帯広市の介護でつかえる給付金・助成制度(3件)
初回掲載日: 2026-06-19 最終確認日: 2026-06-19(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
帯広市で介護をしている・受けている方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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帯広市で対象になるかもしれない制度(3件)
帯広市には、介護の給付金・助成制度が3件あります(家族介護用品支給事業・高額介護合算療養費の支給制度(後期高齢者医療)など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
| どんな制度? | もらえ方 | 制度名 |
| 在宅で要介護3~5の高齢者を介護している低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯に、紙おむつなどの介護用品と交換できる給付券を月額6,250円の範囲で交付する。 | 定額 | 家族介護用品支給事業 |
| 後期高齢者医療と介護保険の両制度で年間の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が高額となった場合、負担を軽減するため限度額を超えた分を支給する制度 | 条件で変わる | 高額介護合算療養費の支給制度(後期高齢者医療) |
| 65歳以上で条件を満たす高齢者が、自宅での緊急時に24時間体制で対応する通報サービスを無料で利用できる | 全額・現物 | 緊急通報システム |
所要時間:約1分 / 完全無料
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在宅で要介護3~5の高齢者を介護している低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯に、紙おむつなどの介護用品と交換できる給付券を月額6,250円の範囲で交付する。
給付(もらえる)定額
家族介護用品支給事業
| こんな人が対象 | 要介護3~5と判定された65歳以上の高齢者を介護している帯広市民で、要介護認定調査票の「排尿」又は「排便」項目で「一部介助」「全介助」「見守り等」のいずれかに該当し、世帯全員が市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯。要介護者が介護保険施設等に入所していない者。 |
| もらえる金額 | 月額6,250円(年額7万5千円) |
| いつまでに申請 | 利用中の方は、毎年6月に申請書を提出していただきます。 |
| 申請のしかた | 「帯広市家族介護用品支給申請書」を指定の送付先に提出。申請書にもとづき審査し、給付登録された方に給付券を郵送。 |
| 申請する窓口 | 帯広市市民福祉部福祉支援室介護高齢福祉課高齢者福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 帯広市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
後期高齢者医療と介護保険の両制度で年間の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が高額となった場合、負担を軽減するため限度額を超えた分を支給する制度
割引・免除条件で変わる
高額介護合算療養費の支給制度(後期高齢者医療)
| こんな人が対象 | 後期高齢者医療制度および介護保険の両制度ともに自己負担がある世帯 |
| もらえる金額 |
- 自己負担限度額:現役並み所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者 現役III 212万円
- 現役II 141万円
- 現役I 67万円
- 一般 56万円
- 住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯 区分II 31万円
- 区分I 19万円
|
| いつまでに申請 | 申請期限は申請書が届いた日から2年間 |
| 申請のしかた | 北海道後期高齢者医療広域連合より支給申請書が送られるので申請。対象者ではない方が受け取る場合は委任状手続きを他の人に頼むとき、頼んだことを証明する書類。及び代理権確認書類が必要 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部健康保険室国保課給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 帯広市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
65歳以上で条件を満たす高齢者が、自宅での緊急時に24時間体制で対応する通報サービスを無料で利用できる
割引・免除全額・現物
緊急通報システム
| こんな人が対象 | 65歳以上のひとり暮らしで、身体上日常生活に注意を要する方、または65歳以上の高齢者のみの世帯で、要介護3以上の認定を受け、かつ寝たきりの状態、または一定の認知症状が見られる方を同居で介護している病弱な方 |
| もらえる金額 | 当初の設置費用は無料。
固定型は、転居による移設費用は利用者負担(1回1万3千円程度)。
通報装置に関わる通話料金は無料。 |
| 申請のしかた | ひとり暮らしの方は地域包括支援センター職員が訪問して登録を行い、高齢者のみの世帯の方は市役所介護高齢福祉課に連絡して審査を経て利用登録 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部福祉支援室介護高齢福祉課高齢者福祉係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 帯広市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
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よくある質問
帯広市の「家族介護用品支給事業」の対象者は?
要介護3~5と判定された65歳以上の高齢者を介護している帯広市民で、要介護認定調査票の「排尿」又は「排便」項目で「一部介助」「全介助」「見守り等」のいずれかに該当し、世帯全員が市町村民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯。要介護者が介護保険施設等に入所していない者。 給付額の目安は次のとおりです。月額6,250円(年額7万5千円) 申請期限は次のとおりです。利用中の方は、毎年6月に申請書を提出していただきます。 公式ページ
帯広市の「高額介護合算療養費の支給制度(後期高齢者医療)」の対象者は?
後期高齢者医療制度および介護保険の両制度ともに自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。がある世帯。 給付額の目安は次のとおりです。自己負担限度額:現役並み所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者 現役III 212万円、現役II 141万円、現役I 67万円、一般 56万円、住民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯 区分II 31万円、区分I 19万円。 申請期限は次のとおりです。申請期限は申請書が届いた日から2年間。 公式ページ
帯広市の「緊急通報システム」の対象者は?
65歳以上のひとり暮らしで、身体上日常生活に注意を要する方、または65歳以上の高齢者のみの世帯で、要介護3以上の認定を受け、かつ寝たきりの状態、または一定の認知症状が見られる方を同居で介護している病弱な方。 給付額の目安は次のとおりです。当初の設置費用は無料。固定型は、転居による移設費用は利用者負担(1回1万3千円程度)。通報装置に関わる通話料金は無料。 公式ページ
帯広市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。帯広市市民福祉部福祉支援室介護高齢福祉課高齢者福祉係、市民福祉部健康保険室国保課給付係、市民福祉部福祉支援室介護高齢福祉課高齢者福祉係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。