がん治療に伴う乳房切除患者が、就労や社会参加を支援するため、乳房補整具(補整パッド、人工乳房、補整機能のある下着)の購入費用を最大1万円または購入経費の2分の1のいずれか低い額を助成する制度
給付・助成制度割合で助成
乳房補整具購入費助成
| こんな人が対象 | 大石田町内に居住し、がんの治療により乳房の一部または全部を切除したことで就労や社会参加に支障がある、または支障が出る恐れがある方。ただし、過去に本助成を受けていない方、他の法令等に基づく助成等を受けていない方に限る |
| 助成割合 | 1万円又は乳房補整具購入経費の2分の1の額のいずれか低い額 |
| 申請のしかた | 治療を証明する書類(手術同意書・診療明細書等)、購入領収書、本人確認書類、申請者名義の通帳を持参のうえ役場保健福祉課に申請 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 保健衛生グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 大石田町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
がん治療に伴う脱毛で就労や社会参加に支障がある大石田町民を対象に、医療用ウイッグ購入費を助成します。
給付・助成制度割合で助成
医療用ウイッグ購入費助成事業
| こんな人が対象 | 大石田町内に居住している方で、がんの治療を受けている又は受けていた方のうち、がんの治療に伴う脱毛により、就労や社会参加等に支障がある又は支障が出る恐れがある方。ただし、令和7年度以前に本助成を受けていない方で、他の法令等に基づく助成等を受けていない方 |
| 助成割合 | 2万円又は医療用ウイッグ購入経費の2分の1の額のいずれか低い額 |
| 申請のしかた | 申請に必要な書類を持参のうえ、役場保健福祉課に申請する |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 保健衛生グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 大石田町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
身体障害者手帳交付者が身体的障害を軽くする手術等を受ける場合の医療給付。医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は1割(月額上限あり)。
給付・助成制度自己負担上限
更生医療
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳の交付を受けている方 |
| 自己負担限度額 | 医療費の1か月の自己負担額は、自己負担上限額までの範囲で1割となります。
(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月額上限があります。
)。 |
| 申請のしかた | 身体障害者手帳、指定医の意見書、概算額算出明細書、印鑑、健康保険証等を提出して申請 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 福祉介護グループ 福祉担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大石田町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
がんの治療に伴う脱毛により医療用ウイッグが必要な大石田町内の居住者に対し、購入費の2万円または2分の1の額のいずれか低い額を1回限り助成します。
給付・助成制度割合で助成
がん患者医療用ウイッグ購入費助成事業
| こんな人が対象 | 大石田町内に居住している方で、がんの治療を受けている又は受けていた方で、がんの治療に伴う脱毛により就労や社会参加等に支障がある又は支障が出る恐れがあるためウイッグが必要な方。かつ、令和7年度以前にこの事業による助成を受けていない方で、他の法令等に基づく助成等を受けていない方。 |
| 助成割合 | 2万円又は医療用ウイッグ購入経費の2分の1の額のいずれか低い額 |
| 期限・手続き条件 | 令和7年4月1日以降に購入した医療用ウイッグ |
| 申請のしかた | 申請に必要な書類を持参のうえ、役場保健福祉課に申請する。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 保健衛生グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 大石田町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
統合失調症やうつ病等の精神疾患の治療のため継続して通院する方の医療給付。医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は原則1割(月額上限あり)。
給付・助成制度自己負担上限
精神通院医療
| こんな人が対象 | 継続して通院による治療が必要な方 |
| 自己負担限度額 | 医療費の1か月の自己負担額は、自己負担上限額までの範囲で1割となります。
(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月額上限があります。
)。 |
| 申請のしかた | 指定医療機関作成の診断書、健康保険証等を提出して申請 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 福祉介護グループ 福祉担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大石田町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
乳幼児から学童を対象とした定期予防接種は、法定年齢内であれば公費で受けられる。ロタ、ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎、五種混合、BCG、麻しん風しん、水痘、日本脳炎、二種混合、子宮頸がんが対象。
給付・助成制度金額は要確認
乳幼児・学童の定期予防接種
| こんな人が対象 | 生後2か月から高校1年生までの乳幼児・学童。各予防接種により対象年齢・対象年度が異なる(ロタ:生後2か月から24週または32週、ヒブ:生後2か月から5歳未満、B型肝炎:生後2か月から1歳未満、BCG:1歳未満、麻しん風しん1期:1歳から2歳未満、麻しん風しん2期:小学校入学前、水痘:1歳から3歳未満、日本脳炎:生後6か月から7歳6か月未満、二種混合:11歳以上13歳未満、子宮頸がん:小学6年生から高校1年生の女子) |
| 金額・費用 | 接種期間内に接種すれば公費で受けられます |
| 接種・実施期間 | 各予防接種の標準的な接種期間が定められています(例:ロタ生後2か月から24週または32週、ヒブ生後2か月から5歳未満、子宮頸がん小学6年生から高校1年生) |
| 申請のしかた | 町内の指定医療機関に予約してから受けてください。町外の医療機関で接種を希望する場合は、事前に保健福祉課窓口で手続きが必要。【手続きに必要なもの:母子健康手帳】 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 保健衛生グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 大石田町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
