ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

紫波町の住宅給付金・助成制度一覧(8件)

初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-10-20(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

相談・申請窓口: 都市計画課(建築住宅係)、地球温暖化対策課 など(制度により異なります)

紫波町で対象になるかもしれない制度(8件)

紫波町には、住宅の給付金・助成制度が8件あります(若者・移住者空き家取得等支援補助金・木造住宅耐震改修工事助成事業など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
紫波町空き家バンク登録物件を取得する39歳以下の若者及び県外から転入した移住者に対し、空き家の購入及びリフォームに要した経費を支援。上限あり若者・移住者空き家取得等支援補助金
昭和56年5月31日以前に着工された一定条件の木造戸建て住宅について、耐震基準に適合させるための改修工事費の5分の4相当(最大115万円)を補助金として交付する。上限あり木造住宅耐震改修工事助成事業
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅に対し、町が耐震診断士を派遣し、診断費用の約1割の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で診断が行える。自己負担額木造住宅耐震診断士派遣事業
町産木材を利用した住宅等を建築する者に対し、紫波町内のエコ・ショップしわ認定店で利用できる商品券「紫波エコbeeクーポン券」をポイント交付。上限あり町産木材利用住宅等建設奨励事業
水分地区・新山地区に住所を有する者を対象に、太陽光発電設備、蓄電池、高効率空調設備、高効率給湯器の導入及び既存住宅断熱改修に対して補助金を交付。上限あり脱炭素先行地域づくり事業補助金
町内に住所を有する者又は事務所を有する法人が木質バイオマス燃料ストーブを設置する際、紫波町内のエコ・ショップしわ認定店で利用できる商品券「紫波エコbeeクーポン券」を交付。定額木質バイオマス燃料ストーブ導入促進事業
県外から移住した39歳以下の若者を対象に移住支援金を支給します。条件で変わる紫波町若者U・Iターン移住支援金
U・Iターン移住者を対象に移住支援金を支給します。子育て世帯には加算措置があります。条件で変わる紫波町U・Iターン移住支援金

申請前に確認すること

制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。

制度名相談・申請窓口申請方法期限公式ページ
若者・移住者空き家取得等支援補助金都市計画課(建築住宅係)別途申請。補助金の額に千円未満の端数が生じたときは、千円未満を切り捨て公式ページで確認確認する
木造住宅耐震改修工事助成事業都市計画課(建築住宅係)公式ページで確認公式ページで確認確認する
木造住宅耐震診断士派遣事業都市計画課(建築住宅係)所有者が申請。詳細は担当課に問い合わせ公式ページで確認確認する
町産木材利用住宅等建設奨励事業地球温暖化対策課町産木材納入証明書、使用証明書、使用明細書を提出公式ページで確認確認する
脱炭素先行地域づくり事業補助金地球温暖化対策課別途補助要件に基づき申請。詳細は担当課に問い合わせ令和10年3月31日まで確認する
木質バイオマス燃料ストーブ導入促進事業地球温暖化対策課家庭用燃料電池の設置に要する費用の内訳、設置予定日並びに燃料電池ユニット部及び給湯ユニット部の仕様が記載された書類を提出公式ページで確認確認する
所要時間:約1分 / 完全無料

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紫波町空き家バンク登録物件を取得する39歳以下の若者及び県外から転入した移住者に対し、空き家の購入及びリフォームに要した経費を支援。

給付・助成制度上限あり

若者・移住者空き家取得等支援補助金

こんな人が対象紫波町空き家バンク登録物件を取得する若者(39歳以下の者)及び移住者(県外から転入してきた者)。子育て世帯(申請者が18歳未満の子と同居する世帯)は加算対象。
助成上限空き家取得:空き家取得に要した経費の額(上限30万円)、空き家リフォーム:取得した空き家のリフォームに要した経費の1/2の額(上限40万円)、子育て世帯加算:20万円
申請のしかた別途申請。補助金の額に千円未満の端数が生じたときは、千円未満を切り捨て
申請する窓口都市計画課(建築住宅係)

公式ページで詳細・申請する出典: 紫波町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20

昭和56年5月31日以前に着工された一定条件の木造戸建て住宅について、耐震基準に適合させるための改修工事費の5分の4相当(最大115万円)を補助金として交付する。

給付・助成制度上限あり

木造住宅耐震改修工事助成事業

こんな人が対象昭和56年5月31日以前に着工された木造軸組工法による戸建て住宅で、地上階数が2階以下のもの(住宅の用途部分が2分の1以上であれば併用住宅も可)。昭和56年5月31日より後に増築がなく、過去に公的補助による耐震診断を受けておらず、町税等を滞納していない方が所有者であること
助成上限補助対象工事費の5分の4に相当する額(最大115万円)
申請する窓口都市計画課(建築住宅係)

