ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

諏訪市の障がいのある方への給付金・助成制度(5件)

初回掲載日: 2026-10-21 最終確認日: 2026-09-27(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

諏訪市で障がいのある方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

諏訪市で対象になるかもしれない制度(5件)

諏訪市には、障がいの給付金・助成制度が5件あります(児童扶養手当・福祉医療費給付金など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

💡 対象かどうか自動チェック → 無料で診断する
対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
父母の離婚等により、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭が子どもを養育している場合に支給される手当。対象は18歳に達した日以降の最初の3月31日までの児童(心身に中程度以上の障がいを有する場合は20歳未満)を養育する母、父、または養育者。条件で変わる児童扶養手当
子ども、障害者、母子・父子家庭の医療費を助成する制度。医療機関での自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は1か月ごとに500円まで。自己負担額福祉医療費給付金
65歳以上および特定の障害がある60歳以上65歳未満の諏訪市民を対象に、肺炎球菌ワクチン接種時に4,300円の公費負担を実施費用の記載高齢者肺炎球菌ワクチン定期予防接種
諏訪市内在住の65歳以上(または特定の障害のある60~64歳)を対象に、インフルエンザ予防接種の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金を補助(基本1,200円、生活保護・非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は無料)。自己負担額高齢者のインフルエンザ予防接種補助
特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の対象児童を育てている保護者に支給される手当。等級に応じて月額が異なります。条件で変わる特別児童扶養手当
所要時間:約1分 / 完全無料

わが家が対象の制度を無料判定

簡単な質問に答えるだけで、あなたが対象になる可能性のある給付金・助成金を瞬時にシミュレーションします。

\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる ➔

父母の離婚等により、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭が子どもを養育している場合に支給される手当。対象は18歳に達した日以降の最初の3月31日までの児童(心身に中程度以上の障がいを有する場合は20歳未満)を養育する母、父、または養育者。

給付・助成制度条件で変わる

児童扶養手当

こんな人が対象父母が婚姻を解消した児童、父又は母が死亡した児童、父又は母が重度の障がいの状態(国民年金の障害等級1級程度)にある児童、父又は母の生死が明らかでない児童、父又は母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父又は母がDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父又は母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで生まれた児童を養育している母、父、養育者。ただし、児童が日本国内に住所がない、父又は母と生計を同じくしている、父又は母の配偶者に養育されている、児童福祉施設に入所している、里親に預けられている場合、並びに養育者が日本国内に住所がない場合、児童または支給対象者が公的年金等を受給できる場合は支給されない。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。
給付・助成額児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当金額表(令和8年4月分から)全部支給の場合:月額48,050円(児童加算額第2子以後1人につき11,350円)、一部支給の場合:所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額に応じ48,040円~11,340円(児童加算額第2子以後1人につき所得額に応じ11,340円~5,680円)
期限・手続き条件毎年8月1日~8月31日の間に「現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。」を必ず提出してください。手当は1月、3月、5月、7月、9月、11月の年6回(各月とも11日、11日が休日の場合は前日の平日)に支払われます。
申請のしかたはじめて申請される方はこども家庭課子育て応援係(市役所4階)にて手続きを行ってください。電話:0266-52-4141(内線:445、448)。すでに手当を受けている方は毎年8月1日~8月31日に現況届を提出してください。
申請する窓口こども家庭課子育て応援係

公式ページで詳細・申請する出典: 諏訪市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

子ども、障害者、母子・父子家庭の医療費を助成する制度。医療機関での自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は1か月ごとに500円まで。

給付・助成制度自己負担額

福祉医療費給付金

こんな人が対象0歳から18歳到達後の最初の3月31日までの子ども、重度心身障害者・重度心身障害児(特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当1級・2級受給該当者、身体障害者手帳1~3級該当者(65歳以上の方は4級でも該当になる場合あり)、精神保健福祉手帳1・2級該当者、療育手帳A1・A2・B1該当者、障害年金の受給者のうち指定の等級該当者)、18歳未満(20歳未満であれば高校卒業まで)の児童を扶養している配偶者のない女子と児童(母子家庭)、父母のいない18歳未満の児童、18歳未満(20歳未満であれば高校卒業まで)の児童を扶養している配偶者のない男子と児童(父子家庭)
自己負担額

