長井市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
国民健康保険加入者の出産時に55万円を支給。直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。により医療機関への支払いは最大50万円で、差額は別途申請により支給。
給付(もらえる)定額
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国民健康保険に加入されている方が出産したとき。妊娠85日以後の出産であれば、流産、死産、人工妊娠中絶の場合も支給対象。ただし、長井市国保加入前の健康保険から出産一時金を受ける場合は、長井市国保からの支給はなし。 |
| もらえる金額 | 55万円を支給しております。 |
| 申請のしかた | 市役所1階6番窓口(市民課医療・年金係)で差額支給を申請。直接支払制度を利用する場合は医療機関に所定の書類を提出。 |
| 申請する窓口 | 市役所1階6番窓口(市民課医療・年金係) |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
多胎妊娠に伴い、通常の妊婦健康診査の回数を超えて受診した分(15~19回目)の費用を助成。令和8年4月1日より対象。
給付(もらえる)上限あり
多胎妊婦健康診査助成
| こんな人が対象 | 母子健康手帳の交付を受けた多胎妊婦であって、15回目以降の妊婦健康診査を受診する日において長井市に住所を有する方 |
| もらえる金額 | 健康診査1回につき5,000円を上限とし、妊婦1人につき5回(15回目から19回目)まで。
ただし、妊婦健康診査に要した費用が上限に満たない場合は、当該費用の額が助成対象となります。 |
| いつまでに申請 | 令和8年4月1日より。令和8年3月31日までに受診された場合は助成対象外です。 |
| 申請のしかた | 対象者には、母子健康手帳交付の際に、多胎妊婦健康診査の受診票を交付。山形県外の里帰り先での受診の場合は、初回受診の2か月前までに市健康スポーツ課へ連絡が必要。 |
| 申請する窓口 | 健康スポーツ課 健康推進室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
長井市に住所がある妊婦を対象に、無料で歯科健康診査を実施。妊娠中、推奨は妊娠16~27週に市内歯科医療機関で受診可能。
割引・免除全額・現物
妊婦歯科健康診査
| こんな人が対象 | 受診日において長井市に住所がある妊婦 |
| もらえる金額 | 無料 (健診受診日に治療を行ったときは医療保険診療となり、個人負担があります) |
| いつまでに申請 | 妊娠中に受診してください。妊娠16~27週の受診を推奨します。 |
| 申請のしかた | 事前に歯科医療機関に予約の上、受診してください。母子健康手帳交付時に受診票を配付。 |
| 申請する窓口 | 健康スポーツ課 健康推進室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
長井市に住所を有する方を対象に、産後2週間~1か月の産婦健康診査にかかる費用を助成する制度
給付(もらえる)上限あり
産婦健康診査の助成
| こんな人が対象 | 受診日において長井市に住所を有する方。産後2週間頃の産婦健康診査(産後4週6日まで)および産後1か月頃の産婦健康診査(産後8週6日まで) |
| もらえる金額 | 健康診査1回につき上限5,000円。
ただし、産婦健康診査に要した費用が上限額に満たない場合は、当該費用の額が助成対象。 |
| いつまでに申請 | 令和8年4月1日より助成開始。令和8年3月31日までに受診された場合は助成対象外 |
| 申請のしかた | 山形県外で受診する場合は、受診される前に市健康スポーツ課へ連絡し手続きが必要 |
| 申請する窓口 | 健康スポーツ課 健康推進室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
長井市に住所を有する方を対象に、産後2週間頃および1か月頃の産婦健康診査費用を1回上限5,000円で助成します。
給付(もらえる)上限あり
産婦健康診査費用助成
| こんな人が対象 | 受診日において長井市に住所を有する方。産後2週間頃の産婦健康診査は産後4週6日まで、産後1か月頃の産婦健康診査は産後8週6日まで。 |
| もらえる金額 | 健康診査1回につき上限5,000円
ただし、産婦健康診査に要した費用が上限額に満たない場合は、当該費用の額が助成対象となります。 |
| いつまでに申請 | 令和8年4月1日より、産後2週間頃の産婦健康診査および産後1か月頃の産婦健康診査にかかる費用を助成します。※令和8年3月31日までに受診された場合は助成対象外です。 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付の際に産婦健康診査の受診票を交付されます。長井市以外で受診する場合は、受診前に市健康スポーツ課へご連絡ください。 |
| 申請する窓口 | 健康スポーツ課 健康推進室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
