ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭など児童を養育している人に対し、児童が18歳に達するまで生活の安定と自立を支援する手当を支給する制度。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。
給付・助成制度条件で変わる児童扶養手当
| こんな人が対象 | 父親または母親と生計を同じくしていない児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している母や、監護し、かつ生計を同じくしている父、もしくは父母にかわってその児童を養育している人。児童は18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある場合、または20歳未満で政令で定められている重度の障害の状態にある場合が対象。所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の制限あり。 |
|---|---|
| 給付・助成額 |
第2子以降:全部支給は11,350円加算、一部支給は5,680円~11,340円加算、全部支給停止は0円。 (令和8年4月分以降の金額)。 |
| 期限・手続き条件 | 毎年8月中に「現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。」を提出。認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。をした月の翌月分から支給開始。支給月は1月、3月、5月、7月、9月、11月(前月分までの2か月分を支給)。 |
| 申請のしかた | こども課に認定請求書を提出。請求者と対象児童の戸籍謄本、請求者名義の預金通帳などの口座確認書類、その他必要な書類(事実を明らかにする書類、健康保険証、個人番号カード等)を持参して手続きする。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部こども福祉室こども課手当医療給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 帯広市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29