川俣町の老後・介護給付金・助成制度一覧(5件)
初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-09-09(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
相談・申請窓口: 町民税務課 税務係、川俣町役場保健福祉課地域福祉係 など(制度により異なります)
川俣町で対象になるかもしれない制度(5件)
川俣町には、老後・介護の給付金・助成制度が5件あります(後期高齢者医療制度・緊急通報システム事業など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| 75歳以上及び認定を受けた65-74歳の障害者を対象とした医療給付制度。被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。は均等割額45,900円と所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じた所得割額を保険料として負担する。 | 費用の記載 | 後期高齢者医療制度 |
| 概ね65歳以上の一人暮らし高齢者、ねたきり高齢者、重度身体障がい者等を対象に、緊急通報装置を貸与。利用料は前年度の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。段階により月額0円~1,200円。 | 費用の記載 | 緊急通報システム事業 |
| 介護保険施設利用者の低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者を対象に、食費・居住費の負担軽減を行う。町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯かつ預貯金等の資産が基準以下の者に認定証を交付。 | 金額は要確認 | 介護保険負担限度額認定 |
| 窓口負担割合が2割の後期高齢者医療利用者の外来医療窓口負担増を3,000円までに抑える配慮措置(令和7年9月30日で終了) | 自己負担額 | 後期高齢者医療の窓口負担配慮措置 |
| 75歳以上及び一定の障がいのある65歳以上74歳以下の認定者向けの医療保険制度。保険料は均等割額と所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額の合計で計算される。 | 費用の記載 | 後期高齢者医療保険制度 |
申請前に確認すること
制度ごとの窓口・申請方法・期限をまとめています。空欄だった項目は、最新情報を公式ページでご確認ください。
| 制度名 | 相談・申請窓口 | 申請方法 | 期限 | 公式ページ |
| 後期高齢者医療制度 | 町民税務課 税務係 | 特別徴収(老齢・退職年金から天引き)または普通徴収(納付書、コンビニ、役場会計室窓口での納入、口座振替) | 公式ページで確認 | 確認する |
| 緊急通報システム事業 | 川俣町役場保健福祉課地域福祉係 | 窓口にある申請書に必要事項をご記入のうえ、保健福祉課地域福祉係に提出。ご家族等による代理申請も可能。 | 公式ページで確認 | 確認する |
| 介護保険負担限度額認定 | 保健福祉課 地域福祉係 | 負担限度額認定申請書・同意書に記入し、本人および配偶者の預貯金等の額が確認できる書類の写し(お手持ちの通帳全ての写し)を添えて、保健福祉課地域福祉係窓口または郵送にて提出 | 公式ページで確認 | 確認する |
| 後期高齢者医療の窓口負担配慮措置 | 福島県後期高齢者医療広域連合 | 公式ページで確認 | 令和7年9月30日(火)で終了となります | 確認する |
| 後期高齢者医療保険制度 | 川俣町役場 町民税務課 税務係 | 老齢・退職年金等からの天引き(特別徴収)または納付書・口座振替による納入(普通徴収)。加入資格要件を満たす者は加入者となる。 | 公式ページで確認 | 確認する |
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75歳以上及び認定を受けた65-74歳の障害者を対象とした医療給付制度。被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。は均等割額45,900円と所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じた所得割額を保険料として負担する。
給付・助成制度費用の記載
後期高齢者医療制度
| こんな人が対象 | 75歳以上の方及び一定の障がいのある65歳以上74歳以下の方のうち認定を受けた方 |
| 金額・費用 | 年間保険料は、被保険者全員が等しく負担する「均等割額」と所得に応じて負担する「所得割額」の合計金額となり、個人ごとに計算されます。
均等割額
45,900円
+
所得割額
賦課のもととなる所得(※1)×8.98%
=
1年間の保険料(100円未満切り捨て)
※80万円を限度額とする。 |
| 申請のしかた | 特別徴収(老齢・退職年金から天引き)または普通徴収(納付書、コンビニ、役場会計室窓口での納入、口座振替) |
| 申請する窓口 | 町民税務課 税務係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
概ね65歳以上の一人暮らし高齢者、ねたきり高齢者、重度身体障がい者等を対象に、緊急通報装置を貸与。利用料は前年度の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。段階により月額0円~1,200円。
給付・助成制度費用の記載
緊急通報システム事業
| こんな人が対象 | (1) 概ね65歳以上の一人暮らし高齢者、ねたきりの高齢者 (2) 高齢者のみの世帯であって町長が必要と認めた者 (3) 一人暮らしの重度身体障がい者等 |
| 金額・費用 |
- 月額:第1段階0円
- 第2段階400円
- 第3段階800円
- 第4段階1,200円
携帯電話型は利用料のほか別途基本料金652円がかかります。 |
| 申請のしかた | 窓口にある申請書に必要事項をご記入のうえ、保健福祉課地域福祉係に提出。ご家族等による代理申請も可能。 |
| 申請する窓口 | 川俣町役場保健福祉課地域福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
介護保険施設利用者の低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者を対象に、食費・居住費の負担軽減を行う。町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯かつ預貯金等の資産が基準以下の者に認定証を交付。
割引・免除金額は要確認
介護保険負担限度額認定
| こんな人が対象 | 介護保険施設3施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)へ入所またはショートステイを利用する方のうち、本人および同一世帯員が町民税非課税住民税などが課されること。であり、本人の配偶者が町民税非課税者であり、かつ預貯金等の資産合計額が利用者負担段階ごとの基準を超えない者 |
