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芦別市の障がいのある方への給付金・助成制度(10件)

初回掲載日: 2026-06-18 最終確認日: 2026-06-21(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

芦別市で障がいのある方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

芦別市で対象になるかもしれない制度(10件)

芦別市には、障がいの給付金・助成制度が10件あります(住宅改修促進助成事業(高齢者等住宅改修工事)・児童扶養手当など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

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対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
65歳以上の者または身体障がい者による住宅内の事故防止工事(工事費用5万円以上)に対し、改修工事費用の1/5を補助。補助限度額18万円。毎年度1回受給可能。定額住宅改修促進助成事業(高齢者等住宅改修工事)
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の生活安定と自立を支援する手当。対象児童1人につき月額給付され、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。がある。令和6年11月分から制度改正で所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限が引き上げられ、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の加算額が増額された。条件で変わる児童扶養手当
帯状疱疹予防接種の定期接種対象者(65歳、70歳等)と50歳以上の任意接種希望者を対象に、ワクチン費用を助成。生活保護受給世帯は全額免除。全額・現物帯状疱疹予防接種助成
市内に住所を有する満75歳以上の方(一定の障害のある人は満65歳以上)が医療を受ける際、一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金で利用できる医療制度。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は1割~3割。割合で助成後期高齢者医療制度
65歳、70歳、75歳等指定年齢および免疫機能障害者を対象とした帯状疱疹予防接種の定期接種。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は生ワクチン4,000円、組み換えワクチン22,000円。生活保護受給世帯は全額免除。全額・現物帯状疱疹予防接種(定期接種)
75歳以上または一定の障害のある65歳以上の方の医療費を助成する制度金額は要確認後期高齢者医療(75歳以上・一定障害65歳以上)
要介護3以上の高齢者、常時介護が必要な重度身体・知的障害者、および条件を満たす3才以上の児童を対象に、紙おむつを月単位で現物支給する制度。全額・現物紙おむつ支給制度
75歳以上または一定の障害のある65歳以上の方に対して医療費を助成する制度。金額は要確認後期高齢者医療制度による医療費助成
75歳以上または一定の障害のある65歳以上の方の医療費を助成。全額・現物後期高齢者医療費助成
重度障害の方に対して医療費を助成する制度。金額は要確認重度障害者医療費助成
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65歳以上の者または身体障がい者による住宅内の事故防止工事(工事費用5万円以上)に対し、改修工事費用の1/5を補助。補助限度額18万円。毎年度1回受給可能。

給付(もらえる)定額

住宅改修促進助成事業(高齢者等住宅改修工事)

こんな人が対象次のいずれかの者またはその同居者で、本市に住所を有し、当該住宅の所有者かつ居住者で、市税を滞納していない者。①65歳以上の者(要介護認定・要支援認定を除く)②身体障がい者(身体障害者手帳の交付を受けている者)
もらえる金額改修工事費用の1/5の額(1万円未満の端数は切り捨て) ※補助限度額18万円
いつまでに申請令和7年4月1日から令和12年3月31日までの期間となります。毎年度1回の補助金を受けることができます。
申請のしかた着工前に事前確認シート提出、補助金交付申請書提出、着手届提出。完了後に完了届と請求書を提出。着工前と完了後に市職員による現地確認あり。

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭の生活安定と自立を支援する手当。対象児童1人につき月額給付され、所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。がある。令和6年11月分から制度改正で所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。制限が引き上げられ、第3子きょうだいのうち3番目以降の子(数え方は制度によって異なります)。以降の加算額が増額された。

給付(もらえる)条件で変わる

児童扶養手当

こんな人が対象日本国内に住所があり、次のいずれかに該当する児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。・養育している方:①父母が離婚した児童、②父または母が死亡した児童、③父または母が重度の障害状態にある児童、④父または母が事故で生死不明になった児童、⑤父または母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、⑥父または母がDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、⑦父または母が1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。している児童、⑧母が婚姻によらない出生である児童。児童は18歳に達する日以降最初の3月31日までが対象(20歳未満で政令で定める程度の障害状態にある場合も含む)。
もらえる金額

全部支給:1人目 46,690円、第2子以降加算額 11,030円。

一部支給:1人目 46,680円から11,010円、第2子以降加算額 11,020円から5,520円。

※令和7年4月より変更予定。

年金受給時は年金額を差し引いた金額。

いつまでに申請現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。:毎年8月1日から8月31日の間に証書その他必要な書類を添えて受給者本人が手続き。この届出を行わないと11月分以降の手当が受けられない。
申請のしかた申請者本人(児童の父または母、父母ともにいない場合は養育者)が福祉係窓口で事前に相談し、制度説明を受けた上で必要書類を用意して申請。代理申請は不可。
申請する窓口福祉係窓口

