八郎潟町で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
不妊治療が必要と診断された夫婦に対し、1年度10万円までを助成する制度
給付・助成制度上限あり
八郎潟町一般不妊治療費助成
| こんな人が対象 | 夫婦(事実婚を含む)のいずれかが、当該治療期間中から申請時まで継続して八郎潟町に住所を有し、かつ申請日以降も引き続き在住する意思がある方で、一般不妊治療を行っている医療機関の専門医により不妊治療が必要であると診断された方、かつ他の市町村から助成を受けていない方 |
| 助成上限 | 1年度 10万円まで |
| 申請のしかた | 申請書、請求書、医療機関証明書(医療機関作成)、領収書を提出 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
一般不妊治療を行う医療機関で不妊治療が必要と診断された夫婦(事実婚含む)に、年度10万円まで助成。
給付・助成制度上限あり
八郎潟町一般不妊治療費助成事業
| こんな人が対象 | 夫婦(事実婚を含む)のいずれかが、当該治療期間中から申請時まで継続して八郎潟町に住所を有し、かつ申請日以降も引き続き在住する意思がある方。一般不妊治療を行っている医療機関の専門医により不妊治療が必要であると診断された方。他の市町村から助成を受けていない方 |
| 助成上限 | 1年度 10万円まで |
| 申請のしかた | 所定の申請書・請求書及び添付書類(医療機関証明書、医療機関発行の領収書等)を健康福祉課に提出。治療期間中に事前連絡が必須。 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
秋田県の特定不妊治療費助成・先進医療等不妊治療費助成の限度額を超えた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分について、1回の治療につき15万円までを助成
給付・助成制度上限あり
八郎潟町特定(先進医療等)不妊治療費助成
| こんな人が対象 | 夫婦(事実婚を含む)のいずれかが、当該治療期間中から申請時まで継続して八郎潟町に住所を有し、申請日以降も引き続き在住する意思のある方で、秋田県特定不妊治療費助成事業または秋田県先進医療等不妊治療費助成事業の助成決定を受けている方 |
| 助成上限 | 1回の治療につき15万円まで |
| 申請のしかた | 申請書、請求書、秋田県の助成決定通知書、受診等証明書、領収書等を提出 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
秋田県の特定不妊治療・先進医療等不妊治療費助成事業の限度額を超えた自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を、1回の治療につき最大15万円まで助成。
給付・助成制度上限あり
八郎潟町特定(先進医療等)不妊治療費助成事業
| こんな人が対象 | 夫婦(事実婚を含む)のいずれかが、当該治療期間中から申請時まで継続して八郎潟町に住所を有し、申請日以降も引き続き在住する意思のある方。秋田県特定不妊治療費助成事業または秋田県先進医療等不妊治療費助成事業の助成決定を受けている方 |
| 助成上限 | 1回の治療につき15万円まで
※特定不妊治療と先進医療等不妊治療の合計金額のうち15万円までを助成します。
※先進医療等不妊治療の助成は1年度1回までの助成となります。
※助成額は、秋田県の「特定不妊治療費助成事業」「先進医療等不妊治療費助成事業」の助成額を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額となります。 |
| 申請のしかた | 所定の申請書・請求書及び添付書類(秋田県助成決定通知書写し、受診等証明書写し、医療機関発行の領収書等)を健康福祉課に提出。治療期間中に事前連絡が必須。 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
令和7年4月1日以降に妊娠届出をした妊婦を対象に、妊婦健診交通費や出産・育児用品の経済的負担に対して5万円を給付する制度。
給付・助成制度定額
妊婦支援給付金(1回目)
| こんな人が対象 | (1)令和7年4月1日以降に妊娠届出をされた妊婦の方(2)申請日時点で八郎潟町に住所を有する方(3)転入前の自治体で妊婦支援給付金の支給を受けていない方。上記(1)~(3)にすべて該当する方。令和7年4月1日以降、胎児心拍確認後に流産・死産・人工妊娠中絶となった場合も対象。 |
| 給付・助成額 | 5万円 |
