昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性のうち、令和7年3月31日までに抗体検査で不十分と判定された方を対象に、風しん予防接種を令和9年3月31日まで無料で実施
割引・免除全額・現物
風しんの第5期定期接種の特例措置
| こんな人が対象 | 昭和37年(1962年)4月2日から昭和54年(1979年)4月1日生まれの男性で、令和7年3月31日までに抗体検査を実施した結果、抗体が不十分であって接種を希望する人 |
| もらえる金額 | 対象者は1人1回につき、無料です。
(注意)令和7年3月31日までに抗体検査を実施した結果、抗体が不十分な人の場合のみです。
令和7年4月1日以降の抗体検査・予防接種は全額自費となります。 |
| いつまでに申請 | 令和9年(2027年)3月31日まで |
| 申請のしかた | 七尾市発行のクーポン券を持参し、実施医療機関へ予約のうえ受接種。持ち物:クーポン券、本人確認書類、風しん抗体検査結果 |
| 申請する窓口 | 七尾市健康推進課 |
📅 申請期限をカレンダーに追加
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
七尾市国民健康保険加入の40~74歳を対象とした、メタボリックシンドロームに着目した健康診査
給付(もらえる)全額・現物
特定健康診査(特定健診)
| こんな人が対象 | 七尾市国民健康保険(七尾市国保)に加入している40歳~74歳の人(ただし、妊産婦・6か月以上の入院中・施設などに入所中の人は対象となりません) |
| もらえる金額 | 職場で特定健診を受けた場合は、来年度の市の特定健診の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が無料になります |
| いつまでに申請 | 令和8年6月1日(月曜日)~令和8年11月30日(月曜日) |
| 申請のしかた | 受診券・問診票・日程表により集団健診または医療機関で受診。七尾市電子申請サービスで受診券の発行・再発行も可能 |
| 申請する窓口 | 健康推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
小児がん治療などにより予防接種を受ける機会を失った20歳未満の市民を対象に、令和2年4月1日以降に接種した任意予防接種の費用を助成します。
給付(もらえる)上限あり
小児がんなどの治療後の任意予防接種の費用を助成
| こんな人が対象 | 予防接種を受ける日において七尾市内に住所を有する20歳未満の人で、小児がん治療などにより治療前に接種した定期予防接種の予防効果が期待できず医師が再接種を必要と認める人、または治療のために定期予防接種の機会を逃し2年間で必要な定期予防接種を終えることができず医師が当該接種が必要と認めた人 |
| もらえる金額 | 接種した日の属する年度に七尾市が医師会と契約している単価を上限 |
| いつまでに申請 | 予防接種をした日から1年後の日の属する月末まで |
| 申請のしかた | 1) 予防接種前に健康推進課へ事前に助成適用申請、2) 助成適用認定後に医療機関で予防接種を受ける(接種費用は全額先払い)、3) 予防接種後に健康推進課で助成金交付申請 |
| 申請する窓口 | 健康推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
後期高齢者医療制度加入の75歳以上の方を対象とした健康診査。診察、身体計測、血液検査、心電図検査など、予防と健康増進のための検診を実施。
給付(もらえる)金額は要確認
長寿(後期高齢者)健康診査
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度加入している75歳以上の人。ただし、6か月以上入院中、施設などに入所中、要介護3~5の方は基本対象外(要介護3~5で受診希望の方は健康推進課に連絡で受診可能)。脳卒中、高血圧、高脂血症、心臓病、腎臓病、糖尿病で定期的に医療機関で治療されている方はかかりつけ医に相談を推奨。 |
| いつまでに申請 | 集団健診:令和8年6月3日(水曜日)~令和8年11月27日(金曜日)。医療機関:令和8年6月1日(月曜日)~令和8年11月30日(月曜日) |
| 申請のしかた | 受診券・問診票・日程表が「重要:令和8年度健康診断のご案内(青色の封筒)」で送付される。再発行は七尾市電子申請サービスで申請可能。転入者や案内が届かない方は健康推進課に連絡。 |
| 申請する窓口 | 健康推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
先天性風しん症候群の予防を目的とした風しん予防接種費用について、対象者1人1回につき上限2,000円を助成する制度。
給付(もらえる)上限あり
風しん予防接種費用助成
| こんな人が対象 | 風しん抗体検査を受けた結果、予防接種を受けることが必要と医師に認められた者のうち、妊娠を希望する女性、妊娠を希望する女性の配偶者及び同居者、風しん抗体価が低い妊婦の配偶者及び同居者。昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性についても別途措置あり。 |
| もらえる金額 | 接種費用のうち上限2,000円 |
| いつまでに申請 | 接種した日から1年に達する日の属する月末までに申請お願いします。 |
| 申請のしかた | 必要書類をそろえて郵送または窓口にて対応。申請日から支給まで1か月ほど。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
65~66歳の住民と60~65歳の身体障害者を対象に肺炎球菌ワクチン接種を助成する予防接種制度。
給付(もらえる)全額・現物
高齢者用肺炎球菌予防接種
