須坂市で介護をしている・受けている方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
在宅で要介護3以上の重度要介護者を1年以上介護している方に、その労をねぎらうために70,000円を支給する制度。
給付・助成制度定額
在宅福祉介護者慰労金
| こんな人が対象 | 2026年8月1日時点で市内に住所を有し、2025年8月1日から2026年7月31日まで継続して要介護3以上認定されている方を、同期間に通算6か月以上在宅で介護している方 |
| 給付・助成額 | 支給額70,000円 |
| 期限・手続き条件 | 10月中旬頃に申請書を送付予定 |
| 申請のしかた | 市から送付される申請書により申請 |
| 申請する窓口 | 高齢者福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 須坂市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
65歳以上のひとり暮らし高齢者や高齢者世帯に、緊急時対応のための通報装置と生活リズムセンサーを無料で設置する
割引・免除全額・現物
緊急通報システム事業
| こんな人が対象 | おおむね65歳以上のひとり暮らし高齢者、もしくは高齢者世帯で世帯構成員全員が要介護認定を受けている等で緊急時に対応が困難な世帯 |
| 助成内容 | 無料。
機器の設置費、通報時の電話料もかかりません。 |
| 申請のしかた | 詳細は記載されていません。高齢者福祉課へ相談 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部 高齢者福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 須坂市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
毎年8月~翌年7月で医療と介護の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額合算が限度額を超えた世帯に、超過分を支給する制度。
給付・助成制度自己負担上限
高額医療・高額介護合算制度
| こんな人が対象 | 毎年8月1日~翌年7月31日までの1年間で医療保険と介護保険の両方に自己負担額がある世帯で、医療費と介護費の自己負担額の合算が自己負担限度額に500円を加えた額以上の場合 |
| 自己負担限度額 | 年額で限度額が設けられ、限度額を超えた分は、申請して認められると後から支給されます。
所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分に応じて後期高齢者医療制度加入の場合は19万円~212万円、国民健康保険加入の場合は34万円~212万円の自己負担限度額があり、その額に500円を加えた額以上の超過分が支給対象となります。 |
| 期限・手続き条件 | 申請から支給まで4か月程度を要します。請求権の消滅時効の期間は、基準日の翌日を起算日として、2年となります。 |
| 申請のしかた | 対象期間中に医療保険に異動があった場合は先に異動前の医療保険者から自己負担額証明書の交付を受けた後に申請。介護保険受給者の加入保険により申請先が異なる。必要書類はマイナンバーカード等、世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。のはんこ、口座番号がわかるもの。 |
| 申請する窓口 | 国民健康保険加入者は市役所4番窓口(医療保険課)、後期高齢者医療制度加入者は市役所5番窓口(医療保険課)、社会保険加入者は市役所9番窓口(高齢者福祉課) |
公式ページで詳細・申請する出典: 須坂市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
要介護・要支援認定者の手すり設置やスロープ設置等の小規模住宅改修費を支給(9~7割、上限20万円)
給付・助成制度条件で変わる
介護保険住宅改修費の支給
| こんな人が対象 | 介護保険で要介護・要支援の認定を受けた方(廊下や階段・浴室などへの手すり設置、段差解消のためのスロープ設置などの小規模な住宅改修) |
| 給付・助成額 | 9~7割を支給する。
ただし、工事費20万円を限度とする。 |
| 申請のしかた | 担当窓口に問い合わせ |
| 申請する窓口 | 高齢者福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 須坂市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
介護者の急病や冠婚葬祭等の緊急事由により家庭で介護が一時的にできない場合、通所利用している宅老所の宿泊費を補助する制度。
給付・助成制度費用の記載
宅老所緊急宿泊等支援事業
| こんな人が対象 | 市内に居住する要介護高齢者の介護者が、急病又は冠婚葬祭等の緊急な事由により介護が一時的にできないと認められる世帯 |
| 金額・費用 | 利用一泊(1回)につき、宿泊に要する費用の80%(限度額4,000円) |
