20歳未満の精神又は身体障がい児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父母・養育者に対して支給される月額手当
給付(もらえる)条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 20歳未満で、精神又は身体に障がいがある児童を監護している父母または養育者。ただし、対象児童が児童福祉施設などに入所している場合、障がいのために公的年金を受けている場合、日本国内に住所を有しない場合は対象外。 |
| もらえる金額 | 対象児童数1人につき 1級…月額58,450円 2級…月額38,930円 |
| いつまでに申請 | 認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。した日の属する月の翌月分から支給され、年3回(4月、8月、11月)指定した金融機関の口座に支払われます。 |
| 申請のしかた | 長井市子育て推進課に認定診断書、住民票、戸籍謄本、申請者名義の預金通帳、身体障害者手帳等を持参して申請。申請書は窓口で記入。 |
| 申請する窓口 | 長井市子育て推進課(市役所本庁1階15番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
長井市在住の65歳以上で市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯などの条件を満たす方が、加齢による難聴のため初めて補聴器を購入する際、片耳につき10,000円を助成します。
給付(もらえる)定額
長井市高齢者補聴器購入費助成金
| こんな人が対象 | 長井市在住の65歳以上の方で、市民税非課税住民税などが課されること。世帯又は均等割のみの課税世帯に属し、補聴器相談医から加齢による難聴のため補聴器の使用が必要であると言われている方。補聴器を初めて購入する方(認定補聴器専門店又は認定補聴器技能者が在籍する店舗での購入に限る)で、障害者総合支援法による補聴器の支給に該当しない方。購入後、半年間補聴器の調整を受けることに同意できる方。 |
| もらえる金額 | 片耳につき10,000円 |
| 申請のしかた | 医療機関で相談・聴力検査・意見書作成後、認定補聴器専門店で見積書の作成を依頼し、必要書類を揃えて福祉あんしん課で申請。交付決定通知を受けてから補聴器を購入し、購入後に領収書写しとともに請求書を福祉あんしん課に提出。 |
| 申請する窓口 | 福祉あんしん課 長寿介護係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
重度の障がいがあり常時の介護を必要とする20歳未満の在宅障がい児に対して、月額16,560円の手当を支給する制度です。
給付(もらえる)定額
障害児福祉手当
| こんな人が対象 | 重度の障がいがあるため、日常生活において常時の介護を必要とする20歳未満の在宅の障がい者。ただし、児童が施設等に入所しているとき、または児童が障がいを支給事由とする公的年金給付を受けることができるときは支給対象外となります(特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当との併給は可能)。 |
| もらえる金額 | 月額 16,560円(令和8年4月から) |
| 申請のしかた | 長井市子育て推進課に申請用紙及び診断書を提出。必要書類として、当該障がい児名義の預金通帳、年金証書の写し、身体障害者手帳または療育手帳(交付を受けている場合)、申請者及び扶養義務者のマイナンバーを提出。 |
| 申請する窓口 | 長井市子育て推進課(市役所1階15番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
排せつ行為に支障のある在宅の身体障がい者または知的障がい者(3歳以上)に対して、紙おむつを支給する事業
給付(もらえる)金額は要確認
心身障がい者紙おむつ支給事業
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳1、2級または療育手帳Aの交付を受けており、かつ所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。の世帯に属する方。ただし介護支援おむつ支給事業及び日常生活用具給付事業による給付を受けておらず、生活保護法による生活扶助も受けていない方。年齢は3歳以上が対象。 |
| 申請のしかた | 市福祉あんしん課へお越しください。申請時に現在の状況等の聞き取り調査を実施。 |
| 申請する窓口 | 市福祉あんしん課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
18歳以上の身体障害者手帳保持者が身体の障がいを除去・軽減するための医療を受ける場合、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が原則1割に軽減される制度
割引・免除上限あり
自立支援医療(更生医療)
