要支援1・2、要介護1~5と認定された被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が対象。手すり取付や段差解消などの住宅改修費を、支給限度基準額20万円の範囲内で支給(負担割合により9割~7割)。事前申請が必須。
給付・助成制度上限あり
介護保険住宅改修費支給
| こんな人が対象 | 長井市の介護保険被保険者のうち、要支援1・2、要介護1~5と認定され、在宅で生活されている方で、住宅改修の着工前に福祉あんしん課に事前申請をして改修内容が認められていること。被保険者証に記載されている住所の住宅が対象。 |
| 助成上限 | 支給額は支給限度基準額(20万円)の範囲内で、改修に要した費用の9割から7割となります。
負担割合が1割負担の場合:最大で18万円が支給されます。
負担割合が2割負担の場合:最大で16万円が支給されます。
負担割合が3割負担の場合:最大で14万円が支給されます。 |
| 申請のしかた | 事前承認申請:ケアマネジャーなどと工事内容を検討し、見積書等を作成。事前承認申請書等を福祉あんしん課に提出し、審査を受ける。不備がなければ事前承認申請書(受付印あり)を受領してから着工。住宅改修完成後、住宅改修費支給申請書等を提出。申請審査翌月の中旬に振込(償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。方式)。 |
| 申請する窓口 | 福祉あんしん課 長寿介護係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
要支援・要介護認定者が行う手すり取付けや段差解消などの住宅改修費(限度額20万円)の7~9割が支給される制度。
給付・助成制度上限あり
介護保険住宅改修
| こんな人が対象 | 長井市の介護保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。のうち、要支援1・2、要介護1~5と認定され、在宅で生活されている方で住宅改修の着工前に福祉あんしん課に事前申請をして改修内容が認められていること。被保険者証に記載されている住所の住宅が対象。 |
| 助成上限 | 支給額は支給限度基準額(20万円)の範囲内で、改修に要した費用の9割から7割となります。
負担割合が1割負担の場合:最大で18万円が支給されます。
負担割合が2割負担の場合:最大で16万円が支給されます。
負担割合が3割負担の場合:最大で14万円が支給されます。 |
| 申請のしかた | ケアマネジャーなどに相談後、工事内容を検討して見積り書を作成。福祉あんしん課に事前承認申請書(住宅改修が必要な理由書、見取り図、工事費見積書、改修前の写真等を添付)を提出し審査を受ける。承認後に工事着工。改修完了後、福祉あんしん課に住宅改修費支給申請書(工事費内訳書、領収証、改修後の写真、現地確認書を添付)を提出。翌月中旬に振込で支給(償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。方式)。 |
| 申請する窓口 | 福祉あんしん課 長寿介護係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
排せつ行為に支障のある在宅の身体障がい者・知的障がい者に対して、紙おむつを支給し健康的な日常生活を支援する事業。
給付・助成制度金額は要確認
心身障がい者紙おむつ支給事業
| こんな人が対象 | 1. 身体障害者手帳1、2級または療育手帳Aの交付を受けている方、2. 所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。の世帯、3. 介護支援おむつ支給事業及び日常生活用具給付事業により給付を受けていない方、4. 生活保護法により生活扶助を受けていない方。対象者の年齢は3歳以上の方。 |
| 申請のしかた | 市福祉あんしん課へお越しください。申請時に現在の状況等の聞き取り調査を実施。 |
| 申請する窓口 | 市福祉あんしん課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
医療保険と介護保険の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を合算した額が所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。別の限度額を超えた場合、超過分を払い戻す制度。計算対象期間は8月から翌年7月
給付・助成制度自己負担上限
高額介護合算療養費
| こんな人が対象 | 同一の医療保険に加入している世帯で、計算対象期間内(8月から翌年7月)に支払った医療保険と介護保険の一部負担金を合算した額が、法令で定められた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。の限度額を超えた方。同一世帯に介護保険サービス利用者と医療機関受診者の両方がいることが条件。70歳未満の国保加入者の医療費は一医療機関あたりの一か月の一部負担金が21,000円以上の場合が対象。医療保険または介護保険に計算対象期間中に異動があった方は自主的申請が必要 |
