おたふくかぜ予防接種費用助成
美郷町に住所のある1歳児および年長児を対象に、おたふくかぜ予防接種費用として1回あたり3,000円を助成する制度。対象者は各段階で計2回の助成を受けられる。
| こんな人が対象 | 美郷町に住所のある方のうち、1歳児(1歳~2歳未満)および年長児(小学校就学前の1年間) |
| もらえる金額 | 3,000円 |
| 申請のしかた | 契約医療機関での接種の場合は医療機関に助成額差し引いた金額を支払う。契約医療機関以外での接種の場合は、接種後にこども子育て課で申請(おたふくかぜ申請書兼請求書、予診票、明細書、振込先がわかるものが必要)。 |
| 申請する窓口 | こども子育て課(申請窓口)、福祉保健課 健康対策班(問い合わせ先) |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
任意風しん予防接種費用の助成
町内在住で妊娠を希望する女性またはその妊婦のパートナー・同居家族を対象に、風しん予防接種費用1回分を全額助成します。
| こんな人が対象 | 町内に住所を有し、今後も引き続き町内に在住予定の方のうち、次の1、2のいずれかに該当する方:(1)満19歳~49歳までの方で、妊娠を希望している女性、(2)妊婦のパートナーおよび同居家族(妊婦が既に抗体のある場合は、対象になりません)。ただし、風しんにかかったことがある方、過去に風しんの予防接種を2回以上受けたことがある方、現在妊娠中の方、過去に町の助成を受けたことがある方は対象外 |
| もらえる金額 | 予防接種費用1回分を全額助成します |
| 申請のしかた | 接種前に美郷町こども子育て課こども家庭支援班に書類を持参し、予防接種歴等を確認後、予診票をお受け取りください。本人確認ができる書類(自動車運転免許証または健康保険証等)と予防接種歴を確認できる書類(母子健康手帳)をご持参ください。 |
| 申請する窓口 | 美郷町こども子育て課こども家庭支援班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
特定健康診査(特定健診)
美郷町国民健康保険加入の40歳~74歳を対象に無料で実施される生活習慣病予防健診。早朝総合健診、個別健診、人間ドックから選択可能
| こんな人が対象 | 美郷町国民健康保険に加入している40歳~74歳の方。ただし施設入所中、6カ月以上継続入院中、妊娠中または出産後1年未満、障害者支援施設入所中の場合は対象外 |
| もらえる金額 | 健診の費用は無料です。 |
| 申請のしかた | 早朝総合健診申込み調べで希望方法を選択するか、医療機関での受診を希望する場合は3月中に送付される特定健康診査受診券を指定医療機関へ提出 |
| 申請する窓口 | 美郷町福祉保健課健康対策班、美郷町福祉保健課医療保険班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
美郷町軽度・中等度難聴者補聴器購入費助成
18歳以上で聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満の難聴者を対象に、補聴器購入費用の2分の1(上限5万円)を助成します。
| こんな人が対象 | 美郷町に住所を有する18歳以上の方で、両耳の聴力レベルが原則として30デシベル以上70デシベル未満で障害者手帳の交付対象とならない方、医師に補聴器装用が特に必要と判断された方、町税及び公金の滞納がない方、過去5年間に同助成金を受けていない方。ただし、同一世帯の中に町民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割が46万円以上課税住民税などが課されること。されている方がいる場合及び生活保護受給世帯は対象外。 |
| もらえる金額 | 補聴器購入費用の「2分の1」の額(上限5万円) |
| 申請のしかた | 申請書類を準備し、医療機関(耳鼻咽喉科)で医学的判定意見書と情報提供書を取得、補聴器販売店で見積書を作成後、必要書類をそろえて福祉保健課福祉班に提出。審査後、交付決定通知と支給券が届き、販売店で補聴器を購入。 |
| 申請する窓口 | 美郷町役場福祉保健課福祉班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
高齢者肺炎球菌予防接種費用助成
65歳になる方および心臓・腎臓・呼吸器機能に障がいのある60~65歳未満の方で過去に助成を受けたことのない方を対象に、肺炎球菌予防接種費用4,000円を助成する。生活保護受給者は全額助成。
| こんな人が対象 | ①今年度中に65歳となる方(接種する日に65歳の方のみ対象)、②心臓、腎臓、呼吸器などの機能に障がい(身体障害者手帳1級程度)のある60歳以上65歳未満の方。ただし、過去に町の助成を受けたことのない方が対象。 |
| もらえる金額 | 4,000円
※使用ワクチンの変更に伴い、助成額が変更となりました。令和7年度中に対象となった方の通知には助成額3,000円と記載しておりますが、令和8年4月1日以降に接種する場合は助成額4,000円となります。 |
| 申請のしかた | 接種を希望される方は医療機関に事前に予約し、予診票を持参して接種する。①の方は65歳になる月の月末に個別通知、②の対象者は健康対策班で確認の上、窓口で予診票を交付。 |
| 申請する窓口 | 福祉保健課 健康対策班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