| こんな人が対象 | 市内に住所を有する人で、(1)65歳以上66歳未満の人、(2)接種日に60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害を有する人(身体障害者手帳1級)。過去に肺炎球菌の予防接種を受けたことがある人は原則対象外。 |
| もらえる金額 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額:3,300円。
生活保護世帯の人は、福祉事務所発行の「生活保護受給証明書」を医療機関窓口で提出すると無料で接種できます。 |
| いつまでに申請 | 接種期間:65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで |
| 申請のしかた | 市内指定医療機関で予防接種券を提示して接種。市内指定医療機関以外での接種希望の場合は、接種予定日の10日前までに健康推進課(電話:53-3624)に連絡して手続きが必要。 |
| 申請する窓口 | 健康推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
七尾市に住民票のある人を対象に、胃・大腸・肺・乳がん・子宮頸がん・前立腺がん・結核検診を実施。個人負担金は100~2,000円程度。75歳以上や非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯などは免除。
割引・免除全額・現物
七尾市がん検診
| こんな人が対象 | 七尾市に住民票のある人。検診種類により対象年齢が異なる:胃がん・大腸がん・肺がん検診は40歳以上、結核検診は65歳以上、前立腺がん検診は50歳以上の男性、乳がん検診は40歳以上の女性(2年に1回)、子宮頸がん検診は20歳以上の女性(2年に1回)。 |
| もらえる金額 |
- 胃がん検診1,200円
- 大腸がん検診800円
- 肺がん検診100円(胸部エックス線)または2,000円(低線量CT)
- 結核検診無料(65歳以上)
- 前立腺がん検診300円
- 乳がん検診1,200円
- 子宮頸がん検診900円(集団)または1,300円(医療機関)
75歳以上、市民税非課税住民税などが課されること。世帯、生活保護世帯、無料クーポン券対象者は個人負担金免除。 |
| いつまでに申請 | 集団検診:令和8年6月3日(水曜日)~令和8年11月27日(金曜日)。医療機関検診:令和8年6月1日(月曜日)~令和8年11月30日(月曜日) |
| 申請のしかた | 予約ハガキで事前申し込み(受診希望日の2週間前までに)。医療機関検診は指定医療機関に直接予約。紛失時は健康推進課に電話または電子申請サービスで再発行申請可。 |
| 申請する窓口 | 七尾市健康推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
20~39歳の七尾市国民健康保険加入者・市民で職場健診を受ける機会がない人を対象とした健康診査
給付(もらえる)金額は要確認
若年の健康診査
| こんな人が対象 | 20歳~39歳の七尾市国民健康保険(七尾市国保)に加入している人。20歳~39歳の七尾市民で、職場などで健診を受ける機会のない人 |
| 申請のしかた | 受診券・問診票・日程表により集団健診で受診。七尾市電子申請サービスで受診券の発行・再発行も可能 |
| 申請する窓口 | 健康推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
妊娠28週0日から36週6日までの妊婦を対象にRSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種を無料で実施する制度。
割引・免除全額・現物
RSウイルス感染症母子免疫ワクチン予防接種
| こんな人が対象 | 妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦。過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象になります。 |
| もらえる金額 | 七尾市が発行した予防接種券をお持ちの方は無料 |
| 申請のしかた | 妊娠届出日の翌月に予防接種券が郵送される。接種可能期間内に指定医療機関または相談のうえ指定医療機関外で接種。受診前に医療機関へ予約が必要。 |
| 申請する窓口 | 七尾市定期予防接種指定医療機関、健康推進課(市外での接種相談) |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
特定健診の結果、生活習慣病発症リスクが高い人を対象とした、保健師・管理栄養士による生活習慣改善支援
給付(もらえる)金額は要確認
特定保健指導
| こんな人が対象 | 特定健診などの結果、生活習慣病の発症リスクが高い人 |
| 申請のしかた | 健診結果に基づき対象者が選定され、保健師や管理栄養士が面接・訪問などで生活習慣改善を支援 |
| 申請する窓口 | 健康推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
よくある質問
七尾市の「風しんの第5期定期接種の特例措置」の対象者は?
昭和37年(1962年)4月2日から昭和54年(1979年)4月1日生まれの男性で、令和7年3月31日までに抗体検査を実施した結果、抗体が不十分であって接種を希望する人。 給付額の目安は次のとおりです。対象者は1人1回につき、無料です。(注意)令和7年3月31日までに抗体検査を実施した結果、抗体が不十分な人の場合のみです。令和7年4月1日以降の抗体検査・予防接種は全額自費となります。 申請期限は次のとおりです。令和9年(2027年)3月31日まで。 公式ページ
七尾市の「特定健康診査(特定健診)」の対象者は?