| 自己負担限度額 | 1年間の自己負担限度額は所得区分により異なる。
- 70歳未満を含む世帯:基礎控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。後の所得901万円超212万円
- 600万円超~901万円以下141万円
- 210万円超~600万円以下67万円
- 210万円以下60万円
- 住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。34万円
- 70歳から74歳の世帯:現役並み所得者3(課税住民税などが課されること。所得690万以上)212万円
- 現役並み所得者2(課税所得380万以上)141万円
- 現役並み所得者1(課税所得145万以上)67万円
- 一般56万円
- 低所得2 31万円
- 低所得1 19万円
自己負担限度額を超える金額が500円以下の場合は支給されません。
所得区分が低所得1で介護保険サービス利用者が複数の場合は限度額が31万円になります。 |
| 期限・手続き条件 | 長井市から支給申請のお知らせを郵送し、該当者に対してお知らせが手元に届いてから申請することが案内されている。医療保険または介護保険に異動があった方は個別にお問い合わせ |
| 申請のしかた | 市役所1階6番窓口(市民課医療・年金係)に来庁し申請書を記入・提出。窓口での提出で国保分と介護分の両申請が完了。申請のあった翌々月上旬に支給決定通知書を送付、翌々月中旬に指定口座に振込予定 |
| 申請する窓口 | 市民課医療・年金係(市役所1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が低い世帯や被用者保険の被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者だった高齢者に対する後期高齢者医療保険料の軽減。
割引・免除条件で変わる
後期高齢者医療保険料軽減制度
| こんな人が対象 | 世帯(加入者全員+世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。)の所得状況に応じた均等割額軽減対象者、および後期高齢者医療制度加入前の日まで社会保険等の被扶養者だった方(加入後2年間) |
| 金額・費用 |
- 7割軽減:33,320円
- 5割軽減:23,800円
- 2割軽減:9,520円
被用者保険被扶養者:所得割額がかからず、均等割額の5割軽減(軽減額23,800円)。 |
| 申請のしかた | 所得状況に基づいて自動判定。特別徴収から口座振替への変更を希望する場合は、金融機関への手続き後、税務課市民税係へ申請書を提出 |
| 申請する窓口 | 税務課 市民税係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
65歳以上の高齢者を対象とした医療保険。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が低い方や被用者保険の被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者だった方は、保険料が軽減されます。
割引・免除費用の記載
後期高齢者医療保険
| こんな人が対象 | 65歳以上の高齢者。軽減対象:①世帯の所得が43万円以下など基準以下の場合(7割~2割軽減)、②加入前に被用者保険の被扶養者だった場合(加入後2年間) |
| 金額・費用 | 均等割額47,600円、所得割額は所得の9.43%。
- 軽減時:7割軽減33,320円
- 5割軽減23,800円
- 2割軽減9,520円
被扶養者軽減時23,800円。
保険料上限800,000円。 |
| 申請のしかた | 原則として年金から特別徴収(年金引き去り)。申し出により口座振替への変更可。金融機関での口座振替依頼書提出と、税務課市民税係への申請書提出で変更手続きを実施。 |
| 申請する窓口 | 税務課 市民税係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
よくある質問
長井市の「介護保険住宅改修費支給」の対象者は?
長井市の介護保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。のうち、要支援1・2、要介護1~5と認定され、在宅で生活されている方で、住宅改修の着工前に福祉あんしん課に事前申請をして改修内容が認められていること。被保険者証に記載されている住所の住宅が対象。 助成上限の記載は次のとおりです。支給額は支給限度基準額(20万円)の範囲内で、改修に要した費用の9割から7割となります。負担割合が1割負担の場合:最大で18万円が支給されます。負担割合が2割負担の場合:最大で16万円が支給されます。負担割合が3割負担の場合:最大で14万円が支給されます。 公式ページ
長井市の「介護保険住宅改修」の対象者は?
