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八峰町の医療・健康給付金・助成制度一覧(7件)

最終確認日: 2026-06-21(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

八峰町で対象になるかもしれない制度(7件)

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

対象でしぼる:
制度名どんな制度?
一般不妊治療・不育症治療助成医師に診断された不妊治療・不育症治療を受ける夫婦に対し、治療費の全額と通院交通費の一部を助成。妻43歳未満が対象。
八峰町特定不妊治療費助成事業秋田県の特定不妊治療費助成を受けた方で、県の助成額を超える治療費を負担し、妻が43歳未満かつ町に居住する夫婦に、1回15万円を限度に費用差額を助成する制度。
季節性インフルエンザワクチン接種費用助成生後6ヶ月から高校3年生相当および妊婦を対象に、インフルエンザワクチン接種費用を助成(1,400円/回)。
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)予防接種費用助成1歳から小学校就学前の児童を対象に、おたふくかぜワクチン接種料金の半額を助成(上限5,000円/回)。
定期予防接種感染症から子どもを守ための定期予防接種。町が接種料金を負担するため無料で受けられる。
脳ドック費用の助成満40歳以上75歳未満の町民を対象に、脳ドック検診費用の半額(限度額2万円)を助成する制度。
高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種費用助成八峰町に住民票のある65歳以上の高齢者および要件を満たす60~64歳の方を対象に、肺炎球菌ワクチン(23価)の接種費用の一部を助成する事業。

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かんたんな質問に答えると、対象になりそうな制度をまとめてご案内します。

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一般不妊治療・不育症治療助成

医師に診断された不妊治療・不育症治療を受ける夫婦に対し、治療費の全額と通院交通費の一部を助成。妻43歳未満が対象。

こんな人が対象不妊治療によらなければ妊娠の見込みがない又は極めて少ないと医師に診断された夫婦(事実婚夫婦を含む)で、申請時に夫か妻が八峰町に居住していること、夫及び妻が医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。等であること、夫及び妻の双方が町税を滞納していないこと、妻の年齢が43歳未満であること。
もらえる金額診療日の属する月から継続する期間、一般不妊治療費・不育症治療費の全額を助成します。(ただし他の法令等による助成金を除いた金額とします)。通院1回につき2千円(同一年度あたり上限3万円)助成します。
いつまでに申請3月31日(年度末)
申請のしかた申請書類(申請書、受診証明書、領収書、住民票、納税証明書、健康保険資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。等)を福祉保健課に提出。申請書はダウンロードまたは福祉保健課に問い合わせ。
申請する窓口福祉保健課

公式ページで詳細・申請する出典: 八峰町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

八峰町特定不妊治療費助成事業

秋田県の特定不妊治療費助成を受けた方で、県の助成額を超える治療費を負担し、妻が43歳未満かつ町に居住する夫婦に、1回15万円を限度に費用差額を助成する制度。

こんな人が対象秋田県特定不妊治療費助成事業の助成決定を受け、特定不妊治療に直接要した費用が県事業の助成額を超えている方。申請時に夫か妻が八峰町に居住していること。妻の年齢が43歳未満であること(43歳になった時点で助成対象外)。
もらえる金額特定不妊治療に直接要した費用の総額から、県事業に基づく助成額を引いた額で、1回の治療につき15万円を限度に助成します。助成回数は県の回数と同じです。令和8年度から通院1回につき2千円(同一年度あたり上限3万円)助成します。
いつまでに申請3月31日(年度末)
申請のしかた特定不妊治療費助成申請書(八峰町不妊治療費等助成金交付申請書)、秋田県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し、特定不妊治療に要した治療費の写し、助成金振込み先金融機関の通帳を提出。
申請する窓口福祉保健課

