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あわら市の医療・健康給付金・助成制度一覧(10件)

初回掲載日: 2026-06-24 最終確認日: 2026-06-24(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 健康福祉部子育て支援課、市民課保険年金グループ など(制度により異なります)

相談・申請窓口一覧

制度名相談・申請窓口申請方法
ひとり親家庭等医療費助成健康福祉部子育て支援課県内の医療機関での受診時に受給者証を提示する。県外の医療機関で受診した場合は、医療費助成申請書と領収書を子育て支援課に提出する。申請に必要な書類は申請理由によって異なるため、子育て支援課に相談が必要。
令和7年度 人間ドック料金の一部助成市民課保険年金グループ電話で市民課保険年金グループへ申し込み。申し込みがない場合は助成を受けることはできない。
令和8年度 人間ドック料金の一部助成市民課保険年金グループ電話でお申し込みください。市民課保険年金グループ(電話番号 0776-73-8015)
重度障害者(児)医療費助成福祉課 福祉総務グループ福祉課の窓口に受給資格登録申請書、身体障害者手帳または療育手帳、医療保険の被保険者証、預金通帳、個人番号カード等を持参。福井県内での受診時は受給者証と被保険者証を提示し医療機関窓口で自己負担分を支払う。県外受診時は医療費助成申請書、領収書等を福祉課に提出。
あわら市市民健診・がん検診事業健康長寿課 健康増進グループ(特定健診・後期高齢者健診・がん検診担当)集団健診:電話予約(5月8日午前8時30分以降)または電子申請(6月1日以降)。原則健診日の10日前までに予約。国民健康保険加入者は受診券同封はがき利用可。個別健診:指定医療機関に直接電話予約。人間ドックは市民課保険年金グループへ。
がん患者アピランスサポート事業健康福祉部健康長寿課申請書類を揃え、健康長寿課へ郵送または窓口に持参。必要書類:申請書、領収書等、がん治療を証明する書類、振込先口座情報
令和8年度あわら市歯科健診あわら市健康長寿課医療機関への事前予約が必要。指定医療機関の中から希望医療機関を選び、電話で予約。マイナ保険証または資格確認書と受診券を持参のうえ受診。
精神障害者自立支援医療健康福祉部福祉課福祉課に自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書、診断書、同意書、医療保険の資格情報、個人番号カードまたは個人番号通知カードと本人確認書類、市町村民税課税証明書(転入者のみ)、障害年金の証書(障害年金受給者のみ)、既に交付されている自立支援医療受給者証(更新・変更の場合)を提出
自立支援医療(更生医療)福祉課 福祉総務グループ福祉課までご相談の上、申請書および必要書類を提出する。治療開始前に申請する必要がある。
大人の風しん予防接種助成こども家庭センター こあらっこ各制度のページでご確認ください

あわら市で対象になるかもしれない制度(10件)

あわら市には、医療・健康の給付金・助成制度が10件あります(ひとり親家庭等医療費助成・令和7年度 人間ドック料金の一部助成など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

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対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭および父母のない児童を養育する家庭の医療費(保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分)および入院時食事代の一部を助成します。対象は住民登録がある20歳未満の児童とその親または養育者(ただし18歳年度末まではこども医療費助成が適用)。金額は要確認ひとり親家庭等医療費助成
20歳以上のあわら市国民健康保険加入者を対象に、人間ドック料金の7割(上限2万5千円)を市が助成する。上限あり令和7年度 人間ドック料金の一部助成
あわら市国民健康保険加入者(20歳以上、税滞納者除く)を対象に、人間ドック受診費用の7割を最大2万5千円まで助成する制度。上限あり令和8年度 人間ドック料金の一部助成
身体障害者手帳1~3級、療育手帳A1・A2・B1、精神障害者保険福祉手帳1・2級で自立支援医療受給の方を対象に、医療保険の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する制度。金額は要確認重度障害者(児)医療費助成
40歳以上の国民健康保険加入者および後期高齢者医療保険加入者を対象とした特定健診、後期高齢者健診、がん検診を実施。検診料金は200~1,300円(一部無料、非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は全額無料化可)。全額・現物あわら市市民健診・がん検診事業
がん治療に伴う外見の変化に対応するウィッグ、補整下着、補整具等の購入費用の半額を助成(上限20,000円)上限ありがん患者アピランスサポート事業
年度末年齢が20・30・40・50・60・70歳の市民を対象に、市内指定医療機関で無料の個別歯科健診を実施。全額・現物令和8年度あわら市歯科健診
精神疾患で通院治療を受ける人を対象に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を軽減する制度。医療費の1割が自己負担となり、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月額負担上限額(0~20,000円)が決められる。上限あり精神障害者自立支援医療
身体障害者手帳保持者(18歳以上)が対象となる医療費助成制度。指定医療機関での医療費の一部を助成し、保険診療の1割が自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となる。上限あり自立支援医療(更生医療)
妊婦と胎児を風しんから守るため、対象となる人が風しんワクチンを接種した場合、予防接種費用の一部を助成する制度。金額は要確認大人の風しん予防接種助成
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ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭および父母のない児童を養育する家庭の医療費(保険診療分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分)および入院時食事代の一部を助成します。対象は住民登録がある20歳未満の児童とその親または養育者(ただし18歳年度末まではこども医療費助成が適用)。

