新発田市で移住・定住を考えている方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
申請日の2年前から取得した市内の過去居住用中古住宅のリフォーム工事を支援。補助対象工事費の50%(上限30万円または45万円、条件により加算あり)
給付・助成制度上限あり
中古住宅リフォーム補助金
| こんな人が対象 | 申請日の2年前の日から申請日までに建物を取得した、または申請日後に建物を取得する方。過去に一般住宅または中古住宅リフォーム補助金の交付を受けたことがない方。リフォーム後に居住予定の方を含む。 |
| 助成上限 | 補助対象工事費の50%・上限30万円【売買または相続などにより取得した場合】、補助対象工事費の50%・上限45万円【新発田市空き家バンク登録物件を購入した場合】。
加算:子育て世帯(最大25万円)、県外からの移住世帯(最大25万円)、上記のアかつイである世帯(最大40万円)。 |
| 期限・手続き条件 | 受付期間:令和8年4月13日(月曜日)~ 9月30日(水曜日)※土日祝日を除く。完了実績報告期限:令和9年3月5日(金曜日)期限厳守 |
| 申請のしかた | 地域整備庁舎2階建築課窓口に申請。先着制(予算額に達し次第、受付を終了)。募集件数約23件(予算額900万円) |
| 申請する窓口 | 新発田市 地域整備庁舎 2階 建築課窓口 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
市外からの転入者が市内で住宅を新築・取得・増改築する際の補助金。基本分(新築60万円、中古50万円等)と加算分(子育て世帯・Uターン・市内業者施工等で最大30万円)を組み合わせて支給。
給付・助成制度条件で変わる
令和8年度 住宅取得補助金
| こんな人が対象 | (1)市外からの転入者で、転入日前2年間に新発田市に住所がない方。(2)転入日以後10年以上市内に居住する意思がある方。(3)転入から3年以内に申請するか、申請後に転入予定の方。(4)申請時に年齢50歳未満。(5)世帯2人以上。(6)市税などの滞納がない方。(7)補助対象地域(人口減少率10%以上の地域、中古は市内全域等)に住宅を取得する方。 |
| 金額・費用 |
- 【基本分】新築住宅の取得又は新築分譲共同住宅の取得の場合:60万円
- 中古住宅の取得又は中古分譲共同住宅の取得の場合:50万円
- Uターンにより増築又は改築の場合:50万円
- 【加算分】子育て世帯である場合:1人10万円
- 2人20万円
- 3人以上30万円
- Uターンの場合:20万円
- 市内業者が施工する新築住宅の取得の場合:10万円
- 市有地を購入し新築する場合:20万円
- 市内企業などに新規就労している場合:10万円
- 居住誘導区域内の中古住宅を取得する場合:20万円
|
| 期限・手続き条件 | 令和8年4月13日(月曜日)〜受付開始。完了実績報告期限は居住開始後速やかに、かつ令和9年3月12日(金曜日)までとなります。 |
| 申請のしかた | 建築課 空家・住宅対策係へ申請書類を直接提出。開庁時間内に来庁できない場合は郵送申請も可能。申請者本人が直接提出できない場合は代理人による申請も可(委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。が必要)。 |
| 申請する窓口 | 建築課 空家・住宅対策係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
首都圏から新発田市に移住した18歳以下の子どもを含む2人以上の世帯に対し、50万円の移住支援金を交付する制度
給付・助成制度定額
令和8年度子育て世帯移住支援金
| こんな人が対象 | 東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の条件不利地域以外に、通算5年以上在住し、直前に連続1年以上在住していた子育て世帯。申請時に新発田市に転入後1年以内で、18歳以下の子どもを含む2人以上が同一世帯に属すること。就業(週20時間以上の無期雇用契約)、テレワーク、関係人口、または起業のいずれかの要件を満たす必要がある。 |
| 給付・助成額 | 1世帯につき50万円 |
| 申請期限 | 令和8年度の受付期間は、令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月26日(金曜日)までです。 |
| 申請のしかた | 必要書類を揃えて、申請受付窓口(ヨリネスしばた5階 みらい創造課 ライフデザイン係)に直接提出。申請者本人が直接提出できない場合は代理人による申請も可能(委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。が必要)。申請書は受付窓口に設置するほか、市ホームページからダウンロード可能。 |