| 申請のしかた | 負担限度額認定申請書・同意書に記入し、本人および配偶者の預貯金等の額が確認できる書類の写し(お手持ちの通帳全ての写し)を添えて、保健福祉課地域福祉係窓口または郵送にて提出 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 地域福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
窓口負担割合が2割の後期高齢者医療利用者の外来医療窓口負担増を3,000円までに抑える配慮措置(令和7年9月30日で終了)
給付・助成制度自己負担額
後期高齢者医療の窓口負担配慮措置
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療で窓口負担割合が2割の方 |
| 自己負担額 | 1か月あたりの外来医療の窓口負担を、1割負担の額から3,000円までの増加に抑える |
| 期限・手続き条件 | 令和7年9月30日(火)で終了となります |
| 申請する窓口 | 福島県後期高齢者医療広域連合 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
75歳以上及び一定の障がいのある65歳以上74歳以下の認定者向けの医療保険制度。保険料は均等割額と所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額の合計で計算される。
給付・助成制度費用の記載
後期高齢者医療保険制度
| こんな人が対象 | 75歳以上の方及び一定の障がいのある65歳以上74歳以下の方のうち認定を受けた方 |
| 金額・費用 | 令和8・9年度保険料(医療分):均等割額年額49,000円、所得割額は賦課のもととなる所得金額×9.24%。
令和8年度保険料(子ども分):均等割額年額1,400円、所得割額は賦課のもととなる所得金額×0.25%。
医療分の限度額85万円、子ども分の限度額2万1千円。 |
| 申請のしかた | 老齢・退職年金等からの天引き(特別徴収)または納付書・口座振替による納入(普通徴収)。加入資格要件を満たす者は加入者となる。 |
| 申請する窓口 | 川俣町役場 町民税務課 税務係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(16自治体)
老後・介護給付金 近隣自治体比較
| 自治体 | 制度数 | 最大給付額 |
| 郡山市 |
8件 |
最大 50,000円 |
| 須賀川市 |
4件 |
要確認 |
| 桑折町 |
7件 |
最大 50,000円 |
| 二本松市 |
5件 |
要確認 |
| 喜多方市 |
12件 |
最大 50,000円 |
| 川俣町(このページ) |
5件 |
要確認 |
| 南相馬市 |
13件 |
最大 100,000円 |
| 鏡石町 |
4件 |
最大 3,000円 |
| 天栄村 |
5件 |
最大 50,000円 |
| 矢吹町 |
7件 |
最大 50,000円 |
| 棚倉町 |
12件 |
最大 400円 |
| 浅川町 |
3件 |
最大 7,000円 |
| 西会津町 |
4件 |
要確認 |
| 会津美里町 |
6件 |
要確認 |
| 三春町 |
5件 |
要確認 |
| 広野町 |
3件 |
要確認 |
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よくある質問
川俣町の「後期高齢者医療制度」の対象者は?
75歳以上の方及び一定の障がいのある65歳以上74歳以下の方のうち認定を受けた方。 金額・費用の記載は次のとおりです。年間保険料は、被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。全員が等しく負担する「均等割額」と所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて負担する「所得割額」の合計金額となり、個人ごとに計算されます。
均等割額
45,900円
+
所得割額
賦課のもととなる所得(※1)×8.98%
=
1年間の保険料(100円未満切り捨て)
※80万円を限度額とする。 公式ページ
川俣町の「緊急通報システム事業」の対象者は?
(1) 概ね65歳以上の一人暮らし高齢者、ねたきりの高齢者 (2) 高齢者のみの世帯であって町長が必要と認めた者 (3) 一人暮らしの重度身体障がい者等。 金額・費用の記載は次のとおりです。月額:第1段階0円、第2段階400円、第3段階800円、第4段階1,200円。携帯電話型は利用料のほか別途基本料金652円がかかります。 公式ページ
川俣町の「介護保険負担限度額認定」の対象者は?
介護保険施設3施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)へ入所またはショートステイを利用する方のうち、本人および同一世帯員が町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。であり、本人の配偶者が町民税非課税住民税などが課されること。者であり、かつ預貯金等の資産合計額が利用者負担段階ごとの基準を超えない者。 公式ページ
川俣町の「後期高齢者医療の窓口負担配慮措置」の対象者は?
後期高齢者医療で窓口負担割合が2割の方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。1か月あたりの外来医療の窓口負担を、1割負担の額から3,000円までの増加に抑える。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和7年9月30日(火)で終了となります。 公式ページ
川俣町の「後期高齢者医療保険制度」の対象者は?
75歳以上の方及び一定の障がいのある65歳以上74歳以下の方のうち認定を受けた方。 金額・費用の記載は次のとおりです。令和8・9年度保険料(医療分):均等割額年額49,000円、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額は賦課のもととなる所得金額×9.24%。令和8年度保険料(子ども分):均等割額年額1,400円、所得割額は賦課のもととなる所得金額×0.25%。医療分の限度額85万円、子ども分の限度額2万1千円。 公式ページ
川俣町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。町民税務課 税務係、川俣町役場保健福祉課地域福祉係、保健福祉課 地域福祉係、福島県後期高齢者医療広域連合、川俣町役場 町民税務課 税務係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。
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