| 期限・手続き条件 | 1人当たり、おおむね月2回とし、年間24回を限度 |
| 申請のしかた | 補助申請により実施(詳細な申請手続きは記載なし) |
| 申請する窓口 | 高齢者福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 須坂市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。の65歳以上のひとり暮らし高齢者や高齢者のみの世帯に、火災警報機、自動消火器、電磁調理器等の日常生活用具を給付する
給付・助成制度金額は要確認
日常生活用具の給付事業
| こんな人が対象 | 火災の感知及び避難が著しく困難なおおむね65歳以上の寝たきり高齢者のいる高齢者のみの世帯及びひとり暮らし高齢者等で前年分の所得税が非課税住民税などが課されること。の世帯、または調理の際に火気の取り扱いに支障のあるおおむね65歳以上のひとり暮らし高齢者等で前年分の所得税が非課税の世帯 |
| 申請のしかた | 詳細は記載されていません。高齢者福祉課へ相談 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部 高齢者福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 須坂市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
65歳以上で介護保険認定又は身体障害者手帳所持者が行う居室やトイレ・風呂等の住宅改良について、最大63万円を補助する制度。
給付・助成制度定額
高齢者にやさしい住宅改良促進事業
| こんな人が対象 | 65歳以上で要介護・要支援の認定を受けた方もしくは身体障害者手帳1~3級所持者で、世帯全員の前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税額の合計が8万円以下の世帯に属する方 |
| 給付・助成額 | 補助限度額63万円 |
| 申請のしかた | 事前に申請が必要 |
| 申請する窓口 | 高齢者福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 須坂市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
在宅介護が必要な方を支援するため、おむつ購入、タクシー乗車、理容・美容、寝具クリーニングの利用券を給付する制度。
給付・助成制度条件で変わる
在宅福祉利用券給付事業
| こんな人が対象 | 一般の住宅にお住まいの在宅において介護を必要とする方(寝具クリーニング利用券は要介護3以上の寝たきり及び認知症の方が対象) |
| 金額・費用 | おむつ購入利用券1枚で1,050円分まで購入可能(要介護4・5で市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は1,500円分まで)、48枚/年。
タクシー乗車利用券1枚で初乗運賃相当分、24枚/年。
理容・美容利用券1,000円分/枚、8枚/年。
寝具クリーニング利用券1枚3,000円、2枚/年。 |
| 期限・手続き条件 | 年度途中での申請は月割りで給付枚数を計算 |
| 申請のしかた | 申請により取得(詳細な申請手続きは記載なし) |
| 申請する窓口 | 高齢者福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 須坂市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
65歳以上のひとり暮らし高齢者で基本的生活習慣が欠如し体調不良の方が、原則7日以内のショートステイサービスを利用できる
給付・助成制度費用の記載
生活管理指導短期宿泊事業(ショートステイ事業)
| こんな人が対象 | おおむね65歳以上のひとり暮らし高齢者等で、介護保険で要介護・要支援に該当しない方で、基本的生活習慣が欠如し、疾病ではないが体調不良に陥った方 |
| 金額・費用 | 食事代等の実費負担の他に1日当たりの利用料がかかります |
| 申請のしかた | 詳細は記載されていません。高齢者福祉課へ相談 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部 高齢者福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 須坂市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
よくある質問
須坂市の「在宅福祉介護者慰労金」の対象者は?
2026年8月1日時点で市内に住所を有し、2025年8月1日から2026年7月31日まで継続して要介護3以上認定されている方を、同期間に通算6か月以上在宅で介護している方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。支給額70,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。10月中旬頃に申請書を送付予定。 公式ページ
須坂市の「緊急通報システム事業」の対象者は?