1医療機関で1か月ごとに500円までは自己負担金として受給者にご負担いただきます。

薬局の場合は医療機関の処方箋ごとに500円。

入院と外来、医科と歯科は別扱いです。

申請のしかた制度利用には申請が必要。自動給付方式の場合は支給申請手続きが必要。
申請する窓口市民課国保医療係(2)

公式ページで詳細・申請する出典: 諏訪市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

65歳以上および特定の障害がある60歳以上65歳未満の諏訪市民を対象に、肺炎球菌ワクチン接種時に4,300円の公費負担を実施

給付・助成制度費用の記載

高齢者肺炎球菌ワクチン定期予防接種

こんな人が対象諏訪市に住民票がある以下の者:1. 65歳の人(66歳の誕生日の前日まで)、2. 60歳以上65歳未満の人で、心臓、腎臓、呼吸機能に障害のある人、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいを有する方(身体障害者手帳1級相当)。過去に肺炎球菌ワクチンを接種したことのある方は原則対象外(医師と相談の上、接種の必要があると認められた場合は対象)。過去に定期接種(公費負担)で接種した場合は対象外
金額・費用医療機関で設定されている接種費用から、諏訪市の公費負担額4,300円を差し引いた差額を医療機関へお支払いください
申請のしかた接種を希望する医療機関へ事前に電話等で接種日時の予約。接種時に紫色の予診票、マイナ保険証などの本人確認書類、接種費用を持参。生活保護世帯または市民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は、補助券の申請が必要(接種前に諏訪市保健センターに申請)。予診票を紛失した場合は電子申請または窓口で再発行可能
申請する窓口諏訪市保健センター(健康推進課健康予防係)

公式ページで詳細・申請する出典: 諏訪市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

諏訪市内在住の65歳以上(または特定の障害のある60~64歳)を対象に、インフルエンザ予防接種の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金を補助(基本1,200円、生活保護・非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は無料)。

割引・免除自己負担額

高齢者のインフルエンザ予防接種補助

こんな人が対象市内在住で、接種時に次のいずれかの要件を満たす人で、ご自身が接種を希望する人:1.接種日時点で65歳以上の方(誕生日の前日から対象)、2.接種日時点で60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する、身体障害者手帳1級相当の人(誕生日の前日から対象)。加えて、生活保護世帯に属する方または今年度の市民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割非課税住民税などが課されること。世帯(世帯員全員が非課税)に属する方は無料となる。
自己負担額

個人負担金1,200円を実施医療機関へお支払いください。

※上記の対象者のうち、次のいずれかに該当する方は無料になります。

(1)生活保護世帯に属する方(2)今年度の市民税所得割非課税世帯(世帯員全員が非課税)に属する方。

期限・手続き条件令和8年10月15日(木曜日)~令和8年12月29日(火曜日)※補助が受けられるのは、1人につき期間中1回限り。
申請のしかた無料対象者は諏訪市保健センターで「予防接種券(無料券)」を申請。その後、県内実施医療機関で事前に電話で接種日時を予約し、マイナ保険証等本人確認書類と自己負担金(無料対象者は予防接種券)を持参して接種を受ける。
申請する窓口健康推進課健康予防係(保健センター)

公式ページで詳細・申請する出典: 諏訪市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の対象児童を育てている保護者に支給される手当。等級に応じて月額が異なります。

給付・助成制度条件で変わる

特別児童扶養手当

金額・費用

1級該当者児童1人につき月額58,450円、2級該当者児童1人につき月額38,930円。

令和8(2026)年4月分から。

申請する窓口こども家庭課子育て応援係

公式ページで詳細・申請する出典: 諏訪市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

よくある質問

諏訪市の「児童扶養手当」の対象者は?

