越前市の住宅給付金・助成制度一覧(4件)
初回掲載日: 2026-06-24 最終確認日: 2026-06-24(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
越前市で対象になるかもしれない制度(4件)
越前市には、住宅の給付金・助成制度が4件あります(越前市中古住宅取得事業補助金・越前市新築住宅取得事業補助金など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
| どんな制度? | もらえ方 | 制度名 |
| 越前市内で中古一戸建て住宅(居住面積70㎡以上)を取得する子育て世帯、新婚世帯、移住者、就農者など対象者が要件を満たす場合、取得費用の一部を補助する制度。 | 上限あり | 越前市中古住宅取得事業補助金 |
| 越前市内で新築住宅を取得する、子育て世帯・新婚世帯・移住者等を対象に、基本額10万円と各種加算を合わせた補助金(最大170万円)を交付する制度。 | 上限あり | 越前市新築住宅取得事業補助金 |
| 老朽危険空家等の解体撤去費用の一部を補助。対象経費の3分の1で、老朽危険空家は最大70万円、準老朽危険空家は最大50万円。条件により30万円の加算あり。 | 上限あり | 越前市老朽危険空家解体撤去事業補助金 |
| 中古一戸建て住宅をリフォームする子育て世帯・新婚世帯・移住者・就農者等を対象に、リフォーム費用の一部を最大140万円まで補助します。 | 上限あり | 越前市中古住宅リフォーム事業補助金 |
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越前市内で中古一戸建て住宅(居住面積70㎡以上)を取得する子育て世帯、新婚世帯、移住者、就農者など対象者が要件を満たす場合、取得費用の一部を補助する制度。
給付(もらえる)上限あり
越前市中古住宅取得事業補助金
| こんな人が対象 | 子育て世帯、新婚世帯、パートナーシップ宣誓者、移住者(県外から)、進学者、就農者、伝統産業就労者のいずれかであり、10年以上越前市に居住し、おうちナビ登録の中古住宅(居住面積70㎡以上)を取得して申請者の持分が2分の1以上の登記を行い、申請年度の2月15日までに登記と住民登録を完了する必要がある。 |
| もらえる金額 | 次の金額のいずれか少ない方が補助金額となります。
(1)取得費用×3分の1(2)基本額10万円+下の区分に該当する場合の加算を加えた合計額(最大190万円)。 |
| いつまでに申請 | 事前確認書提出期限:令和8年4月1日から売買契約の締結前まで。登記申請受付・住民登録完了:申請年度の2月15日まで。交付申請兼実績報告兼請求書提出:2月末日まで(やむを得ない事情で3月15日まで延長可能) |
| 申請のしかた | 事前相談→事前確認書(様式第1号)とチェックリスト1~3の提出→約1週間で結果通知→売買契約→登記・住民登録完了→交付申請兼実績報告兼請求書(様式第2号)とチェックリスト4の提出→補助金交付 |
| 申請する窓口 | 越前市建設部 建築住宅課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 越前市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
越前市内で新築住宅を取得する、子育て世帯・新婚世帯・移住者等を対象に、基本額10万円と各種加算を合わせた補助金(最大170万円)を交付する制度。
給付(もらえる)上限あり
越前市新築住宅取得事業補助金
| こんな人が対象 | 子育て世帯、新婚世帯、移住者(県外から/進学者)、就農者、伝統産業就労者のいずれかに該当し、かつ越前市に10年以上居住する必要があり、越前市税に滞納のない者。 |
| もらえる金額 | あなたの補助金額【基本額10万円+該当加算の合計額】(最大170万円) |
| いつまでに申請 | 令和8年4月1日から契約の締結前までに事前確認書を提出。申請年度の2月末日までに交付申請兼実績報告兼請求書の提出が必要。 |
| 申請のしかた | ①事前相談②事前確認書提出(1週間程度で結果通知)③契約④登記申請受付・住民登録完了(2月15日まで)⑤交付申請書提出(2月末日まで) |
| 申請する窓口 | 建築住宅課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 越前市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
老朽危険空家等の解体撤去費用の一部を補助。対象経費の3分の1で、老朽危険空家は最大70万円、準老朽危険空家は最大50万円。条件により30万円の加算あり。
給付(もらえる)上限あり
越前市老朽危険空家解体撤去事業補助金
| こんな人が対象 | 当該空き家の所有者(全部事項証明書又は固定資産税家屋台帳に記載)、相続人、または所有者から委任された者。市税滞納がなく、同一年度未受給で、複数所有者の場合は全員から同意を得ている者。空家等対策推進法22条3項の命令未受領。物件は事前調査で老朽危険空家または準老朽危険空家と判定され、敷地を更地にできる状態で、所有権以外の権利が解除済み。 |
| もらえる金額 | 補助対象経費×3分の1、老朽危険空家の解体撤去(最大70万円)、準老朽危険空家の解体撤去(最大50万円)、対象要件に該当する場合は基本額の最大額に30万円を加算できる場合があります |
| いつまでに申請 | 事業に着手(契約)する前かつ申請年度の2月15日まで、実績報告は補助金を申請した年度の3月31日まで |
| 申請のしかた | 事前調査申込(申込期限なし)→交付申請(契約前、申請年度2月15日まで)→実績報告(年度末3月31日まで)。申請前に工事契約・着工すると対象外となる。 |
