おおい町に住所登録がある児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当等の受給者で、育児休業給付金を受給していない世帯の第2子以降の児童(生後8週間超~満3歳未満、保育園等に入所していない)を対象に、月額1万円を支給する制度。
給付・助成制度定額
在宅育児応援手当制度
| こんな人が対象 | ①おおい町に住所登録を有する児童扶養手当等の受給者であること。②職場復帰を前提とした「育児休業給付金(公務員にあたっては育児休業手当金)」を受給していないこと。③生活保護法による保護を受けていないこと。④暴力団や公序良俗に反する者など町長が不適切だと認めた者でないこと。対象児童は、同一世帯内の第2子以降で、おおい町に住民登録があり、生後8週間を超え、満3歳に満たない児童で、保育園(所)・幼稚園・認定こども園・地域型保育事業所に入所していない児童。 |
| 給付・助成額 | 対象世帯の2人目以降の児童1人あたり月額1万円 |
| 期限・手続き条件 | 年度ごとの申請が必要となります。 |
| 申請のしかた | 町役場すこやか健康課へ申請書類を提出。必要な書類は申請書、通帳の写し、育児休業給付金受給申請状況証明書のほか、条件に応じて追加書類を提出。 |
| 申請する窓口 | おおい町役場 すこやか健康課 |
公式ページで詳細・申請する出典: おおい町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
18歳到達後最初の3月31日までの子どもの医療機関での保険適用分医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する制度。
給付・助成制度金額は要確認
子育て支援医療費の助成
| こんな人が対象 | 町内在住の18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある子。学業のため転出した場合は、一定条件を満たし在学証明書を添えて申請した場合に限り対象継続。生活保護受給世帯の方など医療費の負担がない方や婚姻された方等は対象外。 |
| 申請のしかた | 役場窓口にて、子育て支援医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。認定申請書を提出。健康保険資格情報、印鑑、通帳が必要。 |
| 申請する窓口 | 役場窓口(住民窓口課) |
公式ページで詳細・申請する出典: おおい町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
母子家庭の母と子(20歳の誕生日を迎える月末まで)を対象に、医療機関で支払った保険適用分の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する制度。
給付・助成制度金額は要確認
母子家庭医療費の助成
| こんな人が対象 | 夫と死別又は夫と離婚したのち婚姻していない母子家庭で子が20歳の誕生日を迎える月末までの母と子 |
| 申請のしかた | 役場窓口にて母子家庭医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録申請書を提出。母と子の健康保険資格情報を確認できるもの、印鑑、通帳を持参。 |
| 申請する窓口 | 役場窓口(住民窓口課) |
公式ページで詳細・申請する出典: おおい町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
医学的理由により総合周産期母子医療センターで妊婦健診または出産する妊婦を対象に、通院・出産時の交通費と宿泊費の一部を助成します。
給付・助成制度上限あり
総合周産期母子医療センター利用に係る交通費助成事業
| こんな人が対象 | 妊婦健診受診日、出産日及び申請日において、おおい町に住所を有する方で、医学的な理由により、総合周産期母子医療センターで妊婦健診を受診または出産する必要があり、自宅(または里帰り先)から最も近い総合周産期母子医療センターまで概ね60分以上の移動時間を要する方 |
| 助成上限 | 妊婦健診受診時の交通費…最も近い総合周産期母子医療センターまでの移動に要した費用を最大14回分助成します。
(上限あり)出産時の交通費…最も近い総合周産期母子医療センターまでの移動に要した費用を助成します。
(上限あり)出産までの間に利用した施設の宿泊費…1泊につき、2,000円を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を最大14泊を限度に助成します。
ただし、1泊当たり、8,000円を上限とします。 |
| 申請のしかた | 窓口申請。必要書類:申請書、印鑑、妊婦健診日・出産日・医療機関名がわかるもの(母子健康手帳等)、交通費の証明(有料道路料金明細、公共交通機関の領収書・切符、タクシー領収書等)、宿泊費の領収書 |
| 申請する窓口 | すこやか健康課 / 保健福祉室 |
公式ページで詳細・申請する出典: おおい町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
妊娠期から切れ目ない支援を目的とした現金給付。妊婦給付認定後と赤ちゃん訪問後の2回に分けて支給される。
給付・助成制度条件で変わる
妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | 妊娠(医療機関により胎児心拍が確認できたこと)している方。流産・死産などの場合も支給の対象になる。 |
| 給付・助成額 | 妊婦給付認定後、1回目の給付金(5万円)が支給されます。
赤ちゃん訪問後、2回目の給付金(今回の妊娠で出産した子の数×5万円)が支給されます。 |
| 期限・手続き条件 | お子さんが生まれたら14日以内に届出をしてください。 |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に保健師と面談を行い、妊婦給付認定申請書を提出。赤ちゃん訪問時に妊婦支援給付金に係る届出書とアンケートを提出。指定の口座への振り込み。 |
| 申請する窓口 | 子育て世代包括支援センター |
公式ページで詳細・申請する出典: おおい町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