公式ページで詳細・申請する出典: 八峰町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

季節性インフルエンザワクチン接種費用助成

生後6ヶ月から高校3年生相当および妊婦を対象に、インフルエンザワクチン接種費用を助成(1,400円/回)。

こんな人が対象生後6か月から13歳未満(2回助成)、13歳から高校3年生に相当する年齢までの者及び妊婦(1回助成)
もらえる金額接種1回につき1,400円
申請のしかた病院窓口で差し引かれるため申請不要。
申請する窓口福祉保健課

公式ページで詳細・申請する出典: 八峰町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)予防接種費用助成

1歳から小学校就学前の児童を対象に、おたふくかぜワクチン接種料金の半額を助成(上限5,000円/回)。

こんな人が対象1歳~小学校就学前の児
もらえる金額接種1回につき接種料金の半額、接種1回につき5,000円(助成限度額)
いつまでに申請接種した年度内に助成申請するようにしてください。
申請のしかた助成金申請書をダウンロード(Word版25KB、PDF版80KB)または福祉保健課窓口で取得して申請。
申請する窓口福祉保健課

公式ページで詳細・申請する出典: 八峰町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

定期予防接種

感染症から子どもを守ための定期予防接種。町が接種料金を負担するため無料で受けられる。

こんな人が対象五種混合・ヒブ:生後2ヶ月から90ヶ月未満。二種混合:11歳から13歳未満。麻しん風しん1期:生後12ヶ月から24ヶ月未満、2期:5歳以上7歳未満で小学校入学前1年間。日本脳炎1期初回・追加:生後6ヶ月から90ヶ月未満、2期:9歳から13歳未満。結核(BCG):1歳未満。小児用肺炎球菌感染症:生後2ヶ月から60ヶ月未満。ヒトパピローマウイルス感染症:小学6年生から高校1年生相当の女子。水痘:生後12ヶ月から36ヶ月未満。B型肝炎:生後2ヶ月から生後12か月未満。
もらえる金額町が接種料金を負担するので、無料で受けられます(インフルエンザは一部助成です)。
申請のしかた予診票・接種券は町から配布される。無くされた方、転入された方は連絡。
申請する窓口福祉保健課

公式ページで詳細・申請する出典: 八峰町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

脳ドック費用の助成

満40歳以上75歳未満の町民を対象に、脳ドック検診費用の半額(限度額2万円)を助成する制度。

こんな人が対象脳ドック受診日において、満40歳以上75歳未満の町民。ただし、職場で助成制度のある方、過去4年度の間に脳ドックの助成を受けたことのある方、脳血管疾患で治療中の方は対象外。
もらえる金額検査費用の半額(限度額2万円)
いつまでに申請同年度内1人につき1回、5年度ごとに1回限りの助成となります
申請のしかた受診後、福祉保健課健康推進係で申請手続きをしてください。領収書、検査結果、印鑑、通帳をご持参ください。交付申請書の様式はダウンロード可能です。
申請する窓口福祉保健課健康推進係

公式ページで詳細・申請する出典: 八峰町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種費用助成

八峰町に住民票のある65歳以上の高齢者および要件を満たす60~64歳の方を対象に、肺炎球菌ワクチン(23価)の接種費用の一部を助成する事業。

こんな人が対象八峰町に住民票があり、以下のいずれかに当てはまる場合で、過去に肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)を接種したことがない方が対象。①65歳の方、②60~64歳で心臓や腎臓、呼吸器の機能に障害があり身の回りの生活を極度に制限される方、③60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な方。生涯で1回のみの給付。
もらえる金額費用の一部を助成します
申請のしかた対象者へ誕生月の月末に個別通知を送付。通知に基づき協力医療機関で接種。
申請する窓口福祉保健課

公式ページで詳細・申請する出典: 八峰町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

同じ都道府県内の自治体で制度数をくらべる(15自治体)
医療・健康給付金 近隣自治体比較
自治体制度数最大給付額
男鹿市 3件 最大 3,000円
能代市 16件 最大 10,000円
横手市 4件 要確認
大館市 3件 最大 2,000円
北秋田市 20件 要確認
にかほ市 13件 最大 3,500円
由利本荘市 6件 最大 3,000円
仙北市 5件 要確認
大仙市 7件 要確認
八郎潟町 9件 最大 3,000円
五城目町 11件 最大 5,000円
五城目町 9件 最大 5,000円
三種町 4件 要確認
八峰町(このページ) 7件 最大 1,400円
美郷町 11件 最大 4,000円

よくある質問

八峰町の「一般不妊治療・不育症治療助成」の対象者は?