| 申請する窓口 | 越前市 建設部 建築住宅課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 越前市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
中古一戸建て住宅をリフォームする子育て世帯・新婚世帯・移住者・就農者等を対象に、リフォーム費用の一部を最大140万円まで補助します。
給付(もらえる)上限あり
越前市中古住宅リフォーム事業補助金
| こんな人が対象 | 越前市内で中古一戸建て住宅をリフォームする以下の者:子育て世帯、新婚世帯、パートナーシップ宣誓者、県外からの移住者、進学者、就農者、伝統産業就労者、大家(ただし越前市税に滞納なく、10年以上越前市に居住すること(大家除く)等の条件あり) |
| もらえる金額 | 基本額50万円+下の区分に該当する場合の加算を加えた合計額(最大140万円)、またはリフォーム費用×3分の1のいずれか少ない方 |
| いつまでに申請 | 交付申請兼実績報告兼請求書の提出は申請年度の2月末日までの提出が必要。住民登録を申請年度の2月15日までに完了。事前確認申請は令和8年4月1日から工事請負契約の締結前まで。 |
| 申請のしかた | 契約前に事前相談→事前確認書提出(結果通知までおおむね1週間)→契約・工事着工→住民登録完了・申請書提出(2月末日まで)→補助金交付 |
| 申請する窓口 | 建築住宅課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 越前市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(8自治体)
住宅給付金 近隣自治体比較
| 自治体 | 制度数 | 最大給付額 |
| 福井市 |
23件 |
要確認 |
| 敦賀市 |
10件 |
最大 30,000円 |
| 小浜市 |
12件 |
最大 3,000円 |
| 大野市 |
12件 |
要確認 |
| 勝山市 |
10件 |
要確認 |
| あわら市 |
18件 |
最大 10,000円 |
| 越前市(このページ) |
4件 |
要確認 |
| 坂井市 |
12件 |
要確認 |
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よくある質問
越前市の「越前市中古住宅取得事業補助金」の対象者は?
子育て世帯、新婚世帯、パートナーシップ宣誓者、移住者(県外から)、進学者、就農者、伝統産業就労者のいずれかであり、10年以上越前市に居住し、おうちナビ登録の中古住宅(居住面積70㎡以上)を取得して申請者の持分が2分の1以上の登記を行い、申請年度の2月15日までに登記と住民登録を完了する必要がある。 給付額の目安は次のとおりです。次の金額のいずれか少ない方が補助金額となります。(1)取得費用×3分の1(2)基本額10万円+下の区分に該当する場合の加算を加えた合計額(最大190万円) 申請期限は次のとおりです。事前確認書提出期限:令和8年4月1日から売買契約の締結前まで。登記申請受付・住民登録完了:申請年度の2月15日まで。交付申請兼実績報告兼請求書提出:2月末日まで(やむを得ない事情で3月15日まで延長可能) 公式ページ
越前市の「越前市新築住宅取得事業補助金」の対象者は?
子育て世帯、新婚世帯、移住者(県外から/進学者)、就農者、伝統産業就労者のいずれかに該当し、かつ越前市に10年以上居住する必要があり、越前市税に滞納のない者。 給付額の目安は次のとおりです。あなたの補助金額【基本額10万円+該当加算の合計額】(最大170万円) 申請期限は次のとおりです。令和8年4月1日から契約の締結前までに事前確認書を提出。申請年度の2月末日までに交付申請兼実績報告兼請求書の提出が必要。 公式ページ
越前市の「越前市老朽危険空家解体撤去事業補助金」の対象者は?
当該空き家の所有者(全部事項証明書又は固定資産税家屋台帳に記載)、相続人、または所有者から委任された者。市税滞納がなく、同一年度未受給で、複数所有者の場合は全員から同意を得ている者。空家等対策推進法22条3項の命令未受領。物件は事前調査で老朽危険空家または準老朽危険空家と判定され、敷地を更地にできる状態で、所有権以外の権利が解除済み。 給付額の目安は次のとおりです。補助対象経費×3分の1、老朽危険空家の解体撤去(最大70万円)、準老朽危険空家の解体撤去(最大50万円)、対象要件に該当する場合は基本額の最大額に30万円を加算できる場合があります。 申請期限は次のとおりです。事業に着手(契約)する前かつ申請年度の2月15日まで、実績報告は補助金を申請した年度の3月31日まで。 公式ページ
越前市の「越前市中古住宅リフォーム事業補助金」の対象者は?
越前市内で中古一戸建て住宅をリフォームする以下の者:子育て世帯、新婚世帯、パートナーシップ宣誓者、県外からの移住者、進学者、就農者、伝統産業就労者、大家(ただし越前市税に滞納なく、10年以上越前市に居住すること(大家除く)等の条件あり) 給付額の目安は次のとおりです。基本額50万円+下の区分に該当する場合の加算を加えた合計額(最大140万円)、またはリフォーム費用×3分の1のいずれか少ない方。 申請期限は次のとおりです。交付申請兼実績報告兼請求書の提出は申請年度の2月末日までの提出が必要。住民登録を申請年度の2月15日までに完了。事前確認申請は令和8年4月1日から工事請負契約の締結前まで。 公式ページ
越前市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。越前市建設部 建築住宅課、建築住宅課、越前市 建設部 建築住宅課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。
所要時間:約1分 / 完全無料
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