65歳以上(および特定障害を有する60~65歳未満)の市民を対象に、肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)の予防接種を1回、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。3,300円で助成。生活保護世帯は無料。
割引・免除自己負担額
高齢者用肺炎球菌予防接種助成
| こんな人が対象 | 市内に住所を有する人で、次のいずれかに該当し、接種を希望する人:(1)65歳以上66歳未満の人 (2)接種日に60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能の障害・ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害を有する人(身体障害者手帳1級の人)。過去に肺炎球菌の予防接種を受けたことがある人は、原則、定期接種の対象外。 |
| 自己負担額 | 自己負担額:3,300円 |
| 接種・実施期間 | 接種期間:65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで |
| 申請のしかた | 対象者は65歳になる誕生月の月末に予防接種券を郵送される。予防接種券を持参し、事前に医療機関に予約した上で接種。通知が届かない場合や転入者は健康推進課に連絡。 |
| 申請する窓口 | 健康推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
父または母と生計を同じくしていない児童を養護している人に対し、児童の養育を支援するため月額手当を支給する制度。18歳(障害がある場合は20歳未満)までの児童が対象。
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 父母が離婚した児童、父または母が死亡した児童、父または母が重度の障害(国民年金の障害等級1級程度)にある児童、父または母の生死が明らかでない児童、父または母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母がDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父または母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで懐胎した児童、母が児童を懐胎したときの事情が不明である児童について、その児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、児童を監護し生計を同じくする父、父母に代わってその児童を養育している人。児童の年齢は18歳に達する日以後の最初の3月31日まで(障害を有する場合は20歳未満)。 |
| 給付・助成額 | 全部支給される者:児童1人目 月額48,050円、児童2人目以降 月額11,350円加算。
一部支給される者:児童1人目 月額11,340円から48,040円、児童2人目以降 月額5,680円から11,340円加算。
受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。が認定されてから5年、または支給要件に該当してから7年を経過したとき、就業が困難な事情がないにもかかわらず、就業意欲がみられない人については、手当額が2分の1になります。 |
| 期限・手続き条件 | 申請月の翌月分から支給。現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。は毎年8月中に提出が必要。期間内に手続きをされない場合、11月分以降の手当の支給が差止めになります。また、2年間手続きをされなかった場合は、時効により受給資格が消滅します。 |
| 申請のしかた | 子育て支援課の窓口で必要書類を添えて電話予約のうえ請求の手続きを実施。マイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。の電子申請機能(ぴったりサービスマイナポータル上で、各種申請をオンラインで行える機能。)を利用したオンライン申請も可能。 |
| 申請する窓口 | 子育て支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
介護が必要な高齢者および障害者が住む住宅をリフォームする場合に、費用の一部を助成。生活保護世帯は100%(限度100万円)、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は90%(限度100万円)。
給付・助成制度割合で助成
在宅支援型住宅リフォーム推進事業
| こんな人が対象 | 介護保険制度で要介護または要支援の認定を受けた人がいる市民税非課税住民税などが課されること。の世帯(以前に本制度を利用した世帯は原則対象外) |
| 助成割合 | 生活保護法による被保護世帯:助成率100%、助成限度額100万円。
住民税非課税世帯:助成率90%、助成限度額100万円。 |
| 期限・手続き条件 | 工事着工前に一度相談が必要。工事着工後の申請は対象外。 |
| 申請のしかた | 工事着工前に相談。申請書、委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。、承諾書、工事完了届、工事経費内訳書、請求書等を提出。介護支援専門員や業者からの提出書類も必要。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
要介護3以上の在宅寝たきり高齢者を対象に、寝具の丸洗い乾燥消毒サービスを年4回利用できる。1回につき2,000円まで補助。
給付・助成制度上限あり
寝具乾燥洗濯消毒サービス
| こんな人が対象 | 65歳以上の要介護3以上の在宅寝たきり高齢者で、障害高齢者の日常生活自立度B、Cランクの人 |
| 助成上限 | 1回の利用券につき、2,000円まで補助 |
| 申請のしかた | 申請書様式(在宅寝たきり高齢者福祉サービス利用申請書)、介護保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。証、申請者の印鑑を提出 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
常時失禁状態にある65歳以上の住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。の在宅寝たきり高齢者(要介護3以上で特定要件、または要介護4・5)を対象に、紙おむつ等を年3回支給。1回につき15,000円まで助成。
給付・助成制度上限あり
紙おむつ等支給事業
| こんな人が対象 | 65歳以上で常時失禁状態のために現に紙おむつ等を使用している在宅寝たきり高齢者のうち、住民税非課税住民税などが課されること。の人で、次のいずれかに該当する人:要介護3と認定された人で、障害高齢者の日常生活自立度B、Cランクまたは認知症高齢者の日常生活自立度Ⅲ、Ⅳ、Mと判定された人。または要介護4もしくは5と認定された人 |
| 助成上限 | 1枚の助成券につき、15,000円まで助成 |
| 期限・手続き条件 | 助成券送付(5月、9月、1月の年3回) |
| 申請のしかた | 申請書様式(七尾市紙おむつ等購入助成申請書)、介護保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。証、申請者の印鑑を提出 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
要介護3以上の在宅寝たきり高齢者を対象に、理容師・美容師が自宅に訪問し理髪を提供。年4回利用可能で、1回につき3,000円まで補助。
給付・助成制度上限あり
訪問理髪サービス
| こんな人が対象 | 65歳以上の要介護3以上の在宅寝たきり高齢者で、障害高齢者の日常生活自立度B、Cランクの人 |
| 助成上限 | 1回の利用券につき、3,000円まで補助 |
| 申請のしかた | 申請書様式(在宅寝たきり高齢者福祉サービス利用申請書)、介護保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。証、申請者の印鑑を提出 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
65~66歳の住民と60~65歳の身体障害者を対象に肺炎球菌ワクチン接種を助成する予防接種制度。
給付・助成制度自己負担額
高齢者用肺炎球菌予防接種
| こんな人が対象 | 市内に住所を有する人で、(1)65歳以上66歳未満の人、(2)接種日に60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害を有する人(身体障害者手帳1級)。過去に肺炎球菌の予防接種を受けたことがある人は原則対象外。 |
| 自己負担額 | 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額:3,300円。
生活保護世帯の人は、福祉事務所発行の「生活保護受給証明書」を医療機関窓口で提出すると無料で接種できます。 |
| 接種・実施期間 | 接種期間:65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで |
| 申請のしかた | 市内指定医療機関で予防接種券を提示して接種。市内指定医療機関以外での接種希望の場合は、接種予定日の10日前までに健康推進課(電話:53-3624)に連絡して手続きが必要。 |
| 申請する窓口 | 健康推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
75歳以上および65歳以上の一定障害者が加入する医療保険制度。医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。割合は1割(一定以上所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者は2割、現役並み所得者は3割)。
給付・助成制度金額は要確認
後期高齢者医療制度
| こんな人が対象 | 75歳以上の人、および65歳~74歳で一定の障害のある人 |
| 申請のしかた | 75歳になる人は手続き不要。一定の障害のある人は障害認定の申請が必要。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 七尾市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-15
よくある質問
七尾市の「高齢者用肺炎球菌予防接種助成」の対象者は?
