新庄市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
新庄市に住所を有する婚姻関係にある夫婦が対象の不妊治療費助成。体外受精や顕微授精などの生殖補助医療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成(40歳未満は上限10万円・6回まで、40歳以上43歳未満は上限10万円・3回まで)
給付・助成制度上限あり
不妊治療(生殖補助医療)費助成事業
| こんな人が対象 | 新庄市に住所を有する婚姻関係にある夫婦(事実上の婚姻関係にある者を含む)で、生殖補助医療以外の治療によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に判断された者、山形県不妊治療費助成を受けており、他の市町村から助成を受けていない夫婦 |
| 助成上限 | 妻の治療開始年齢が40歳未満の場合:上限10万円(6回まで)、妻の治療開始年齢が40歳以上43歳未満の場合:上限10万円(3回まで) |
| 期限・手続き条件 | 治療終了日から1年以内です。 |
| 申請のしかた | 新庄市生殖補助医療費等助成金交付申請書兼請求書、生殖補助医療費助成事業申請用証明書、領収書、明細書などを提出。R7年1月から新庄市公式LINEにて来庁予約が可能。 |
| 申請する窓口 | 健康課母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新庄市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
新庄市で新生児聴覚検査を受ける赤ちゃんの検査費用について、7,000円を助成する制度。
給付・助成制度定額
新生児聴覚検査費用の助成
| こんな人が対象 | 検査実施日において新庄市に住所がある赤ちゃん(検査実施日において、新庄市に住所がない場合は対象となりません。) |
| 給付・助成額 | 赤ちゃんが生まれたら「新生児聴覚検査」を受けましょう。
検査費用のうち、7,000円を助成いたします。 |
| 申請のしかた | 山形県立新庄病院で出産する場合は、「新庄市妊婦健康診査受診票」内の「新庄市新生児聴覚検査受検票」を検査時に提出し、助成額を差し引いた金額で支払う。山形県立新庄病院以外で出産する場合は、検査費用を全額支払った後、申請書、検査料金が記載された領収証・明細書、母子健康手帳(検査結果の提示)、申請者名義の通帳の写しを添付して償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。を申請する。助成額は後日振り込まれる。 |
| 申請する窓口 | 新庄市 健康課 母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新庄市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
新庄市在住で令和8年4月1日以降に産後2週間頃・1か月頃の産婦健診を受ける人が対象。1回あたり上限5,000円の公費負担。
給付・助成制度上限あり
産婦健康診査の助成
| こんな人が対象 | 新庄市に住所を有し、令和8年4月1日以降に受診する方。対象健診は令和8年4月1日以降実施分の産後2週間頃の健康診査(産後4週6日までに実施されたもの)および産後1か月頃の健康診査(産後8週6日までに実施されたもの)で、死産・流産後の健診も含む。 |
| 助成上限 | 産婦健康診査の公費負担の上限
1回あたり5,000円 |
| 申請のしかた | 母子手帳交付時に受診票を受け取り受診する。里帰り等で県外の医療機関を受診した場合は、健診費用を一度全額自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。で支払い、申請書、健診料金が記載された領収書・明細書、母子健康手帳(健診結果の提示)、申請者名義の通帳の写しを添付して償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。を申請する。後日助成額が振り込まれる。 |
| 申請する窓口 | 新庄市 健康課(母子保健係) |
公式ページで詳細・申請する出典: 新庄市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
妊婦健診の受診票を交付し、妊婦健康診査等の費用を公費で一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。する制度。県外受診分は後日申請で一部助成。
給付・助成制度上限あり
妊婦健康診査の助成
| こんな人が対象 | 妊婦(母子健康手帳交付の際に妊婦健康診査受診票を交付)。多胎妊娠の場合は追加の受診票を交付。県外の医療機関で受診する場合は、先に支払い後に申請。 |
| 助成上限 | 妊婦健康診査の公費負担上限額 金額(円) 妊婦健康診査 初回 16,480円 2回目 5,270円 ... 14回目 5,790円 子宮頸がん検査 3,650円 HTLV-1抗体検査 1,590円 性器クラミジア検査 3,780円 超音波検査 1~4回 5,300円 / 回 多胎妊娠の妊婦健康診査(追加5回分) 5,000円 / 回 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付の際に妊婦健康診査受診票(14回分)と、子宮頸がん検査・性器クラミジア検査・HTLV-1抗体検査・超音波検査(4回分)の受診票を受け取る。県外の医療機関では受診票が使えないため、先に費用を支払い、後日、健康課窓口で申請する(申請書・明細書、領収書・明細書、未使用の受診票、本人名義の通帳、母子健康手帳が必要)。 |
