中等度難聴者(身体障害者手帳の交付を受けていない満18歳以上)が補聴器を購入する際の費用の一部を助成する制度。世帯区分に応じて2/3または1/2を補助(上限額あり)
給付・助成制度上限あり
川俣町中等度難聴者補聴器購入費助成事業
| こんな人が対象 | 本町に引き続き1年以上住所を有する満18歳以上の者であること。身体障害者福祉法第15条第4項の規定による聴覚障害の身体障害者手帳の交付を受けていないこと。両耳とも聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満で、治療により聴力改善が見込めない中等度難聴者。申請日において、助成対象者及び助成対象者の属する世帯員全員に、町税等の滞納がないこと。過去に交付を受けている方は、直近の交付決定日から5年を経過していることが必要。 |
| 助成上限 | 非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の町民:補聴器本体の購入費の2/3(上限100,000円)。
課税住民税などが課されること。世帯の町民:補聴器本体の購入費の1/2(上限75,000円)。 |
| 申請のしかた | ①町役場で申請書類と医師意見書様式を受け取る。②耳鼻科医の医師意見書を作成してもらう。③補聴器販売店で見積書を取得。④申請書、医師意見書、見積書を町役場に提出。⑤助成決定通知書受領後に補聴器を購入。⑥領収書と請求書を提出して助成金を請求(指定銀行口座に振込)。※事前申請必須。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 地域福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
75歳以上及び認定を受けた65-74歳の障害者を対象とした医療給付制度。被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。は均等割額45,900円と所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じた所得割額を保険料として負担する。
給付・助成制度費用の記載
後期高齢者医療制度
| こんな人が対象 | 75歳以上の方及び一定の障がいのある65歳以上74歳以下の方のうち認定を受けた方 |
| 金額・費用 | 年間保険料は、被保険者全員が等しく負担する「均等割額」と所得に応じて負担する「所得割額」の合計金額となり、個人ごとに計算されます。
均等割額
45,900円
+
所得割額
賦課のもととなる所得(※1)×8.98%
=
1年間の保険料(100円未満切り捨て)
※80万円を限度額とする。 |
| 申請のしかた | 特別徴収(老齢・退職年金から天引き)または普通徴収(納付書、コンビニ、役場会計室窓口での納入、口座振替) |
| 申請する窓口 | 町民税務課 税務係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
身体または精神に障がいを有する20歳未満の児童を養育する人に支給される手当。1級で月額55,350円、2級で月額36,860円(令和6年4月から)。
給付・助成制度条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 身体または精神に障がいを有する20歳未満の児童を養育している養育者(父、母等) |
| 金額・費用 | 手当の額(令和6年4月から)。
1級該当児童1人につき55,350円。
2級該当児童1人につき36,860円。 |
| 申請のしかた | 特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。書に必要書類を添えて子育て支援係に提出。必要書類:請求書、戸籍謄本または抄本、世帯全員の住民票の写し、所定の診断書(療育手帳A判定または身体障がい者手帳1~3級の場合は写しで省略可能)、振込先口座申出書、預金通帳の写し、個人番号が確認できる書類、身元が確認できる書類。 |
| 申請する窓口 | 子育て支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
概ね65歳以上の一人暮らし高齢者、ねたきり高齢者、重度身体障がい者等を対象に、緊急通報装置を貸与。利用料は前年度の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。段階により月額0円~1,200円。
給付・助成制度費用の記載
緊急通報システム事業
| こんな人が対象 | (1) 概ね65歳以上の一人暮らし高齢者、ねたきりの高齢者 (2) 高齢者のみの世帯であって町長が必要と認めた者 (3) 一人暮らしの重度身体障がい者等 |
| 金額・費用 |
- 月額:第1段階0円
- 第2段階400円
- 第3段階800円
- 第4段階1,200円
携帯電話型は利用料のほか別途基本料金652円がかかります。 |
| 申請のしかた | 窓口にある申請書に必要事項をご記入のうえ、保健福祉課地域福祉係に提出。ご家族等による代理申請も可能。 |
| 申請する窓口 | 川俣町役場保健福祉課地域福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
65歳の川俣町住民および身障手帳1級を保有する60~64歳住民を対象に、肺炎球菌ワクチン接種費用を助成(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額3,500円、生活保護受給者は無料)。
割引・免除自己負担額
高齢者肺炎球菌感染症の定期予防接種
| こんな人が対象 | (1)川俣町に住所を有し、接種当日65歳の方。令和5年4月に通知が届いている方でも、66歳の誕生日前日まではお手持ちの予診票で接種可能。(2)接種当日60~64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいがあり、身体障害者手帳1級をお持ちの方。 |
| 自己負担額 | 自己負担額 3,500円。
生活保護受給者は、無料となります。 |
| 期限・手続き条件 | 65歳の1年間です。接種を希望される方は、接種の機会を逸することがないようにご注意ください。 |
| 申請のしかた | 接種実施医療機関に直接受診。高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種予診票を持参(予診票がない場合は接種できません)。 |
| 申請する窓口 | 健康増進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
65歳の方および特定の障害を持つ60~64歳の方を対象に、肺炎球菌感染症の定期予防接種に対する費用助成を実施。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額3,500円(生活保護受給者は無料)。
割引・免除自己負担額
令和8年度高齢者の肺炎球菌感染症の定期予防接種