| 申請のしかた | 妊娠届出時に健康福祉課にて給付金のご案内をします。必要書類:個人番号のわかるもの、身分証明書、給付金の受取口座を確認できる書類。 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
令和7年4月1日以降に胎児の数の届出書を提出した方を対象に、出産したこどもの数に応じた給付金を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
妊婦支援給付金(2回目)
| こんな人が対象 | (1)令和7年4月1日以降に胎児の数の届出書を提出した方(2)申請日時点で八郎潟町に住所を有する方(3)転入前の自治体で妊婦支援給付金の支給を受けていない方。上記(1)~(3)にすべて該当する方。令和7年4月1日以降、流産・死産・人工妊娠中絶などを経験した方も対象。 |
| 金額・費用 | こども(胎児)の数 × 5万円 |
| 申請のしかた | お子さんを出産後、赤ちゃん訪問などの面談時に給付金のご案内をします。里帰り出産・入院などやむを得ない事情により面談ができない場合は相談。必要書類:給付金の受取口座を確認できる書類。 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
流産・死産・人工妊娠中絶などを経験された方を対象に、こどもの数に応じた給付金を支給する制度。
給付・助成制度条件で変わる
妊婦支援給付金(流産・死産・人工妊娠中絶等対応)
| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降、流産・死産・人工妊娠中絶等を経験した方で、妊婦給付認定を受けた方(または認定申請する方)。 |
| 金額・費用 | こども(胎児)の数 × 5万円 |
| 期限・手続き条件 | 医療機関において流産・死産を確認した日から2年以内 |
| 申請のしかた | 必要書類をご提出のうえ、健康福祉課(役場1階6番窓口)または郵送にて申請。必要書類:妊婦給付認定申請書(未提出の場合)、胎児の数の届出書、胎児心拍や胎児数の確認できるもの(診断書等)、個人番号記載書類の写し、身分確認書類の写し。 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
平成28年4月1日以降に産まれた子どもの養育者に対し、対象児1人につき10万円の出産祝い金を支給する制度。
給付・助成制度定額
出産祝い金
| こんな人が対象 | 平成28年4月1日以降に産まれた子(対象児)の養育者であり、対象児が出生により住民基本台帳に記載されており、現に町内に居住し、出産後も対象児と引き続き2年以上町内に住所を有し居住することを確約し、町税、国民健康保険税、その他町の収入に係る公共料金を未納または滞納していないこと。 |
| 給付・助成額 | 対象児1人につき10万円 |
| 申請のしかた | 出産祝い金支給申請書、居住確約書、印鑑(認め印可)を提出 |
| 申請する窓口 | 住民生活課 住民窓口担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
令和7年度で終了した秋田県の給付金について、令和8年3月31日までに出生した乳児の養育者および流産等を経験した方を対象に、令和9年3月31日までの申請期限で給付を行う経過措置。
給付・助成制度条件で変わる
あきた出産・子育て応援給付金(経過措置)
| こんな人が対象 | 八郎潟町から妊婦支援給付認定を受けた方で、令和8年3月31日までに出生した乳児の養育者、または令和8年3月31日までに流産・死産・人工妊娠中絶などを経験した方。 |
| 金額・費用 | こども(胎児)の数 × 5万円 |
| 期限・手続き条件 | 令和9年3月31日(申請期限を過ぎると、給付できなくなります。) |
| 申請のしかた | 当事業は令和7年度で終了済み。経過措置として申請受付中。 |
| 申請する窓口 | 八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 八郎潟町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
よくある質問
八郎潟町の「八郎潟町一般不妊治療費助成」の対象者は?
夫婦(事実婚を含む)のいずれかが、当該治療期間中から申請時まで継続して八郎潟町に住所を有し、かつ申請日以降も引き続き在住する意思がある方で、一般不妊治療を行っている医療機関の専門医により不妊治療が必要であると診断された方、かつ他の市町村から助成を受けていない方。 助成上限の記載は次のとおりです。1年度 10万円まで。 公式ページ
八郎潟町の「八郎潟町一般不妊治療費助成事業」の対象者は?
