新発田市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
多胎妊婦が受診票14回分を超えて自費で受診した妊婦健診の費用(1回につき5,000円まで)を助成
給付(もらえる)上限あり
多胎妊婦に対する妊婦健康診査受診費用の助成
| こんな人が対象 | 令和5年4月1日以降に妊婦健診を受診し、受診日において新発田市内に住民登録をしている多胎妊婦 |
| もらえる金額 | 妊婦健康診査1回につき5,000円まで |
| いつまでに申請 | 特段の理由がない限り、原則として受診した最後の健康診査日から3か月以内に申請 |
| 申請のしかた | 市役所2階こども家庭センター健やか育児支援係に、申請書、母子健康手帳、受診票、領収書と明細書を郵送または持参 |
| 申請する窓口 | こども課こども家庭センター健やか育児支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
令和5年4月1日以降に新発田市に住民登録のある多胎妊婦が、妊婦健康診査受診票14回分を超えて自費で受診した健診費用について、1回5,000円を限度に費用の一部を助成します。
給付(もらえる)上限あり
多胎妊婦健康診査費助成金
| こんな人が対象 | 令和5年4月1日以降に妊婦健診を受診し、受診日において新発田市内に住民登録をしている多胎妊婦 |
| もらえる金額 | 妊婦健康診査1回につき5,000円まで |
| いつまでに申請 | 特段の理由がない限り、原則として受診した最後の健康診査日から3か月以内に申請 |
| 申請のしかた | 市役所2階こども家庭センター健やか育児支援係に、申請書、母子健康手帳、受診票、領収書・明細書を郵送又は持参して申請 |
| 申請する窓口 | こども課こども家庭センター健やか育児支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
新発田市に住所がある妊婦・子育て家庭に対し、妊娠時に5万円、出産後に5万円(胎児ひとり当たり)を支給する経済的支援制度。
給付(もらえる)定額
妊婦支援給付金
| こんな人が対象 | 新発田市に住所があり、令和7年4月1日以降に妊娠・出産された方。流産や死産の場合も支給対象です。 |
| もらえる金額 | 1回目の給付 妊娠届出時 5万円 2回目の給付 出産後 5万円(胎児ひとり当たり) |
| 申請のしかた | 妊娠届出時:申請書をダウンロード・記入し振込先口座の通帳の写しを添えて窓口に持参。出産後:産婦・新生児訪問の際に申請書を受け取り、必要書類を返信用封筒で郵送。申請後1.5〜2か月程度で指定口座に振込。 |
| 申請する窓口 | こども課こども家庭センター健やか育児支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
新発田市に住所を有し、令和5年4月1日以降に新生児聴覚検査を受検したお子さんに対し、検査費用の一部(最大6,000円)を助成する制度。
給付(もらえる)上限あり
新生児聴覚検査費用助成
| こんな人が対象 | 新発田市に住所を有し、令和5年4月1日以降に新生児聴覚検査を受検したお子さん。原則、生後28日以内に受けた検査が対象。 |
| もらえる金額 | いずれか1回(初回検査)につき6,000円まで。
※検査費用が上限を下回る場合には、実際にかかった費用を上限とします。 |
| いつまでに申請 | 受検してから3か月以内に申請が必要です。 |
| 申請のしかた | 委託医療機関での受検の場合は受診票と母子健康手帳を提出。委託医療機関以外での受検の場合は、助成金交付申請書を記入して申請。 |
| 申請する窓口 | こども課こども家庭センター健やか育児支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
新発田市民の妊婦および出産者を対象に、伴走型相談支援を通じて出産応援給付金(妊婦5万円)と子育て応援給付金(児童5万円)の計10万円を給付する事業。
給付(もらえる)定額
新発田市出産・子育て応援給付金事業
| こんな人が対象 | 新発田市民である妊娠届をした方、出産した方。原則として、伴走型相談支援(妊娠届・出生後に保健師や助産師による面談、妊娠8か月アンケート)を受けた方が支給対象。 |
| もらえる金額 | 出産応援給付金:妊婦一人あたり5万円。
子育て応援給付金:出産後はお子さん一人あたり5万円。
(計10万円)。 |
| 申請のしかた | 妊娠届出時または産婦・新生児訪問時に保健師・助産師から申請書を受け取り、記入のうえ提出または郵送。現金またはデジタルギフト(QUOカードPay)から選択可能。現金の場合申請後1.5〜2か月程度、デジタルギフトの場合申請後1か月程度で給付。 |
| 申請する窓口 | こども課こども家庭センター健やか育児支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