| 申請する窓口 | 健康課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新庄市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
医療機関で妊娠を確認した妊婦と妊娠しているお子さんに、1人あたり5万円ずつ妊婦支援給付金を支給する。多胎の場合は胎児の数に応じて支給。
給付・助成制度条件で変わる
妊婦支援給付金
| こんな人が対象 | 医療機関で妊娠の確認をした妊婦さん(1回目)。妊娠しているお子さん(2回目)。死産や流産された方も、医療機関で妊娠が確認された日以降であれば対象となる。 |
| 給付・助成額 | 妊婦支援給付金(1回目)5万円
妊婦支援給付金(2回目)5万円
(※多胎出産の場合は、5万円×胎児の数の支給となります。
)。 |
| 申請のしかた | 妊娠届出時(母子手帳交付時)の保健師との面談で1回目を申請し、赤ちゃん訪問時に胎児の数の届出を提出して2回目を申請する。申請書類は妊娠届出時・赤ちゃん訪問時に保健師から受け取る。申請時は妊婦本人の確認書類の写しと通帳またはキャッシュカードの写しを添付する。 |
| 申請する窓口 | 新庄市 健康課母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新庄市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
1回の出産につき4回以上の生殖補助医療を受けた40歳以上43歳未満の妻の夫婦に対し、4~6回目の治療費を助成する。
給付・助成制度上限あり
不妊治療費助成(回数追加)事業
| こんな人が対象 | 新庄市に住所を有する者。婚姻関係にある夫婦(事実上の婚姻関係にある者を含む)。生殖補助医療の治療期間の初日における妻の年齢が40歳以上43歳未満である。1回の出産(妊娠12週以降の死産を含む)につき4回以上の生殖補助医療を受けた夫婦。助成対象となる治療は不妊治療(生殖補助医療)費助成事業と同じ。 |
| 助成上限 | 助成額
妻の治療開始年齢が40歳以上43歳未満の方で、4~6回目の生殖補助医療医療費に対して助成します。
上限30万円(3回まで)。 |
| 期限・手続き条件 | 申請期限
治療終了日から1年以内に申請してください。 |
| 申請のしかた | 新庄市生殖補助医療等回数追加助成金申請書兼請求書等を提出して申請する。新庄市公式LINEから来庁予約も可能。 |
| 申請する窓口 | 新庄市 健康課母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新庄市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
新庄市に住所を有する法律上または事実上の夫婦が受けた体外受精・顕微授精等の生殖補助医療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を助成する。
給付・助成制度自己負担額
不妊治療(生殖補助医療)費助成事業
| こんな人が対象 | 新庄市に住所を有する者。婚姻関係にある夫婦(事実上の婚姻関係にある者を含む)。生殖補助医療(体外受精及び顕微授精)以外の治療によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に判断された者。山形県不妊治療(生殖補助医療)費助成を受けている夫婦。他の市町村から助成を受けていない夫婦。令和4年4月1日以降に開始した治療が対象。 |
| 金額・費用 | 助成額
生殖補助医療費(先進医療を含む)から、高額療養費や付加給付金及び県助成金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した後の自己負担分に対して助成します。
妻の治療開始年齢が40歳未満の場合:上限10万円(6回まで)
妻の治療開始年齢が40歳以上43歳未満の場合:上限10万円(3回まで)。 |
| 期限・手続き条件 | 申請期限
治療終了日から1年以内です。 |
| 申請のしかた | 先に山形県不妊治療費助成事業と高額療養費の手続きを済ませた上で、新庄市生殖補助医療費等助成金交付申請書兼請求書等を提出して申請する。新庄市公式LINEから来庁予約も可能。 |
| 申請する窓口 | 新庄市 健康課母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新庄市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
出産費用を支援するため、被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した際に一児につき一定額を給付する制度。金額は産科医療保障制度対象出産か否かで異なる。
給付・助成制度条件で変わる
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 被保険者が出産した人(全ての健康保険加入者に適用) |
| 給付・助成額 | 支給額:500,000円(令和5年4月1日以降に出産した人)
ただし、在胎週数が22週に達していないなど、産科医療保障制度対象出産で無い場合は40万8千円(令和5年4月以降に出産した人は48万8千円)となります。 |
| 申請のしかた | ご加入の健康保険に問い合わせる(詳細は加入する健康保険へ) |
