川俣町中等度難聴者補聴器購入費助成事業
中等度難聴者が補聴器を購入する際の費用の一部を助成。非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は購入費の2/3(上限100,000円)、課税住民税などが課されること。世帯は購入費の1/2(上限75,000円)を支給。
| こんな人が対象 | 本町に引き続き1年以上住所を有する満18歳以上の者であって、身体障害者手帳の交付を受けていない中等度難聴者(両耳とも聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満で、治療により聴力改善が見込めない)であり、申請日において助成対象者及び属する世帯員全員に町税等の滞納がないこと。 |
| もらえる金額 | 非課税世帯の町民:補聴器本体の購入費の2/3、上限額100,000円/課税世帯の町民:補聴器本体の購入費の1/2、上限額75,000円 |
| 申請のしかた | 町役場で申請書と医師意見書様式を受け取り、耳鼻科を受診して医師意見書を作成してもらい、補聴器販売店で見積書を作成してもらったうえで、申請書、医師意見書、見積書を町役場に提出。助成決定通知が届いた後に補聴器を購入し、領収書と請求書を役場に提出して指定の銀行口座へ振込を受ける。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課地域福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
川俣町定期予防接種再接種費用助成事業
造血幹細胞移植等により免疫を失った者が定期予防接種を再度受ける費用を助成。対象は再接種当日時点で20歳未満の川俣町民。
| こんな人が対象 | 定期予防接種を過去に接種し、造血幹細胞移植等により、定期予防接種によって得た免疫が消失または低下したため、再接種が必要と医師が認める者。かつ再接種を受ける時点で20歳未満の川俣町民。 |
| もらえる金額 | 予防接種に要した費用。ただし、当該再接種を実施した日の属する年度における町の定期予防接種委託単価を上限とする。 |
| いつまでに申請 | 接種日が属する年度内に、必要書類ア~ウを町に提出する。 |
| 申請のしかた | 再接種前に必要書類(申請書、医師の意見書、接種歴の確認書類、本人確認書類)をもって町に申請し、認定決定後に再接種を受け、年度内に請求書類(申請兼請求書、接種歴確認書類、領収書・明細書)を提出する。 |
| 申請する窓口 | 川俣町 保健福祉課 健康増進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
令和8年度高齢者の肺炎球菌感染症の定期予防接種
65歳の方および特定の障害を持つ60~64歳の方を対象に、肺炎球菌感染症の定期予防接種に対する費用助成を実施。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額3,500円(生活保護受給者は無料)。
| こんな人が対象 | (1)川俣町に住所を有し、接種当日65歳の方。(2)接種当日60~64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいがあり、身体障害者手帳1級をお持ちの方 |
| もらえる金額 | 自己負担額 3,500円。生活保護受給者は、無料となります。 |
| いつまでに申請 | 65歳の1年間です。接種を希望される方は、接種の機会を逸することがないようにご注意ください |
| 申請のしかた | 対象者が65歳の誕生月の月末から翌月初めまでに郵送される案内を受け取り、予診票を用いて医療機関で接種。副反応による健康被害の場合は健康増進係に相談。 |
| 申請する窓口 | 健康増進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
定期予防接種
お子さんの定期予防接種を無料(公費負担)で実施する制度。接種年齢・回数・間隔は法律で規定され、指定医療機関で無料で受けられる。
| こんな人が対象 | 生後2ヶ月以上13歳未満のお子さん。ワクチン種別により対象年齢が異なる(ロタウイルス:生後6週0日後~24週0日後または32週0日後、B型肝炎:1歳未満、BCG:1歳未満、他複数種) |
| もらえる金額 | 無料(公費負担)で受けることができます |
| いつまでに申請 | 接種期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日 |
| 申請のしかた | 実施医療機関に事前予約して接種。持ち物:母子健康手帳、予防接種のしおりの予診票(事前に必要事項を記入) |
| 申請する窓口 | 川俣町保健福祉課健康増進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
各種がん検診
町の助成により、40・70・75歳以上等の対象者が低額または無料で受診できるがん検診
