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軽井沢町の障がいのある方への給付金・助成制度(9件)

初回掲載日: 2026-10-21 最終確認日: 2026-09-27(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

軽井沢町で障がいのある方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

軽井沢町で対象になるかもしれない制度(9件)

軽井沢町には、障がいの給付金・助成制度が9件あります(児童扶養手当・帯状疱疹ワクチン定期接種など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の生活安定と子どもの福祉を図るため、対象児童を養育している父母等に月額手当を支給する制度。条件で変わる児童扶養手当
令和8年度内に65歳になる方ほか対象者を対象に帯状疱疹ワクチンの定期接種を実施。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は生ワクチン1,000円、組換え(不活化)ワクチン1回2,000円。生活保護受給者は無料。自己負担額帯状疱疹ワクチン定期接種
75歳以上(または65歳以上の認定障がい者)を対象とした医療保険制度。医療機関での自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。割合が所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて決定される。自己負担上限後期高齢者医療制度
児童、障がい者、妊産婦、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭、高齢者、指定難病患者を対象に医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を軽減する福祉医療費給付制度。自己負担額福祉医療費給付制度
65歳以上の高齢者を対象とした定期予防接種(インフルエンザ、新型コロナ、肺炎球菌、帯状疱疹)。有料だが生活保護受給者は無料。自己負担額定期予防接種(高齢者向け)
心身に障がいのある満20歳未満の児童を養育している父母等に支給される月額手当。等級により支給額が異なる。条件で変わる特別児童扶養手当
精神疾患の通院医療を受ける者の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を軽減する公費負担医療制度。申請により医療費助成を受けられます。自己負担額自立支援医療(精神通院医療)
軽度・中等度難聴のある18歳未満の児童に対し、補聴器購入費用を補助。補助額は基準額または購入に必要な額のいずれか低い方の2分の1。条件で変わる補聴器購入費用補助
75歳以上および65-74歳で一定程度の障がいのある認定者(後期高齢者医療制度加入者)を対象に、問診・計測・血液検査・尿検査などを実施する健診金額は要確認いきいき健診(後期高齢者健康診査)
所要時間:約1分 / 完全無料

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ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の生活安定と子どもの福祉を図るため、対象児童を養育している父母等に月額手当を支給する制度。

給付・助成制度条件で変わる

児童扶養手当

こんな人が対象父母が離婚した児童、父または母が死亡した児童、父または母が重度の障害(国民年金の障害等級1級程度)にある児童、父または母の生死が明らかでない児童、父または母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母がDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父または母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで生まれた児童を養育している父・母や、父・母に代わってその児童と同居し養育している人。対象児童は18歳に達する年度末までの間にある者(中程度以上の障害がある場合は20歳未満)。
給付・助成額

児童 第1子:46,690円(全部支給)、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額に応じ11,010円~46,680円(一部支給)。

児童 第2子以降1人につき:11,030円加算(全部支給)、所得額に応じ5,520~11,020円加算(一部支給)(令和7年4月から)。

期限・手続き条件毎年8月1日から8月31日までの間に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出。この届出を出さないと11月以降の手当が受けられず、2年間届けをしないと資格がなくなる。
申請のしかた教育委員会こども教育課児童係の窓口で、請求者と対象児童の戸籍謄本、申請者と対象児童の保険証の写し、振込先口座のわかるもの、その他必要書類を添えて請求の手続きを行う。
申請する窓口教育委員会こども教育課児童係

公式ページで詳細・申請する出典: 軽井沢町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

令和8年度内に65歳になる方ほか対象者を対象に帯状疱疹ワクチンの定期接種を実施。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は生ワクチン1,000円、組換え(不活化)ワクチン1回2,000円。生活保護受給者は無料。

割引・免除自己負担額

帯状疱疹ワクチン定期接種

こんな人が対象令和8年度内に65歳になる方、接種日時点で60歳以上65歳未満でヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害を有する身体障害者手帳1級保有者、令和7年度から令和11年度までの経過措置として年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方(令和7年度に限り101歳以上)
自己負担額自己負担額(生活保護を受給している方は無料)1,000円、1回につき2,000円
接種・実施期間接種期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
申請のしかた対象者へ予診票を送付。実施医療機関に直接予約して接種。
申請する窓口実施医療機関(長野県相互乗り入れ制度参加機関)

公式ページで詳細・申請する出典: 軽井沢町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

75歳以上(または65歳以上の認定障がい者)を対象とした医療保険制度。医療機関での自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。割合が所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じて決定される。

給付・助成制度自己負担上限

後期高齢者医療制度

こんな人が対象75歳以上の人と、65歳以上の一定の障がいがあり認定をうけている人
自己負担限度額

現役並み所得者:3割負担、一般2:2割負担、一般1・区分2・区分1:1割負担。

各所得区分により高額療養費の自己負担限度額は異なる。

期限・手続き条件資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。の有効期限は8月1日~翌年7月31日までの原則1年間。令和9年7月31日まで有効。転入・転出・死亡等の届出は14日以内。
申請のしかた転入時は負担区分証明書を持参、転出時は資格確認書を持参、死亡時は申請して葬祭費を請求。届出が必要な場合は町役場へ。
申請する窓口住民課保険年金係

公式ページで詳細・申請する出典: 軽井沢町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

児童、障がい者、妊産婦、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭、高齢者、指定難病患者を対象に医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を軽減する福祉医療費給付制度。

