おおい町の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(4件)
初回掲載日: 2026-07-17 最終確認日: 2026-07-17(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
おおい町で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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おおい町で対象になるかもしれない制度(4件)
おおい町には、妊娠・出産の給付金・助成制度が4件あります(おおい町結婚新生活支援事業補助金・妊婦等医療費助成など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | もらえ方 | 制度名 |
| 令和8年1月1日以降に婚姻した39歳以下の夫婦世帯で所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。500万円未満かつ3年以上町内居住予定の世帯に対し、新生活に必要な住居費・引越費用・リフォーム費用を補助する(上限30万円、29歳以下は60万円)。 | 上限あり | おおい町結婚新生活支援事業補助金 |
| 母子健康手帳の交付を受けた妊婦及び出産後約2か月までの産婦が、医療機関等で支払った保険適用分の医療費や食事療養費等の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する制度。 | 金額は要確認 | 妊婦等医療費助成 |
| 医学的理由により総合周産期母子医療センターに通院する妊婦の交通費・宿泊費の一部を助成。最寄り医療センターまで概ね60分以上の移動を要するおおい町在住の妊婦が対象。 | 上限あり | 総合周産期母子医療センター利用に係る交通費助成事業 |
| 妊娠期から切れ目ない支援を目的とした現金給付。妊婦給付認定後と赤ちゃん訪問後の2回に分けて支給される。 | 定額 | 妊婦のための支援給付 |
所要時間:約1分 / 完全無料
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令和8年1月1日以降に婚姻した39歳以下の夫婦世帯で所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。500万円未満かつ3年以上町内居住予定の世帯に対し、新生活に必要な住居費・引越費用・リフォーム費用を補助する(上限30万円、29歳以下は60万円)。
給付(もらえる)上限あり
おおい町結婚新生活支援事業補助金
| こんな人が対象 | 申請時に夫婦ともにおおい町の住民基本台帳に記録されていること、令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻届が受理された夫婦、夫婦ともに婚姻日時点の年齢が39歳以下、夫婦の所得を合算した額が500万円未満(貸与型奨学金返済がある場合は返済額を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。)、過去にこの補助金の交付を受けていないこと、夫婦のいずれも町税等の滞納がないこと、申請から3年以上継続して本町に居住する意思があること、ライフデザイン支援講座・プレコンセプションケア講座・医療機関への妊娠・出産相談・共家事・共育て講座を交付決定年度内に実施していること |
| もらえる金額 | 補助金の上限額は30万円とし、対象経費の合計した額が補助金の額となります。
ただし、夫婦ともに年齢が29歳以下の場合は、上限額を60万円となります。 |
| いつまでに申請 | 令和9年3月31日までに補助金交付承認届出書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて提出すること。 |
| 申請のしかた | 補助金交付承認届出書(様式第1号)に婚姻届受理証明書、夫婦の所得証明書・非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。証明書、夫婦の納税証明書、貸与型奨学金返済証明書等を添えて提出 |
| 申請する窓口 | 住民窓口課 |
📅 申請期限をカレンダーに追加
公式ページで詳細・申請する出典: おおい町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
母子健康手帳の交付を受けた妊婦及び出産後約2か月までの産婦が、医療機関等で支払った保険適用分の医療費や食事療養費等の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する制度。
給付(もらえる)金額は要確認
妊婦等医療費助成
| こんな人が対象 | 母子健康手帳の交付を受けた方で、本人または配偶者が1年以上町に住所のある方。転入者の場合は、転入してから1年経過すれば認定を申請することができる。 |
| いつまでに申請 | 母子健康手帳の交付を受けた日から、出産した月の翌々月末日まで |
| 申請のしかた | 認定申請書に必要事項を記載して提出後、領収書を添付して申請。町が認定者の指定口座へ振込(約1か月後)。 |
| 申請する窓口 | おおい町住民窓口課 |
公式ページで詳細・申請する出典: おおい町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
医学的理由により総合周産期母子医療センターに通院する妊婦の交通費・宿泊費の一部を助成。最寄り医療センターまで概ね60分以上の移動を要するおおい町在住の妊婦が対象。
給付(もらえる)上限あり
総合周産期母子医療センター利用に係る交通費助成事業
| こんな人が対象 | 妊婦健診受診日、出産日及び申請日において、おおい町に住所を有する方で、医学的な理由により、総合周産期母子医療センターで妊婦健診を受診または出産する必要があり、自宅(または里帰り先)から最も近い総合周産期母子医療センターまで概ね60分以上の移動時間を要する方 |