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

帯状疱疹予防接種の定期接種対象者(65歳、70歳等)と50歳以上の任意接種希望者を対象に、ワクチン費用を助成。生活保護受給世帯は全額免除。

割引・免除全額・現物

帯状疱疹予防接種助成

こんな人が対象令和7年度の定期接種対象者:年度末年齢が65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、100歳の方、および満60歳から65歳未満で免疫に障害をお持ちの方(身体障害者手帳1級相当)。任意接種対象者:接種日に50歳以上の市民。
もらえる金額

自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(助成後の金額)生ワクチン 4,000円、組み換えワクチン 2回合計 22,000円(1回 11,000円)。

生活保護受給者の方は定期接種の対象期間は全額免除(無料)となります。

いつまでに申請令和7年度対象者の定期接種の期間:令和7年4月1日~令和8年3月31日
申請のしかた定期接種対象者には予診票を送付。接種希望者は指定医療機関へ予約し、医師に相談の上接種を受けてください。接種後に医療機関へ自己負担額をお支払いください。
申請する窓口指定医療機関(勤医協芦別平和診療所、中野記念病院、橋本内科医院、市立芦別病院)

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

市内に住所を有する満75歳以上の方(一定の障害のある人は満65歳以上)が医療を受ける際、一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金で利用できる医療制度。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は1割~3割。

給付(もらえる)割合で助成

後期高齢者医療制度

こんな人が対象市内に住所を有する満75歳以上の方。一定の障害のある人は満65歳以上。一定の障害とは身体障害者手帳1級から3級と4級の一部、精神障害者保健福祉手帳1、2級、療育手帳A、障害年金1、2級の受給者。
もらえる金額本人負担額 1割~3割
申請のしかた75歳の誕生日までに資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。が郵送されるため、申請は不要。65歳から74歳の一定の障害のある方は申請が必要。
申請する窓口市役所窓口

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

65歳、70歳、75歳等指定年齢および免疫機能障害者を対象とした帯状疱疹予防接種の定期接種。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は生ワクチン4,000円、組み換えワクチン22,000円。生活保護受給世帯は全額免除。

割引・免除全額・現物

帯状疱疹予防接種(定期接種)

こんな人が対象年度末の年齢が65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、100歳の方。および接種日現在、満60歳から65歳未満で「ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能」に障害をお持ちの方(身体障害者手帳1級相当)
もらえる金額

自己負担額(助成後の金額)生ワクチン4,000円、組み換えワクチン2回合計 22,000円(1回 11,000円)。

生活保護受給者の方は、定期接種の対象期間は全額免除(無料)となります。

いつまでに申請令和8年度対象者の定期接種の期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日
申請のしかた定期接種対象者には個別に予診票を送付。指定医療機関へ予約し、接種を受ける。接種後に医療機関へ自己負担額を支払う。
申請する窓口指定医療機関(勤医協芦別平和診療所、中野記念病院、橋本内科医院、市立芦別病院)

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

75歳以上または一定の障害のある65歳以上の方の医療費を助成する制度

給付(もらえる)金額は要確認

後期高齢者医療(75歳以上・一定障害65歳以上)

こんな人が対象75歳以上または一定の障害のある65歳以上の方

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19

要介護3以上の高齢者、常時介護が必要な重度身体・知的障害者、および条件を満たす3才以上の児童を対象に、紙おむつを月単位で現物支給する制度。

給付(もらえる)全額・現物

紙おむつ支給制度

こんな人が対象1ヶ月以上おむつを使用しており、今後も継続しておむつを必要とする下記の状態にあるかた:(1)常時寝たきり状態にあり、要介護3・要介護4・要介護5と認定された高齢者又は特定疾患患者、(2)常時介護を必要とする重度身体障害者又は重度知的障害者、(3)常時介護を必要とし下記に該当する3才以上の児童(障害等級(身体障害)1級もしくは2級に該当する児童、知能程度が重度と判断された児童)
もらえる金額1日あたり3枚 (1ヶ月分をまとめて現物支給)

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21

75歳以上または一定の障害のある65歳以上の方に対して医療費を助成する制度。

給付(もらえる)金額は要確認

後期高齢者医療制度による医療費助成

こんな人が対象75歳以上または一定の障害のある65歳以上の方

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

75歳以上または一定の障害のある65歳以上の方の医療費を助成。

給付(もらえる)全額・現物

後期高齢者医療費助成

こんな人が対象75歳以上または一定の障害のある65歳以上の方
もらえる金額医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が無料になりました
申請のしかた詳細はPDFを参照

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18

重度障害の方に対して医療費を助成する制度。

給付(もらえる)金額は要確認

重度障害者医療費助成

こんな人が対象重度障害の方

公式ページで詳細・申請する出典: 芦別市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20

よくある質問

芦別市の「住宅改修促進助成事業(高齢者等住宅改修工事)」の対象者は?

