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鯖江市の医療・健康給付金・助成制度一覧(6件)

初回掲載日: 2026-09-23 最終確認日: 2026-09-22(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 鯖江市役所1階 国保年金課窓口、健康づくり課 健康増進グループ など(制度により異なります)

鯖江市で対象になるかもしれない制度(6件)

鯖江市には、医療・健康の給付金・助成制度が6件あります(令和8年度人間ドック受診料助成・高齢者用肺炎球菌予防接種公費助成など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
鯖江市国民健康保険加入者(30~74歳)を対象に、人間ドック受診料の一部を助成する制度。市内医療機関の場合は受診料の約4割、30代は約2割を助成。費用の記載令和8年度人間ドック受診料助成
65歳と60~64歳の身体障害者手帳1級相当者を対象に、肺炎球菌予防接種(PCV20)の公費助成を実施。利用者負担は5,500円で、残りを市が負担。自己負担額高齢者用肺炎球菌予防接種公費助成
鯖江市に住民登録のある65歳の人および60~64歳で一定の障害がある人を対象に、肺炎球菌予防接種の公費助成を実施。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金は5,500円(令和8年4月1日から)。全額・現物高齢者用肺炎球菌予防接種(公費助成)
医療費窓口負担割合が2割の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。について、1か月の外来医療の負担増加額を3,000円までに抑える配慮措置(令和7年9月30日終了)自己負担額医療費の窓口負担割合2割の方の配慮措置
福井県特定不妊治療費助成の決定を受けた不妊治療夫婦に対し、県補助後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を最大6万円まで助成する制度。男性不妊治療(精巣内精子採取術)も対象。自己負担上限鯖江市特定不妊治療費・男性不妊治療費助成事業
重度障がい児(高校3年相当まで)および重度障がい者を対象に、県内医療機関での保険診療分の医療費窓口支払いを原則無料とする助成制度。令和2年10月から中学3年までから高校相当年齢まで拡充。金額は要確認重度障がい者(児)医療費の助成制度

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
令和8年度人間ドック受診料助成鯖江市役所1階 国保年金課窓口「令和8年度国民健康保険人間ドック助成事前申請書」を提出。窓口・電話・郵送・FAX・Eメールで受け付ける。申請時に国民健康保険証の番号が必要。受診期間:令和8年6月上旬から令和9年3月31日まで確認する
高齢者用肺炎球菌予防接種公費助成健康づくり課 健康増進グループ対象者には誕生月の前月末に予診票兼接種券を送付。電子申請フォームから新しい予診票兼接種券を申し込むことも可能。健康づくり課へ電話連絡でも申し込み可。接種期間 (1) 65歳誕生日前日〜66歳誕生日前日 (2) 60~64歳の人は65歳まで確認する
高齢者用肺炎球菌予防接種(公費助成)健康づくり課(鯖江市水落町2丁目30番1号 アイアイ鯖江内)医療機関に事前予約し、予診票兼接種券と自己負担金、本人確認書類を持参して接種。または健康づくり課へ電話(0778-52-1138)するか、電子申請フォームから新しい予診票兼接種券を申し込む。接種期間:(1)65歳誕生日前日~66歳誕生日前日(2)60~64歳の人は65歳まで確認する
医療費の窓口負担割合2割の方の配慮措置国保年金課自動適用(申請不要)令和7年9月30日で終了します確認する
鯖江市特定不妊治療費・男性不妊治療費助成事業アイアイ親子サポートセンター(アイアイ鯖江)内 健康づくり課(TEL: 0778-52-1138)健康づくり課で申請相談・受付。必要書類を添えて申請。県の特定不妊治療費助成承認決定日から6月以内が期限。福井県特定不妊治療費助成実施要綱による県の特定不妊治療費助成承認決定日から、6月を経過する日までに必要書類を添えて申請してください。確認する
重度障がい者(児)医療費の助成制度社会福祉課 地域福祉・生活支援グループ(障がい福祉)県内医療機関受診時に「子ども医療費受給者証(重度障がい児用)」を提示。高校卒業相当以上は「重度障害者(児)医療費助成受給者証」を提示し、窓口で医療費を支払い、後日振込。新しい受給者証は令和2年9月中旬以降に発送確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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鯖江市国民健康保険加入者(30~74歳)を対象に、人間ドック受診料の一部を助成する制度。市内医療機関の場合は受診料の約4割、30代は約2割を助成。

給付・助成制度費用の記載

令和8年度人間ドック受診料助成

こんな人が対象令和9年3月31日現在の年齢が30歳から74歳までの鯖江市国民健康保険の加入者(昭和27年4月2日から平成9年4月1日生まれ)。ただし、世帯の国民健康保険税に滞納がある場合は対象外。
金額・費用

