がん検診精密検査費助成事業
八郎潟町の検診で要精密検査となった住民を対象に、精密検査費用の一部を助成する制度。検査1件につき3,000円(上限額に満たない場合は支払額)。
| こんな人が対象 | 八郎潟町に住所のある方で、町の検診結果、胃がん検診、大腸がん検診、肺がん(胸部)検診で要精密検査となった方 |
| もらえる金額 | 各精密検査につき3,000円(上限額に満たない場合は支払額)。胃・大腸・肺すべての精密検査を受けた方は9,000円となります。 |
| いつまでに申請 | 検診の日の属する年度の3月末までに申請をしてください。 |
| 申請のしかた | 八郎潟町がん検診精密検査費助成補助金交付申請書に領収書・明細書・検診結果通知書・請求書・印鑑・振込先書類を添付して申請 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町役場1階 健康福祉課(健康づくり担当) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
特定健診・基本健診
40~75歳未満の国民健康保険加入者および75歳以上の後期高齢者医療保険加入者を対象に、無料で特定健診・基本健診を受診できる。健診結果に応じた無料の特定保健指導も受けられる。
| こんな人が対象 | 40歳~75歳未満で国民健康保険加入者、および75歳以上の後期高齢者医療保険加入者 |
| もらえる金額 | 無料で受けられる!
約10,000円かかる健診に、費用がかかりません。 |
| いつまでに申請 | 令和9年3月31日まで |
| 申請のしかた | 早朝集団健診(6月8日~16日)は健康福祉課へ申し込み、休日健診(8月23日)はインターネット又は電話で1週間前までに申し込み、個別医療機関で受ける場合は希望の医療機関へ直接申し込み |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 保健センター業務担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
第5期成人風疹予防接種
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの八郎潟町在住男性で、令和7年3月31日までに風疹抗体価検査を実施した者への予防接種全額助成(1人1回、令和9年3月31日まで)。
| こんな人が対象 | 八郎潟町に住所があり、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性であり、令和7年3月31日までに風疹抗体価検査を実施した者。ただし、抗体価がHI法32倍以上・EIA値が8.0倍以上の者、または過去に第5期風疹予防接種を受けた者は除く。 |
| もらえる金額 | 全額 |
| いつまでに申請 | 令和9年3月31日まで |
| 申請のしかた | 協力医療機関での接種。事前に医療機関へ電話等で予約してから受診。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 保健センター業務担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種助成
65歳の高齢者および心臓・肺・腎臓・免疫などの機能不全により身体障害者手帳1級程度の60~64歳の者を対象に、肺炎球菌ワクチン定期接種費用の一部を助成(1回)。生活保護世帯は全額補助。
| こんな人が対象 | (1)65歳の者 (2)満60歳~64歳の方で心臓・肺・腎臓・免疫などの機能不全の病気により身体障害者手帳1級程度の方。ただし、過去に肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けたことがない方が対象。 |
| もらえる金額 | 3,000円 ※接種料金から助成の金額を引いた額が自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(8,000から9,000円程度)になります。※上記の対象者の方で生活保護世帯の方は接種料金全額補助となります。 |
| いつまでに申請 | 65歳から、66歳になる前日まで |
| 申請のしかた | 協力医療機関に事前に電話等で予約した上で接種。接種の際に「緊急時医療依頼証」を医療機関の窓口に提示することで助成対象となる。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 保健センター業務担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
乳がん検診(個別医療機関方式)
八郎潟町内に住所がある40歳以上の女性を対象とした乳がん検診。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額1,500円(41歳の女性はクーポン券提出で無料)。
| こんな人が対象 | 町内に住所がある40歳以上の女性の方(年齢は令和9年4月1日時点) |
| もらえる金額 | 自己負担額 1,500円。※41歳の女性の方は、受診時にクーポン券を提出すると無料となります。 |
| いつまでに申請 | 令和8年6月1日から令和8年12月31日まで |
| 申請のしかた | 事前に医療機関へ電話等で予約してから受診 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 保健センター業務担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
人間ドックの助成
40歳から75歳未満の八郎潟町国民健康保険加入者を対象に、人間ドック受診費用の90%(上限3万円)を助成します。
| こんな人が対象 | 40歳から75歳未満の八郎潟町国民健康保険加入者。ただし、国保加入1年未満、国保税の滞納のある方は対象とはなりません。 |
| もらえる金額 | 費用の90% ただし、3万円を限度とします。 |
| 申請のしかた | 受診前に役場1階の住民生活課窓口で受診申請を行い、受診後に支給申請を行う。領収書・人間ドックの結果・振込口座番号を確認できるものを持参。 |
| 申請する窓口 | 住民生活課 国保・後期高齢担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
子宮頸がん検診・婦人科超音波検診(個別医療機関方式)
八郎潟町内に住所がある20歳以上の女性を対象とした子宮頸がん検診・婦人科超音波検診。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額1,500円(21歳の女性はクーポン券提出で無料)。
| こんな人が対象 | 町内に住所がある20歳以上の女性の方(年齢は令和9年4月1日時点) |
| もらえる金額 | 自己負担額 1,500円。※21歳の女性の方は、受診時にクーポン券を提出すると無料となります。 |
| いつまでに申請 | 令和8年6月1日から令和8年12月31日まで |
| 申請のしかた | 事前に医療機関へ電話等で予約してから受診 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 保健センター業務担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