がん治療に伴い乳房を切除した大石田町内居住者を対象に、乳房補整具の購入費用を助成する制度。
給付・助成制度割合で助成
大石田町がん患者乳房補整具購入費助成事業
| こんな人が対象 | 大石田町内に居住している方で、がんの治療を受けている又は受けていた方、乳房の一部または全部を切除したことにより就労や社会参加等に支障がある又は支障が出る恐れがあり、他の法令等に基づく助成等を受けていない方 |
| 助成割合 | 1万円又は乳房補整具購入経費の2分の1の額のいずれか低い額 |
| 申請のしかた | 申請に必要な書類(手術同意書等の治療証明、領収書、本人確認書類、申請者名義の通帳等)を持参のうえ、役場保健福祉課まで申請 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 保健衛生グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 大石田町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
やむをえず保険証を持たずに医療機関で受診した場合、または医師が必要と認めた装具を購入した場合、申請により保険適用分に相当する額が支給される。
給付・助成制度条件で変わる
療養費の支給
| こんな人が対象 | 次のような場合:(1)やむをえず保険証を持たずに医療機関等にかかったとき、(2)お医者さんが必要と認めた治療のための装具(コルセットなど)を作ったとき |
| 金額・費用 |
- 保険適用分の7割相当額(義務教育就学前は8割
- 70歳~74歳の方は7割
- 8割又は9割)
|
| 申請のしかた | 保険証を持たずに受診した場合は領収書、診療報酬明細書、保険証等を持参。装具購入の場合は領収書、証明書または診断書、装具の装着写真(靴型装具のみ)、保険証等を持参して申請。 |
| 申請する窓口 | 町民税務課 住民グループ 国保・後期担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大石田町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
保険証を持たずに医療機関で全額自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した場合、申請により保険適用分の7割相当額が支給される制度
給付・助成制度条件で変わる
療養費の支給(やむをえず保険証を持たずに医療機関等にかかった場合)
| こんな人が対象 | やむをえず保険証を持たずに医療機関等にかかり、全額自己負担した者 |
| 金額・費用 |
- 保険適用分の7割相当額(義務教育就学前は8割
- 70歳~74歳の方は7割
- 8割又は9割)
|
| 申請のしかた | 申請。必要書類:領収書(明細のわかるもの)、診療報酬明細書、受診者の保険証(70歳以上の方は高齢受給者証も)、世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。名義の通帳(世帯主名義以外の口座への振込みを希望する場合は世帯主からの委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。が必要) |
| 申請する窓口 | 町民税務課 住民グループ 国保・後期担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大石田町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
医師が必要と認めた治療用装具(コルセットなど)の製作費について、申請により保険適用分が支給される制度
給付・助成制度金額は要確認
療養費の支給(治療のための装具製作)
| こんな人が対象 | お医者さんが必要と認めた治療のための装具を作った者 |
| 申請のしかた | 申請。必要書類:領収書(明細のわかるもの)、証明書または診断書(補装具が必要とわかるもの)、装具をつくった方の保険証(70歳以上の方は高齢受給者証も)、装具を装着した写真(靴型装具のみ)、世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。名義の通帳(世帯主名義以外の口座への振込みを希望する場合は世帯主からの委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。が必要) |
| 申請する窓口 | 町民税務課 住民グループ 国保・後期担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 大石田町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
心身に著しい障がい(児童含む)を持つ方を対象に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を軽減する制度。医療証交付により、医療保険の自己負担が軽減または免除される。
割引・免除自己負担額
重度心身障がい(児)者医療制度
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳1・2級所持者、療育手帳A所持者、精神障害者保健福祉手帳1級所持者、国民年金障害等級1級の障害基礎年金受給権者等で、市町村民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額が23万5千円未満、医療保険加入、大石田町住所地の方。生活保護受給者は対象外。 |
| 自己負担額 | 自己負担金:非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。 一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。無、課税住民税などが課されること。 一部負担有(医療費の1割)外来:1医療機関ごとに1カ月の上限14,000円(年間上限額144,000円)、入院:一カ月の上限57,600円(過去12カ月で4回以上、上限額まで支払った方は4回目以降44,000円) |
| 期限・手続き条件 | 開始期日は申請月の初日(転入された方は転入日より適用)。終了期日は以下のいずれか早く到来する日:(1)有期認定の場合、認定最終月の末日 (2)翌6月30日 (3)65歳に到達する月の末日 |
| 申請のしかた | 対象者の健康保険証、障がいの程度を証明するもの、印鑑を持参して申請。転入や扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者が町外に居住している場合は所得を証明する書類等が必要な場合あり。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 子育て支援グループ |
公式ページで詳細・申請する出典: 大石田町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
よくある質問
大石田町の「乳房補整具購入費助成」の対象者は?
大石田町内に居住し、がんの治療により乳房の一部または全部を切除したことで就労や社会参加に支障がある、または支障が出る恐れがある方。ただし、過去に本助成を受けていない方、他の法令等に基づく助成等を受けていない方に限る。 助成割合の記載は次のとおりです。1万円又は乳房補整具購入経費の2分の1の額のいずれか低い額。 公式ページ
大石田町の「医療用ウイッグ購入費助成事業」の対象者は?