医療機関の窓口でお支払いただく金額は、受診料のおよそ4割です。

※30代のみ医療機関の窓口でお支払いただく金額は、受診料のおよそ2割です。

接種・実施期間受診期間:令和8年6月上旬から令和9年3月31日まで
申請のしかた「令和8年度国民健康保険人間ドック助成事前申請書」を提出。窓口・電話・郵送・FAX・Eメールで受け付ける。申請時に国民健康保険証の番号が必要。
申請する窓口鯖江市役所1階 国保年金課窓口

公式ページで詳細・申請する出典: 鯖江市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

65歳と60~64歳の身体障害者手帳1級相当者を対象に、肺炎球菌予防接種(PCV20)の公費助成を実施。利用者負担は5,500円で、残りを市が負担。

給付・助成制度自己負担額

高齢者用肺炎球菌予防接種公費助成

こんな人が対象(1) 鯖江市に住民登録のある65歳の人 (2) 60~64歳で心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能の障害があり、身体障害者手帳1級相当の人。生活保護受給者および中国残留邦人等の被保護者は無料。
自己負担額自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金 5,500円【令和8年4月1日から】 ※残りを市が負担します。
接種・実施期間接種期間 (1) 65歳誕生日前日〜66歳誕生日前日 (2) 60~64歳の人は65歳まで
申請のしかた対象者には誕生月の前月末に予診票兼接種券を送付。電子申請フォームから新しい予診票兼接種券を申し込むことも可能。健康づくり課へ電話連絡でも申し込み可。
申請する窓口健康づくり課 健康増進グループ

公式ページで詳細・申請する出典: 鯖江市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

鯖江市に住民登録のある65歳の人および60~64歳で一定の障害がある人を対象に、肺炎球菌予防接種の公費助成を実施。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金は5,500円(令和8年4月1日から)。

給付・助成制度全額・現物

高齢者用肺炎球菌予防接種(公費助成)

こんな人が対象(1)鯖江市に住民登録のある65歳の人。(2)60~64歳で心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能の障害があり、身体障害者手帳1級相当の人。ただし、これまでに高齢者用肺炎球菌ワクチン(23価)を任意接種で接種したことのある人は医師とよく相談すること。
助成内容5,500円【令和8年4月1日から】 ※生活保護法および中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律に基づく被保護者は無料
接種・実施期間接種期間:(1)65歳誕生日前日~66歳誕生日前日(2)60~64歳の人は65歳まで
申請のしかた医療機関に事前予約し、予診票兼接種券と自己負担金、本人確認書類を持参して接種。または健康づくり課へ電話(0778-52-1138)するか、電子申請フォームから新しい予診票兼接種券を申し込む。
申請する窓口健康づくり課(鯖江市水落町2丁目30番1号 アイアイ鯖江内)

公式ページで詳細・申請する出典: 鯖江市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

医療費窓口負担割合が2割の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。について、1か月の外来医療の負担増加額を3,000円までに抑える配慮措置(令和7年9月30日終了)

給付・助成制度自己負担額

医療費の窓口負担割合2割の方の配慮措置

こんな人が対象医療費の窓口負担割合が2割となる一定以上の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。のある被保険者および同じ世帯の被保険者
自己負担額1か月の外来医療の窓口負担割合が「2割」へ引上げられることに伴う負担増加額を3,000円までに抑える措置
期限・手続き条件令和7年9月30日で終了します
申請のしかた自動適用(申請不要)
申請する窓口国保年金課

公式ページで詳細・申請する出典: 鯖江市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

福井県特定不妊治療費助成の決定を受けた不妊治療夫婦に対し、県補助後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を最大6万円まで助成する制度。男性不妊治療(精巣内精子採取術)も対象。

給付・助成制度自己負担上限

鯖江市特定不妊治療費・男性不妊治療費助成事業

こんな人が対象以下の1~6をすべて満たす方:(1)福井県特定不妊治療費助成実施要綱に基づく助成の決定を受けていること、(2)戸籍上の夫婦または事実婚の夫婦、(3)申請日において、夫または妻が鯖江市に住民登録があり、申請日以前に鯖江市に1年以上住んでいる方、(4)市税を滞納していない方、(5)治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満の方、(6)福井県特定不妊治療費助成実施要綱で知事が定めた指定医療機関において治療を受けた方
自己負担限度額県実施要綱に基づき助成を受けた額を差し引いた残りの自己負担額(上限は6万円)
期限・手続き条件福井県特定不妊治療費助成実施要綱による県の特定不妊治療費助成承認決定日から、6月を経過する日までに必要書類を添えて申請してください。
申請のしかた健康づくり課で申請相談・受付。必要書類を添えて申請。県の特定不妊治療費助成承認決定日から6月以内が期限。
申請する窓口アイアイ親子サポートセンター(アイアイ鯖江)内 健康づくり課(TEL: 0778-52-1138)

公式ページで詳細・申請する出典: 鯖江市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

重度障がい児(高校3年相当まで)および重度障がい者を対象に、県内医療機関での保険診療分の医療費窓口支払いを原則無料とする助成制度。令和2年10月から中学3年までから高校相当年齢まで拡充。