公式ページで詳細・申請する出典: 紫波町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01

昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅に対し、町が耐震診断士を派遣し、診断費用の約1割の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で診断が行える。

給付・助成制度自己負担額

木造住宅耐震診断士派遣事業

こんな人が対象昭和56年5月31日以前に着工された木造軸組工法の戸建て住宅で、地上階数が2階以下のもの(住宅の用途部分が2分の1以上であれば併用住宅も可)。昭和56年5月31日より後に増築がなく、過去に公的補助による耐震診断を受けていないもの。
自己負担額診断費用の約1割(3,000円程度)の自己負担で診断が行なえます
申請のしかた所有者が申請。詳細は担当課に問い合わせ
申請する窓口都市計画課(建築住宅係)

公式ページで詳細・申請する出典: 紫波町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20

町産木材を利用した住宅等を建築する者に対し、紫波町内のエコ・ショップしわ認定店で利用できる商品券「紫波エコbeeクーポン券」をポイント交付。

給付・助成制度上限あり

町産木材利用住宅等建設奨励事業

こんな人が対象施工業者に町産木材利用住宅等を建築し、所有するもの。町産木材利用住宅は、町内で伐採した木材を使用し、構造耐力上主要な部分を木造により新築、増築又は改築した住宅で、使用木材の総量の70パーセント以上に町産木材が使用され、かつ、町産木材が4立方メートル以上使用されているもの。
助成上限施工業者が町内に住所を有する方又は町内に本店若しくは主たる事務所を有する法人の場合13,500ポイント、その他のものは9,000ポイント(いずれの場合も上限25立方メートル)
申請のしかた町産木材納入証明書、使用証明書、使用明細書を提出
申請する窓口地球温暖化対策課

公式ページで詳細・申請する出典: 紫波町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20

水分地区・新山地区に住所を有する者を対象に、太陽光発電設備、蓄電池、高効率空調設備、高効率給湯器の導入及び既存住宅断熱改修に対して補助金を交付。

給付・助成制度上限あり

脱炭素先行地域づくり事業補助金

こんな人が対象水分地区または新山地区(志和第8行政区)に住所を有し、または住所を有しようとする者で、脱炭素に資する設備導入等を行おうとする方
助成上限太陽光発電設備:補助対象工事費の3分の2、蓄電池:補助対象工事費の4分の3、高効率空調設備および高効率給湯器:補助対象工事費の3分の2、既存住宅断熱改修:補助対象工事費の3分の2(上限1,200千円)
申請期限令和10年3月31日まで
申請のしかた別途補助要件に基づき申請。詳細は担当課に問い合わせ
申請する窓口地球温暖化対策課

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公式ページで詳細・申請する出典: 紫波町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20

町内に住所を有する者又は事務所を有する法人が木質バイオマス燃料ストーブを設置する際、紫波町内のエコ・ショップしわ認定店で利用できる商品券「紫波エコbeeクーポン券」を交付。

給付・助成制度定額

木質バイオマス燃料ストーブ導入促進事業

こんな人が対象町内に住所を有する者又は町内に事務所等を有する法人で、木質バイオマス燃料ストーブを町内の住宅、事務所等に設置しようとする方。木質バイオマス燃料ストーブは鋳物製で、燃焼室の鋼板の厚さが4ミリメートル以上、かつ1年以上の保証期間が設けられているもの。
給付・助成額1台5万円以上の木質バイオマス燃料ストーブ導入につき20,000ポイント
申請のしかた家庭用燃料電池の設置に要する費用の内訳、設置予定日並びに燃料電池ユニット部及び給湯ユニット部の仕様が記載された書類を提出
申請する窓口地球温暖化対策課

公式ページで詳細・申請する出典: 紫波町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20

県外から移住した39歳以下の若者を対象に移住支援金を支給します。

給付・助成制度条件で変わる

紫波町若者U・Iターン移住支援金

こんな人が対象県外から移住した39歳以下の方
金額・費用単身15万円・世帯25万円

公式ページで詳細・申請する出典: 紫波町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20

U・Iターン移住者を対象に移住支援金を支給します。子育て世帯には加算措置があります。

給付・助成制度条件で変わる

紫波町U・Iターン移住支援金

こんな人が対象U・Iターン移住者
金額・費用単身60万円・世帯100万円・子育て加算100万円

公式ページで詳細・申請する出典: 紫波町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(14自治体)
住宅給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
盛岡市 8件 要確認
大船渡市 9件 最大 50,000円
花巻市 13件 要確認
一関市 4件 最大 3,000円
陸前高田市 3件 要確認
釜石市 5件 最大 500,000円
滝沢市 8件 最大 100,000円
雫石町 9件 要確認
葛巻町 5件 要確認
紫波町(このページ) 8件 要確認
金ケ崎町 3件 要確認
大槌町 6件 要確認
九戸村 7件 最大 100,000円
山田町 13件 最大 500円

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よくある質問

紫波町の「若者・移住者空き家取得等支援補助金」の対象者は?