| こんな人が対象 | 18歳以上の身体障害者手帳をお持ちの方で、身体の障がいを除去・軽減するための手術や継続的な治療が必要な場合。対象障がい:視覚障がい、聴覚・平衡機能障がい、音声・言語・そしゃく機能障がい、肢体不自由、心臓機能障がい、腎臓機能障がい、小腸・肝臓機能障がい、免疫機能障がい。(緊急時は身体障害者手帳がなくても申請可能) |
| もらえる金額 | 自己負担額は原則として医療費の1割の額となりますが、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯及び重度かつ継続して医療が必要と認められる方には、負担上限額が設定されます。 |
| 申請のしかた | 事前申請が必要。市福祉あんしん課生活支援係に申請。医師意見書、概算明細書、健康保険証、印鑑を提出。受給者証の発行までにおおむね1~2カ月かかる。 |
| 申請する窓口 | 福祉あんしん課 生活支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
精神に障がいをお持ちの方が精神疾病の治療を受ける場合、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が原則1割に軽減される制度。精神障害者保健福祉手帳がなくても利用可能
割引・免除上限あり
自立支援医療(精神通院医療)
| こんな人が対象 | 精神に障がいをお持ちの方が医療機関に通院することにより、精神的な疾病の治療を受ける場合。精神障害者保健福祉手帳がなくても利用可能。対象疾病:統合失調症、認知症、うつ病、てんかん、薬物関連障がい等 |
| もらえる金額 | 自己負担額は原則として医療費の1割の額となりますが、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯及び重度かつ継続して医療が必要と認められる方には、負担上限額が設定されます。 |
| いつまでに申請 | 更新は、治療開始日の3カ月前から可能です。 |
| 申請のしかた | 事前申請が必要。市福祉あんしん課生活支援係に申請。診断書、同意書、健康保険証、印鑑を提出。受給者証の発行までにおおむね1~2カ月かかる。 |
| 申請する窓口 | 福祉あんしん課 生活支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
18歳未満の児童が身体の障がいや将来障がいを残す可能性のある疾患について医療を受ける場合、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が原則1割に軽減される制度
割引・免除上限あり
自立支援医療(育成医療)
| こんな人が対象 | 18歳未満の児童で、身体に障がいを持っているか、現存する疾患を放置すると将来障がいを残すと認められる場合。障害者手帳の有無は関係なく利用可能。対象障がい:視覚障がい、聴覚・平衡機能障がい、音声・言語・そしゃく機能障がい、肢体不自由、心臓機能障がい、腎臓機能障がい、小腸・肝臓機能障がい、免疫機能障がい |
| もらえる金額 | 自己負担額は原則として医療費の1割の額となりますが、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯及び重度かつ継続して医療が必要と認められる方には、負担上限額が設定されます。 |
| 申請のしかた | 事前申請が必要。市福祉あんしん課生活支援係に申請。医師意見書、健康保険証、印鑑を提出。受給者証の発行までにおおむね1~2カ月かかる。 |
| 申請する窓口 | 福祉あんしん課 生活支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
20歳前に初診日があり、障害年金の障害等級1級または2級に該当する人が受け取る国の年金制度
給付(もらえる)金額は要確認
障害基礎年金
| こんな人が対象 | 20歳に達した日より前に初診日がある。障害認定日において障害年金の障害等級1級または2級に該当する状態である。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が該当基準以下であること |
| 申請のしかた | 年金請求書を提出。提出後、早くても5ヶ月後に受け取り開始。詳細は日本年金機構ホームページを参照 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
よくある質問
長井市の「特別児童扶養手当」の対象者は?
20歳未満で、精神又は身体に障がいがある児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父母または養育者。ただし、対象児童が児童福祉施設などに入所している場合、障がいのために公的年金を受けている場合、日本国内に住所を有しない場合は対象外。 給付額の目安は次のとおりです。対象児童数1人につき 1級…月額58,450円 2級…月額38,930円。 申請期限は次のとおりです。認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。した日の属する月の翌月分から支給され、年3回(4月、8月、11月)指定した金融機関の口座に支払われます。 公式ページ
長井市の「長井市高齢者補聴器購入費助成金」の対象者は?