給付(もらえる)金額は要確認

ひとり親家庭等医療費助成

こんな人が対象あわら市に住民登録があり、健康保険に加入していて、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。の条件を満たす下記の世帯:1)母子家庭のうち20歳未満の児童を養育している母およびその児童、2)父子家庭のうち20歳未満の児童を養育している父およびその児童、3)父母のいない20歳未満の児童及びその児童を養育している養育者(養育者家庭)。ただし、18歳の年度末までの児童については、こども医療費助成が適用されます。
もらえる金額

医療費(保険診療分)の自己負担分、入院時の食事代、医師の診断に基づく装着具、補装具等の費用の一部。

高額医療費や付加給付金、その他の医療費助成制度による支給額を除いた金額となります。

いつまでに申請県外の医療機関で受診した場合の提出期限は、診療を受けた月から1年以内です。受給者証は1年ごとに更新の手続きが必要です。
申請のしかた県内の医療機関での受診時に受給者証を提示する。県外の医療機関で受診した場合は、医療費助成申請書と領収書を子育て支援課に提出する。申請に必要な書類は申請理由によって異なるため、子育て支援課に相談が必要。
申請する窓口健康福祉部子育て支援課

公式ページで詳細・申請する出典: あわら市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

20歳以上のあわら市国民健康保険加入者を対象に、人間ドック料金の7割(上限2万5千円)を市が助成する。

給付(もらえる)上限あり

令和7年度 人間ドック料金の一部助成

こんな人が対象20歳以上のあわら市国民健康保険加入者。ただし、国民健康保険税の滞納者を除く。受診日に国民健康保険の資格がある者。
もらえる金額各ドック料金の7割を市が助成(上限2万5千円)
いつまでに申請申込期間:2025年(令和7年)4月10日(木曜日)から定員に到達するまで。受診期間:2025年(令和7年)5月8日(木曜日)から2026年(令和8年)2月28日(土曜日)まで
申請のしかた電話で市民課保険年金グループへ申し込み。申し込みがない場合は助成を受けることはできない。
申請する窓口市民課保険年金グループ

公式ページで詳細・申請する出典: あわら市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

あわら市国民健康保険加入者(20歳以上、税滞納者除く)を対象に、人間ドック受診費用の7割を最大2万5千円まで助成する制度。

給付(もらえる)上限あり

令和8年度 人間ドック料金の一部助成

こんな人が対象20歳以上のあわら市国民健康保険加入者。ただし、国民健康保険税の滞納者を除く。受診日に国民健康保険の資格がある者。
もらえる金額費用の7割を助成(上限2万5千円)
いつまでに申請申込期間:2026年(令和8年)4月9日(木曜日)から定員に到達するまで(土日・祝日を除く)
申請のしかた電話でお申し込みください。市民課保険年金グループ(電話番号 0776-73-8015)
申請する窓口市民課保険年金グループ

公式ページで詳細・申請する出典: あわら市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

身体障害者手帳1~3級、療育手帳A1・A2・B1、精神障害者保険福祉手帳1・2級で自立支援医療受給の方を対象に、医療保険の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する制度。