次のいずれかの者またはその同居者で、本市に住所を有し、当該住宅の所有者かつ居住者で、市税を滞納していない者。①65歳以上の者(要介護認定・要支援認定を除く)②身体障がい者(身体障害者手帳の交付を受けている者) 給付額の目安は次のとおりです。改修工事費用の1/5の額(1万円未満の端数は切り捨て) ※補助限度額18万円。 申請期限は次のとおりです。令和7年4月1日から令和12年3月31日までの期間となります。毎年度1回の補助金を受けることができます。 公式ページ

芦別市の「児童扶養手当」の対象者は?

日本国内に住所があり、次のいずれかに該当する児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。・養育している方:①父母が離婚した児童、②父または母が死亡した児童、③父または母が重度の障害状態にある児童、④父または母が事故で生死不明になった児童、⑤父または母が1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、⑥父または母がDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、⑦父または母が1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。している児童、⑧母が婚姻によらない出生である児童。児童は18歳に達する日以降最初の3月31日までが対象(20歳未満で政令で定める程度の障害状態にある場合も含む)。 給付額の目安は次のとおりです。全部支給:1人目 46,690円、第2子以降加算額 11,030円。一部支給:1人目 46,680円から11,010円、第2子以降加算額 11,020円から5,520円。※令和7年4月より変更予定。年金受給時は年金額を差し引いた金額。 申請期限は次のとおりです。現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。:毎年8月1日から8月31日の間に証書その他必要な書類を添えて受給者本人が手続き。この届出を行わないと11月分以降の手当が受けられない。 公式ページ

芦別市の「帯状疱疹予防接種助成」の対象者は?

令和7年度の定期接種対象者:年度末年齢が65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、100歳の方、および満60歳から65歳未満で免疫に障害をお持ちの方(身体障害者手帳1級相当)。任意接種対象者:接種日に50歳以上の市民。 給付額の目安は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(助成後の金額)生ワクチン 4,000円、組み換えワクチン 2回合計 22,000円(1回 11,000円)。生活保護受給者の方は定期接種の対象期間は全額免除(無料)となります。 申請期限は次のとおりです。令和7年度対象者の定期接種の期間:令和7年4月1日~令和8年3月31日。 公式ページ

芦別市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?

市内に住所を有する満75歳以上の方。一定の障害のある人は満65歳以上。一定の障害とは身体障害者手帳1級から3級と4級の一部、精神障害者保健福祉手帳1、2級、療育手帳A、障害年金1、2級の受給者。 給付額の目安は次のとおりです。本人負担額 1割~3割。 公式ページ

芦別市の「帯状疱疹予防接種(定期接種)」の対象者は?

年度末の年齢が65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、100歳の方。および接種日現在、満60歳から65歳未満で「ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能」に障害をお持ちの方(身体障害者手帳1級相当) 給付額の目安は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(助成後の金額)生ワクチン4,000円、組み換えワクチン2回合計 22,000円(1回 11,000円)。生活保護受給者の方は、定期接種の対象期間は全額免除(無料)となります。 申請期限は次のとおりです。令和8年度対象者の定期接種の期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日。 公式ページ

芦別市の「後期高齢者医療(75歳以上・一定障害65歳以上)」の対象者は?

75歳以上または一定の障害のある65歳以上の方。 公式ページ

芦別市の「紙おむつ支給制度」の対象者は?

1ヶ月以上おむつを使用しており、今後も継続しておむつを必要とする下記の状態にあるかた:(1)常時寝たきり状態にあり、要介護3・要介護4・要介護5と認定された高齢者又は特定疾患患者、(2)常時介護を必要とする重度身体障害者又は重度知的障害者、(3)常時介護を必要とし下記に該当する3才以上の児童(障害等級(身体障害)1級もしくは2級に該当する児童、知能程度が重度と判断された児童) 給付額の目安は次のとおりです。1日あたり3枚 (1ヶ月分をまとめて現物支給) 公式ページ

芦別市の「後期高齢者医療制度による医療費助成」の対象者は?

75歳以上または一定の障害のある65歳以上の方。 公式ページ

芦別市の「後期高齢者医療費助成」の対象者は?

75歳以上または一定の障害のある65歳以上の方。 給付額の目安は次のとおりです。医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。が無料になりました。 公式ページ

芦別市の「重度障害者医療費助成」の対象者は?

重度障害の方。 公式ページ

芦別市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。福祉係窓口、指定医療機関(勤医協芦別平和診療所、中野記念病院、橋本内科医院、市立芦別病院)、市役所窓口。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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