| 申請する窓口 | ヨリネスしばた5階 みらい創造課 ライフデザイン係 |
📅 申請期限をカレンダーに追加
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
東京圏から新発田市に移住し就業または起業した者に対する移住支援金。単身世帯60万円、複数人世帯100万円(18歳未満の子ども1人につき30万円加算)
給付・助成制度条件で変わる
令和8年度移住支援金
| こんな人が対象 | 東京23区内に通算5年以上在住または東京圏の条件不利地域以外の地域に在住し東京23区内への通勤をしていた者で、新発田市転入から1年以内であり、就業(一般または専門人材)、テレワーク、関係人口、または起業に該当する者。日本人または永住者等の在留資格を有する者 |
| 金額・費用 | 単身世帯:60万円、2人以上の世帯(複数人世帯)※:100万円、18歳未満の世帯員を帯同して転入した場合、子ども1人につき30万円加算 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月26日(金曜日)までです。ただし、事業の予算上限に達し次第受付を終了します。 |
| 申請のしかた | 申請書類を揃えてヨリネスしばた5階 みらい創造課 ライフデザイン係へ直接提出。受付時間は午前8時30分から午後5時15分まで(土日祝日、年末年始を除く)。代理人による申請も可能 |
| 申請する窓口 | ヨリネスしばた5階 みらい創造課 ライフデザイン係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
東京圏から新発田市に移住し就業または起業した者に対する移住支援金(単身60万円、複数人世帯100万円、子ども加算30万円/人)
給付・助成制度条件で変わる
新発田市移住支援金
| こんな人が対象 | 東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の東京23区内または条件不利地域以外に直前10年間で通算5年以上、かつ直前1年以上継続して在住し東京23区へ通勤していた者で、新発田市に転入後1年以内で5年以上継続して居住する意思があり、就業・テレワーク・関係人口・起業のいずれかの要件を満たす者。 |
| 金額・費用 | 単身世帯:60万円、2人以上の世帯(複数人世帯):100万円、18歳未満の世帯員を帯同して転入した場合、子ども1人につき30万円加算 |
| 申請期限 | 令和8年度の受付期間は、令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月26日(金曜日)までです。ただし、事業の予算上限に達し次第受付を終了します。 |
| 申請のしかた | ヨリネスしばた5階 みらい創造課 ライフデザイン係に必要書類を直接提出。受付時間は午前8時30分から午後5時15分(土曜日、日曜日、祝日、年末年始の閉庁日を除く)。代理人による申請も可能(委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。が必要)。 |
| 申請する窓口 | みらい創造課ライフデザイン係 |
📅 申請期限をカレンダーに追加
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
空き家バンク登録物件を購入し定住する者に対し、転入者10万円または市内在住者5万円の補助金を交付する。
給付・助成制度条件で変わる
新発田市空き家バンクお祝い補助金
| こんな人が対象 | 空き家バンク利用者登録を行い、登録物件の売買契約が成立した方で、購入後、住所を移し定住する方 |
| 金額・費用 | 市外からの転入者 10万円 2. 市内在住者 5万円 |
| 期限・手続き条件 | 売買契約を結んだ日から起算して1箇月以内 |
| 申請のしかた | 申請書類を建築課空家・住宅対策係へ提出。申請書、申請者の納税証明書、対象住宅の位置図、売買契約書の写し、その他市長が必要と認める書類が必要。 |
| 申請する窓口 | 建築課空家・住宅対策係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
空き家バンク登録者が家財道具を処分する場合、経費の3分の2(上限10万円)を補助する制度。
給付・助成制度費用の記載
新発田市家財道具処分支援事業補助金
| こんな人が対象 | 空き家バンクに物件登録を行い、家財道具処分をされる方(売買契約前の物件が対象) |
| 金額・費用 | 対象経費に要する費用の3分の2(上限10万円) |