| こんな人が対象 | 40歳(昭和61年4月1日~昭和62年3月31日生まれ)、70歳(昭和31年4月1日~昭和32年3月31日生まれ)、75歳以上(昭和27年3月31日以前生まれ)、後期高齢者医療保険加入者、令和7年度町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯、生活保護世帯 |
| もらえる金額 | 町からの助成により低額の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で受診することができます。各種がん検診が無料になります。 |
| 申請のしかた | インターネット予約フォーム(5月15日9時から24時間対応)、役場窓口(5月29日9時から平日16時まで)、電話024-566-2111(5月29日9時から平日16時まで) |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 健康増進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
日帰り人間ドック事業
35歳以上の対象者を対象に、人間ドック受診料の半額(上限25,000円)を助成する事業。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金は9,600円。
| こんな人が対象 | 35歳以上の前年度町の人間ドック事業を利用されていない方、かつ国民健康保険税・後期高齢者医療保険料を完納している方 |
| もらえる金額 | 自己負担金 9,600円
町から人間ドック受診料金の
半額助成(上限25,000円まで) |
| いつまでに申請 | 【受付期間】令和8年4月3日(金)~5月31日(日)(窓口での受付は土・日・祝日を除く)
【書類提出期間】令和8年4月以降、人間ドック受診後、令和8年12月28日(月)までに |
| 申請のしかた | 保健福祉課国保年金係(役場4番窓口)に窓口申請。電話での受付は不可。申込時は資格確認ができる証明書と人間ドック受診申込書が必要。書類提出時は人間ドック結果報告書、領収書、資格確認ができる証明書、通帳、人間ドック費用助成申請書が必要。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課国保年金係(役場4番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
福島県外予防接種助成金
川俣町住民が福島県外で定期予防接種を受ける際の接種料金を助成する制度。福島県広域予防接種の料金を上限として償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で対応。
| こんな人が対象 | 川俣町に住民登録している方が福島県外で定期予防接種を受ける場合 |
| もらえる金額 | 助成額は福島県広域予防接種の料金を上限としておりますので、接種料金が全額助成にならない場合があります。 |
| 申請のしかた | 1.予防接種依頼書交付申請書に必要事項を記載し担当課に申請(郵送可、1週間程度で依頼書と予診票を受け取る)。2.医療機関で接種時に予診票と依頼書を持参し、全額自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で支払う。3.接種後、予防接種助成金請求書、予診票1枚目、領収書、口座番号がわかるものを担当課に提出して償還払い手続きを行う。 |
| 申請する窓口 | 川俣町保健福祉課健康増進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
長期療養者のための定期予防接種
長期療養などのやむを得ない理由により規定期間内に定期予防接種を受けられなかった川俣町民に対し、接種期間を延長して定期予防接種の機会を確保する制度。
| こんな人が対象 | 下記の理由により規定の期間内に定期予防接種を受けられなかった接種当日時点での川俣町民:(1)対象疾患に罹ったこと、(2)臓器移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと、(3)医学的知見により上記1,2に準ずると認められること、(4)災害、ワクチンの大幅な供給不足その他これに類する事由、(5)虐待やネグレクト等 |
| いつまでに申請 | 対象期間:長期療養等のやむを得ない特別の理由がなくなった日から起算して2年を経過する日まで。ただし、高齢者肺炎球菌感染症及び帯状疱疹は1年、各ワクチンごとに異なる年齢制限あり。 |
| 申請のしかた | 接種前に必要書類(申請書、該当理由書、母子健康手帳、本人確認書類)をもって町に申請。認定後、決定通知書が届く。決定通知書、母子健康手帳、予診票をもって医療機関で接種を受ける。 |
| 申請する窓口 | 保健福祉課 健康増進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 川俣町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
よくある質問
川俣町の「川俣町中等度難聴者補聴器購入費助成事業」の対象者は?