長井市在住の65歳以上の方で、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯又は均等割のみの課税住民税などが課されること。世帯に属し、補聴器相談医から加齢による難聴のため補聴器の使用が必要であると言われている方。補聴器を初めて購入する方(認定補聴器専門店又は認定補聴器技能者が在籍する店舗での購入に限る)で、障害者総合支援法による補聴器の支給に該当しない方。購入後、半年間補聴器の調整を受けることに同意できる方。 給付額の目安は次のとおりです。片耳につき10,000円。 公式ページ
長井市の「障害児福祉手当」の対象者は?
重度の障がいがあるため、日常生活において常時の介護を必要とする20歳未満の在宅の障がい者。ただし、児童が施設等に入所しているとき、または児童が障がいを支給事由とする公的年金給付を受けることができるときは支給対象外となります(特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当との併給は可能)。 給付額の目安は次のとおりです。月額 16,560円(令和8年4月から) 公式ページ
長井市の「心身障がい者紙おむつ支給事業」の対象者は?
身体障害者手帳1、2級または療育手帳Aの交付を受けており、かつ所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。の世帯に属する方。ただし介護支援おむつ支給事業及び日常生活用具給付事業による給付を受けておらず、生活保護法による生活扶助も受けていない方。年齢は3歳以上が対象。 公式ページ
長井市の「自立支援医療(更生医療)」の対象者は?
18歳以上の身体障害者手帳をお持ちの方で、身体の障がいを除去・軽減するための手術や継続的な治療が必要な場合。対象障がい:視覚障がい、聴覚・平衡機能障がい、音声・言語・そしゃく機能障がい、肢体不自由、心臓機能障がい、腎臓機能障がい、小腸・肝臓機能障がい、免疫機能障がい。(緊急時は身体障害者手帳がなくても申請可能) 給付額の目安は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は原則として医療費の1割の額となりますが、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯及び重度かつ継続して医療が必要と認められる方には、負担上限額が設定されます。 公式ページ
長井市の「自立支援医療(精神通院医療)」の対象者は?
精神に障がいをお持ちの方が医療機関に通院することにより、精神的な疾病の治療を受ける場合。精神障害者保健福祉手帳がなくても利用可能。対象疾病:統合失調症、認知症、うつ病、てんかん、薬物関連障がい等。 給付額の目安は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は原則として医療費の1割の額となりますが、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯及び重度かつ継続して医療が必要と認められる方には、負担上限額が設定されます。 申請期限は次のとおりです。更新は、治療開始日の3カ月前から可能です。 公式ページ
長井市の「自立支援医療(育成医療)」の対象者は?
18歳未満の児童で、身体に障がいを持っているか、現存する疾患を放置すると将来障がいを残すと認められる場合。障害者手帳の有無は関係なく利用可能。対象障がい:視覚障がい、聴覚・平衡機能障がい、音声・言語・そしゃく機能障がい、肢体不自由、心臓機能障がい、腎臓機能障がい、小腸・肝臓機能障がい、免疫機能障がい。 給付額の目安は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は原則として医療費の1割の額となりますが、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯及び重度かつ継続して医療が必要と認められる方には、負担上限額が設定されます。 公式ページ
長井市の「障害基礎年金」の対象者は?
20歳に達した日より前に初診日がある。障害認定日において障害年金の障害等級1級または2級に該当する状態である。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が該当基準以下であること。 公式ページ
長井市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。長井市子育て推進課(市役所本庁1階15番窓口)、福祉あんしん課 長寿介護係、長井市子育て推進課(市役所1階15番窓口)、市福祉あんしん課、福祉あんしん課 生活支援係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。