| 期限・手続き条件 | 補助対象経費の支払いが完了した日から起算して1箇月以内 |
| 申請のしかた | 申請書類(申請書、領収書、委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。等該当者のみ)を揃えて建築課空家・住宅対策係に提出。補助金交付確定後、請求書様式を返送して必要事項記入の上提出。 |
| 申請する窓口 | 建築課 空家・住宅対策係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
空き家バンク登録物件の家財道具処分に要する経費の3分の2(上限10万円)を補助する制度
給付・助成制度費用の記載
新発田市家財道具等処分支援事業補助金
| こんな人が対象 | 空き家バンクに物件登録を行い、家財道具処分をされる方(売買契約前の物件が対象) |
| 金額・費用 | 対象経費に要する費用の3分の2(上限10万円) |
| 期限・手続き条件 | 補助対象経費の支払いが完了した日から起算して1箇月以内 |
| 申請のしかた | 新発田市家財道具等処分支援事業補助金交付申請書、家財道具等の搬出・処分・清掃に要する経費の写し(領収書など)、および補助金代理受領に係る委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。を建築課 空家・住宅対策係へ提出 |
| 申請する窓口 | 建築課 空家・住宅対策係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
空き家バンク登録物件を購入し定住する者に対して、市外転入者は10万円、市内在住者は5万円のお祝い補助金を交付する制度
給付・助成制度条件で変わる
新発田市空き家バンク お祝い補助金
| こんな人が対象 | 空き家バンク利用者登録を行い、登録物件の売買契約が成立した方で、購入後、住所を移し定住する方のみ対象 |
| 金額・費用 | 市外からの転入者 10万円 2. 市内在住者 5万円 |
| 期限・手続き条件 | 売買契約を結んだ日から起算して1箇月以内 |
| 申請のしかた | 売買契約成立後、申請書・納税証明書・位置図・売買契約書の写し等の書類を建築課空家・住宅対策係に提出。審査後に結果を通知し、交付確定後に請求書様式を郵送。 |
| 申請する窓口 | 新発田市役所 建築課 空家・住宅対策係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
よくある質問
新発田市の「中古住宅リフォーム補助金」の対象者は?
申請日の2年前の日から申請日までに建物を取得した、または申請日後に建物を取得する方。過去に一般住宅または中古住宅リフォーム補助金の交付を受けたことがない方。リフォーム後に居住予定の方を含む。 助成上限の記載は次のとおりです。補助対象工事費の50%・上限30万円【売買または相続などにより取得した場合】、補助対象工事費の50%・上限45万円【新発田市空き家バンク登録物件を購入した場合】。加算:子育て世帯(最大25万円)、県外からの移住世帯(最大25万円)、上記のアかつイである世帯(最大40万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。受付期間:令和8年4月13日(月曜日)~ 9月30日(水曜日)※土日祝日を除く。完了実績報告期限:令和9年3月5日(金曜日)期限厳守。 公式ページ
新発田市の「令和8年度 住宅取得補助金」の対象者は?
(1)市外からの転入者で、転入日前2年間に新発田市に住所がない方。(2)転入日以後10年以上市内に居住する意思がある方。(3)転入から3年以内に申請するか、申請後に転入予定の方。(4)申請時に年齢50歳未満。(5)世帯2人以上。(6)市税などの滞納がない方。(7)補助対象地域(人口減少率10%以上の地域、中古は市内全域等)に住宅を取得する方。 金額・費用の記載は次のとおりです。【基本分】新築住宅の取得又は新築分譲共同住宅の取得の場合:60万円、中古住宅の取得又は中古分譲共同住宅の取得の場合:50万円、Uターンにより増築又は改築の場合:50万円。【加算分】子育て世帯である場合:1人10万円、2人20万円、3人以上30万円、Uターンの場合:20万円、市内業者が施工する新築住宅の取得の場合:10万円、市有地を購入し新築する場合:20万円、市内企業などに新規就労している場合:10万円、居住誘導区域内の中古住宅を取得する場合:20万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年4月13日(月曜日)〜受付開始。完了実績報告期限は居住開始後速やかに、かつ令和9年3月12日(金曜日)までとなります。 公式ページ
新発田市の「令和8年度子育て世帯移住支援金」の対象者は?
