令和8年度 秋田市空き家定住推進事業
市外から移住する者または市内在住者が空き家を購入・賃借する際の増改築・リフォーム工事に対し、補助対象工事費の2分の1(上限額あり)を補助する定住推進制度。
| こんな人が対象 | 空き家等を購入または賃借し市外から移住するために増改築やリフォーム工事を行う移住者、空き家等を市外から移住する方へ賃貸するために増改築やリフォーム工事を行う空き家の所有者、中活区域内等の空き家等を購入または賃借し居住するために増改築やリフォーム工事を行う市内在住者、中活区域内等の空き家等を市内在住者へ賃貸するために増改築やリフォーム工事を行う空き家の所有者 |
| もらえる金額 | 補助対象工事費の2分の1の額と次の上限額のうち、いずれか低い金額。移住者による空き家等の購入 上限額100万円、移住者による空き家等の賃貸借 上限額30万円、市内在住者による中活区域内等の空き家等の購入 上限額50万円、市内在住者による中活区域内等の空き家等の賃貸借 上限額20万円 |
| いつまでに申請 | 申請受付期間 令和8年4月1日から令和8年12月28日まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)、完了報告受付期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(土曜日・日曜日・祝日を除く) |
| 申請のしかた | 窓口持参(秋田市役所本庁舎4階住宅政策課)、郵送(〒010-8560 秋田市山王一丁目1番1号 秋田市都市整備部住宅政策課)、Eメール(ro-cshs@city.akita.lg.jp)のいずれかで申請 |
| 申請する窓口 | 秋田市都市整備部住宅政策課 空き家対策担当 |
公式ページで詳細・申請する出典: 秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
子育て世帯移住促進事業補助金
秋田県外からの転入者で18歳未満の子を養育する者に対し、住宅取得費・賃貸借初期費用・引越費を補助する制度。
| こんな人が対象 | 秋田県外からの転入者(転入前1年以上継続して秋田県外に居住していた者)で、18歳未満の子(市内で同居に限る)を養育し、日本国籍を有する者または「永住者」の在留資格を有する外国籍の者。A→KITA登録をしており、転入日以降に秋田県内の事業所等で雇用される者、または秋田市内で事業を営もうとする者。公務員や転勤・出向予定者、市税滞納者、暴力団関係者、他の移住補助金の受給者は除外。 |
| もらえる金額 | 対象経費の合計の額とし、30万円に18歳未満の子一人につき10万円を加算した額を上限とする。 |
| いつまでに申請 | 転入日から起算して14日前までの申請が必要です。期限までに申請しなかった場合、補助金の対象となりません。 |
| 申請のしかた | 必要な書類一式を郵送または秋田市企画政策部選ばれるまち戦略課(本庁舎4階)への持参により提出。実績報告は転入日から起算して14日以内、または申請年度の3月末日のいずれか早い期日までに提出。 |
| 申請する窓口 | 秋田市企画政策部選ばれるまち戦略課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
東京圏移住支援事業補助金(大学卒業生等向け移転費支援事業)
東京圏から秋田市に移住する大学卒業生・大学院修了者を対象に、転入費(引越費用)を最大10万8千円補助する制度。
| こんな人が対象 | 大学または大学院を卒業・修了し、東京都内に本部がある大学の東京圏内キャンパスで原則4年以上在学していた者。卒業・修了年度に東京圏に継続居住していること。卒業・修了から1年以内に秋田県内に事業所を有する企業に週20時間以上の無期雇用契約で就職していること。日本国籍を有するか、永住者の在留資格を有する外国籍の者。補助金交付申請日から1年以上継続して秋田市に居住する意思がある者。 |
| もらえる金額 | 補助上限額
10万8千円 |
| いつまでに申請 | 申請可能な期間は、一定の要件を満たす大学等の卒業・修了日から1年以内かつ就業開始日から1年以内(3月を除く。)です。 |
| 申請のしかた | 必要な書類一式を郵送または窓口に持参。窓口受付時間は平日8時30分〜17時15分(12時00分〜13時00分除く)。 |
| 申請する窓口 | 秋田市企画政策部 選ばれるまち戦略課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
東京圏移住支援事業補助金(社会人等向け支援事業)