人間ドック等費用助成
40歳~74歳の国民健康保険加入者および後期高齢者医療加入者を対象に人間ドック受診費用を助成。特定健診に代えることも可能
| こんな人が対象 | 40歳~74歳の国民健康保険加入者、後期高齢者医療に加入している方 |
| 申請のしかた | 医療機関で人間ドック予約後、人間ドック等助成金交付申請書を町福祉保健課または各出張所に提出。助成金決定通知書が送付されたら医療機関へ提出。契約医療機関は助成金を差し引いた額を請求、その他は全額先払い後に助成金を請求 |
| 申請する窓口 | 美郷町福祉保健課医療保険班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
帯状疱疹予防接種定期予防接種事業
⚠ 掲載中の申請期限(2026-03-31)は過ぎています。最新の受付状況は公式ページでご確認ください。
令和7年4月1日から開始される帯状疱疹予防接種の定期接種事業。原則65歳を対象に、接種費用の一部を助成します。
| こんな人が対象 | 令和7年度に65、70、75、80、85、90、95、100歳以上になる方、または60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する方(身体障碍者手帳1級程度)。65歳以上の方で接種を希望される場合、5年間の経過措置により対象年度において接種が可能。また、これまで任意接種の対象であった50歳以上の方は令和7年12月31日までの間、引き続き助成対象。 |
| もらえる金額 | 生ワクチン 1回 5,000円、不活化ワクチン 2回 10,000円/回。定期予防接種対象者のうち生活保護受給者の方は全額補助となります。 |
| いつまでに申請 | 定期接種の助成期間は令和7年4月1日~令和8年3月31日。任意接種の助成期間は令和7年4月1日~令和7年12月31日。 |
| 申請のしかた | 接種希望の医療機関に問い合わせてワクチン種別を確認。福祉保健課にて予診票を受け取る。予診票と保険証を持参して医療機関で接種。医療機関に助成額を差し引いた金額を支払う。 |
| 申請する窓口 | 福祉保健課 健康対策班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
療養費
コルセットなどの補装具代など、申請して認められると支給される制度
| こんな人が対象 | 医師の診断を受けており、補装具が必要と認められた方 |
| 申請のしかた | 医師の診断書、購入時の領収書、通帳、資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。を役場窓口で提出 |
| 申請する窓口 | 福祉保健課 医療保険班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
移送費
医師の指示により、緊急かつやむを得ない理由で転院などの移送費用が支給される
| こんな人が対象 | 医師の指示により、緊急かつやむを得ない理由で転院などが必要な方 |
| 申請のしかた | 医師の診断書、移送費用の領収書、通帳、資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。を役場窓口で提出 |
| 申請する窓口 | 福祉保健課 医療保険班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
高額療養費
同一月内の医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額を超えた部分が支給される
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、同一月内の自己負担が限度額を超えた方 |
| もらえる金額 | 自己負担限度額を超えた部分について支給します |
| 申請のしかた | 初回のみ申請が必要。以降は自動的に支給 |
| 申請する窓口 | 福祉保健課 医療保険班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
入院したときの食事代減額(低所得者I・II対象)
入院時の食事代について、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者I・IIの方は窓口負担額や食事代が減額される
| こんな人が対象 | 低所得者I・IIの方(世帯の全員が住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。)。低所得者IIの方で入院日数が90日を超える場合も対象 |
| もらえる金額 | 定められた金額を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。します |
| 申請のしかた | 役場窓口で申請が必要。資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。に限度区分を記載 |
| 申請する窓口 | 福祉保健課 医療保険班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 美郷町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
よくある質問
美郷町の「おたふくかぜ予防接種費用助成」の対象者は?
