ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

帯広市の介護でつかえる給付金・助成制度(3件)

初回掲載日: 2026-06-19 最終確認日: 2026-09-29(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

帯広市で介護をしている・受けている方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

帯広市で対象になるかもしれない制度(3件)

帯広市には、介護の給付金・助成制度が3件あります(家族介護用品支給事業・緊急通報システムなど)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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どんな制度?金額の種類制度名
在宅で要介護3〜5の高齢者を介護する低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯に、介護用品の給付券を交付する事業。定額家族介護用品支給事業
65歳以上のひとり暮らしや要介護認定を受けた高齢者世帯を対象に、緊急時対応の通報装置を無料で設置し、24時間体制での救急車手配や健康相談等のサービスを提供する制度。自己負担額緊急通報システム
後期高齢者医療と介護保険の両方を利用した世帯で、1年間の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が高額となった場合、限度額を超えた分を支給する制度。自己負担上限高額介護合算療養費の支給制度(後期高齢者医療)
所要時間:約1分 / 完全無料

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在宅で要介護3〜5の高齢者を介護する低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯に、介護用品の給付券を交付する事業。

給付・助成制度定額

家族介護用品支給事業

こんな人が対象要介護3〜5と判定され排尿または排便で一部介助以上に該当する要介護者(65歳以上)を介護しており、帯広市民で、世帯全員が市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。等であり、介護保険施設などに入所していない者
給付・助成額月額6,250円(年額7万5千円)
期限・手続き条件利用中の方は、毎年6月に申請書を提出していただきます。
申請のしかた「帯広市家族介護用品支給申請書」を帯広市市民福祉部福祉支援室介護高齢福祉課に提出。審査後、給付登録された方に給付券を郵送。
申請する窓口帯広市市民福祉部福祉支援室介護高齢福祉課高齢者福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 帯広市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29

65歳以上のひとり暮らしや要介護認定を受けた高齢者世帯を対象に、緊急時対応の通報装置を無料で設置し、24時間体制での救急車手配や健康相談等のサービスを提供する制度。

割引・免除自己負担額

緊急通報システム

こんな人が対象65歳以上のひとり暮らしで、身体上日常生活に注意を要する方、または65歳以上の高齢者のみの世帯で、要介護3以上の認定を受け、かつ寝たきりの状態、もしくは一定の認知症状が見られる方を同居で介護している病弱な方
自己負担額

当初の設置費用は無料。

固定型は、転居による移設費用は利用者負担(1回1万3千円程度)。

申請のしかたひとり暮らしの方は地域包括支援センター職員が訪問し生活状況をお聞きしたうえで申請をお手伝いします。高齢者のみの世帯の方は市役所介護高齢福祉課に利用希望についてご連絡ください。その後審査を行い、登録された人に緊急通報装置を設置します。
申請する窓口市民福祉部福祉支援室介護高齢福祉課高齢者福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 帯広市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29

後期高齢者医療と介護保険の両方を利用した世帯で、1年間の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が高額となった場合、限度額を超えた分を支給する制度。

給付・助成制度自己負担上限

高額介護合算療養費の支給制度(後期高齢者医療)

こんな人が対象後期高齢者医療制度および介護保険の両制度ともに自己負担がある世帯。支給対象期間は8月1日~翌年7月31日までの1年間。
自己負担限度額
  • 自己負担限度額:現役III 212万円
  • 現役II 141万円
  • 現役I 67万円
  • 一般 56万円
  • 住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯区分II 31万円
  • 住民税非課税住民税などが課されること。世帯区分I 19万円

支給額は(後期高齢者医療の自己負担額−高額療養費)+(介護保険の自己負担額−高額介護サービス費)−自己負担限度額。

期限・手続き条件申請期限は申請書が届いた日から2年間です。
申請のしかた北海道後期高齢者医療広域連合より支給申請書が送られるため、その申請書で申請する。代理申請の場合は委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。及び対象者の名前・生年月日または住所が明記された公的書類の写しが必要。
申請する窓口市民福祉部健康保険室国保課給付係

公式ページで詳細・申請する出典: 帯広市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29

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よくある質問

帯広市の「家族介護用品支給事業」の対象者は?

要介護3〜5と判定され排尿または排便で一部介助以上に該当する要介護者(65歳以上)を介護しており、帯広市民で、世帯全員が市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。等であり、介護保険施設などに入所していない者。 給付・助成額の記載は次のとおりです。月額6,250円(年額7万5千円) 期限・手続き条件は次のとおりです。利用中の方は、毎年6月に申請書を提出していただきます。 公式ページ

帯広市の「緊急通報システム」の対象者は?

65歳以上のひとり暮らしで、身体上日常生活に注意を要する方、または65歳以上の高齢者のみの世帯で、要介護3以上の認定を受け、かつ寝たきりの状態、もしくは一定の認知症状が見られる方を同居で介護している病弱な方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。当初の設置費用は無料。固定型は、転居による移設費用は利用者負担(1回1万3千円程度) 公式ページ

帯広市の「高額介護合算療養費の支給制度(後期高齢者医療)」の対象者は?

後期高齢者医療制度および介護保険の両制度ともに自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。がある世帯。支給対象期間は8月1日~翌年7月31日までの1年間。 自己負担限度額の記載は次のとおりです。自己負担限度額:現役III 212万円、現役II 141万円、現役I 67万円、一般 56万円、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯区分II 31万円、住民税非課税住民税などが課されること。世帯区分I 19万円。支給額は(後期高齢者医療の自己負担額−高額療養費)+(介護保険の自己負担額−高額介護サービス費)−自己負担限度額。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限は申請書が届いた日から2年間です。 公式ページ

帯広市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。帯広市市民福祉部福祉支援室介護高齢福祉課高齢者福祉係、市民福祉部福祉支援室介護高齢福祉課高齢者福祉係、市民福祉部健康保険室国保課給付係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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