夫婦(事実婚を含む)のいずれかが、当該治療期間中から申請時まで継続して八郎潟町に住所を有し、かつ申請日以降も引き続き在住する意思がある方。一般不妊治療を行っている医療機関の専門医により不妊治療が必要であると診断された方。他の市町村から助成を受けていない方。 助成上限の記載は次のとおりです。1年度 10万円まで。 公式ページ
八郎潟町の「八郎潟町特定(先進医療等)不妊治療費助成」の対象者は?
夫婦(事実婚を含む)のいずれかが、当該治療期間中から申請時まで継続して八郎潟町に住所を有し、申請日以降も引き続き在住する意思のある方で、秋田県特定不妊治療費助成事業または秋田県先進医療等不妊治療費助成事業の助成決定を受けている方。 助成上限の記載は次のとおりです。1回の治療につき15万円まで。 公式ページ
八郎潟町の「八郎潟町特定(先進医療等)不妊治療費助成事業」の対象者は?
夫婦(事実婚を含む)のいずれかが、当該治療期間中から申請時まで継続して八郎潟町に住所を有し、申請日以降も引き続き在住する意思のある方。秋田県特定不妊治療費助成事業または秋田県先進医療等不妊治療費助成事業の助成決定を受けている方。 助成上限の記載は次のとおりです。1回の治療につき15万円まで
※特定不妊治療と先進医療等不妊治療の合計金額のうち15万円までを助成します。
※先進医療等不妊治療の助成は1年度1回までの助成となります。
※助成額は、秋田県の「特定不妊治療費助成事業」「先進医療等不妊治療費助成事業」の助成額を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した額となります。 公式ページ
八郎潟町の「妊婦支援給付金(1回目)」の対象者は?
(1)令和7年4月1日以降に妊娠届出をされた妊婦の方(2)申請日時点で八郎潟町に住所を有する方(3)転入前の自治体で妊婦支援給付金の支給を受けていない方。上記(1)~(3)にすべて該当する方。令和7年4月1日以降、胎児心拍確認後に流産・死産・人工妊娠中絶となった場合も対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。5万円。 公式ページ
八郎潟町の「妊婦支援給付金(2回目)」の対象者は?
(1)令和7年4月1日以降に胎児の数の届出書を提出した方(2)申請日時点で八郎潟町に住所を有する方(3)転入前の自治体で妊婦支援給付金の支給を受けていない方。上記(1)~(3)にすべて該当する方。令和7年4月1日以降、流産・死産・人工妊娠中絶などを経験した方も対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。こども(胎児)の数 × 5万円。 公式ページ
八郎潟町の「妊婦支援給付金(流産・死産・人工妊娠中絶等対応)」の対象者は?
令和7年4月1日以降、流産・死産・人工妊娠中絶等を経験した方で、妊婦給付認定を受けた方(または認定申請する方)。 金額・費用の記載は次のとおりです。こども(胎児)の数 × 5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。医療機関において流産・死産を確認した日から2年以内。 公式ページ
八郎潟町の「出産祝い金」の対象者は?
平成28年4月1日以降に産まれた子(対象児)の養育者であり、対象児が出生により住民基本台帳に記載されており、現に町内に居住し、出産後も対象児と引き続き2年以上町内に住所を有し居住することを確約し、町税、国民健康保険税、その他町の収入に係る公共料金を未納または滞納していないこと。 給付・助成額の記載は次のとおりです。対象児1人につき10万円。 公式ページ
八郎潟町の「あきた出産・子育て応援給付金(経過措置)」の対象者は?
八郎潟町から妊婦支援給付認定を受けた方で、令和8年3月31日までに出生した乳児の養育者、または令和8年3月31日までに流産・死産・人工妊娠中絶などを経験した方。 金額・費用の記載は次のとおりです。こども(胎児)の数 × 5万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和9年3月31日(申請期限を過ぎると、給付できなくなります。) 公式ページ
八郎潟町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。八郎潟町健康福祉課(役場1階6番窓口)、住民生活課 住民窓口担当。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。