療養病床に入院したときの食費および居住費を減額。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分により負担額が異なる。
給付・助成制度条件で変わる
入院時生活療養費
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、療養病床に入院している方。回復期リハビリテーション病棟や入院医療の必要性の高い状態が続く方も対象。 |
| 金額・費用 |
- 現役並み所得者・一般: 食費550円(一部医療機関では510円)・居住費430円
- 低所得者2: 食費270円・居住費430円
- 低所得者1: 食費160円・居住費430円
- 老齢福祉年金受給者・生活保護境界層該当者: 食費130円・居住費0円
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公式ページで詳細・申請する出典: 陸前高田市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25
一般病床に入院したときの食事代を減額。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分により負担額が異なる。
給付・助成制度条件で変わる
入院時食事療養費
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、一般病床に入院している方。長期該当者(所得区分が低所得者2で過去12ヵ月で90日を超える入院)はマイナ保険証有無に関わらず申請が必要。 |
| 金額・費用 |
- 現役並み所得者・一般: 550円
- 低所得者2(90日までの入院): 270円
- 低所得者2(過去12ヵ月で90日を超える入院): 220円
- 低所得者1: 130円
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| 申請のしかた | 長期該当の場合は後期高齢者医療担当窓口で申請。 |
| 申請する窓口 | 市民課国保年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 陸前高田市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25
後期高齢者医療で、1ヵ月の医療費が高額になった場合、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額を超えた分が支給されます。
給付・助成制度自己負担上限
高額療養費
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度の加入者で、1ヵ月(同じ月内)の医療費が高額になった場合。ただし、月の途中で75歳になり加入した場合は誕生月の限度額が通常の2分の1。 |
| 自己負担限度額 | 所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分別の自己負担限度額(外来+入院の世帯単位):現役並み3は252,600円+(医療費-842,000円)×1%【4回目以降 140,100円】、現役並み2は167,400円+(医療費-558,000円)×1%【4回目以降 93,000円】、現役並み1は80,100円+(医療費-267,000円)×1%【4回目以降 44,400円】、一般2は57,600円【4回目以降44,400円】、一般1は24,600円、低所得者2は24,600円、低所得者1は15,000円。
年間上限額あり。 |
| 期限・手続き条件 | 初めて高額療養費に該当したときは、申請書をお送りしますので、市町村の窓口に提出してください。一度手続きをすると、高額療養費に該当するたびに自動的に指定口座に降込まれます。 |
| 申請のしかた | 初回は申請書提出後、以後自動振込。マイナ保険証がある場合は提示のみで限度額を超える支払が免除。ない場合は市町村窓口で資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。の交付申請。 |
| 申請する窓口 | 市民課 国保年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 陸前高田市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
先天性血液凝固因子障害の一部、人工透析が必要な慢性腎不全、HIV感染症に該当する患者の月額自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限が10,000円に定められている。
給付・助成制度定額
特定疾病療養受領証
| こんな人が対象 | 厚生労働大臣が指定する特定疾病(先天性血液凝固因子障害の一部、人工透析が必要な慢性腎不全、血液凝固因子製剤投与に起因するHIV感染症)に該当するとき |
| 給付・助成額 | 月額10,000円 |
| 申請のしかた | 市町村の担当窓口に「特定疾病療養受領証」の申請が必要 |
| 申請する窓口 | 市町村担当窓口 |
公式ページで詳細・申請する出典: 陸前高田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
厚生労働大臣が指定する特定疾病の患者は、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額が月額10,000円に設定される。
給付・助成制度定額
特定疾病療養受領証(特定疾病自己負担限度額)
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、厚生労働大臣が指定する特定疾病(先天性血液凝固因子障害の一部、人工透析が必要な慢性腎不全、血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症)がある方 |
| 給付・助成額 | 月額10,000円 |
| 申請のしかた | 市町村の担当窓口に申請して「特定疾病療養受領証」を取得。 |