母子健康手帳交付を受けた多胎妊婦が、15回目以降の妊婦健康診査を受診した場合、1回5,000円を上限に最大5回まで費用を助成する制度。
給付(もらえる)上限あり
多胎妊婦健康診査の助成
| こんな人が対象 | 母子健康手帳の交付を受けた多胎妊婦であって、15回目以降の妊婦健康診査を受診する日において長井市に住所を有する方 |
| もらえる金額 | 健康診査1回につき5,000円を上限とし、妊婦1人につき5回(15回目から19回目)まで。
ただし、妊婦健康診査に要した費用が上限に満たない場合は、当該費用の額が助成対象となります。 |
| いつまでに申請 | 令和8年3月31日までに受診された場合は助成対象外です。令和8年4月1日より、多胎妊娠に伴い、通常の妊婦健康診査の回数を超えて妊婦健康診査を受診した分(15~19回目)の費用を助成します。 |
| 申請のしかた | 対象者には、母子健康手帳交付の際に、多胎妊婦健康診査の受診票を交付します。山形県外の里帰り先で受診する場合は、初回受診の2か月前までに市健康スポーツ課へ連絡し、手続きが必要です。 |
| 申請する窓口 | 健康スポーツ課 健康推進室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
治療開始日の妻の年齢が43歳以上46歳未満の夫婦を対象とした、長井市独自の特定不妊治療費助成制度。
給付(もらえる)金額は要確認
長井市独自の特定不妊治療費(43歳以上46歳未満)の助成
| こんな人が対象 | 治療開始日の妻の年齢が43歳以上46歳未満の夫婦で、申請日時点で長井市に住所を有する方 |
| 申請のしかた | 申請に必要な書類をダウンロード可能。市健康スポーツ課で相談できます。 |
| 申請する窓口 | 長井市健康スポーツ課 健康推進室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
保険適用の不妊治療(採卵術、胚移植術、精巣内精子採取術)を受けた43歳未満の方に対する治療費助成。山形県の助成を受けた方が対象。
給付(もらえる)金額は要確認
長井市不妊治療費の助成
| こんな人が対象 | 生殖補助医療を行っている方で、以下の条件を全て満たす方:①公的医療保険が適用される不妊治療のうち、採卵術、胚移植術、精巣内精子採取術を受けた方、②申請日時点で長井市に住所を有している方、③治療開始日の妻の年齢が43歳未満の方、④山形県不妊治療(生殖補助医療)費の助成を受けた方 |
| 申請のしかた | 市健康スポーツ課(16番窓口)に申請前に必ず相談し、必要書類の交付を受けた上で書類申請。詳細はチラシ参照。 |
| 申請する窓口 | 市健康スポーツ課(16番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
治療開始日の妻の年齢が43歳以上46歳未満の夫婦に対する特定不妊治療費の助成。長井市独自の制度。
給付(もらえる)金額は要確認
長井市独自の特定不妊治療費助成(43歳以上46歳未満)
| こんな人が対象 | 治療開始日の妻の年齢が43歳以上46歳未満の夫婦で、申請日時点で長井市に住所を有する方 |
| 申請のしかた | 書類申請。申請に必要な書類は長井市ウェブサイトからダウンロード可能。詳細はチラシ参照。 |
| 申請する窓口 | 健康スポーツ課 健康推進室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
長井市に住所を有する方を対象に、産後2週間頃および1か月頃の産婦健康診査費用を、1回上限5,000円まで助成します。
給付(もらえる)上限あり
産婦健康診査助成
⚠ 掲載中の申請期限(2026-04-01)は過ぎています。最新の受付状況は公式ページでご確認ください。
| こんな人が対象 | 受診日において長井市に住所を有する方。産後2週間頃の産婦健康診査は産後4週6日まで、産後1か月頃の産婦健康診査は産後8週6日まで |
| もらえる金額 | 健康診査1回につき上限5,000円。
ただし、産婦健康診査に要した費用が上限額に満たない場合は、当該費用の額が助成対象となります。 |
| いつまでに申請 | 令和8年4月1日より。※令和8年3月31日までに受診された場合は助成対象外です。 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付の際に産婦健康診査の受診票を交付。山形県外で受診する場合は、事前に市健康スポーツ課に連絡し、手続きが必要。 |
| 申請する窓口 | 健康スポーツ課 健康推進室 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04
よくある質問
長井市の「出産育児一時金」の対象者は?
国民健康保険に加入されている方が出産したとき。妊娠85日以後の出産であれば、流産、死産、人工妊娠中絶の場合も支給対象。ただし、長井市国保加入前の健康保険から出産一時金を受ける場合は、長井市国保からの支給はなし。 給付額の目安は次のとおりです。55万円を支給しております。 公式ページ
長井市の「多胎妊婦健康診査助成」の対象者は?