母子健康手帳交付を受けた妊婦及び産婦(出産後約2か月まで)の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成。1年以上町に住所のある本人または配偶者が対象。
給付・助成制度金額は要確認
妊婦等医療費助成
| こんな人が対象 | 母子健康手帳の交付を受けた方で、本人または配偶者が1年以上町に住所のある方。転入者は、本人または配偶者のどちらかが転入してから1年経過すれば認定申請が可能。他市町で交付を受けた方は転入日以降にかかった医療費が対象。 |
| 申請のしかた | 【認定申請】「おおい町妊婦等医療費助成受給者認定申請書」に必要事項を記載し、健康保険資格情報確認書類、振込先通帳の写し、母子健康手帳を添付して窓口に持参。【医療費申請】領収書を持参して申請。約1か月後に指定口座に振込。 |
| 申請する窓口 | おおい町住民窓口課 |
公式ページで詳細・申請する出典: おおい町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
妻と死別または離婚した父子家庭の父と、20歳の誕生日を迎える月末までの子の医療費(保険適用分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分)を助成する制度。
給付・助成制度金額は要確認
父子家庭医療費助成
| こんな人が対象 | 妻と死別又は妻と離婚したのち婚姻していない父子家庭で子が20歳の誕生日を迎える月末までの父と子 |
| 申請のしかた | 役場窓口にて父子家庭医療費受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。登録申請書を提出。父と子の健康保険資格情報を確認できるもの(従来の健康保険証、資格情報のお知らせ、資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。、マイナポータルマイナンバーを使って、行政手続きをオンラインでできる国のサイト。の資格情報確認画面等)、印鑑、通帳を持参。 |
| 申請する窓口 | 住民窓口課 |
公式ページで詳細・申請する出典: おおい町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
よくある質問
おおい町の「在宅育児応援手当制度」の対象者は?
①おおい町に住所登録を有する児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当等の受給者であること。②職場復帰を前提とした「育児休業給付金(公務員にあたっては育児休業手当金)」を受給していないこと。③生活保護法による保護を受けていないこと。④暴力団や公序良俗に反する者など町長が不適切だと認めた者でないこと。対象児童は、同一世帯内の第2子以降で、おおい町に住民登録があり、生後8週間を超え、満3歳に満たない児童で、保育園(所)・幼稚園・認定こども園・地域型保育事業所に入所していない児童。 給付・助成額の記載は次のとおりです。対象世帯の2人目以降の児童1人あたり月額1万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。年度ごとの申請が必要となります。 公式ページ
おおい町の「子育て支援医療費の助成」の対象者は?
町内在住の18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある子。学業のため転出した場合は、一定条件を満たし在学証明書を添えて申請した場合に限り対象継続。生活保護受給世帯の方など医療費の負担がない方や婚姻された方等は対象外。 公式ページ
おおい町の「母子家庭医療費の助成」の対象者は?
夫と死別又は夫と離婚したのち婚姻していない母子家庭で子が20歳の誕生日を迎える月末までの母と子。 公式ページ
おおい町の「総合周産期母子医療センター利用に係る交通費助成事業」の対象者は?
妊婦健診受診日、出産日及び申請日において、おおい町に住所を有する方で、医学的な理由により、総合周産期母子医療センターで妊婦健診を受診または出産する必要があり、自宅(または里帰り先)から最も近い総合周産期母子医療センターまで概ね60分以上の移動時間を要する方。 助成上限の記載は次のとおりです。妊婦健診受診時の交通費…最も近い総合周産期母子医療センターまでの移動に要した費用を最大14回分助成します。(上限あり)出産時の交通費…最も近い総合周産期母子医療センターまでの移動に要した費用を助成します。(上限あり)出産までの間に利用した施設の宿泊費…1泊につき、2,000円を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を最大14泊を限度に助成します。ただし、1泊当たり、8,000円を上限とします。 公式ページ
おおい町の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
妊娠(医療機関により胎児心拍が確認できたこと)している方。流産・死産などの場合も支給の対象になる。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦給付認定後、1回目の給付金(5万円)が支給されます。赤ちゃん訪問後、2回目の給付金(今回の妊娠で出産した子の数×5万円)が支給されます。 期限・手続き条件は次のとおりです。お子さんが生まれたら14日以内に届出をしてください。 公式ページ
おおい町の「妊婦等医療費助成」の対象者は?
母子健康手帳の交付を受けた方で、本人または配偶者が1年以上町に住所のある方。転入者は、本人または配偶者のどちらかが転入してから1年経過すれば認定申請が可能。他市町で交付を受けた方は転入日以降にかかった医療費が対象。 公式ページ
おおい町の「父子家庭医療費助成」の対象者は?
妻と死別又は妻と離婚したのち婚姻していない父子家庭で子が20歳の誕生日を迎える月末までの父と子。 公式ページ
おおい町の教育費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。おおい町役場 すこやか健康課、役場窓口(住民窓口課)、すこやか健康課 / 保健福祉室、子育て世代包括支援センター、おおい町住民窓口課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。