| 申請する窓口 | 市民課国保年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 陸前高田市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。を対象とした、生活習慣病の早期発見のための健康診査。受診費用は500円。
給付・助成制度費用の記載
高齢者健康診査
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度の被保険者となっている方 |
| 金額・費用 | 健診費用 500円 |
| 申請のしかた | 市から送付される受診券と問診票を持参し、問診票に記入の上、被保険者証を持参して市内の健診会場で受診する |
| 申請する窓口 | 福祉部 保健課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 陸前高田市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
第三者の行為による病気やけがの場合、届け出により後期高齢者医療制度で医療を受けられる。制度が医療費を立て替え、後で加害者に請求される。
給付・助成制度金額は要確認
交通事故医療給付
| こんな人が対象 | 交通事故など第三者の行為によって病気やけがをした場合 |
| 申請のしかた | 窓口に届け出が必要。マイナ保険証等、印鑑、事故証明(後日でも可)を持参。示談前に必ず窓口に相談。 |
| 申請する窓口 | 後期高齢者医療担当窓口 |
公式ページで詳細・申請する出典: 陸前高田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
交通事故など第三者の行為による病気やけがの場合、後期高齢者医療制度で医療を受けることができ、広域連合が医療費を立替えて加害者に請求。
給付・助成制度金額は要確認
交通事故等第三者行為による医療
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、交通事故など第三者の行為による病気やけがを負った場合 |
| 申請のしかた | マイナ保険証等、印鑑、事故証明(後日でも可、警察に届け出を)を持って窓口で手続き。示談前に必ず窓口に相談すること。 |
| 申請する窓口 | 市民課国保年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 陸前高田市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25
昨年度に75歳になった方を対象とした歯科健診
給付・助成制度金額は要確認
歯科健診
| こんな人が対象 | 昨年度に75歳になった方 |
| 申請のしかた | 通知により実施 |
| 申請する窓口 | 福祉部 保健課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 陸前高田市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25
やむを得ない理由でマイナ保険証等を持たずに受診した場合や、医師が必要と認めた補装具・施術等の費用について支給されます。
給付・助成制度費用の記載
療養費
| こんな人が対象 | やむを得ない理由でマイナ保険証等を持たずに受診した者(海外渡航中の治療含む。治療目的の渡航を除く)、医師が必要と認めた輸血・補装具・施術・柔道整復師の施術を受けた者 |
| 金額・費用 | 費用の一部を支払うだけで、残りは広域連合が負担します。 |
| 申請のしかた | 市町村の後期高齢者医療担当窓口に申請 |
| 申請する窓口 | 市民課 国保年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 陸前高田市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
医師の指示があり、訪問看護ステーションなどを利用した場合に、費用の一部を支払うだけで、残りは広域連合が負担されます。
給付・助成制度費用の記載
訪問看護療養費
| こんな人が対象 | 医師の指示があり、訪問看護ステーションなどを利用した後期高齢者医療制度の加入者 |
| 金額・費用 | 費用の一部を支払うだけで、残りは広域連合が負担します。 |
| 申請のしかた | 医師の指示に基づき訪問看護ステーションを利用。利用時に保険証提示。 |
| 申請する窓口 | 市民課 国保年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 陸前高田市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
医師の指示があり、緊急やむを得ず行った重病人の移送費で、後期高齢者医療広域連合が必要と認めた場合に支給されます。
給付・助成制度条件で変わる
移送費
| こんな人が対象 | 医師の指示があり、緊急やむを得ず行った重病人の移送(自己都合による移送費は認められません) |
| 給付・助成額 | 後期高齢者医療広域連合が必要と認めた場合に支給(具体的金額の記載なし) |
| 申請のしかた | 市町村の後期高齢者医療担当窓口で手続き |
| 申請する窓口 | 市民課 国保年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 陸前高田市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
よくある質問
陸前高田市の「入院時生活療養費」の対象者は?
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、療養病床に入院している方。回復期リハビリテーション病棟や入院医療の必要性の高い状態が続く方も対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。現役並み所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者・一般: 食費550円(一部医療機関では510円)・居住費430円、低所得者2: 食費270円・居住費430円、低所得者1: 食費160円・居住費430円、老齢福祉年金受給者・生活保護境界層該当者: 食費130円・居住費0円。 公式ページ
陸前高田市の「入院時食事療養費」の対象者は?