| 申請する窓口 | ご加入の健康保険 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新庄市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-27
妻の年齢が40歳以上43歳未満で、1回の出産に4回以上の生殖補助医療を受けた夫婦を対象に、4~6回目の医療費を上限30万円まで助成。
給付・助成制度上限あり
新庄市不妊治療費助成(回数追加)事業
| こんな人が対象 | 新庄市に住所を有する者で、婚姻関係にある夫婦(事実上の婚姻関係にある者を含む)であり、生殖補助医療の治療期間の初日における妻の年齢が40歳以上43歳未満であり、1回の出産(妊娠12週以降の死産を含む)につき4回以上の生殖補助医療を受けた夫婦。 |
| 助成上限 | 上限30万円(3回まで) |
| 期限・手続き条件 | 治療終了日から1年以内に申請してください。 |
| 申請のしかた | 新庄市生殖補助医療等回数追加助成金申請書兼請求書、新庄市生殖補助医療等回数追加助成事業受診等証明書、領収書の写し、明細書の写し等の必要書類を提出。 |
| 申請する窓口 | 健康課母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新庄市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
婚姻関係にある夫婦を対象に、体外受精・顕微授精などの生殖補助医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分(県助成・高額療養費控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。後)を上限10万円まで助成。
給付・助成制度上限あり
新庄市不妊治療(生殖補助医療)費助成事業
| こんな人が対象 | 新庄市に住所を有する者で、婚姻関係にある夫婦(事実上の婚姻関係にある者を含む)であり、生殖補助医療以外の治療によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に判断された者。山形県不妊治療費助成を受けており、他の市町村から助成を受けていない夫婦。 |
| 助成上限 | 妻の治療開始年齢が40歳未満の場合:上限10万円(6回まで)/妻の治療開始年齢が40歳以上43歳未満の場合:上限10万円(3回まで) |
| 期限・手続き条件 | 治療終了日から1年以内です。 |
| 申請のしかた | 新庄市生殖補助医療費等助成金交付申請書兼請求書、生殖補助医療費助成事業申請用証明書、領収書、明細書、県からの給付決定通知書等の必要書類を提出。新庄市公式LINEで来庁予約可能。 |
| 申請する窓口 | 健康課母子保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新庄市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した際に、一児につき一定額が支給される。通常50万円(令和5年4月1日以降)、産科医療保障制度対象外の場合は40.8万円または48.8万円
給付・助成制度条件で変わる
出産育児一時金制度
| こんな人が対象 | 全ての健康保険加入者。在胎週数が22週に達していないなど、産科医療保障制度対象出産でない場合は異なる金額が適用される |
| 給付・助成額 | 支給額:500,000円(令和5年4月1日以降に出産した人)。
ただし、在胎週数が22週に達していないなど、産科医療保障制度対象出産で無い場合は40万8千円(令和5年4月以降に出産した人は48万8千円)。 |
| 申請のしかた | ご加入の健康保険にお問い合わせください |
| 申請する窓口 | 健康課国保医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新庄市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
よくある質問
新庄市の「不妊治療(生殖補助医療)費助成事業」の対象者は?
新庄市に住所を有する婚姻関係にある夫婦(事実上の婚姻関係にある者を含む)で、生殖補助医療以外の治療によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に判断された者、山形県不妊治療費助成を受けており、他の市町村から助成を受けていない夫婦。 助成上限の記載は次のとおりです。妻の治療開始年齢が40歳未満の場合:上限10万円(6回まで)、妻の治療開始年齢が40歳以上43歳未満の場合:上限10万円(3回まで) 期限・手続き条件は次のとおりです。治療終了日から1年以内です。 公式ページ
新庄市の「新生児聴覚検査費用の助成」の対象者は?
検査実施日において新庄市に住所がある赤ちゃん(検査実施日において、新庄市に住所がない場合は対象となりません。) 給付・助成額の記載は次のとおりです。赤ちゃんが生まれたら「新生児聴覚検査」を受けましょう。検査費用のうち、7,000円を助成いたします。 公式ページ
新庄市の「産婦健康診査の助成」の対象者は?
新庄市に住所を有し、令和8年4月1日以降に受診する方。対象健診は令和8年4月1日以降実施分の産後2週間頃の健康診査(産後4週6日までに実施されたもの)および産後1か月頃の健康診査(産後8週6日までに実施されたもの)で、死産・流産後の健診も含む。 助成上限の記載は次のとおりです。産婦健康診査の公費負担の上限
1回あたり5,000円。 公式ページ
新庄市の「妊婦健康診査の助成」の対象者は?
