ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

帯広市の介護でつかえる給付金・助成制度(3件)

初回掲載日: 2026-06-19 最終確認日: 2026-08-04(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

帯広市で介護をしている・受けている方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

帯広市で対象になるかもしれない制度(3件)

帯広市には、介護の給付金・助成制度が3件あります(家族介護用品支給事業・緊急通報システムなど)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

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どんな制度?もらえ方制度名
在宅で要介護3~5の高齢者を介護する低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯に対し、月額6,250円相当の介護用品給付券(紙おむつ、紙パンツ等)を支給する制度。定額家族介護用品支給事業
65歳以上の高齢者を対象に、自宅での急病時に24時間体制でコールセンターに通報できる緊急通報装置を無料で設置し、健康相談等のサービスを提供する。全額・現物緊急通報システム
後期高齢者医療と介護保険の両制度を利用している世帯で、8月~翌年7月の1年間に自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した医療費と介護サービス費の合計が高額になった場合、限度額を超えた分を支給する制度。条件で変わる高額介護合算療養費の支給制度(後期高齢者医療)
所要時間:約1分 / 完全無料

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在宅で要介護3~5の高齢者を介護する低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯に対し、月額6,250円相当の介護用品給付券(紙おむつ、紙パンツ等)を支給する制度。

給付(もらえる)定額

家族介護用品支給事業

こんな人が対象要介護3~5と判定された人を介護している人で、以下の条件をすべて満たす場合:①要介護認定時の認定調査票の「排尿」又は「排便」の項目のうち、「一部介助」「全介助」「見守り等」のいずれかに該当する、②要介護者が65歳以上である、③要介護者および介護者が帯広市民である、④要介護者および介護者の世帯員全員が市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。又は帯広市税条例第34条第1項第5号の規定により納期限の到来していない市民税の全部が免除されている世帯である、⑤要介護者が介護保険施設など(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、養護老人ホーム、グループホーム等)に入所していない、⑥要介護者が長期間にわたり医療機関に入院していない。
もらえる金額月額6,250円(年額7万5千円)
いつまでに申請利用期限を3か月ごとに設定していますので、期限内に使用してください。利用中の方は、毎年6月に申請書を提出していただきます。
申請のしかた「帯広市家族介護用品支給申請書」を指定の送付先に提出。申請書にもとづき審査し、給付登録された方に給付券を郵送する。利用中の方は毎年6月に申請書を提出。
申請する窓口帯広市市民福祉部福祉支援室介護高齢福祉課

公式ページで詳細・申請する出典: 帯広市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04

65歳以上の高齢者を対象に、自宅での急病時に24時間体制でコールセンターに通報できる緊急通報装置を無料で設置し、健康相談等のサービスを提供する。

割引・免除全額・現物

緊急通報システム

こんな人が対象65歳以上のひとり暮らしで、身体上日常生活に注意を要する方、または65歳以上の高齢者のみの世帯で、要介護3以上の認定を受け、かつ寝たきりの状態、もしくは一定の認知症状が見られる方を同居で介護している病弱な方
もらえる金額

当初の設置費用は無料。

固定型は、転居による移設費用は利用者負担(1回1万3千円程度)。

通報装置に関わる通話料金は無料。

機器類を破損または紛失したときは、かかる費用を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。していただきます。

申請のしかたひとり暮らしの方は地域包括支援センター職員が訪問して登録手続きを行う。高齢者のみの世帯の方は市役所介護高齢福祉課に希望を連絡し、審査後に登録される。
申請する窓口市民福祉部福祉支援室介護高齢福祉課高齢者福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 帯広市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04

後期高齢者医療と介護保険の両制度を利用している世帯で、8月~翌年7月の1年間に自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。した医療費と介護サービス費の合計が高額になった場合、限度額を超えた分を支給する制度。

給付(もらえる)条件で変わる

高額介護合算療養費の支給制度(後期高齢者医療)

こんな人が対象後期高齢者医療制度および介護保険の両制度ともに自己負担がある世帯。計算期間内に健康保険の変更があった場合でも、基準日(7月31日)に加入している健康保険の扱いで、変更前の自己負担額も合算できます。
もらえる金額
  • 自己負担限度額(年齢や世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて決定):現役並み所得者 現役III 212万円
  • 現役II 141万円
  • 現役I 67万円
  • 一般 56万円
  • 住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯 区分II 31万円
  • 区分I 19万円

高額介護合算療養費の算定額が500円以下の場合は支給されません。

いつまでに申請申請期限は申請書が届いた日から2年間です。支給対象期間(計算期間)は8月1日~翌年7月31日までの1年間。
申請のしかた北海道後期高齢者医療広域連合より支給申請書が送られます。対象者ではない方が療養費を受け取る場合は、委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。及び代理権が確認できる書類(対象者の名前+生年月日又は住所が明記されている公的書類)の写しが必要。
申請する窓口帯広市 市民福祉部健康保険室国保課給付係

公式ページで詳細・申請する出典: 帯広市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-04

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よくある質問

帯広市の「家族介護用品支給事業」の対象者は?

要介護3~5と判定された人を介護している人で、以下の条件をすべて満たす場合:①要介護認定時の認定調査票の「排尿」又は「排便」の項目のうち、「一部介助」「全介助」「見守り等」のいずれかに該当する、②要介護者が65歳以上である、③要介護者および介護者が帯広市民である、④要介護者および介護者の世帯員全員が市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。又は帯広市税条例第34条第1項第5号の規定により納期限の到来していない市民税の全部が免除されている世帯である、⑤要介護者が介護保険施設など(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、養護老人ホーム、グループホーム等)に入所していない、⑥要介護者が長期間にわたり医療機関に入院していない。 給付額の目安は次のとおりです。月額6,250円(年額7万5千円) 申請期限は次のとおりです。利用期限を3か月ごとに設定していますので、期限内に使用してください。利用中の方は、毎年6月に申請書を提出していただきます。 公式ページ

帯広市の「緊急通報システム」の対象者は?

65歳以上のひとり暮らしで、身体上日常生活に注意を要する方、または65歳以上の高齢者のみの世帯で、要介護3以上の認定を受け、かつ寝たきりの状態、もしくは一定の認知症状が見られる方を同居で介護している病弱な方。 給付額の目安は次のとおりです。当初の設置費用は無料。固定型は、転居による移設費用は利用者負担(1回1万3千円程度)。通報装置に関わる通話料金は無料。機器類を破損または紛失したときは、かかる費用を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。していただきます。 公式ページ

帯広市の「高額介護合算療養費の支給制度(後期高齢者医療)」の対象者は?

後期高齢者医療制度および介護保険の両制度ともに自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。がある世帯。計算期間内に健康保険の変更があった場合でも、基準日(7月31日)に加入している健康保険の扱いで、変更前の自己負担額も合算できます。 給付額の目安は次のとおりです。自己負担限度額(年齢や世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて決定):現役並み所得者 現役III 212万円、現役II 141万円、現役I 67万円、一般 56万円、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯 区分II 31万円、区分I 19万円。高額介護合算療養費の算定額が500円以下の場合は支給されません。 申請期限は次のとおりです。申請期限は申請書が届いた日から2年間です。支給対象期間(計算期間)は8月1日~翌年7月31日までの1年間。 公式ページ

帯広市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。帯広市市民福祉部福祉支援室介護高齢福祉課、市民福祉部福祉支援室介護高齢福祉課高齢者福祉係、帯広市 市民福祉部健康保険室国保課給付係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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