父母が婚姻を解消した児童、父又は母が死亡した児童、父又は母が重度の障がいの状態(国民年金の障害等級1級程度)にある児童、父又は母の生死が明らかでない児童、父又は母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父又は母がDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父又は母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで生まれた児童を養育している母、父、養育者。ただし、児童が日本国内に住所がない、父又は母と生計を同じくしている、父又は母の配偶者に養育されている、児童福祉施設に入所している、里親に預けられている場合、並びに養育者が日本国内に住所がない場合、児童または支給対象者が公的年金等を受給できる場合は支給されない。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 給付・助成額の記載は次のとおりです。児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当金額表(令和8年4月分から)全部支給の場合:月額48,050円(児童加算額第2子以後1人につき11,350円)、一部支給の場合:所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額に応じ48,040円~11,340円(児童加算額第2子以後1人につき所得額に応じ11,340円~5,680円) 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年8月1日~8月31日の間に「現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。」を必ず提出してください。手当は1月、3月、5月、7月、9月、11月の年6回(各月とも11日、11日が休日の場合は前日の平日)に支払われます。 公式ページ

諏訪市の「福祉医療費給付金」の対象者は?

0歳から18歳到達後の最初の3月31日までの子ども、重度心身障害者・重度心身障害児(特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当1級・2級受給該当者、身体障害者手帳1~3級該当者(65歳以上の方は4級でも該当になる場合あり)、精神保健福祉手帳1・2級該当者、療育手帳A1・A2・B1該当者、障害年金の受給者のうち指定の等級該当者)、18歳未満(20歳未満であれば高校卒業まで)の児童を扶養している配偶者のない女子と児童(母子家庭)、父母のいない18歳未満の児童、18歳未満(20歳未満であれば高校卒業まで)の児童を扶養している配偶者のない男子と児童(父子家庭) 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。1医療機関で1か月ごとに500円までは自己負担金として受給者にご負担いただきます。薬局の場合は医療機関の処方箋ごとに500円。入院と外来、医科と歯科は別扱いです。 公式ページ

諏訪市の「高齢者肺炎球菌ワクチン定期予防接種」の対象者は?

諏訪市に住民票がある以下の者:1. 65歳の人(66歳の誕生日の前日まで)、2. 60歳以上65歳未満の人で、心臓、腎臓、呼吸機能に障害のある人、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいを有する方(身体障害者手帳1級相当)。過去に肺炎球菌ワクチンを接種したことのある方は原則対象外(医師と相談の上、接種の必要があると認められた場合は対象)。過去に定期接種(公費負担)で接種した場合は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。医療機関で設定されている接種費用から、諏訪市の公費負担額4,300円を差し引いた差額を医療機関へお支払いください。 公式ページ

諏訪市の「高齢者のインフルエンザ予防接種補助」の対象者は?

市内在住で、接種時に次のいずれかの要件を満たす人で、ご自身が接種を希望する人:1.接種日時点で65歳以上の方(誕生日の前日から対象)、2.接種日時点で60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいを有する、身体障害者手帳1級相当の人(誕生日の前日から対象)。加えて、生活保護世帯に属する方または今年度の市民税所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。割非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯(世帯員全員が非課税住民税などが課されること。)に属する方は無料となる。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。個人負担金1,200円を実施医療機関へお支払いください。※上記の対象者のうち、次のいずれかに該当する方は無料になります。(1)生活保護世帯に属する方(2)今年度の市民税所得割非課税世帯(世帯員全員が非課税)に属する方。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年10月15日(木曜日)~令和8年12月29日(火曜日)※補助が受けられるのは、1人につき期間中1回限り。 公式ページ

諏訪市の「特別児童扶養手当」の対象者は?

特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当の対象児童を育てている保護者に支給される手当。等級に応じて月額が異なります。 金額・費用の記載は次のとおりです。1級該当者児童1人につき月額58,450円、2級該当者児童1人につき月額38,930円。令和8(2026)年4月分から。 公式ページ

諏訪市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども家庭課子育て応援係、市民課国保医療係(2)、諏訪市保健センター(健康推進課健康予防係)、健康推進課健康予防係(保健センター)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

📋 無料で対象の給付金を診断する