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、一般病床に入院している方。長期該当者(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分が低所得者2で過去12ヵ月で90日を超える入院)はマイナ保険証有無に関わらず申請が必要。 金額・費用の記載は次のとおりです。現役並み所得者・一般: 550円、低所得者2(90日までの入院): 270円、低所得者2(過去12ヵ月で90日を超える入院): 220円、低所得者1: 130円。 公式ページ
陸前高田市の「高額療養費」の対象者は?
後期高齢者医療制度の加入者で、1ヵ月(同じ月内)の医療費が高額になった場合。ただし、月の途中で75歳になり加入した場合は誕生月の限度額が通常の2分の1。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。区分別の自己負担限度額(外来+入院の世帯単位):現役並み3は252,600円+(医療費-842,000円)×1%【4回目以降 140,100円】、現役並み2は167,400円+(医療費-558,000円)×1%【4回目以降 93,000円】、現役並み1は80,100円+(医療費-267,000円)×1%【4回目以降 44,400円】、一般2は57,600円【4回目以降44,400円】、一般1は24,600円、低所得者2は24,600円、低所得者1は15,000円。年間上限額あり。 期限・手続き条件は次のとおりです。初めて高額療養費に該当したときは、申請書をお送りしますので、市町村の窓口に提出してください。一度手続きをすると、高額療養費に該当するたびに自動的に指定口座に降込まれます。 公式ページ
陸前高田市の「特定疾病療養受領証」の対象者は?
厚生労働大臣が指定する特定疾病(先天性血液凝固因子障害の一部、人工透析が必要な慢性腎不全、血液凝固因子製剤投与に起因するHIV感染症)に該当するとき。 給付・助成額の記載は次のとおりです。月額10,000円。 公式ページ
陸前高田市の「特定疾病療養受領証(特定疾病自己負担限度額)」の対象者は?
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、厚生労働大臣が指定する特定疾病(先天性血液凝固因子障害の一部、人工透析が必要な慢性腎不全、血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症)がある方。 給付・助成額の記載は次のとおりです。月額10,000円。 公式ページ
陸前高田市の「高齢者健康診査」の対象者は?
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。となっている方。 金額・費用の記載は次のとおりです。健診費用 500円。 公式ページ
陸前高田市の「交通事故医療給付」の対象者は?
交通事故など第三者の行為によって病気やけがをした場合。 公式ページ
陸前高田市の「交通事故等第三者行為による医療」の対象者は?
後期高齢者医療制度の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。で、交通事故など第三者の行為による病気やけがを負った場合。 公式ページ
陸前高田市の「歯科健診」の対象者は?
昨年度に75歳になった方。 公式ページ
陸前高田市の「療養費」の対象者は?
やむを得ない理由でマイナ保険証等を持たずに受診した者(海外渡航中の治療含む。治療目的の渡航を除く)、医師が必要と認めた輸血・補装具・施術・柔道整復師の施術を受けた者。 金額・費用の記載は次のとおりです。費用の一部を支払うだけで、残りは広域連合が負担します。 公式ページ
陸前高田市の「訪問看護療養費」の対象者は?
医師の指示があり、訪問看護ステーションなどを利用した後期高齢者医療制度の加入者。 金額・費用の記載は次のとおりです。費用の一部を支払うだけで、残りは広域連合が負担します。 公式ページ
陸前高田市の「移送費」の対象者は?
医師の指示があり、緊急やむを得ず行った重病人の移送(自己都合による移送費は認められません) 給付・助成額の記載は次のとおりです。後期高齢者医療広域連合が必要と認めた場合に支給(具体的金額の記載なし) 公式ページ
陸前高田市の医療費の相談・申請は、どこですればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。市民課国保年金係、市民課 国保年金係、市町村担当窓口、福祉部 保健課 健康推進係、後期高齢者医療担当窓口。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。