市内に住所を有する人で、次のいずれかに該当し、接種を希望する人:(1)65歳以上66歳未満の人 (2)接種日に60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能の障害・ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害を有する人(身体障害者手帳1級の人)。過去に肺炎球菌の予防接種を受けたことがある人は、原則、定期接種の対象外。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担額:3,300円。 接種・実施期間は次のとおりです。接種期間:65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで。 公式ページ
七尾市の「児童扶養手当」の対象者は?
父母が離婚した児童、父または母が死亡した児童、父または母が重度の障害(国民年金の障害等級1級程度)にある児童、父または母の生死が明らかでない児童、父または母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母がDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父または母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで懐胎した児童、母が児童を懐胎したときの事情が不明である児童について、その児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母、児童を監護し生計を同じくする父、父母に代わってその児童を養育している人。児童の年齢は18歳に達する日以後の最初の3月31日まで(障害を有する場合は20歳未満)。 給付・助成額の記載は次のとおりです。全部支給される者:児童1人目 月額48,050円、児童2人目以降 月額11,350円加算。一部支給される者:児童1人目 月額11,340円から48,040円、児童2人目以降 月額5,680円から11,340円加算。受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。が認定されてから5年、または支給要件に該当してから7年を経過したとき、就業が困難な事情がないにもかかわらず、就業意欲がみられない人については、手当額が2分の1になります。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請月の翌月分から支給。現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。は毎年8月中に提出が必要。期間内に手続きをされない場合、11月分以降の手当の支給が差止めになります。また、2年間手続きをされなかった場合は、時効により受給資格が消滅します。 公式ページ
七尾市の「在宅支援型住宅リフォーム推進事業」の対象者は?
介護保険制度で要介護または要支援の認定を受けた人がいる市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。の世帯(以前に本制度を利用した世帯は原則対象外) 助成割合の記載は次のとおりです。生活保護法による被保護世帯:助成率100%、助成限度額100万円。住民税非課税住民税などが課されること。世帯:助成率90%、助成限度額100万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。工事着工前に一度相談が必要。工事着工後の申請は対象外。 公式ページ
七尾市の「寝具乾燥洗濯消毒サービス」の対象者は?
65歳以上の要介護3以上の在宅寝たきり高齢者で、障害高齢者の日常生活自立度B、Cランクの人。 助成上限の記載は次のとおりです。1回の利用券につき、2,000円まで補助。 公式ページ
七尾市の「紙おむつ等支給事業」の対象者は?
65歳以上で常時失禁状態のために現に紙おむつ等を使用している在宅寝たきり高齢者のうち、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。の人で、次のいずれかに該当する人:要介護3と認定された人で、障害高齢者の日常生活自立度B、Cランクまたは認知症高齢者の日常生活自立度Ⅲ、Ⅳ、Mと判定された人。または要介護4もしくは5と認定された人。 助成上限の記載は次のとおりです。1枚の助成券につき、15,000円まで助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。助成券送付(5月、9月、1月の年3回) 公式ページ
七尾市の「訪問理髪サービス」の対象者は?
65歳以上の要介護3以上の在宅寝たきり高齢者で、障害高齢者の日常生活自立度B、Cランクの人。 助成上限の記載は次のとおりです。1回の利用券につき、3,000円まで補助。 公式ページ
七尾市の「高齢者用肺炎球菌予防接種」の対象者は?
市内に住所を有する人で、(1)65歳以上66歳未満の人、(2)接種日に60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害を有する人(身体障害者手帳1級)。過去に肺炎球菌の予防接種を受けたことがある人は原則対象外。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担額:3,300円。生活保護世帯の人は、福祉事務所発行の「生活保護受給証明書」を医療機関窓口で提出すると無料で接種できます。 接種・実施期間は次のとおりです。接種期間:65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで。 公式ページ
七尾市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?
75歳以上の人、および65歳~74歳で一定の障害のある人。 公式ページ
七尾市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康推進課、子育て支援課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。