紫波町空き家バンク登録物件を取得する若者(39歳以下の者)及び移住者(県外から転入してきた者)。子育て世帯(申請者が18歳未満の子と同居する世帯)は加算対象。 助成上限の記載は次のとおりです。空き家取得:空き家取得に要した経費の額(上限30万円)、空き家リフォーム:取得した空き家のリフォームに要した経費の1/2の額(上限40万円)、子育て世帯加算:20万円。 公式ページ

紫波町の「木造住宅耐震改修工事助成事業」の対象者は?

昭和56年5月31日以前に着工された木造軸組工法による戸建て住宅で、地上階数が2階以下のもの(住宅の用途部分が2分の1以上であれば併用住宅も可)。昭和56年5月31日より後に増築がなく、過去に公的補助による耐震診断を受けておらず、町税等を滞納していない方が所有者であること。 助成上限の記載は次のとおりです。補助対象工事費の5分の4に相当する額(最大115万円) 公式ページ

紫波町の「木造住宅耐震診断士派遣事業」の対象者は?

昭和56年5月31日以前に着工された木造軸組工法の戸建て住宅で、地上階数が2階以下のもの(住宅の用途部分が2分の1以上であれば併用住宅も可)。昭和56年5月31日より後に増築がなく、過去に公的補助による耐震診断を受けていないもの。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。診断費用の約1割(3,000円程度)の自己負担で診断が行なえます。 公式ページ

紫波町の「町産木材利用住宅等建設奨励事業」の対象者は?

施工業者に町産木材利用住宅等を建築し、所有するもの。町産木材利用住宅は、町内で伐採した木材を使用し、構造耐力上主要な部分を木造により新築、増築又は改築した住宅で、使用木材の総量の70パーセント以上に町産木材が使用され、かつ、町産木材が4立方メートル以上使用されているもの。 助成上限の記載は次のとおりです。施工業者が町内に住所を有する方又は町内に本店若しくは主たる事務所を有する法人の場合13,500ポイント、その他のものは9,000ポイント(いずれの場合も上限25立方メートル) 公式ページ

紫波町の「脱炭素先行地域づくり事業補助金」の対象者は?

水分地区または新山地区(志和第8行政区)に住所を有し、または住所を有しようとする者で、脱炭素に資する設備導入等を行おうとする方。 助成上限の記載は次のとおりです。太陽光発電設備:補助対象工事費の3分の2、蓄電池:補助対象工事費の4分の3、高効率空調設備および高効率給湯器:補助対象工事費の3分の2、既存住宅断熱改修:補助対象工事費の3分の2(上限1,200千円) 申請期限は次のとおりです。令和10年3月31日まで。 公式ページ

紫波町の「木質バイオマス燃料ストーブ導入促進事業」の対象者は?

町内に住所を有する者又は町内に事務所等を有する法人で、木質バイオマス燃料ストーブを町内の住宅、事務所等に設置しようとする方。木質バイオマス燃料ストーブは鋳物製で、燃焼室の鋼板の厚さが4ミリメートル以上、かつ1年以上の保証期間が設けられているもの。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1台5万円以上の木質バイオマス燃料ストーブ導入につき20,000ポイント。 公式ページ

紫波町の「紫波町若者U・Iターン移住支援金」の対象者は?

県外から移住した39歳以下の方。 金額・費用の記載は次のとおりです。単身15万円・世帯25万円。 公式ページ

紫波町の「紫波町U・Iターン移住支援金」の対象者は?

U・Iターン移住者。 金額・費用の記載は次のとおりです。単身60万円・世帯100万円・子育て加算100万円。 公式ページ

紫波町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。都市計画課(建築住宅係)、地球温暖化対策課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

所要時間:約1分 / 完全無料

わが家が対象の制度を無料判定

ここまで見て迷ったら、診断ツールが住んでいる自治体・年齢から対象になりそうな制度を絞り込みます。

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