大石田町内に居住している方で、がんの治療を受けている又は受けていた方のうち、がんの治療に伴う脱毛により、就労や社会参加等に支障がある又は支障が出る恐れがある方。ただし、令和7年度以前に本助成を受けていない方で、他の法令等に基づく助成等を受けていない方。 助成割合の記載は次のとおりです。2万円又は医療用ウイッグ購入経費の2分の1の額のいずれか低い額。 公式ページ
大石田町の「更生医療」の対象者は?
身体障害者手帳の交付を受けている方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。医療費の1か月の自己負担額は、自己負担上限額までの範囲で1割となります。(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月額上限があります。) 公式ページ
大石田町の「がん患者医療用ウイッグ購入費助成事業」の対象者は?
大石田町内に居住している方で、がんの治療を受けている又は受けていた方で、がんの治療に伴う脱毛により就労や社会参加等に支障がある又は支障が出る恐れがあるためウイッグが必要な方。かつ、令和7年度以前にこの事業による助成を受けていない方で、他の法令等に基づく助成等を受けていない方。 助成割合の記載は次のとおりです。2万円又は医療用ウイッグ購入経費の2分の1の額のいずれか低い額。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和7年4月1日以降に購入した医療用ウイッグ。 公式ページ
大石田町の「精神通院医療」の対象者は?
継続して通院による治療が必要な方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。医療費の1か月の自己負担額は、自己負担上限額までの範囲で1割となります。(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月額上限があります。) 公式ページ
大石田町の「乳幼児・学童の定期予防接種」の対象者は?
生後2か月から高校1年生までの乳幼児・学童。各予防接種により対象年齢・対象年度が異なる(ロタ:生後2か月から24週または32週、ヒブ:生後2か月から5歳未満、B型肝炎:生後2か月から1歳未満、BCG:1歳未満、麻しん風しん1期:1歳から2歳未満、麻しん風しん2期:小学校入学前、水痘:1歳から3歳未満、日本脳炎:生後6か月から7歳6か月未満、二種混合:11歳以上13歳未満、子宮頸がん:小学6年生から高校1年生の女子) 金額・費用の記載は次のとおりです。接種期間内に接種すれば公費で受けられます。 接種・実施期間は次のとおりです。各予防接種の標準的な接種期間が定められています(例:ロタ生後2か月から24週または32週、ヒブ生後2か月から5歳未満、子宮頸がん小学6年生から高校1年生) 公式ページ
大石田町の「大石田町がん患者乳房補整具購入費助成事業」の対象者は?
大石田町内に居住している方で、がんの治療を受けている又は受けていた方、乳房の一部または全部を切除したことにより就労や社会参加等に支障がある又は支障が出る恐れがあり、他の法令等に基づく助成等を受けていない方。 助成割合の記載は次のとおりです。1万円又は乳房補整具購入経費の2分の1の額のいずれか低い額。 公式ページ
大石田町の「療養費の支給」の対象者は?
次のような場合:(1)やむをえず保険証を持たずに医療機関等にかかったとき、(2)お医者さんが必要と認めた治療のための装具(コルセットなど)を作ったとき。 金額・費用の記載は次のとおりです。保険適用分の7割相当額(義務教育就学前は8割、70歳~74歳の方は7割、8割又は9割) 公式ページ
大石田町の「療養費の支給(やむをえず保険証を持たずに医療機関等にかかった場合)」の対象者は?
やむをえず保険証を持たずに医療機関等にかかり、全額自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した者。 金額・費用の記載は次のとおりです。保険適用分の7割相当額(義務教育就学前は8割、70歳~74歳の方は7割、8割又は9割) 公式ページ
大石田町の「療養費の支給(治療のための装具製作)」の対象者は?
お医者さんが必要と認めた治療のための装具を作った者。 公式ページ
大石田町の「重度心身障がい(児)者医療制度」の対象者は?
身体障害者手帳1・2級所持者、療育手帳A所持者、精神障害者保健福祉手帳1級所持者、国民年金障害等級1級の障害基礎年金受給権者等で、市町村民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額が23万5千円未満、医療保険加入、大石田町住所地の方。生活保護受給者は対象外。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担金:非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。 一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。無、課税住民税などが課されること。 一部負担有(医療費の1割)外来:1医療機関ごとに1カ月の上限14,000円(年間上限額144,000円)、入院:一カ月の上限57,600円(過去12カ月で4回以上、上限額まで支払った方は4回目以降44,000円) 期限・手続き条件は次のとおりです。開始期日は申請月の初日(転入された方は転入日より適用)。終了期日は以下のいずれか早く到来する日:(1)有期認定の場合、認定最終月の末日 (2)翌6月30日 (3)65歳に到達する月の末日。 公式ページ
大石田町の医療費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。保健福祉課 保健衛生グループ、保健福祉課 福祉介護グループ 福祉担当、町民税務課 住民グループ 国保・後期担当、保健福祉課 子育て支援グループ。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。