本町に引き続き1年以上住所を有する満18歳以上の者であって、身体障害者手帳の交付を受けていない中等度難聴者(両耳とも聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満で、治療により聴力改善が見込めない)であり、申請日において助成対象者及び属する世帯員全員に町税等の滞納がないこと。 / 給付額: 非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯の町民:補聴器本体の購入費の2/3、上限額100,000円/課税住民税などが課されること。世帯の町民:補聴器本体の購入費の1/2、上限額75,000円 公式ページ
川俣町の「川俣町定期予防接種再接種費用助成事業」の対象者は?
定期予防接種を過去に接種し、造血幹細胞移植等により、定期予防接種によって得た免疫が消失または低下したため、再接種が必要と医師が認める者。かつ再接種を受ける時点で20歳未満の川俣町民。 / 給付額: 予防接種に要した費用。ただし、当該再接種を実施した日の属する年度における町の定期予防接種委託単価を上限とする。 / 申請期限: 接種日が属する年度内に、必要書類ア~ウを町に提出する。 公式ページ
川俣町の「令和8年度高齢者の肺炎球菌感染症の定期予防接種」の対象者は?
(1)川俣町に住所を有し、接種当日65歳の方。(2)接種当日60~64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいがあり、身体障害者手帳1級をお持ちの方 / 給付額: 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額 3,500円。生活保護受給者は、無料となります。 / 申請期限: 65歳の1年間です。接種を希望される方は、接種の機会を逸することがないようにご注意ください 公式ページ
川俣町の「定期予防接種」の対象者は?
生後2ヶ月以上13歳未満のお子さん。ワクチン種別により対象年齢が異なる(ロタウイルス:生後6週0日後~24週0日後または32週0日後、B型肝炎:1歳未満、BCG:1歳未満、他複数種) / 給付額: 無料(公費負担)で受けることができます / 申請期限: 接種期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日 公式ページ
川俣町の「各種がん検診」の対象者は?
40歳(昭和61年4月1日~昭和62年3月31日生まれ)、70歳(昭和31年4月1日~昭和32年3月31日生まれ)、75歳以上(昭和27年3月31日以前生まれ)、後期高齢者医療保険加入者、令和7年度町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯、生活保護世帯 / 給付額: 町からの助成により低額の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で受診することができます。各種がん検診が無料になります。 公式ページ
川俣町の「日帰り人間ドック事業」の対象者は?
35歳以上の前年度町の人間ドック事業を利用されていない方、かつ国民健康保険税・後期高齢者医療保険料を完納している方 / 給付額: 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金 9,600円
町から人間ドック受診料金の
半額助成(上限25,000円まで) / 申請期限: 【受付期間】令和8年4月3日(金)~5月31日(日)(窓口での受付は土・日・祝日を除く)
【書類提出期間】令和8年4月以降、人間ドック受診後、令和8年12月28日(月)までに 公式ページ
川俣町の「福島県外予防接種助成金」の対象者は?
川俣町に住民登録している方が福島県外で定期予防接種を受ける場合 / 給付額: 助成額は福島県広域予防接種の料金を上限としておりますので、接種料金が全額助成にならない場合があります。 公式ページ
川俣町の「長期療養者のための定期予防接種」の対象者は?
下記の理由により規定の期間内に定期予防接種を受けられなかった接種当日時点での川俣町民:(1)対象疾患に罹ったこと、(2)臓器移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと、(3)医学的知見により上記1,2に準ずると認められること、(4)災害、ワクチンの大幅な供給不足その他これに類する事由、(5)虐待やネグレクト等 / 申請期限: 対象期間:長期療養等のやむを得ない特別の理由がなくなった日から起算して2年を経過する日まで。ただし、高齢者肺炎球菌感染症及び帯状疱疹は1年、各ワクチンごとに異なる年齢制限あり。 公式ページ