給付(もらえる)金額は要確認

重度障害者(児)医療費助成

こんな人が対象身体障害者手帳 1級~3級 の方、療育手帳 A1、A2、B1とB2の一部の方、精神障害者保険福祉手帳 1級、2級で自立支援医療受給の方。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。精神障がい者は通院のみ対象。
申請のしかた福祉課の窓口に受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録申請書、身体障害者手帳または療育手帳、医療保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。証、預金通帳、個人番号カード等を持参。福井県内での受診時は受給者証と被保険者証を提示し医療機関窓口で自己負担分を支払う。県外受診時は医療費助成申請書、領収書等を福祉課に提出。
申請する窓口福祉課 福祉総務グループ

公式ページで詳細・申請する出典: あわら市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

40歳以上の国民健康保険加入者および後期高齢者医療保険加入者を対象とした特定健診、後期高齢者健診、がん検診を実施。検診料金は200~1,300円(一部無料、非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は全額無料化可)。

割引・免除全額・現物

あわら市市民健診・がん検診事業

こんな人が対象特定健診:40~74歳の国民健康保険加入者。後期高齢者健診:後期高齢者医療保険加入者。一般健診:20~39歳。がん検診:各検診により異なる(20歳以上~75歳程度)。いずれも市民税非課税住民税などが課されること。世帯・生活保護世帯は事前申請で全額無料。
もらえる金額

特定健診:1,300円(集団)、500円(個別、65歳以上)。

  • 肺がん検診:200円(集団69歳以下)
  • 100円(集団70歳以上)
  • 500円(個別)

大腸がん検診:500円(集団・個別)、200円(個別)。

胃がん検診:無料(集団バリウム)、3,000円(個別内視鏡)。

乳がん検診:1,000円(集団)、500~1,000円(個別)。

その他子宮頸がん検診300~1,000円、骨密度検査200~500円等。

当該年度の市民税が非課税である世帯・生活保護世帯に属する方は健康長寿課への事前申請により自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金が無料となります。

いつまでに申請個別健診:令和8年5月25日(月曜日)から令和9年2月28日(日曜日)までです。集団健診は日程により異なる。
申請のしかた集団健診:電話予約(5月8日午前8時30分以降)または電子申請(6月1日以降)。原則健診日の10日前までに予約。国民健康保険加入者は受診券同封はがき利用可。個別健診:指定医療機関に直接電話予約。人間ドックは市民課保険年金グループへ。
申請する窓口健康長寿課 健康増進グループ(特定健診・後期高齢者健診・がん検診担当)

📅 申請期限をカレンダーに追加

公式ページで詳細・申請する出典: あわら市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

がん治療に伴う外見の変化に対応するウィッグ、補整下着、補整具等の購入費用の半額を助成(上限20,000円)

給付(もらえる)上限あり

がん患者アピランスサポート事業

こんな人が対象あわら市に住民票があり、がんと診断され治療を受けたまたは治療中で、1年以内に補整具を購入した者。ただし市税を滞納していないこと、同一年度に同様の助成を受けていないこと
もらえる金額購入金額の半額(上限20,000円)
いつまでに申請購入から1年以内に申請された補整具が対象となります。年度ごとに1人1回申請できます
申請のしかた申請書類を揃え、健康長寿課へ郵送または窓口に持参。必要書類:申請書、領収書等、がん治療を証明する書類、振込先口座情報
申請する窓口健康福祉部健康長寿課

公式ページで詳細・申請する出典: あわら市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

年度末年齢が20・30・40・50・60・70歳の市民を対象に、市内指定医療機関で無料の個別歯科健診を実施。

割引・免除全額・現物

令和8年度あわら市歯科健診

こんな人が対象年度末年齢20歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳の方(後期高齢者医療制度加入者は福井県後期高齢者医療広域連合で実施)
もらえる金額無料
申請のしかた医療機関への事前予約が必要。指定医療機関の中から希望医療機関を選び、電話で予約。マイナ保険証または資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。と受診券を持参のうえ受診。
申請する窓口あわら市健康長寿課

公式ページで詳細・申請する出典: あわら市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

精神疾患で通院治療を受ける人を対象に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を軽減する制度。医療費の1割が自己負担となり、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて月額負担上限額(0~20,000円)が決められる。

