ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

奥州市の老後・介護給付金・助成制度一覧(4件)

初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-10-20(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 本庁長寿社会課高齢者福祉係 ほか(江刺総合支所、前沢総合支所、胆沢総合支所、衣川総合支所)、本庁長寿社会課高齢者福祉係 など(制度により異なります)

奥州市で対象になるかもしれない制度(4件)

奥州市には、老後・介護の給付金・助成制度が4件あります(緊急通報装置貸与事業(主に重度身体障がい者)・緊急通報装置貸与事業など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の65歳以上在宅高齢者のみまたは重度身体障害者(1~3級)のみの世帯に、自宅の緊急時に安心センターに通報できる装置を無料で貸与自己負担額緊急通報装置貸与事業(主に重度身体障がい者)
市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の重度身体障害者または高齢者のみの世帯に、緊急通報装置を無料で貸与し、速やかな救援を実現する福祉制度自己負担額緊急通報装置貸与事業
要介護3~5を在宅で介護する親族で市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯に対し、紙おむつなど介護用品を月額6,000円限度で給付。定額在宅寝たきり老人等介護用品給付事業
認知症など防火配慮が必要な高齢者ひとり暮らし世帯又は高齢者のみ世帯に、自動消火器・火災警報器・電磁調理器を給付する事業。自己負担額高齢者日常生活用具給付等事業

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
緊急通報装置貸与事業(主に重度身体障がい者)本庁長寿社会課高齢者福祉係 ほか(江刺総合支所、前沢総合支所、胆沢総合支所、衣川総合支所)事前に電話等で下記問い合わせ先へ相談のうえ申請。事業対象者の条件を満たしているか確認するため訪問調査を行い、利用可否を決定公式ページで確認確認する
緊急通報装置貸与事業本庁長寿社会課高齢者福祉係事前に電話等で問い合わせ先に相談のうえ申請。対象者条件を満たしているか確認するため訪問調査を行い、利用可否を決定公式ページで確認確認する
在宅寝たきり老人等介護用品給付事業長寿社会課高齢者福祉係在宅寝たきり老人等介護用品給付申請書を提出。申請時には、印鑑(介護者と要介護者の2人分)と要介護者の介護保険被保険者証が必要。公式ページで確認確認する
高齢者日常生活用具給付等事業本庁長寿社会課高齢者福祉係 0197-34-2196、江刺総合支所健康福祉グループ長寿社会担当 0197-34-2522、前沢総合支所市民福祉グループ長寿社会担当 0197-34-0274、胆沢総合支所健康福祉グループ 0197-46-2977、衣川総合支所市民福祉グループ長寿社会担当 0197-34-2369用具を購入する前に申請が必要。その後、訪問調査にお伺いし、給付の可否を決定します。公式ページで確認確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の65歳以上在宅高齢者のみまたは重度身体障害者(1~3級)のみの世帯に、自宅の緊急時に安心センターに通報できる装置を無料で貸与

割引・免除自己負担額

緊急通報装置貸与事業(主に重度身体障がい者)

こんな人が対象市内に住所があり居住している市町村民税非課税住民税などが課されること。世帯に属し、緊急時における通報手段の確保が困難な者で、以下のいずれかに該当:(1)おおむね65歳以上の在宅の高齢者のみで構成される世帯に属する者で、疾病等の原因により症状の急変等に対する随時の見守りを要するもの (2)在宅の重度身体障害者(身体障害1級~3級)のみで構成される世帯に属する者
自己負担額

装置や利用にかかる費用は無料です。

(ただし、機器にかかる電気料金は利用者負担となります。

)。

申請のしかた事前に電話等で下記問い合わせ先へ相談のうえ申請。事業対象者の条件を満たしているか確認するため訪問調査を行い、利用可否を決定
申請する窓口本庁長寿社会課高齢者福祉係 ほか(江刺総合支所、前沢総合支所、胆沢総合支所、衣川総合支所)

公式ページで詳細・申請する出典: 奥州市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25

市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の重度身体障害者または高齢者のみの世帯に、緊急通報装置を無料で貸与し、速やかな救援を実現する福祉制度

割引・免除自己負担額

緊急通報装置貸与事業

こんな人が対象市内に住所があり居住していること、市町村民税非課税住民税などが課されること。世帯に属していること、かつ緊急時における通報手段の確保が困難な者で、以下のいずれかに該当すること:(1)おおむね65歳以上の在宅の高齢者のみで構成される世帯に属し、疾病等の原因により症状の急変等に対する随時の見守りを要するもの、(2)在宅の重度身体障害者(身体障害1級~3級)のみで構成される世帯に属する者
自己負担額

装置や利用にかかる費用は無料です。

(ただし、機器にかかる電気料金は利用者負担となります。

)。

申請のしかた事前に電話等で問い合わせ先に相談のうえ申請。対象者条件を満たしているか確認するため訪問調査を行い、利用可否を決定
申請する窓口本庁長寿社会課高齢者福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 奥州市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20

要介護3~5を在宅で介護する親族で市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯に対し、紙おむつなど介護用品を月額6,000円限度で給付。