帯状疱疹予防接種費用助成
八郎潟町に住む対象者(65歳以上または50~64歳の一部)を対象に、帯状疱疹ワクチンの接種費用の一部を助成する制度。ワクチンの種類により1回あたり5,000円または10,000円を補助。
| こんな人が対象 | 定期接種:接種日に八郎潟町に住所があり、①年度内に65歳を迎える方、②60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害があり日常生活がほぼ不可能な方、③令和7年度から令和11年度までの間に70、75、80、85、90、95、100歳になる方。任意接種:接種日に八郎潟町に住所がある50歳以上65歳未満の方。ただし、過去に帯状疱疹ワクチンの予防接種を受けたことがない方に限る。 |
| もらえる金額 | 生ワクチン(ビケン)1回あたり5,000円、不活化ワクチン(シングリックス)1回あたり10,000円 |
| 申請のしかた | 協力医療機関に電話等で予約し受診。定期接種は町から送られた通知ハガキと予診票、健康保険資格確認証またはマイナンバーカード等を持参。任意接種は医療機関の予診票と保険資格を示すものを持参。協力医療機関以外での接種は償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。となる。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 保健センター業務担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
骨髄移植等に係る予防接種再接種費用助成金
骨髄移植等により免疫を失った方が予防接種を再接種する際の費用全額を助成します。
| こんな人が対象 | 八郎潟町に住所がある方で、骨髄移植等の医療行為により接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できず、医師に予防接種が必要と判断された方。令和7年4月1日以降に再接種する方。 |
| もらえる金額 | 予防接種の再接種に要した費用全額。ただし、抗体検査や診断書等の申請に係る費用は除きます。 |
| 申請のしかた | 事前に認定申請書、意見書、予防接種記録の写しを提出して審査を受ける。審査結果で認定されれば予防接種を受け、その後、交付申請書、請求書、領収書等の書類を提出して助成金を申請する(償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。)。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 保健センター業務担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
よくある質問
八郎潟町の「がん検診精密検査費助成事業」の対象者は?
八郎潟町に住所のある方で、町の検診結果、胃がん検診、大腸がん検診、肺がん(胸部)検診で要精密検査となった方 / 給付額: 各精密検査につき3,000円(上限額に満たない場合は支払額)。胃・大腸・肺すべての精密検査を受けた方は9,000円となります。 / 申請期限: 検診の日の属する年度の3月末までに申請をしてください。 公式ページ
八郎潟町の「特定健診・基本健診」の対象者は?
40歳~75歳未満で国民健康保険加入者、および75歳以上の後期高齢者医療保険加入者 / 給付額: 無料で受けられる!
約10,000円かかる健診に、費用がかかりません。 / 申請期限: 令和9年3月31日まで 公式ページ
八郎潟町の「第5期成人風疹予防接種」の対象者は?
八郎潟町に住所があり、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性であり、令和7年3月31日までに風疹抗体価検査を実施した者。ただし、抗体価がHI法32倍以上・EIA値が8.0倍以上の者、または過去に第5期風疹予防接種を受けた者は除く。 / 給付額: 全額 / 申請期限: 令和9年3月31日まで 公式ページ
八郎潟町の「高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種助成」の対象者は?
(1)65歳の者 (2)満60歳~64歳の方で心臓・肺・腎臓・免疫などの機能不全の病気により身体障害者手帳1級程度の方。ただし、過去に肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けたことがない方が対象。 / 給付額: 3,000円 ※接種料金から助成の金額を引いた額が自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(8,000から9,000円程度)になります。※上記の対象者の方で生活保護世帯の方は接種料金全額補助となります。 / 申請期限: 65歳から、66歳になる前日まで 公式ページ
八郎潟町の「乳がん検診(個別医療機関方式)」の対象者は?
町内に住所がある40歳以上の女性の方(年齢は令和9年4月1日時点) / 給付額: 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額 1,500円。※41歳の女性の方は、受診時にクーポン券を提出すると無料となります。 / 申請期限: 令和8年6月1日から令和8年12月31日まで 公式ページ
八郎潟町の「人間ドックの助成」の対象者は?
40歳から75歳未満の八郎潟町国民健康保険加入者。ただし、国保加入1年未満、国保税の滞納のある方は対象とはなりません。 / 給付額: 費用の90% ただし、3万円を限度とします。 公式ページ
八郎潟町の「子宮頸がん検診・婦人科超音波検診(個別医療機関方式)」の対象者は?
町内に住所がある20歳以上の女性の方(年齢は令和9年4月1日時点) / 給付額: 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額 1,500円。※21歳の女性の方は、受診時にクーポン券を提出すると無料となります。 / 申請期限: 令和8年6月1日から令和8年12月31日まで 公式ページ
八郎潟町の「帯状疱疹予防接種費用助成」の対象者は?
定期接種:接種日に八郎潟町に住所があり、①年度内に65歳を迎える方、②60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害があり日常生活がほぼ不可能な方、③令和7年度から令和11年度までの間に70、75、80、85、90、95、100歳になる方。任意接種:接種日に八郎潟町に住所がある50歳以上65歳未満の方。ただし、過去に帯状疱疹ワクチンの予防接種を受けたことがない方に限る。 / 給付額: 生ワクチン(ビケン)1回あたり5,000円、不活化ワクチン(シングリックス)1回あたり10,000円 公式ページ
八郎潟町の「骨髄移植等に係る予防接種再接種費用助成金」の対象者は?
八郎潟町に住所がある方で、骨髄移植等の医療行為により接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できず、医師に予防接種が必要と判断された方。令和7年4月1日以降に再接種する方。 / 給付額: 予防接種の再接種に要した費用全額。ただし、抗体検査や診断書等の申請に係る費用は除きます。 公式ページ