東京圏から秋田市に移住し、一定の居住・就業要件を満たす方に、単身世帯60万円、2人以上の世帯100万円(子育て世帯は1人100万円加算)の移住補助金を交付
| こんな人が対象 | 東京23区内に5年以上居住または東京圏に居住し東京23区内への通勤をしていた方で、転入前に連続1年以上同様の居住・通勤状態にあり、補助交付申請日から5年以上本市に継続居住する意思を有し、一般就職・専門人材就職・テレワーク・関係人口・起業のいずれかの就業要件を満たす方。日本国籍または永住者在留資格を有する方 |
| もらえる金額 | 単身世帯 60万円、2人以上の世帯 100万円、子育て世帯加算 100万円/人(18歳未満の者一人ごと) |
| いつまでに申請 | 転入予定日から起算して14日前まで(4月1日から4月14日までの期間に転入する方は転入日以前まで)の認定申請が必要。転入後1年以内(3月を除く)に交付申請。予算が無くなり次第、年度途中でも交付申請の受付を締め切る場合あり |
| 申請のしかた | 必要な書類一式を郵送または窓口持参により提出。補助候補者認定申請(転入前)と補助金交付申請(転入後1年以内)の2段階申請。窓口受付時間は平日8時30分〜17時15分(12時00分〜13時00分除く) |
| 申請する窓口 | 秋田市企画政策部 選ばれるまち戦略課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
秋田市若者移住促進事業補助金
秋田市へ移住する40歳未満の単身世帯・夫婦のみ世帯に対し、住宅取得・賃貸借初期費用・引越費用を補助する制度。
| こんな人が対象 | 秋田県外から転入する40歳未満の者で、秋田県内で期間を定めずまたは1か月超の期間で雇用される、または秋田市内で事業を営む者。ただし、新卒者等、公務員、転勤者、市税滞納者等は除外。 |
| もらえる金額 | 補助対象者および同居する者1人につき上限15万円(複数人世帯にあっては30万円を上限とする) |
| いつまでに申請 | 転入日から起算して14日前までの申請が必要です。期限までに提出しなかった場合、補助金の対象となりません。 |
| 申請のしかた | 必要な書類一式を準備の上、郵送または窓口への持参により秋田市企画政策部選ばれるまち戦略課に提出。 |
| 申請する窓口 | 秋田市企画政策部 選ばれるまち戦略課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
老朽危険空き家解体撤去補助金
秋田市内の老朽危険空き家の解体・撤去に要する費用の2分の1(上限50万円)を補助。対象は所有者等(令和8年度から資産・所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。撤廃)
| こんな人が対象 | 市内に存する1年以上使用されていない個人所有の老朽危険空き家(特定空家等または不良住宅)の所有者等で、市税滞納がなく、過去にこの制度で補助を受けたことがなく、暴力団でない方。共有の場合は共有者全員の同意が必要 |
| もらえる金額 | 補助対象経費(消費税などを除く。)の2分の1で上限額50万円(千円未満切捨て) |
| いつまでに申請 | 補助対象空き家認定申請:令和8年11月30日(月曜日)、補助金交付申請:令和8年12月28日(月曜日) |
| 申請のしかた | 補助対象空き家認定申請→補助金交付申請→実績報告の流れで申請。各段階で指定の申請書と必要書類を秋田市住宅政策課に提出 |
| 申請する窓口 | 秋田市都市整備部 住宅政策課 |
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令和8年度秋田市住宅リフォーム支援事業
既存住宅のリフォーム工事と自然災害復旧工事に対して補助を行う事業。市内居住者で市税未滞納の者が対象。
| こんな人が対象 | 市内に住所を有し、市税の滞納がなく、自らが居住するために所有する住宅、または配偶者・親・子が所有する住宅の増改築やリフォームを行う者。一戸建て住宅またはマンション等共同住宅の居住部分が対象。 |
| もらえる金額 | 通常のリフォーム工事に対し5万円を補助します(中心市街地活性化プランで設定した区域内の住宅は、10万円)。自然災害による住宅被害の復旧工事については補助対象工事費の10%(千円未満切り捨て)で上限5万円を補助します。 |
| いつまでに申請 | 申請期間 令和8年4月1日(水曜日)から令和8年12月28日(月曜日)まで。令和8年4月1日から令和8年12月28日までに工事が完了する工事が対象。 |
| 申請のしかた | 窓口提出、郵送またはメール。工事完成後の申請。 |
