二本松市高齢者補聴器購入費助成事業
65歳以上の住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯で、聴力が両耳55~70デシベルで改善が見込めない方を対象に、補聴器本体購入費の2分の1(上限3万円)を助成する制度
| こんな人が対象 | 本市に住所登録があり、現に一年以上居住する65歳以上の方で、住民税非課税住民税などが課されること。世帯、身体障害者手帳の交付を受けていない方、聴力レベルが両耳55デシベル以上70デシベル未満で治療により聴力改善が見込めない方、世帯全員に市税等の滞納がない方 |
| もらえる金額 | 補聴器本体1台分の購入に係る費用の2分の1、3万円を限度に助成 |
| 申請のしかた | 申請書、医師意見書、補聴器本体の金額・型番が分かる書類を提出(購入前に高齢福祉課長寿福祉係へご相談) |
| 申請する窓口 | 高齢福祉課 長寿福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 二本松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
後期高齢者医療制度
75歳以上(又は65歳以上で一定の障害がある)方が医療給付を受け、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は1~3割。保険料は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて決定。
| こんな人が対象 | 75歳以上の方(生活保護者を除く)、および65歳から74歳で一定の障がいがある方で申請により広域連合から認定を受けた方(障害基礎年金1級・2級受給、身体障害者手帳1級~3級、療育手帳「A」、精神障害者保健福祉手帳1級・2級など) |
| もらえる金額 | 年間保険料額=医療分[均等割額(49,000円)+所得割額(賦課のもととなる所得金額×9.24%)100円未満切り捨て]+子ども分[均等割額(1,400円)+所得割額(賦課のもととなる所得金額×0.25%)100円未満切り捨て] |
| いつまでに申請 | 有効期限は毎年7月31日までとなっており、毎年7月末までに8月以降ご使用いただける書類を郵送します。 |
| 申請のしかた | 75歳到達時は資格取得の手続きは不要で自動的に加入。65歳から74歳の障がい認定は、該当する身体障害者手帳、障害基礎年金等の証明書により申請。 |
| 申請する窓口 | 福島県後期高齢者医療広域連合、国保年金課 医療給付係、各支所地域振興課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 二本松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
高額療養費制度
後期高齢者医療制度加入者が、1ヶ月の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。合計額が高額になった場合、申請により自己負担限度額を超えた分が支給される。
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度に加入している方で、1ヶ月の自己負担合計額が高額になった方 |
| 申請のしかた | 「高額療養費支給申請書」を提出。一度提出すれば口座等に変更がない限り再申請は不要。種類によっては再度申請書の提出が必要な場合もある。 |
| 申請する窓口 | 国保年金課 医療給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 二本松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
認知症高齢者等見守りQRコード活用事業
認知症高齢者等が外出先で保護された際に早期に身元確認できるようQRコードを配布する見守り支援事業。市内在宅の認知症高齢者等を介護する親族や支援者が対象で、無料。
| こんな人が対象 | 市内のご自宅で生活をする認知症高齢者等を介護している親族や支援者 |
| もらえる金額 | 無料です。シールタイプのQRコードを交付します。 |
| 申請のしかた | 認知症の方を介護する家族等の申請により利用登録を行う。申請については担当のケアマネジャーまたは地域包括支援センターに相談。申請受付後、配布まで2週間程度。 |
| 申請する窓口 | 高齢福祉課 長寿福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 二本松市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21