長井市の介護保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。のうち、要支援1・2、要介護1~5と認定され、在宅で生活されている方で住宅改修の着工前に福祉あんしん課に事前申請をして改修内容が認められていること。被保険者証に記載されている住所の住宅が対象。 助成上限の記載は次のとおりです。支給額は支給限度基準額(20万円)の範囲内で、改修に要した費用の9割から7割となります。負担割合が1割負担の場合:最大で18万円が支給されます。負担割合が2割負担の場合:最大で16万円が支給されます。負担割合が3割負担の場合:最大で14万円が支給されます。 公式ページ
長井市の「心身障がい者紙おむつ支給事業」の対象者は?
1. 身体障害者手帳1、2級または療育手帳Aの交付を受けている方、2. 所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。の世帯、3. 介護支援おむつ支給事業及び日常生活用具給付事業により給付を受けていない方、4. 生活保護法により生活扶助を受けていない方。対象者の年齢は3歳以上の方。 公式ページ
長井市の「高額介護合算療養費」の対象者は?
同一の医療保険に加入している世帯で、計算対象期間内(8月から翌年7月)に支払った医療保険と介護保険の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を合算した額が、法令で定められた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。の限度額を超えた方。同一世帯に介護保険サービス利用者と医療機関受診者の両方がいることが条件。70歳未満の国保加入者の医療費は一医療機関あたりの一か月の一部負担金が21,000円以上の場合が対象。医療保険または介護保険に計算対象期間中に異動があった方は自主的申請が必要。 自己負担限度額の記載は次のとおりです。1年間の自己負担限度額は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分により異なる。70歳未満を含む世帯:基礎控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。後の所得901万円超212万円、600万円超~901万円以下141万円、210万円超~600万円以下67万円、210万円以下60万円、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。34万円。70歳から74歳の世帯:現役並み所得者3(課税住民税などが課されること。所得690万以上)212万円、現役並み所得者2(課税所得380万以上)141万円、現役並み所得者1(課税所得145万以上)67万円、一般56万円、低所得2 31万円、低所得1 19万円。自己負担限度額を超える金額が500円以下の場合は支給されません。所得区分が低所得1で介護保険サービス利用者が複数の場合は限度額が31万円になります。 期限・手続き条件は次のとおりです。長井市から支給申請のお知らせを郵送し、該当者に対してお知らせが手元に届いてから申請することが案内されている。医療保険または介護保険に異動があった方は個別にお問い合わせ。 公式ページ
長井市の「後期高齢者医療保険料軽減制度」の対象者は?
世帯(加入者全員+世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。)の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。状況に応じた均等割額軽減対象者、および後期高齢者医療制度加入前の日まで社会保険等の被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者だった方(加入後2年間) 金額・費用の記載は次のとおりです。7割軽減:33,320円、5割軽減:23,800円、2割軽減:9,520円。被用者保険被扶養者:所得割額がかからず、均等割額の5割軽減(軽減額23,800円) 公式ページ
長井市の「後期高齢者医療保険」の対象者は?
65歳以上の高齢者。軽減対象:①世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が43万円以下など基準以下の場合(7割~2割軽減)、②加入前に被用者保険の被扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。者だった場合(加入後2年間) 金額・費用の記載は次のとおりです。均等割額47,600円、所得割額は所得の9.43%。軽減時:7割軽減33,320円、5割軽減23,800円、2割軽減9,520円。被扶養者軽減時23,800円。保険料上限800,000円。 公式ページ
長井市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。福祉あんしん課 長寿介護係、市福祉あんしん課、市民課医療・年金係(市役所1階6番窓口)、税務課 市民税係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。