新発田市に住所を有し婚姻をしている方で、医師が認める不妊治療を受けた方に対し、治療費の一部を助成します。
給付(もらえる)割合で助成
不妊治療費助成金
| こんな人が対象 | 新発田市に住所を有し法律上の婚姻をしている方で、かつ市税の滞納がなく、医師が認める不妊治療を受けた方。原則法律婚としますが、生まれてくる子の福祉に配慮しながら、事実婚の方も対象とします。 |
| もらえる金額 | 上記1、2の合計額の2分の1を助成します。
ただし、1年度につき1回、10万円を限度に通算5年間助成します。 |
| いつまでに申請 | 申請の前1年以内に行われた不妊治療に要した費用に対して助成します。 |
| 申請のしかた | 所定の申請書類(申請書、保険医療機関証明書、医療機関発行の領収書及び明細書など)を揃え、市健康推進課健やか育児支援係へ提出してください。申請書類は健康推進課窓口にて配布またはダウンロード可能です。 |
| 申請する窓口 | 健康推進課健やか育児支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯または同等の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準の妊婦が、妊娠届前の初回産科受診費用について、上限10,000円の助成を受けられる。
給付(もらえる)上限あり
低所得妊婦の初回産科受診費用助成
| こんな人が対象 | 以下の全てに該当する人:「市民税非課税住民税などが課されること。世帯」または「市民税非課税世帯と同等の所得水準」の妊婦である人、妊娠し、妊娠届を出す前の初回産科受診をし、費用の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。のある人、産科受診時、新発田市に住所を有する人 |
| もらえる金額 | 医療機関に支払った費用について、上限10,000円で助成 |
| 申請のしかた | 申請書及び簡易な収入(所得)見込額の申立書を提出 |
| 申請する窓口 | こども課こども家庭センター健やか育児支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
新発田市に住民登録のある妊産婦を対象に、健康保険が適用になる診療の医療費(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分)を市が助成する制度。
給付(もらえる)上限あり
妊産婦医療費助成
| こんな人が対象 | 新発田市に住民登録があり、健康保険に加入している妊産婦 |
| もらえる金額 | 一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金:通院 1回 530円(同じ医療機関で月4回まで負担、5回目以降は無料)、薬局 無料、入院 1日 1,200円(食事代は対象外)、訪問看護 1日 250円 |
| いつまでに申請 | 申請期間(期限):受診日の翌月から6か月以内 |
| 申請のしかた | 県内医療機関の窓口で受給者証と医療保険の資格情報が確認できるもの(マイナンバーカード、保険証等)を提示することで一部負担金のみの支払いで受診可能。県外医療機関受診時や受給者証を忘れた場合は市の窓口で還付申請。 |
| 申請する窓口 | こども課こども家庭センター健やか育児支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
新発田市に住所を有する法律婚の方が医師から認められた不妊治療に要した医療費の一部を助成します。
給付(もらえる)割合で助成
新発田市不妊治療費助成金
| こんな人が対象 | 新発田市に住所を有し法律上の婚姻をしている方で、かつ市税の滞納がなく、医師が認める不妊治療を受けた方。原則法律婚とするが、生まれてくる子の福祉に配慮しながら事実婚の方も対象。 |
| もらえる金額 | 上記1、2の合計額の2分の1を助成します。
ただし、1年度につき1回、10万円を限度に通算5年間助成します。 |
| いつまでに申請 | 申請の前1年以内に行われた不妊治療に要した下記の費用に対して助成します。 |
| 申請のしかた | 必要書類を揃えて、こども家庭センター健やか育児支援係またはサテライト事務所へ提出。夫婦の住所や婚姻形態により提出書類が異なります。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センター健やか育児支援係(豊浦地区公民館内)又はサテライト事務所(市役所本庁舎2階こども課内) |
公式ページで詳細・申請する出典: 新発田市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24
よくある質問
新発田市の「多胎妊婦に対する妊婦健康診査受診費用の助成」の対象者は?