不妊治療によらなければ妊娠の見込みがない又は極めて少ないと医師に診断された夫婦(事実婚夫婦を含む)で、申請時に夫か妻が八峰町に居住していること、夫及び妻が医療保険各法の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。等であること、夫及び妻の双方が町税を滞納していないこと、妻の年齢が43歳未満であること。 / 給付額: 診療日の属する月から継続する期間、一般不妊治療費・不育症治療費の全額を助成します。(ただし他の法令等による助成金を除いた金額とします)。通院1回につき2千円(同一年度あたり上限3万円)助成します。 / 申請期限: 3月31日(年度末) 公式ページ

八峰町の「八峰町特定不妊治療費助成事業」の対象者は?

秋田県特定不妊治療費助成事業の助成決定を受け、特定不妊治療に直接要した費用が県事業の助成額を超えている方。申請時に夫か妻が八峰町に居住していること。妻の年齢が43歳未満であること(43歳になった時点で助成対象外)。 / 給付額: 特定不妊治療に直接要した費用の総額から、県事業に基づく助成額を引いた額で、1回の治療につき15万円を限度に助成します。助成回数は県の回数と同じです。令和8年度から通院1回につき2千円(同一年度あたり上限3万円)助成します。 / 申請期限: 3月31日(年度末) 公式ページ

八峰町の「季節性インフルエンザワクチン接種費用助成」の対象者は?

生後6か月から13歳未満(2回助成)、13歳から高校3年生に相当する年齢までの者及び妊婦(1回助成) / 給付額: 接種1回につき1,400円 公式ページ

八峰町の「流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)予防接種費用助成」の対象者は?

1歳~小学校就学前の児 / 給付額: 接種1回につき接種料金の半額、接種1回につき5,000円(助成限度額) / 申請期限: 接種した年度内に助成申請するようにしてください。 公式ページ

八峰町の「定期予防接種」の対象者は?

五種混合・ヒブ:生後2ヶ月から90ヶ月未満。二種混合:11歳から13歳未満。麻しん風しん1期:生後12ヶ月から24ヶ月未満、2期:5歳以上7歳未満で小学校入学前1年間。日本脳炎1期初回・追加:生後6ヶ月から90ヶ月未満、2期:9歳から13歳未満。結核(BCG):1歳未満。小児用肺炎球菌感染症:生後2ヶ月から60ヶ月未満。ヒトパピローマウイルス感染症:小学6年生から高校1年生相当の女子。水痘:生後12ヶ月から36ヶ月未満。B型肝炎:生後2ヶ月から生後12か月未満。 / 給付額: 町が接種料金を負担するので、無料で受けられます(インフルエンザは一部助成です)。 公式ページ

八峰町の「脳ドック費用の助成」の対象者は?

脳ドック受診日において、満40歳以上75歳未満の町民。ただし、職場で助成制度のある方、過去4年度の間に脳ドックの助成を受けたことのある方、脳血管疾患で治療中の方は対象外。 / 給付額: 検査費用の半額(限度額2万円) / 申請期限: 同年度内1人につき1回、5年度ごとに1回限りの助成となります 公式ページ

八峰町の「高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種費用助成」の対象者は?

八峰町に住民票があり、以下のいずれかに当てはまる場合で、過去に肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)を接種したことがない方が対象。①65歳の方、②60~64歳で心臓や腎臓、呼吸器の機能に障害があり身の回りの生活を極度に制限される方、③60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害があり日常生活がほとんど不可能な方。生涯で1回のみの給付。 / 給付額: 費用の一部を助成します 公式ページ

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