ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

雫石町の老後・介護給付金・助成制度一覧(5件)

初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-10-20(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 地域包括支援センター、役場福祉課、町民課 給付・医療係 など(制度により異なります)

雫石町で対象になるかもしれない制度(5件)

雫石町には、老後・介護の給付金・助成制度が5件あります(高齢者等紙おむつ支給事業・後期高齢者医療制度(高額療養費)など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
要介護3~5の在宅高齢者等の介護者に対し、月額3,000円分の紙おむつ購入助成券を交付する制度定額高齢者等紙おむつ支給事業
後期高齢者医療の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が月の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額を超えた場合、超過分を岩手県後期高齢者医療広域連合から高額療養費として支給する制度。自己負担上限後期高齢者医療制度(高額療養費)
後期高齢者医療制度加入者の月間医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が限度額を超えた場合、超過分が高額療養費として支給される制度。条件で変わる後期高齢者医療制度高額療養費
後期高齢者医療制度に加入する被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が、1か月の医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が限度額を超えた場合、超えた額が高額療養費として支給される制度。自己負担上限後期高齢者医療制度における自己負担限度額超過時の高額療養費支給
要介護状態の人に対して、在宅サービス(訪問介護、通所介護など)と施設サービスを含む介護サービスを提供し、保険から給付を行う制度。福祉用具のレンタルや住宅改修にも保険からの給付を受けられます。金額は要確認介護給付(介護サービス)

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
高齢者等紙おむつ支給事業地域包括支援センター、役場福祉課申請書・同意書に必要事項を記載し、地域包括支援センター、役場福祉課、または介護支援専門員(ケアマネジャー)を通じて申し込み公式ページで確認確認する
後期高齢者医療制度(高額療養費)町民課 給付・医療係被保険者証の廃止に伴い、希望により限度額区分等を資格確認書に併記する手続きが必要。マイナ保険証(健康保険証として利用登録したマイナンバーカード)で受診した場合は限度額を超える分を窓口で支払う必要がなくなります。長期入院該当の申請時は、①資格確認書、②入院期間がわかる領収書等を持参。公式ページで確認確認する
後期高齢者医療制度高額療養費町民課 給付・医療係資格確認書に限度額区分の併記を希望する場合または長期入院に該当する場合は、町民課で申請が必要。マイナ保険証で受診した場合は手続き不要。R8.8月~限度額変更、年間上限額新設確認する
後期高齢者医療制度における自己負担限度額超過時の高額療養費支給町民課 給付・医療係マイナ保険証で受診した場合は手続きなしで所得区分に応じた限度額が自動適用される。「低所得Ⅱ」で長期入院に該当する場合は申請が必要。資格確認書に限度額区分の併記を希望する場合は町民課で申請手続きが必要。公式ページで確認確認する
介護給付(介護サービス)福祉課介護支援専門員(ケアマネジャー)が居宅サービス計画(ケアプラン)を作成公式ページで確認確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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要介護3~5の在宅高齢者等の介護者に対し、月額3,000円分の紙おむつ購入助成券を交付する制度

給付・助成制度定額

高齢者等紙おむつ支給事業

こんな人が対象在宅で常時紙おむつを使用する必要があり、月額6,000円を超える購入費用が見込まれる、要介護3~5と認定された高齢者又は身体障がい者を介護する方。対象者及び介護者の属する世帯が住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯であること。生活保護受給世帯は除外。
給付・助成額助成券1枚当たりの金額は、3,000円となります。
申請のしかた申請書・同意書に必要事項を記載し、地域包括支援センター、役場福祉課、または介護支援専門員(ケアマネジャー)を通じて申し込み
申請する窓口地域包括支援センター、役場福祉課

公式ページで詳細・申請する出典: 雫石町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20

後期高齢者医療の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が月の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額を超えた場合、超過分を岩手県後期高齢者医療広域連合から高額療養費として支給する制度。

給付・助成制度自己負担上限

後期高齢者医療制度(高額療養費)

こんな人が対象岩手県後期高齢者医療広域連合の被保険者(自己負担割合が1割、2割、3割の人)
自己負担限度額

月の1日から末日までの1か月ごとの自己負担額が限度額を超えた場合は、限度額までを自己負担していただき、超えた額は、岩手県後期高齢者医療広域連合から高額療養費として支給します。

直近12か月の間に外来+入院の限度額を超えた支給が4回以上あった場合は減額されます。

申請のしかた被保険者証の廃止に伴い、希望により限度額区分等を資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。に併記する手続きが必要。マイナ保険証(健康保険証として利用登録したマイナンバーカード)で受診した場合は限度額を超える分を窓口で支払う必要がなくなります。長期入院該当の申請時は、①資格確認書、②入院期間がわかる領収書等を持参。
申請する窓口町民課 給付・医療係

公式ページで詳細・申請する出典: 雫石町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

後期高齢者医療制度加入者の月間医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が限度額を超えた場合、超過分が高額療養費として支給される制度。

給付・助成制度条件で変わる

後期高齢者医療制度高額療養費

こんな人が対象1か月の医療費の自己負担額が限度額を超えた後期高齢者医療制度加入者。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分に応じた限度額が適用される(「低所得Ⅰ」「低所得Ⅱ」「一般」等)。長期入院に該当する場合は申請が必要。
金額・費用