七尾市国民健康保険(七尾市国保)に加入している40歳~74歳の人(ただし、妊産婦・6か月以上の入院中・施設などに入所中の人は対象となりません) 給付額の目安は次のとおりです。職場で特定健診を受けた場合は、来年度の市の特定健診の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額が無料になります。 申請期限は次のとおりです。令和8年6月1日(月曜日)~令和8年11月30日(月曜日) 公式ページ
七尾市の「小児がんなどの治療後の任意予防接種の費用を助成」の対象者は?
予防接種を受ける日において七尾市内に住所を有する20歳未満の人で、小児がん治療などにより治療前に接種した定期予防接種の予防効果が期待できず医師が再接種を必要と認める人、または治療のために定期予防接種の機会を逃し2年間で必要な定期予防接種を終えることができず医師が当該接種が必要と認めた人。 給付額の目安は次のとおりです。接種した日の属する年度に七尾市が医師会と契約している単価を上限。 申請期限は次のとおりです。予防接種をした日から1年後の日の属する月末まで。 公式ページ
七尾市の「長寿(後期高齢者)健康診査」の対象者は?
後期高齢者医療制度加入している75歳以上の人。ただし、6か月以上入院中、施設などに入所中、要介護3~5の方は基本対象外(要介護3~5で受診希望の方は健康推進課に連絡で受診可能)。脳卒中、高血圧、高脂血症、心臓病、腎臓病、糖尿病で定期的に医療機関で治療されている方はかかりつけ医に相談を推奨。 申請期限は次のとおりです。集団健診:令和8年6月3日(水曜日)~令和8年11月27日(金曜日)。医療機関:令和8年6月1日(月曜日)~令和8年11月30日(月曜日) 公式ページ
七尾市の「風しん予防接種費用助成」の対象者は?
風しん抗体検査を受けた結果、予防接種を受けることが必要と医師に認められた者のうち、妊娠を希望する女性、妊娠を希望する女性の配偶者及び同居者、風しん抗体価が低い妊婦の配偶者及び同居者。昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性についても別途措置あり。 給付額の目安は次のとおりです。接種費用のうち上限2,000円。 申請期限は次のとおりです。接種した日から1年に達する日の属する月末までに申請お願いします。 公式ページ
七尾市の「高齢者用肺炎球菌予防接種」の対象者は?
市内に住所を有する人で、(1)65歳以上66歳未満の人、(2)接種日に60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害を有する人(身体障害者手帳1級)。過去に肺炎球菌の予防接種を受けたことがある人は原則対象外。 給付額の目安は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額:3,300円。生活保護世帯の人は、福祉事務所発行の「生活保護受給証明書」を医療機関窓口で提出すると無料で接種できます。 申請期限は次のとおりです。接種期間:65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで。 公式ページ
七尾市の「七尾市がん検診」の対象者は?
七尾市に住民票のある人。検診種類により対象年齢が異なる:胃がん・大腸がん・肺がん検診は40歳以上、結核検診は65歳以上、前立腺がん検診は50歳以上の男性、乳がん検診は40歳以上の女性(2年に1回)、子宮頸がん検診は20歳以上の女性(2年に1回)。 給付額の目安は次のとおりです。胃がん検診1,200円、大腸がん検診800円、肺がん検診100円(胸部エックス線)または2,000円(低線量CT)、結核検診無料(65歳以上)、前立腺がん検診300円、乳がん検診1,200円、子宮頸がん検診900円(集団)または1,300円(医療機関)。75歳以上、市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯、生活保護世帯、無料クーポン券対象者は個人負担金免除。 申請期限は次のとおりです。集団検診:令和8年6月3日(水曜日)~令和8年11月27日(金曜日)。医療機関検診:令和8年6月1日(月曜日)~令和8年11月30日(月曜日) 公式ページ
七尾市の「若年の健康診査」の対象者は?
20歳~39歳の七尾市国民健康保険(七尾市国保)に加入している人。20歳~39歳の七尾市民で、職場などで健診を受ける機会のない人。 公式ページ
七尾市の「RSウイルス感染症母子免疫ワクチン予防接種」の対象者は?
妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦。過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象になります。 給付額の目安は次のとおりです。七尾市が発行した予防接種券をお持ちの方は無料。 公式ページ
七尾市の「特定保健指導」の対象者は?
特定健診などの結果、生活習慣病の発症リスクが高い人。 公式ページ
七尾市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。七尾市健康推進課、健康推進課、七尾市定期予防接種指定医療機関、健康推進課(市外での接種相談)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。