令和5年4月1日以降に妊婦健診を受診し、受診日において新発田市内に住民登録をしている多胎妊婦。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦健康診査1回につき5,000円まで。 申請期限は次のとおりです。特段の理由がない限り、原則として受診した最後の健康診査日から3か月以内に申請。 公式ページ
新発田市の「多胎妊婦健康診査費助成金」の対象者は?
令和5年4月1日以降に妊婦健診を受診し、受診日において新発田市内に住民登録をしている多胎妊婦。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦健康診査1回につき5,000円まで。 申請期限は次のとおりです。特段の理由がない限り、原則として受診した最後の健康診査日から3か月以内に申請。 公式ページ
新発田市の「妊婦支援給付金」の対象者は?
新発田市に住所があり、令和7年4月1日以降に妊娠・出産された方。流産や死産の場合も支給対象です。 給付額の目安は次のとおりです。1回目の給付 妊娠届出時 5万円 2回目の給付 出産後 5万円(胎児ひとり当たり) 公式ページ
新発田市の「新生児聴覚検査費用助成」の対象者は?
新発田市に住所を有し、令和5年4月1日以降に新生児聴覚検査を受検したお子さん。原則、生後28日以内に受けた検査が対象。 給付額の目安は次のとおりです。いずれか1回(初回検査)につき6,000円まで。※検査費用が上限を下回る場合には、実際にかかった費用を上限とします。 申請期限は次のとおりです。受検してから3か月以内に申請が必要です。 公式ページ
新発田市の「新発田市出産・子育て応援給付金事業」の対象者は?
新発田市民である妊娠届をした方、出産した方。原則として、伴走型相談支援(妊娠届・出生後に保健師や助産師による面談、妊娠8か月アンケート)を受けた方が支給対象。 給付額の目安は次のとおりです。出産応援給付金:妊婦一人あたり5万円。子育て応援給付金:出産後はお子さん一人あたり5万円。(計10万円) 公式ページ
新発田市の「不妊治療費助成金」の対象者は?
新発田市に住所を有し法律上の婚姻をしている方で、かつ市税の滞納がなく、医師が認める不妊治療を受けた方。原則法律婚としますが、生まれてくる子の福祉に配慮しながら、事実婚の方も対象とします。 給付額の目安は次のとおりです。上記1、2の合計額の2分の1を助成します。ただし、1年度につき1回、10万円を限度に通算5年間助成します。 申請期限は次のとおりです。申請の前1年以内に行われた不妊治療に要した費用に対して助成します。 公式ページ
新発田市の「低所得妊婦の初回産科受診費用助成」の対象者は?
以下の全てに該当する人:「市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯」または「市民税非課税住民税などが課されること。世帯と同等の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。水準」の妊婦である人、妊娠し、妊娠届を出す前の初回産科受診をし、費用の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。のある人、産科受診時、新発田市に住所を有する人。 給付額の目安は次のとおりです。医療機関に支払った費用について、上限10,000円で助成。 公式ページ
新発田市の「妊産婦医療費助成」の対象者は?
新発田市に住民登録があり、健康保険に加入している妊産婦。 給付額の目安は次のとおりです。一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金:通院 1回 530円(同じ医療機関で月4回まで負担、5回目以降は無料)、薬局 無料、入院 1日 1,200円(食事代は対象外)、訪問看護 1日 250円。 申請期限は次のとおりです。申請期間(期限):受診日の翌月から6か月以内。 公式ページ
新発田市の「新発田市不妊治療費助成金」の対象者は?
新発田市に住所を有し法律上の婚姻をしている方で、かつ市税の滞納がなく、医師が認める不妊治療を受けた方。原則法律婚とするが、生まれてくる子の福祉に配慮しながら事実婚の方も対象。 給付額の目安は次のとおりです。上記1、2の合計額の2分の1を助成します。ただし、1年度につき1回、10万円を限度に通算5年間助成します。 申請期限は次のとおりです。申請の前1年以内に行われた不妊治療に要した下記の費用に対して助成します。 公式ページ
新発田市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。こども課こども家庭センター健やか育児支援係、健康推進課健やか育児支援係、こども家庭センター健やか育児支援係(豊浦地区公民館内)又はサテライト事務所(市役所本庁舎2階こども課内)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。