割引・免除上限あり

精神障害者自立支援医療

こんな人が対象精神疾患を理由として通院している人(入院医療は対象外)
もらえる金額

医療費の1割が原則として自己負担となります。

さらに、負担が重くなりすぎないように、世帯(同じ医療保険に加入している家族)の所得に応じて、次のように自己負担の月額負担上限額が決められます。

  • 上限額(月額):0円
  • 2,500円
  • 5,000円
  • 5,000円
  • 10,000円
  • 20,000円
いつまでに申請更新は1年ごとで、有効期限の3カ月前から申請できます。自立支援医療受給者証(精神通院)の有効期限は1年です。
申請のしかた福祉課に自立支援医療費(精神通院)支給認定保育などの利用にあたり、必要量などを市町村が認めること。申請書、診断書、同意書、医療保険の資格情報、個人番号カードまたは個人番号通知カードと本人確認書類、市町村民税課税住民税などが課されること。証明書(転入者のみ)、障害年金の証書(障害年金受給者のみ)、既に交付されている自立支援医療受給者証(更新・変更の場合)を提出
申請する窓口健康福祉部福祉課

公式ページで詳細・申請する出典: あわら市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

身体障害者手帳保持者(18歳以上)が対象となる医療費助成制度。指定医療機関での医療費の一部を助成し、保険診療の1割が自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となる。

給付(もらえる)上限あり

自立支援医療(更生医療)

こんな人が対象身体障害者手帳の交付を受けた人(18歳以上)。ただし、市民税(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割)が235,000円以上の場合は対象外。ただし、重度かつ継続(腎臓機能障害、小腸機能障害、肝臓機能障害、免疫機能障害)、医療保険の多数該当の人は対象となる。
もらえる金額原則保険診療の1割が自己負担となり、世帯の市民税額等に応じて月額上限額が設けられます。
いつまでに申請おおむね3カ月の入院を限度とします。人工透析、腎移植に伴う免疫療法、歯科矯正、抗免疫療法などは、その治療の性格から1年間を限度とします。従って、続けて治療を行なうときは、再認定の申請が必要となります。
申請のしかた福祉課までご相談の上、申請書および必要書類を提出する。治療開始前に申請する必要がある。
申請する窓口福祉課 福祉総務グループ

公式ページで詳細・申請する出典: あわら市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

妊婦と胎児を風しんから守るため、対象となる人が風しんワクチンを接種した場合、予防接種費用の一部を助成する制度。

給付(もらえる)金額は要確認

大人の風しん予防接種助成

こんな人が対象対象となる人(具体的な条件はページに記載なし)
もらえる金額予防接種費用の一部を助成します
申請する窓口こども家庭センター こあらっこ

公式ページで詳細・申請する出典: あわら市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(8自治体)
医療・健康給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
福井市 27件 最大 10,000円
敦賀市 4件 最大 3,300円
小浜市 10件 最大 10,000円
大野市 9件 要確認
勝山市 9件 最大 7,600円
あわら市(このページ) 10件 要確認
越前市 17件 最大 5,500円
坂井市 10件 最大 7,000円

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よくある質問

あわら市の「ひとり親家庭等医療費助成」の対象者は?

あわら市に住民登録があり、健康保険に加入していて、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。の条件を満たす下記の世帯:1)母子家庭のうち20歳未満の児童を養育している母およびその児童、2)父子家庭のうち20歳未満の児童を養育している父およびその児童、3)父母のいない20歳未満の児童及びその児童を養育している養育者(養育者家庭)。ただし、18歳の年度末までの児童については、こども医療費助成が適用されます。 給付額の目安は次のとおりです。医療費(保険診療分)の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分、入院時の食事代、医師の診断に基づく装着具、補装具等の費用の一部。高額医療費や付加給付金、その他の医療費助成制度による支給額を除いた金額となります。 申請期限は次のとおりです。県外の医療機関で受診した場合の提出期限は、診療を受けた月から1年以内です。受給者証は1年ごとに更新の手続きが必要です。 公式ページ

あわら市の「令和7年度 人間ドック料金の一部助成」の対象者は?

20歳以上のあわら市国民健康保険加入者。ただし、国民健康保険税の滞納者を除く。受診日に国民健康保険の資格がある者。 給付額の目安は次のとおりです。各ドック料金の7割を市が助成(上限2万5千円) 申請期限は次のとおりです。申込期間:2025年(令和7年)4月10日(木曜日)から定員に到達するまで。受診期間:2025年(令和7年)5月8日(木曜日)から2026年(令和8年)2月28日(土曜日)まで。 公式ページ

あわら市の「令和8年度 人間ドック料金の一部助成」の対象者は?