| 申請する窓口 | 秋田市役所 住宅政策課(本庁舎4階)、河辺市民サービスセンター、雄和市民サービスセンター |
公式ページで詳細・申請する出典: 秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
令和8年度秋田市移住者・子育て世帯定住推進事業
県外からの移住者や子育て世帯が直系親族と同居するために必要な住宅改修費用の一部を補助する定住推進事業
| こんな人が対象 | 既存の住宅を増改築またはリフォームする者で、令和8年度内に新たな同居を開始する世帯の構成員であり、次のいずれかに該当する者:(1)移住者(子育て世帯)(2)移住者(子育て世帯以外)(3)子育て世帯(県内)。ただし、過去に本補助金、秋田市多世帯同居・近居推進事業補助金等の交付を受けた者がいない世帯で、世帯に市税を滞納している者がいない者が対象 |
| もらえる金額 | 補助対象工事費の2分の1の額と次の上限額のうち、いずれか低い額。移住者(子育て世帯)上限額150万円、移住者(子育て世帯以外)上限額100万円、子育て世帯(県内)上限額50万円 |
| いつまでに申請 | 申請受付期間:令和8年4月1日(水曜日)から令和8年12月28日(月曜日)まで。完了報告受付期間:令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで |
| 申請のしかた | 窓口持参(秋田市役所本庁舎4階住宅政策課)、郵送、またはEメール |
| 申請する窓口 | 秋田市都市整備部住宅政策課(住宅企画担当) |
公式ページで詳細・申請する出典: 秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
住宅改修費(償還払い)
介護保険に基づき、住宅改修費を償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で支給する。公金受取口座または指定口座への振込に対応。
| こんな人が対象 | 介護保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。 |
| 申請のしかた | 申請書に公金受取口座の利用可否の意思表示をする。市が公金受取口座を確認し支給する。 |
| 申請する窓口 | 秋田市福祉保健部 介護保険課 企画・給付担当(018-888-5674) |
公式ページで詳細・申請する出典: 秋田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
よくある質問
秋田市の「令和8年度 秋田市空き家定住推進事業」の対象者は?
空き家等を購入または賃借し市外から移住するために増改築やリフォーム工事を行う移住者、空き家等を市外から移住する方へ賃貸するために増改築やリフォーム工事を行う空き家の所有者、中活区域内等の空き家等を購入または賃借し居住するために増改築やリフォーム工事を行う市内在住者、中活区域内等の空き家等を市内在住者へ賃貸するために増改築やリフォーム工事を行う空き家の所有者 / 給付額: 補助対象工事費の2分の1の額と次の上限額のうち、いずれか低い金額。移住者による空き家等の購入 上限額100万円、移住者による空き家等の賃貸借 上限額30万円、市内在住者による中活区域内等の空き家等の購入 上限額50万円、市内在住者による中活区域内等の空き家等の賃貸借 上限額20万円 / 申請期限: 申請受付期間 令和8年4月1日から令和8年12月28日まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)、完了報告受付期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(土曜日・日曜日・祝日を除く) 公式ページ
秋田市の「子育て世帯移住促進事業補助金」の対象者は?
秋田県外からの転入者(転入前1年以上継続して秋田県外に居住していた者)で、18歳未満の子(市内で同居に限る)を養育し、日本国籍を有する者または「永住者」の在留資格を有する外国籍の者。A→KITA登録をしており、転入日以降に秋田県内の事業所等で雇用される者、または秋田市内で事業を営もうとする者。公務員や転勤・出向予定者、市税滞納者、暴力団関係者、他の移住補助金の受給者は除外。 / 給付額: 対象経費の合計の額とし、30万円に18歳未満の子一人につき10万円を加算した額を上限とする。 / 申請期限: 転入日から起算して14日前までの申請が必要です。期限までに申請しなかった場合、補助金の対象となりません。 公式ページ
秋田市の「東京圏移住支援事業補助金(大学卒業生等向け移転費支援事業)」の対象者は?