| こんな人が対象 | (1)川俣町に住所を有し、接種当日65歳の方。(2)接種当日60~64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいがあり、身体障害者手帳1級をお持ちの方 |
| 自己負担額 | 自己負担額 3,500円。
生活保護受給者は、無料となります。 |
| 期限・手続き条件 | 65歳の1年間です。接種を希望される方は、接種の機会を逸することがないようにご注意ください |
| 申請のしかた | 対象者が65歳の誕生月の月末から翌月初めまでに郵送される案内を受け取り、予診票を用いて医療機関で接種。副反応による健康被害の場合は健康増進係に相談。 |
| 申請する窓口 | 健康増進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
75歳以上及び一定の障がいのある65歳以上74歳以下の認定者向けの医療保険制度。保険料は均等割額と所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額の合計で計算される。
給付・助成制度費用の記載
後期高齢者医療保険制度
| こんな人が対象 | 75歳以上の方及び一定の障がいのある65歳以上74歳以下の方のうち認定を受けた方 |
| 金額・費用 | 令和8・9年度保険料(医療分):均等割額年額49,000円、所得割額は賦課のもととなる所得金額×9.24%。
令和8年度保険料(子ども分):均等割額年額1,400円、所得割額は賦課のもととなる所得金額×0.25%。
医療分の限度額85万円、子ども分の限度額2万1千円。 |
| 申請のしかた | 老齢・退職年金等からの天引き(特別徴収)または納付書・口座振替による納入(普通徴収)。加入資格要件を満たす者は加入者となる。 |
| 申請する窓口 | 川俣町役場 町民税務課 税務係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-09
よくある質問
川俣町の「川俣町中等度難聴者補聴器購入費助成事業」の対象者は?
本町に引き続き1年以上住所を有する満18歳以上の者であること。身体障害者福祉法第15条第4項の規定による聴覚障害の身体障害者手帳の交付を受けていないこと。両耳とも聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満で、治療により聴力改善が見込めない中等度難聴者。申請日において、助成対象者及び助成対象者の属する世帯員全員に、町税等の滞納がないこと。過去に交付を受けている方は、直近の交付決定日から5年を経過していることが必要。 助成上限の記載は次のとおりです。非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の町民:補聴器本体の購入費の2/3(上限100,000円)。課税住民税などが課されること。世帯の町民:補聴器本体の購入費の1/2(上限75,000円) 公式ページ
川俣町の「後期高齢者医療制度」の対象者は?
75歳以上の方及び一定の障がいのある65歳以上74歳以下の方のうち認定を受けた方。 金額・費用の記載は次のとおりです。年間保険料は、被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。全員が等しく負担する「均等割額」と所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて負担する「所得割額」の合計金額となり、個人ごとに計算されます。
均等割額
45,900円
+
所得割額
賦課のもととなる所得(※1)×8.98%
=
1年間の保険料(100円未満切り捨て)
※80万円を限度額とする。 公式ページ
川俣町の「特別児童扶養手当」の対象者は?
身体または精神に障がいを有する20歳未満の児童を養育している養育者(父、母等) 金額・費用の記載は次のとおりです。手当の額(令和6年4月から)。1級該当児童1人につき55,350円。2級該当児童1人につき36,860円。 公式ページ
川俣町の「緊急通報システム事業」の対象者は?
(1) 概ね65歳以上の一人暮らし高齢者、ねたきりの高齢者 (2) 高齢者のみの世帯であって町長が必要と認めた者 (3) 一人暮らしの重度身体障がい者等。 金額・費用の記載は次のとおりです。月額:第1段階0円、第2段階400円、第3段階800円、第4段階1,200円。携帯電話型は利用料のほか別途基本料金652円がかかります。 公式ページ
川俣町の「高齢者肺炎球菌感染症の定期予防接種」の対象者は?
(1)川俣町に住所を有し、接種当日65歳の方。令和5年4月に通知が届いている方でも、66歳の誕生日前日まではお手持ちの予診票で接種可能。(2)接種当日60~64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいがあり、身体障害者手帳1級をお持ちの方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担額 3,500円。生活保護受給者は、無料となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。65歳の1年間です。接種を希望される方は、接種の機会を逸することがないようにご注意ください。 公式ページ
川俣町の「令和8年度高齢者の肺炎球菌感染症の定期予防接種」の対象者は?
(1)川俣町に住所を有し、接種当日65歳の方。(2)接種当日60~64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいがあり、身体障害者手帳1級をお持ちの方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担額 3,500円。生活保護受給者は、無料となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。65歳の1年間です。接種を希望される方は、接種の機会を逸することがないようにご注意ください。 公式ページ
川俣町の「後期高齢者医療保険制度」の対象者は?
75歳以上の方及び一定の障がいのある65歳以上74歳以下の方のうち認定を受けた方。 金額・費用の記載は次のとおりです。令和8・9年度保険料(医療分):均等割額年額49,000円、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割額は賦課のもととなる所得金額×9.24%。令和8年度保険料(子ども分):均等割額年額1,400円、所得割額は賦課のもととなる所得金額×0.25%。医療分の限度額85万円、子ども分の限度額2万1千円。 公式ページ
川俣町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。保健福祉課 地域福祉係、町民税務課 税務係、子育て支援係、川俣町役場保健福祉課地域福祉係、健康増進係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。