20歳以上のあわら市国民健康保険加入者。ただし、国民健康保険税の滞納者を除く。受診日に国民健康保険の資格がある者。 給付額の目安は次のとおりです。費用の7割を助成(上限2万5千円) 申請期限は次のとおりです。申込期間:2026年(令和8年)4月9日(木曜日)から定員に到達するまで(土日・祝日を除く) 公式ページ

あわら市の「重度障害者(児)医療費助成」の対象者は?

身体障害者手帳 1級~3級 の方、療育手帳 A1、A2、B1とB2の一部の方、精神障害者保険福祉手帳 1級、2級で自立支援医療受給の方。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。精神障がい者は通院のみ対象。 公式ページ

あわら市の「あわら市市民健診・がん検診事業」の対象者は?

特定健診:40~74歳の国民健康保険加入者。後期高齢者健診:後期高齢者医療保険加入者。一般健診:20~39歳。がん検診:各検診により異なる(20歳以上~75歳程度)。いずれも市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯・生活保護世帯は事前申請で全額無料。 給付額の目安は次のとおりです。特定健診:1,300円(集団)、500円(個別、65歳以上)。肺がん検診:200円(集団69歳以下)、100円(集団70歳以上)、500円(個別)。大腸がん検診:500円(集団・個別)、200円(個別)。胃がん検診:無料(集団バリウム)、3,000円(個別内視鏡)。乳がん検診:1,000円(集団)、500~1,000円(個別)。その他子宮頸がん検診300~1,000円、骨密度検査200~500円等。当該年度の市民税が非課税住民税などが課されること。である世帯・生活保護世帯に属する方は健康長寿課への事前申請により自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金が無料となります。 申請期限は次のとおりです。個別健診:令和8年5月25日(月曜日)から令和9年2月28日(日曜日)までです。集団健診は日程により異なる。 公式ページ

あわら市の「がん患者アピランスサポート事業」の対象者は?

あわら市に住民票があり、がんと診断され治療を受けたまたは治療中で、1年以内に補整具を購入した者。ただし市税を滞納していないこと、同一年度に同様の助成を受けていないこと。 給付額の目安は次のとおりです。購入金額の半額(上限20,000円) 申請期限は次のとおりです。購入から1年以内に申請された補整具が対象となります。年度ごとに1人1回申請できます。 公式ページ

あわら市の「令和8年度あわら市歯科健診」の対象者は?

年度末年齢20歳、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳の方(後期高齢者医療制度加入者は福井県後期高齢者医療広域連合で実施) 給付額の目安は次のとおりです。無料。 公式ページ

あわら市の「精神障害者自立支援医療」の対象者は?

精神疾患を理由として通院している人(入院医療は対象外) 給付額の目安は次のとおりです。医療費の1割が原則として自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。さらに、負担が重くなりすぎないように、世帯(同じ医療保険に加入している家族)の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて、次のように自己負担の月額負担上限額が決められます。上限額(月額):0円、2,500円、5,000円、5,000円、10,000円、20,000円。 申請期限は次のとおりです。更新は1年ごとで、有効期限の3カ月前から申請できます。自立支援医療受給者証(精神通院)の有効期限は1年です。 公式ページ

あわら市の「自立支援医療(更生医療)」の対象者は?

身体障害者手帳の交付を受けた人(18歳以上)。ただし、市民税(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割)が235,000円以上の場合は対象外。ただし、重度かつ継続(腎臓機能障害、小腸機能障害、肝臓機能障害、免疫機能障害)、医療保険の多数該当の人は対象となる。 給付額の目安は次のとおりです。原則保険診療の1割が自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となり、世帯の市民税額等に応じて月額上限額が設けられます。 申請期限は次のとおりです。おおむね3カ月の入院を限度とします。人工透析、腎移植に伴う免疫療法、歯科矯正、抗免疫療法などは、その治療の性格から1年間を限度とします。従って、続けて治療を行なうときは、再認定の申請が必要となります。 公式ページ

あわら市の「大人の風しん予防接種助成」の対象者は?

対象となる人(具体的な条件はページに記載なし) 給付額の目安は次のとおりです。予防接種費用の一部を助成します。 公式ページ

あわら市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康福祉部子育て支援課、市民課保険年金グループ、福祉課 福祉総務グループ、健康長寿課 健康増進グループ(特定健診・後期高齢者健診・がん検診担当)、健康福祉部健康長寿課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

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