年間(R8.8.1~R9.7.31)の合計額に対して216,000円の限度額になります。

年間(R8.8.1~R9.7.31)の合計額に対して 96,000円の限度額になります。

期限・手続き条件R8.8月~限度額変更、年間上限額新設
申請のしかた資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。に限度額区分の併記を希望する場合または長期入院に該当する場合は、町民課で申請が必要。マイナ保険証で受診した場合は手続き不要。
申請する窓口町民課 給付・医療係

公式ページで詳細・申請する出典: 雫石町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01

後期高齢者医療制度に加入する被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が、1か月の医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が限度額を超えた場合、超えた額が高額療養費として支給される制度。

給付・助成制度自己負担上限

後期高齢者医療制度における自己負担限度額超過時の高額療養費支給

こんな人が対象後期高齢者医療制度に加入する被保険者で、1か月の医療費の自己負担額が限度額を超えた方。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分により限度額が異なり、特に「低所得Ⅱ」で長期入院の場合は申請が必要。
自己負担限度額

◆1か月の自己負担限度額 ※R8.6月~入院時の食事代変更 ※R8.8月~限度額変更、年間上限額新設。

※3 自己負担額の年間(R8.8.1~R9.7.31)の合計額に対して216,000円の限度額になります。

※4 自己負担額の年間(R8.8.1~R9.7.31)の合計額に対して96,000円の限度額になります。

申請のしかたマイナ保険証で受診した場合は手続きなしで所得区分に応じた限度額が自動適用される。「低所得Ⅱ」で長期入院に該当する場合は申請が必要。資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。に限度額区分の併記を希望する場合は町民課で申請手続きが必要。
申請する窓口町民課 給付・医療係

公式ページで詳細・申請する出典: 雫石町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20

要介護状態の人に対して、在宅サービス(訪問介護、通所介護など)と施設サービスを含む介護サービスを提供し、保険から給付を行う制度。福祉用具のレンタルや住宅改修にも保険からの給付を受けられます。

給付・助成制度金額は要確認

介護給付(介護サービス)

こんな人が対象要介護状態の人
申請のしかた介護支援専門員(ケアマネジャー)が居宅サービス計画(ケアプラン)を作成
申請する窓口福祉課

公式ページで詳細・申請する出典: 雫石町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(15自治体)
老後・介護給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
盛岡市 7件 最大 30,000円
宮古市 6件 要確認
大船渡市 6件 最大 1,500円
花巻市 30件 要確認
一関市 3件 要確認
陸前高田市 8件 要確認
奥州市 4件 要確認
雫石町(このページ) 5件 最大 3,000円
葛巻町 8件 要確認
西和賀町 11件 要確認
野田村 3件 要確認
大槌町 3件 要確認
九戸村 5件 要確認
山田町 3件 要確認
矢巾町 3件 最大 100,000円

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よくある質問

雫石町の「高齢者等紙おむつ支給事業」の対象者は?

在宅で常時紙おむつを使用する必要があり、月額6,000円を超える購入費用が見込まれる、要介護3~5と認定された高齢者又は身体障がい者を介護する方。対象者及び介護者の属する世帯が住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯であること。生活保護受給世帯は除外。 給付・助成額の記載は次のとおりです。助成券1枚当たりの金額は、3,000円となります。 公式ページ

雫石町の「後期高齢者医療制度(高額療養費)」の対象者は?

岩手県後期高齢者医療広域連合の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。割合が1割、2割、3割の人) 自己負担限度額の記載は次のとおりです。月の1日から末日までの1か月ごとの自己負担額が限度額を超えた場合は、限度額までを自己負担していただき、超えた額は、岩手県後期高齢者医療広域連合から高額療養費として支給します。直近12か月の間に外来+入院の限度額を超えた支給が4回以上あった場合は減額されます。 公式ページ

雫石町の「後期高齢者医療制度高額療養費」の対象者は?

1か月の医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が限度額を超えた後期高齢者医療制度加入者。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分に応じた限度額が適用される(「低所得Ⅰ」「低所得Ⅱ」「一般」等)。長期入院に該当する場合は申請が必要。 金額・費用の記載は次のとおりです。年間(R8.8.1~R9.7.31)の合計額に対して216,000円の限度額になります。年間(R8.8.1~R9.7.31)の合計額に対して 96,000円の限度額になります。 期限・手続き条件は次のとおりです。R8.8月~限度額変更、年間上限額新設。 公式ページ

雫石町の「後期高齢者医療制度における自己負担限度額超過時の高額療養費支給」の対象者は?

後期高齢者医療制度に加入する被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、1か月の医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が限度額を超えた方。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分により限度額が異なり、特に「低所得Ⅱ」で長期入院の場合は申請が必要。 自己負担限度額の記載は次のとおりです。◆1か月の自己負担限度額 ※R8.6月~入院時の食事代変更 ※R8.8月~限度額変更、年間上限額新設。※3 自己負担額の年間(R8.8.1~R9.7.31)の合計額に対して216,000円の限度額になります。※4 自己負担額の年間(R8.8.1~R9.7.31)の合計額に対して96,000円の限度額になります。 公式ページ

雫石町の「介護給付(介護サービス)」の対象者は?

要介護状態の人。 公式ページ

雫石町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。地域包括支援センター、役場福祉課、町民課 給付・医療係、福祉課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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