東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の条件不利地域以外に、通算5年以上在住し、直前に連続1年以上在住していた子育て世帯。申請時に新発田市に転入後1年以内で、18歳以下の子どもを含む2人以上が同一世帯に属すること。就業(週20時間以上の無期雇用契約)、テレワーク、関係人口、または起業のいずれかの要件を満たす必要がある。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1世帯につき50万円。 申請期限は次のとおりです。令和8年度の受付期間は、令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月26日(金曜日)までです。 公式ページ
新発田市の「令和8年度移住支援金」の対象者は?
東京23区内に通算5年以上在住または東京圏の条件不利地域以外の地域に在住し東京23区内への通勤をしていた者で、新発田市転入から1年以内であり、就業(一般または専門人材)、テレワーク、関係人口、または起業に該当する者。日本人または永住者等の在留資格を有する者。 金額・費用の記載は次のとおりです。単身世帯:60万円、2人以上の世帯(複数人世帯)※:100万円、18歳未満の世帯員を帯同して転入した場合、子ども1人につき30万円加算。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月26日(金曜日)までです。ただし、事業の予算上限に達し次第受付を終了します。 公式ページ
新発田市の「新発田市移住支援金」の対象者は?
東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の東京23区内または条件不利地域以外に直前10年間で通算5年以上、かつ直前1年以上継続して在住し東京23区へ通勤していた者で、新発田市に転入後1年以内で5年以上継続して居住する意思があり、就業・テレワーク・関係人口・起業のいずれかの要件を満たす者。 金額・費用の記載は次のとおりです。単身世帯:60万円、2人以上の世帯(複数人世帯):100万円、18歳未満の世帯員を帯同して転入した場合、子ども1人につき30万円加算。 申請期限は次のとおりです。令和8年度の受付期間は、令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月26日(金曜日)までです。ただし、事業の予算上限に達し次第受付を終了します。 公式ページ
新発田市の「新発田市空き家バンクお祝い補助金」の対象者は?
空き家バンク利用者登録を行い、登録物件の売買契約が成立した方で、購入後、住所を移し定住する方。 金額・費用の記載は次のとおりです。市外からの転入者 10万円 2. 市内在住者 5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。売買契約を結んだ日から起算して1箇月以内。 公式ページ
新発田市の「新発田市家財道具処分支援事業補助金」の対象者は?
空き家バンクに物件登録を行い、家財道具処分をされる方(売買契約前の物件が対象) 金額・費用の記載は次のとおりです。対象経費に要する費用の3分の2(上限10万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。補助対象経費の支払いが完了した日から起算して1箇月以内。 公式ページ
新発田市の「新発田市家財道具等処分支援事業補助金」の対象者は?
空き家バンクに物件登録を行い、家財道具処分をされる方(売買契約前の物件が対象) 金額・費用の記載は次のとおりです。対象経費に要する費用の3分の2(上限10万円) 期限・手続き条件は次のとおりです。補助対象経費の支払いが完了した日から起算して1箇月以内。 公式ページ
新発田市の「新発田市空き家バンク お祝い補助金」の対象者は?
空き家バンク利用者登録を行い、登録物件の売買契約が成立した方で、購入後、住所を移し定住する方のみ対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。市外からの転入者 10万円 2. 市内在住者 5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。売買契約を結んだ日から起算して1箇月以内。 公式ページ
新発田市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。新発田市 地域整備庁舎 2階 建築課窓口、建築課 空家・住宅対策係、ヨリネスしばた5階 みらい創造課 ライフデザイン係、みらい創造課ライフデザイン係、建築課空家・住宅対策係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。