美郷町に住所のある方のうち、1歳児(1歳~2歳未満)および年長児(小学校就学前の1年間) / 給付額: 3,000円 公式ページ
美郷町の「任意風しん予防接種費用の助成」の対象者は?
町内に住所を有し、今後も引き続き町内に在住予定の方のうち、次の1、2のいずれかに該当する方:(1)満19歳~49歳までの方で、妊娠を希望している女性、(2)妊婦のパートナーおよび同居家族(妊婦が既に抗体のある場合は、対象になりません)。ただし、風しんにかかったことがある方、過去に風しんの予防接種を2回以上受けたことがある方、現在妊娠中の方、過去に町の助成を受けたことがある方は対象外 / 給付額: 予防接種費用1回分を全額助成します 公式ページ
美郷町の「特定健康診査(特定健診)」の対象者は?
美郷町国民健康保険に加入している40歳~74歳の方。ただし施設入所中、6カ月以上継続入院中、妊娠中または出産後1年未満、障害者支援施設入所中の場合は対象外 / 給付額: 健診の費用は無料です。 公式ページ
美郷町の「美郷町軽度・中等度難聴者補聴器購入費助成」の対象者は?
美郷町に住所を有する18歳以上の方で、両耳の聴力レベルが原則として30デシベル以上70デシベル未満で障害者手帳の交付対象とならない方、医師に補聴器装用が特に必要と判断された方、町税及び公金の滞納がない方、過去5年間に同助成金を受けていない方。ただし、同一世帯の中に町民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割が46万円以上課税住民税などが課されること。されている方がいる場合及び生活保護受給世帯は対象外。 / 給付額: 補聴器購入費用の「2分の1」の額(上限5万円) 公式ページ
美郷町の「高齢者肺炎球菌予防接種費用助成」の対象者は?
①今年度中に65歳となる方(接種する日に65歳の方のみ対象)、②心臓、腎臓、呼吸器などの機能に障がい(身体障害者手帳1級程度)のある60歳以上65歳未満の方。ただし、過去に町の助成を受けたことのない方が対象。 / 給付額: 4,000円
※使用ワクチンの変更に伴い、助成額が変更となりました。令和7年度中に対象となった方の通知には助成額3,000円と記載しておりますが、令和8年4月1日以降に接種する場合は助成額4,000円となります。 公式ページ
美郷町の「人間ドック等費用助成」の対象者は?
40歳~74歳の国民健康保険加入者、後期高齢者医療に加入している方 公式ページ
美郷町の「帯状疱疹予防接種定期予防接種事業」の対象者は?
令和7年度に65、70、75、80、85、90、95、100歳以上になる方、または60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する方(身体障碍者手帳1級程度)。65歳以上の方で接種を希望される場合、5年間の経過措置により対象年度において接種が可能。また、これまで任意接種の対象であった50歳以上の方は令和7年12月31日までの間、引き続き助成対象。 / 給付額: 生ワクチン 1回 5,000円、不活化ワクチン 2回 10,000円/回。定期予防接種対象者のうち生活保護受給者の方は全額補助となります。 / 申請期限: 定期接種の助成期間は令和7年4月1日~令和8年3月31日。任意接種の助成期間は令和7年4月1日~令和7年12月31日。 公式ページ
美郷町の「療養費」の対象者は?
医師の診断を受けており、補装具が必要と認められた方 公式ページ
美郷町の「移送費」の対象者は?
医師の指示により、緊急かつやむを得ない理由で転院などが必要な方 公式ページ
美郷町の「高額療養費」の対象者は?
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、同一月内の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が限度額を超えた方 / 給付額: 自己負担限度額を超えた部分について支給します 公式ページ
美郷町の「入院したときの食事代減額(低所得者I・II対象)」の対象者は?
低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者I・IIの方(世帯の全員が住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。)。低所得者IIの方で入院日数が90日を超える場合も対象 / 給付額: 定められた金額を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。します 公式ページ