大学または大学院を卒業・修了し、東京都内に本部がある大学の東京圏内キャンパスで原則4年以上在学していた者。卒業・修了年度に東京圏に継続居住していること。卒業・修了から1年以内に秋田県内に事業所を有する企業に週20時間以上の無期雇用契約で就職していること。日本国籍を有するか、永住者の在留資格を有する外国籍の者。補助金交付申請日から1年以上継続して秋田市に居住する意思がある者。 / 給付額: 補助上限額
10万8千円 / 申請期限: 申請可能な期間は、一定の要件を満たす大学等の卒業・修了日から1年以内かつ就業開始日から1年以内(3月を除く。)です。 公式ページ
秋田市の「東京圏移住支援事業補助金(社会人等向け支援事業)」の対象者は?
東京23区内に5年以上居住または東京圏に居住し東京23区内への通勤をしていた方で、転入前に連続1年以上同様の居住・通勤状態にあり、補助交付申請日から5年以上本市に継続居住する意思を有し、一般就職・専門人材就職・テレワーク・関係人口・起業のいずれかの就業要件を満たす方。日本国籍または永住者在留資格を有する方 / 給付額: 単身世帯 60万円、2人以上の世帯 100万円、子育て世帯加算 100万円/人(18歳未満の者一人ごと) / 申請期限: 転入予定日から起算して14日前まで(4月1日から4月14日までの期間に転入する方は転入日以前まで)の認定申請が必要。転入後1年以内(3月を除く)に交付申請。予算が無くなり次第、年度途中でも交付申請の受付を締め切る場合あり 公式ページ
秋田市の「秋田市若者移住促進事業補助金」の対象者は?
秋田県外から転入する40歳未満の者で、秋田県内で期間を定めずまたは1か月超の期間で雇用される、または秋田市内で事業を営む者。ただし、新卒者等、公務員、転勤者、市税滞納者等は除外。 / 給付額: 補助対象者および同居する者1人につき上限15万円(複数人世帯にあっては30万円を上限とする) / 申請期限: 転入日から起算して14日前までの申請が必要です。期限までに提出しなかった場合、補助金の対象となりません。 公式ページ
秋田市の「老朽危険空き家解体撤去補助金」の対象者は?
市内に存する1年以上使用されていない個人所有の老朽危険空き家(特定空家等または不良住宅)の所有者等で、市税滞納がなく、過去にこの制度で補助を受けたことがなく、暴力団でない方。共有の場合は共有者全員の同意が必要 / 給付額: 補助対象経費(消費税などを除く。)の2分の1で上限額50万円(千円未満切捨て) / 申請期限: 補助対象空き家認定申請:令和8年11月30日(月曜日)、補助金交付申請:令和8年12月28日(月曜日) 公式ページ
秋田市の「令和8年度秋田市住宅リフォーム支援事業」の対象者は?
市内に住所を有し、市税の滞納がなく、自らが居住するために所有する住宅、または配偶者・親・子が所有する住宅の増改築やリフォームを行う者。一戸建て住宅またはマンション等共同住宅の居住部分が対象。 / 給付額: 通常のリフォーム工事に対し5万円を補助します(中心市街地活性化プランで設定した区域内の住宅は、10万円)。自然災害による住宅被害の復旧工事については補助対象工事費の10%(千円未満切り捨て)で上限5万円を補助します。 / 申請期限: 申請期間 令和8年4月1日(水曜日)から令和8年12月28日(月曜日)まで。令和8年4月1日から令和8年12月28日までに工事が完了する工事が対象。 公式ページ
秋田市の「令和8年度秋田市移住者・子育て世帯定住推進事業」の対象者は?
既存の住宅を増改築またはリフォームする者で、令和8年度内に新たな同居を開始する世帯の構成員であり、次のいずれかに該当する者:(1)移住者(子育て世帯)(2)移住者(子育て世帯以外)(3)子育て世帯(県内)。ただし、過去に本補助金、秋田市多世帯同居・近居推進事業補助金等の交付を受けた者がいない世帯で、世帯に市税を滞納している者がいない者が対象 / 給付額: 補助対象工事費の2分の1の額と次の上限額のうち、いずれか低い額。移住者(子育て世帯)上限額150万円、移住者(子育て世帯以外)上限額100万円、子育て世帯(県内)上限額50万円 / 申請期限: 申請受付期間:令和8年4月1日(水曜日)から令和8年12月28日(月曜日)まで。完了報告受付期間:令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで 公式ページ
秋田市の「住宅改修費(償還払い)」の対象者は?
介護保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。 公式ページ