おおむね65歳以上のひとり暮らし高齢者、もしくは高齢者世帯で世帯構成員全員が要介護認定を受けている等で緊急時に対応が困難な世帯。 助成内容の記載は次のとおりです。無料。機器の設置費、通報時の電話料もかかりません。 公式ページ
須坂市の「高額医療・高額介護合算制度」の対象者は?
毎年8月1日~翌年7月31日までの1年間で医療保険と介護保険の両方に自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額がある世帯で、医療費と介護費の自己負担額の合算が自己負担限度額に500円を加えた額以上の場合。 自己負担限度額の記載は次のとおりです。年額で限度額が設けられ、限度額を超えた分は、申請して認められると後から支給されます。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分に応じて後期高齢者医療制度加入の場合は19万円~212万円、国民健康保険加入の場合は34万円~212万円の自己負担限度額があり、その額に500円を加えた額以上の超過分が支給対象となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請から支給まで4か月程度を要します。請求権の消滅時効の期間は、基準日の翌日を起算日として、2年となります。 公式ページ
須坂市の「介護保険住宅改修費の支給」の対象者は?
介護保険で要介護・要支援の認定を受けた方(廊下や階段・浴室などへの手すり設置、段差解消のためのスロープ設置などの小規模な住宅改修) 給付・助成額の記載は次のとおりです。9~7割を支給する。ただし、工事費20万円を限度とする。 公式ページ
須坂市の「宅老所緊急宿泊等支援事業」の対象者は?
市内に居住する要介護高齢者の介護者が、急病又は冠婚葬祭等の緊急な事由により介護が一時的にできないと認められる世帯。 金額・費用の記載は次のとおりです。利用一泊(1回)につき、宿泊に要する費用の80%(限度額4,000円) 期限・手続き条件は次のとおりです。1人当たり、おおむね月2回とし、年間24回を限度。 公式ページ
須坂市の「日常生活用具の給付事業」の対象者は?
火災の感知及び避難が著しく困難なおおむね65歳以上の寝たきり高齢者のいる高齢者のみの世帯及びひとり暮らし高齢者等で前年分の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税が非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。の世帯、または調理の際に火気の取り扱いに支障のあるおおむね65歳以上のひとり暮らし高齢者等で前年分の所得税が非課税住民税などが課されること。の世帯。 公式ページ
須坂市の「高齢者にやさしい住宅改良促進事業」の対象者は?
65歳以上で要介護・要支援の認定を受けた方もしくは身体障害者手帳1~3級所持者で、世帯全員の前年所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。税額の合計が8万円以下の世帯に属する方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。補助限度額63万円。 公式ページ
須坂市の「在宅福祉利用券給付事業」の対象者は?
一般の住宅にお住まいの在宅において介護を必要とする方(寝具クリーニング利用券は要介護3以上の寝たきり及び認知症の方が対象) 金額・費用の記載は次のとおりです。おむつ購入利用券1枚で1,050円分まで購入可能(要介護4・5で市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は1,500円分まで)、48枚/年。タクシー乗車利用券1枚で初乗運賃相当分、24枚/年。理容・美容利用券1,000円分/枚、8枚/年。寝具クリーニング利用券1枚3,000円、2枚/年。 期限・手続き条件は次のとおりです。年度途中での申請は月割りで給付枚数を計算。 公式ページ
須坂市の「生活管理指導短期宿泊事業(ショートステイ事業)」の対象者は?
おおむね65歳以上のひとり暮らし高齢者等で、介護保険で要介護・要支援に該当しない方で、基本的生活習慣が欠如し、疾病ではないが体調不良に陥った方。 金額・費用の記載は次のとおりです。食事代等の実費負担の他に1日当たりの利用料がかかります。 公式ページ
須坂市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。高齢者福祉課、健康福祉部 高齢者福祉課、国民健康保険加入者は市役所4番窓口(医療保険課)、後期高齢者医療制度加入者は市役所5番窓口(医療保険課)、社会保険加入者は市役所9番窓口(高齢者福祉課)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。