妊婦(母子健康手帳交付の際に妊婦健康診査受診票を交付)。多胎妊娠の場合は追加の受診票を交付。県外の医療機関で受診する場合は、先に支払い後に申請。 助成上限の記載は次のとおりです。妊婦健康診査の公費負担上限額 金額(円) 妊婦健康診査 初回 16,480円 2回目 5,270円 ... 14回目 5,790円 子宮頸がん検査 3,650円 HTLV-1抗体検査 1,590円 性器クラミジア検査 3,780円 超音波検査 1~4回 5,300円 / 回 多胎妊娠の妊婦健康診査(追加5回分) 5,000円 / 回。 公式ページ
新庄市の「妊婦支援給付金」の対象者は?
医療機関で妊娠の確認をした妊婦さん(1回目)。妊娠しているお子さん(2回目)。死産や流産された方も、医療機関で妊娠が確認された日以降であれば対象となる。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊婦支援給付金(1回目)5万円
妊婦支援給付金(2回目)5万円
(※多胎出産の場合は、5万円×胎児の数の支給となります。) 公式ページ
新庄市の「不妊治療費助成(回数追加)事業」の対象者は?
新庄市に住所を有する者。婚姻関係にある夫婦(事実上の婚姻関係にある者を含む)。生殖補助医療の治療期間の初日における妻の年齢が40歳以上43歳未満である。1回の出産(妊娠12週以降の死産を含む)につき4回以上の生殖補助医療を受けた夫婦。助成対象となる治療は不妊治療(生殖補助医療)費助成事業と同じ。 助成上限の記載は次のとおりです。助成額
妻の治療開始年齢が40歳以上43歳未満の方で、4~6回目の生殖補助医療医療費に対して助成します。
上限30万円(3回まで) 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限
治療終了日から1年以内に申請してください。 公式ページ
新庄市の「不妊治療(生殖補助医療)費助成事業」の対象者は?
新庄市に住所を有する者。婚姻関係にある夫婦(事実上の婚姻関係にある者を含む)。生殖補助医療(体外受精及び顕微授精)以外の治療によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に判断された者。山形県不妊治療(生殖補助医療)費助成を受けている夫婦。他の市町村から助成を受けていない夫婦。令和4年4月1日以降に開始した治療が対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。助成額
生殖補助医療費(先進医療を含む)から、高額療養費や付加給付金及び県助成金を控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。した後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分に対して助成します。
妻の治療開始年齢が40歳未満の場合:上限10万円(6回まで)
妻の治療開始年齢が40歳以上43歳未満の場合:上限10万円(3回まで) 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限
治療終了日から1年以内です。 公式ページ
新庄市の「出産育児一時金」の対象者は?
被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産した人(全ての健康保険加入者に適用) 給付・助成額の記載は次のとおりです。支給額:500,000円(令和5年4月1日以降に出産した人)
ただし、在胎週数が22週に達していないなど、産科医療保障制度対象出産で無い場合は40万8千円(令和5年4月以降に出産した人は48万8千円)となります。 公式ページ
新庄市の「新庄市不妊治療費助成(回数追加)事業」の対象者は?
新庄市に住所を有する者で、婚姻関係にある夫婦(事実上の婚姻関係にある者を含む)であり、生殖補助医療の治療期間の初日における妻の年齢が40歳以上43歳未満であり、1回の出産(妊娠12週以降の死産を含む)につき4回以上の生殖補助医療を受けた夫婦。 助成上限の記載は次のとおりです。上限30万円(3回まで) 期限・手続き条件は次のとおりです。治療終了日から1年以内に申請してください。 公式ページ
新庄市の「新庄市不妊治療(生殖補助医療)費助成事業」の対象者は?
新庄市に住所を有する者で、婚姻関係にある夫婦(事実上の婚姻関係にある者を含む)であり、生殖補助医療以外の治療によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に判断された者。山形県不妊治療費助成を受けており、他の市町村から助成を受けていない夫婦。 助成上限の記載は次のとおりです。妻の治療開始年齢が40歳未満の場合:上限10万円(6回まで)/妻の治療開始年齢が40歳以上43歳未満の場合:上限10万円(3回まで) 期限・手続き条件は次のとおりです。治療終了日から1年以内です。 公式ページ
新庄市の「出産育児一時金制度」の対象者は?
全ての健康保険加入者。在胎週数が22週に達していないなど、産科医療保障制度対象出産でない場合は異なる金額が適用される。 給付・助成額の記載は次のとおりです。支給額:500,000円(令和5年4月1日以降に出産した人)。ただし、在胎週数が22週に達していないなど、産科医療保障制度対象出産で無い場合は40万8千円(令和5年4月以降に出産した人は48万8千円) 公式ページ
新庄市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康課母子保健係、新庄市 健康課 母子保健係、新庄市 健康課(母子保健係)、健康課、新庄市 健康課母子保健係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。