| もらえる金額 | 妊婦健診受診時の交通費…最も近い総合周産期母子医療センターまでの移動に要した費用を最大14回分助成します。
(上限あり)出産時の交通費…最も近い総合周産期母子医療センターまでの移動に要した費用を助成します。
(上限あり)出産までの間に利用した施設の宿泊費…1泊につき、2,000円を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を最大14泊を限度に助成します。
ただし、1泊当たり、8,000円を上限とします。 |
| いつまでに申請 | 令和8年4月1日以降に要した費用が対象です。 |
| 申請のしかた | 窓口で申請書を受け取り、必要書類(母子健康手帳、交通費・宿泊費の証明書等)を添えて提出 |
| 申請する窓口 | すこやか健康課、保健福祉室 |
公式ページで詳細・申請する出典: おおい町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
妊娠期から切れ目ない支援を目的とした現金給付。妊婦給付認定後と赤ちゃん訪問後の2回に分けて支給される。
給付(もらえる)定額
妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | 妊娠(医療機関により胎児心拍が確認できたこと)している方。流産・死産などの場合も支給の対象になる。 |
| もらえる金額 | 妊婦給付認定後、1回目の給付金(5万円)が支給されます。
赤ちゃん訪問後、2回目の給付金(今回の妊娠で出産した子の数×5万円)が支給されます。 |
| いつまでに申請 | お子さんが生まれたら14日以内に届出をしてください。 |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に保健師と面談を行い、妊婦給付認定申請書を提出。赤ちゃん訪問時に妊婦支援給付金に係る届出書とアンケートを提出。指定の口座への振り込み。 |
| 申請する窓口 | 子育て世代包括支援センター |
公式ページで詳細・申請する出典: おおい町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
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よくある質問
おおい町の「おおい町結婚新生活支援事業補助金」の対象者は?
申請時に夫婦ともにおおい町の住民基本台帳に記録されていること、令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻届が受理された夫婦、夫婦ともに婚姻日時点の年齢が39歳以下、夫婦の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。を合算した額が500万円未満(貸与型奨学金返済がある場合は返済額を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。)、過去にこの補助金の交付を受けていないこと、夫婦のいずれも町税等の滞納がないこと、申請から3年以上継続して本町に居住する意思があること、ライフデザイン支援講座・プレコンセプションケア講座・医療機関への妊娠・出産相談・共家事・共育て講座を交付決定年度内に実施していること。 給付額の目安は次のとおりです。補助金の上限額は30万円とし、対象経費の合計した額が補助金の額となります。ただし、夫婦ともに年齢が29歳以下の場合は、上限額を60万円となります。 申請期限は次のとおりです。令和9年3月31日までに補助金交付承認届出書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて提出すること。 公式ページ
おおい町の「妊婦等医療費助成」の対象者は?
母子健康手帳の交付を受けた方で、本人または配偶者が1年以上町に住所のある方。転入者の場合は、転入してから1年経過すれば認定を申請することができる。 申請期限は次のとおりです。母子健康手帳の交付を受けた日から、出産した月の翌々月末日まで。 公式ページ
おおい町の「総合周産期母子医療センター利用に係る交通費助成事業」の対象者は?
妊婦健診受診日、出産日及び申請日において、おおい町に住所を有する方で、医学的な理由により、総合周産期母子医療センターで妊婦健診を受診または出産する必要があり、自宅(または里帰り先)から最も近い総合周産期母子医療センターまで概ね60分以上の移動時間を要する方。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦健診受診時の交通費…最も近い総合周産期母子医療センターまでの移動に要した費用を最大14回分助成します。(上限あり)出産時の交通費…最も近い総合周産期母子医療センターまでの移動に要した費用を助成します。(上限あり)出産までの間に利用した施設の宿泊費…1泊につき、2,000円を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額を最大14泊を限度に助成します。ただし、1泊当たり、8,000円を上限とします。 申請期限は次のとおりです。令和8年4月1日以降に要した費用が対象です。 公式ページ
おおい町の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
妊娠(医療機関により胎児心拍が確認できたこと)している方。流産・死産などの場合も支給の対象になる。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦給付認定後、1回目の給付金(5万円)が支給されます。赤ちゃん訪問後、2回目の給付金(今回の妊娠で出産した子の数×5万円)が支給されます。 申請期限は次のとおりです。お子さんが生まれたら14日以内に届出をしてください。 公式ページ
おおい町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。住民窓口課、おおい町住民窓口課、すこやか健康課、保健福祉室、子育て世代包括支援センター。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。