母子健康手帳の交付を受けた多胎妊婦であって、15回目以降の妊婦健康診査を受診する日において長井市に住所を有する方。 給付額の目安は次のとおりです。健康診査1回につき5,000円を上限とし、妊婦1人につき5回(15回目から19回目)まで。ただし、妊婦健康診査に要した費用が上限に満たない場合は、当該費用の額が助成対象となります。 申請期限は次のとおりです。令和8年4月1日より。令和8年3月31日までに受診された場合は助成対象外です。 公式ページ
長井市の「妊婦歯科健康診査」の対象者は?
受診日において長井市に住所がある妊婦。 給付額の目安は次のとおりです。無料 (健診受診日に治療を行ったときは医療保険診療となり、個人負担があります) 申請期限は次のとおりです。妊娠中に受診してください。妊娠16~27週の受診を推奨します。 公式ページ
長井市の「産婦健康診査の助成」の対象者は?
受診日において長井市に住所を有する方。産後2週間頃の産婦健康診査(産後4週6日まで)および産後1か月頃の産婦健康診査(産後8週6日まで) 給付額の目安は次のとおりです。健康診査1回につき上限5,000円。ただし、産婦健康診査に要した費用が上限額に満たない場合は、当該費用の額が助成対象。 申請期限は次のとおりです。令和8年4月1日より助成開始。令和8年3月31日までに受診された場合は助成対象外。 公式ページ
長井市の「産婦健康診査費用助成」の対象者は?
受診日において長井市に住所を有する方。産後2週間頃の産婦健康診査は産後4週6日まで、産後1か月頃の産婦健康診査は産後8週6日まで。 給付額の目安は次のとおりです。健康診査1回につき上限5,000円
ただし、産婦健康診査に要した費用が上限額に満たない場合は、当該費用の額が助成対象となります。 申請期限は次のとおりです。令和8年4月1日より、産後2週間頃の産婦健康診査および産後1か月頃の産婦健康診査にかかる費用を助成します。※令和8年3月31日までに受診された場合は助成対象外です。 公式ページ
長井市の「多胎妊婦健康診査の助成」の対象者は?
母子健康手帳の交付を受けた多胎妊婦であって、15回目以降の妊婦健康診査を受診する日において長井市に住所を有する方。 給付額の目安は次のとおりです。健康診査1回につき5,000円を上限とし、妊婦1人につき5回(15回目から19回目)まで。ただし、妊婦健康診査に要した費用が上限に満たない場合は、当該費用の額が助成対象となります。 申請期限は次のとおりです。令和8年3月31日までに受診された場合は助成対象外です。令和8年4月1日より、多胎妊娠に伴い、通常の妊婦健康診査の回数を超えて妊婦健康診査を受診した分(15~19回目)の費用を助成します。 公式ページ
長井市の「長井市独自の特定不妊治療費(43歳以上46歳未満)の助成」の対象者は?
治療開始日の妻の年齢が43歳以上46歳未満の夫婦で、申請日時点で長井市に住所を有する方。 公式ページ
長井市の「長井市不妊治療費の助成」の対象者は?
生殖補助医療を行っている方で、以下の条件を全て満たす方:①公的医療保険が適用される不妊治療のうち、採卵術、胚移植術、精巣内精子採取術を受けた方、②申請日時点で長井市に住所を有している方、③治療開始日の妻の年齢が43歳未満の方、④山形県不妊治療(生殖補助医療)費の助成を受けた方。 公式ページ
長井市の「長井市独自の特定不妊治療費助成(43歳以上46歳未満)」の対象者は?
治療開始日の妻の年齢が43歳以上46歳未満の夫婦で、申請日時点で長井市に住所を有する方。 公式ページ
長井市の「産婦健康診査助成」の対象者は?
受診日において長井市に住所を有する方。産後2週間頃の産婦健康診査は産後4週6日まで、産後1か月頃の産婦健康診査は産後8週6日まで。 給付額の目安は次のとおりです。健康診査1回につき上限5,000円。ただし、産婦健康診査に要した費用が上限額に満たない場合は、当該費用の額が助成対象となります。 申請期限は次のとおりです。令和8年4月1日より。※令和8年3月31日までに受診された場合は助成対象外です。 公式ページ
長井市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。市役所1階6番窓口(市民課医療・年金係)、健康スポーツ課 健康推進室、長井市健康スポーツ課 健康推進室、市健康スポーツ課(16番窓口)、健康スポーツ課 健康推進室。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。