給付・助成制度定額

在宅寝たきり老人等介護用品給付事業

こんな人が対象奥州市内に住所がある方(介護者・要介護者両方)で市町村民税非課税住民税などが課されること。世帯の方。要介護3、要介護4又は要介護5である方を在宅で介護している親族。
給付・助成額要介護者1人当たり月額6,000円を限度
申請のしかた在宅寝たきり老人等介護用品給付申請書を提出。申請時には、印鑑(介護者と要介護者の2人分)と要介護者の介護保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。証が必要。
申請する窓口長寿社会課高齢者福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 奥州市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20

認知症など防火配慮が必要な高齢者ひとり暮らし世帯又は高齢者のみ世帯に、自動消火器・火災警報器・電磁調理器を給付する事業。

給付・助成制度自己負担額

高齢者日常生活用具給付等事業

こんな人が対象市内に住所を有する防火等の配慮が必要なひとり暮らし又は高齢者のみ世帯。自動消火器・火災警報器は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯、電磁調理器は所得税課税住民税などが課されること。年額が30,000円以下の世帯
金額・費用
  • 自動消火器 基準単価28,700円
  • 火災警報器 基準単価15,500円
  • 電磁調理器 基準単価41,000円

所得税課税額に応じて給付額が変わります。

基準単価を超えた額及び用具本体以外の費用は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。

申請のしかた用具を購入する前に申請が必要。その後、訪問調査にお伺いし、給付の可否を決定します。
申請する窓口本庁長寿社会課高齢者福祉係 0197-34-2196、江刺総合支所健康福祉グループ長寿社会担当 0197-34-2522、前沢総合支所市民福祉グループ長寿社会担当 0197-34-0274、胆沢総合支所健康福祉グループ 0197-46-2977、衣川総合支所市民福祉グループ長寿社会担当 0197-34-2369

公式ページで詳細・申請する出典: 奥州市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(15自治体)
老後・介護給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
盛岡市 7件 最大 30,000円
宮古市 6件 要確認
大船渡市 6件 最大 1,500円
花巻市 30件 要確認
一関市 3件 要確認
陸前高田市 8件 要確認
奥州市(このページ) 4件 要確認
雫石町 5件 最大 3,000円
葛巻町 8件 要確認
西和賀町 11件 要確認
野田村 3件 要確認
大槌町 3件 要確認
九戸村 5件 要確認
山田町 3件 要確認
矢巾町 3件 最大 100,000円

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よくある質問

奥州市の「緊急通報装置貸与事業(主に重度身体障がい者)」の対象者は?

市内に住所があり居住している市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯に属し、緊急時における通報手段の確保が困難な者で、以下のいずれかに該当:(1)おおむね65歳以上の在宅の高齢者のみで構成される世帯に属する者で、疾病等の原因により症状の急変等に対する随時の見守りを要するもの (2)在宅の重度身体障害者(身体障害1級~3級)のみで構成される世帯に属する者。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。装置や利用にかかる費用は無料です。(ただし、機器にかかる電気料金は利用者負担となります。) 公式ページ

奥州市の「緊急通報装置貸与事業」の対象者は?

市内に住所があり居住していること、市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯に属していること、かつ緊急時における通報手段の確保が困難な者で、以下のいずれかに該当すること:(1)おおむね65歳以上の在宅の高齢者のみで構成される世帯に属し、疾病等の原因により症状の急変等に対する随時の見守りを要するもの、(2)在宅の重度身体障害者(身体障害1級~3級)のみで構成される世帯に属する者。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。装置や利用にかかる費用は無料です。(ただし、機器にかかる電気料金は利用者負担となります。) 公式ページ

奥州市の「在宅寝たきり老人等介護用品給付事業」の対象者は?

奥州市内に住所がある方(介護者・要介護者両方)で市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の方。要介護3、要介護4又は要介護5である方を在宅で介護している親族。 給付・助成額の記載は次のとおりです。要介護者1人当たり月額6,000円を限度。 公式ページ

奥州市の「高齢者日常生活用具給付等事業」の対象者は?

市内に住所を有する防火等の配慮が必要なひとり暮らし又は高齢者のみ世帯。自動消火器・火災警報器は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯、電磁調理器は所得税課税住民税などが課されること。年額が30,000円以下の世帯。 金額・費用の記載は次のとおりです。自動消火器 基準単価28,700円、火災警報器 基準単価15,500円、電磁調理器 基準単価41,000円。所得税課税額に応じて給付額が変わります。基準単価を超えた額及び用具本体以外の費用は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。 公式ページ

奥州市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。本庁長寿社会課高齢者福祉係 ほか(江刺総合支所、前沢総合支所、胆沢総合支所、衣川総合支所)、本庁長寿社会課高齢者福祉係、長寿社会課高齢者福祉係、本庁長寿社会課高齢者福祉係 0197-34-2196、江刺総合支所健康福祉グループ長寿社会担当 0197-34-2522、前沢総合支所市民福祉グループ長寿社会担当 0197-34-0274、胆沢総合支所健康福祉グループ 0197-46-2977、衣川総合支所市民福祉グループ長寿社会担当 0197-34-2369。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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