割引・免除金額は要確認

重度障がい者(児)医療費の助成制度

こんな人が対象重度障がい児(令和2年10月診療分から高校3年生相当の年齢まで、18歳になった後の最初の3月末まで)および重度障がい者。平成30年4月から中学3年までの制度が既に実施されており、令和2年10月から拡充。
期限・手続き条件新しい受給者証は令和2年9月中旬以降に発送
申請のしかた県内医療機関受診時に「子ども医療費受給者証(重度障がい児用)」を提示。高校卒業相当以上は「重度障害者(児)医療費助成受給者証」を提示し、窓口で医療費を支払い、後日振込。
申請する窓口社会福祉課 地域福祉・生活支援グループ(障がい福祉)

公式ページで詳細・申請する出典: 鯖江市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(11自治体)
医療・健康給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
福井市 27件 要確認
敦賀市 4件 要確認
小浜市 14件 要確認
大野市 11件 要確認
勝山市 13件 最大 7,600円
鯖江市(このページ) 6件 要確認
あわら市 11件 要確認
越前市 23件 最大 500円
坂井市 11件 最大 7,000円
池田町 3件 要確認
南越前町 4件 要確認

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よくある質問

鯖江市の「令和8年度人間ドック受診料助成」の対象者は?

令和9年3月31日現在の年齢が30歳から74歳までの鯖江市国民健康保険の加入者(昭和27年4月2日から平成9年4月1日生まれ)。ただし、世帯の国民健康保険税に滞納がある場合は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。医療機関の窓口でお支払いただく金額は、受診料のおよそ4割です。※30代のみ医療機関の窓口でお支払いただく金額は、受診料のおよそ2割です。 接種・実施期間は次のとおりです。受診期間:令和8年6月上旬から令和9年3月31日まで。 公式ページ

鯖江市の「高齢者用肺炎球菌予防接種公費助成」の対象者は?

(1) 鯖江市に住民登録のある65歳の人 (2) 60~64歳で心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能の障害があり、身体障害者手帳1級相当の人。生活保護受給者および中国残留邦人等の被保護者は無料。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担金 5,500円【令和8年4月1日から】 ※残りを市が負担します。 接種・実施期間は次のとおりです。接種期間 (1) 65歳誕生日前日〜66歳誕生日前日 (2) 60~64歳の人は65歳まで。 公式ページ

鯖江市の「高齢者用肺炎球菌予防接種(公費助成)」の対象者は?

(1)鯖江市に住民登録のある65歳の人。(2)60~64歳で心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能の障害があり、身体障害者手帳1級相当の人。ただし、これまでに高齢者用肺炎球菌ワクチン(23価)を任意接種で接種したことのある人は医師とよく相談すること。 助成内容の記載は次のとおりです。5,500円【令和8年4月1日から】 ※生活保護法および中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律に基づく被保護者は無料。 接種・実施期間は次のとおりです。接種期間:(1)65歳誕生日前日~66歳誕生日前日(2)60~64歳の人は65歳まで。 公式ページ

鯖江市の「医療費の窓口負担割合2割の方の配慮措置」の対象者は?

医療費の窓口負担割合が2割となる一定以上の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。のある被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。および同じ世帯の被保険者。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。1か月の外来医療の窓口負担割合が「2割」へ引上げられることに伴う負担増加額を3,000円までに抑える措置。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和7年9月30日で終了します。 公式ページ

鯖江市の「鯖江市特定不妊治療費・男性不妊治療費助成事業」の対象者は?

以下の1~6をすべて満たす方:(1)福井県特定不妊治療費助成実施要綱に基づく助成の決定を受けていること、(2)戸籍上の夫婦または事実婚の夫婦、(3)申請日において、夫または妻が鯖江市に住民登録があり、申請日以前に鯖江市に1年以上住んでいる方、(4)市税を滞納していない方、(5)治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満の方、(6)福井県特定不妊治療費助成実施要綱で知事が定めた指定医療機関において治療を受けた方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。県実施要綱に基づき助成を受けた額を差し引いた残りの自己負担額(上限は6万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。福井県特定不妊治療費助成実施要綱による県の特定不妊治療費助成承認決定日から、6月を経過する日までに必要書類を添えて申請してください。 公式ページ

鯖江市の「重度障がい者(児)医療費の助成制度」の対象者は?

重度障がい児(令和2年10月診療分から高校3年生相当の年齢まで、18歳になった後の最初の3月末まで)および重度障がい者。平成30年4月から中学3年までの制度が既に実施されており、令和2年10月から拡充。 期限・手続き条件は次のとおりです。新しい受給者証は令和2年9月中旬以降に発送。 公式ページ

鯖江市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。鯖江市役所1階 国保年金課窓口、健康づくり課 健康増進グループ、健康づくり課(鯖江市水落町2丁目30番1号 アイアイ鯖江内)、国保年金課、アイアイ親子サポートセンター(アイアイ鯖江)内 健康づくり課(TEL: 0778-52-1138)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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