割引・免除自己負担額

福祉医療費給付制度

こんな人が対象児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)、身体障害者手帳1~4級該当者、療育手帳A1・A2・B1該当者、精神障害者保健福祉手帳1~3級該当者、特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当1・2級該当者、妊産婦(母子手帳交付日から産後60日まで)、母子家庭の母子等、父子家庭の父子、高齢者(68歳以上75歳未満の町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯)、指定難病の患者及び特定疾患等の患者。軽井沢町に住所を有し、健康保険に加入している方が対象。
自己負担額

自己負担額は、18歳に達する日以後の最初の3月31日までのお子さんは無料、ひとり親家庭等に該当する母または父は1か月1医療機関ごとに500円。

その他の区分は受給者負担金として1か月1医療機関ごとに500円(高齢者区分の場合は総医療費の1割)。

期限・手続き条件診療月から3年を経過すると申請ができなくなりますのでご留意ください。
申請のしかた資格取得後、長野県内の医療機関窓口で受給者証を提示。県外医療機関受診、妊産婦の医療機関受診、治療用装具製作の場合は、領収書・受給者証を持参して住民課保険年金係窓口で申請。
申請する窓口軽井沢町住民課保険年金係

公式ページで詳細・申請する出典: 軽井沢町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

65歳以上の高齢者を対象とした定期予防接種(インフルエンザ、新型コロナ、肺炎球菌、帯状疱疹)。有料だが生活保護受給者は無料。

割引・免除自己負担額

定期予防接種(高齢者向け)

こんな人が対象次の対象者のうち接種を希望する方:1)接種日の年齢が65歳以上、2)接種日の年齢が60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり身体障害者手帳1級を所持する方。帯状疱疹は年度内に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる方も対象。
自己負担額
  • 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金としてインフルエンザは1,000円
  • 新型コロナは2,000円
  • 高齢者肺炎球菌は2,000円
  • 帯状疱疹は生ワクチン1,000円
  • 不活化ワクチンは1回あたり2,000円
期限・手続き条件10月~翌年1月の間に1回接種
申請のしかた町内の定期予防接種実施機関で接種。生活保護受給者は接種前に保健センターに連絡して無料券を取得。
申請する窓口保健センター、町内の定期予防接種実施機関

公式ページで詳細・申請する出典: 軽井沢町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

心身に障がいのある満20歳未満の児童を養育している父母等に支給される月額手当。等級により支給額が異なる。

給付・助成制度条件で変わる

特別児童扶養手当

こんな人が対象心身に障がいのある満20歳未満の児童を養育している父もしくは母(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の多い方)または父母にかわって児童を養育している人。ただし、障がいを支給事由とする年金を受けることができる児童や、児童福祉施設などに入所している児童は対象外。
金額・費用1級該当児童1人につき 58,450円、2級該当児童1人につき 38,930円(月額)
期限・手続き条件毎年8月12日から9月11日までの間に『所得状況届』を届け出る。2年間届出をしないと資格がなくなる。原則として2年後の3月・7月・11月のいずれか定められた時期に診断書を提出し再認定を受ける。
申請のしかた住所地の窓口で戸籍謄本(外国人の方は登録済証明書)、所定の診断書(療育手帳A判定または身体障害者手帳1~3級の場合は写しにより省略可能)、その他必要書類を添えて請求の手続きをする。県知事の認定を受けることにより支給される。
申請する窓口町長部局保健福祉課福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 軽井沢町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

精神疾患の通院医療を受ける者の医療費自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を軽減する公費負担医療制度。申請により医療費助成を受けられます。

割引・免除自己負担額

自立支援医療(精神通院医療)

こんな人が対象心身の障害を除去・軽減するための医療を受ける者
自己負担額医療費の自己負担額を軽減
期限・手続き条件申請から発行まで、2カ月程度かかります。1年に一度の更新手続きが必要となります。(期間終了の3ヵ月前から手続きすることができます)
申請のしかた申請書、同意書、診断書等を軽井沢町保健センターに提出。新規・更新・変更・再交付・県外転入等の手続きパターンがあります。
申請する窓口軽井沢町保健センター(木もれ陽の里内)

公式ページで詳細・申請する出典: 軽井沢町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

軽度・中等度難聴のある18歳未満の児童に対し、補聴器購入費用を補助。補助額は基準額または購入に必要な額のいずれか低い方の2分の1。

給付・助成制度条件で変わる

補聴器購入費用補助

こんな人が対象身体障害者手帳の対象とならない、軽度・中等度の難聴のある18歳未満のお子さん
給付・助成額

補助額は、上記基準額または補聴器の購入に必要な額のいずれか低い方の、2分の1となります。

  • 基準額:耳かけ型46,400円
  • 骨導式ポケット型74,100円
  • 骨導式眼鏡型126,900円
  • 軟骨伝導式370,000円
申請のしかた相談
申請する窓口町長部局保健福祉課福祉係

公式ページで詳細・申請する出典: 軽井沢町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

75歳以上および65-74歳で一定程度の障がいのある認定者(後期高齢者医療制度加入者)を対象に、問診・計測・血液検査・尿検査などを実施する健診

給付・助成制度金額は要確認

いきいき健診(後期高齢者健康診査)

こんな人が対象75歳以上及び65歳から74歳で一定程度の障がいがあり、認定を受けた方(後期高齢者医療制度に加入している方)
申請のしかた町公式LINEから申し込み、または申込書での申請
申請する窓口住民課保険年金係(役場)、保健福祉課健康推進係(保健センター)

公式ページで詳細・申請する出典: 軽井沢町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27

よくある質問

軽井沢町の「児童扶養手当」の対象者は?

父母が離婚した児童、父または母が死亡した児童、父または母が重度の障害(国民年金の障害等級1級程度)にある児童、父または母の生死が明らかでない児童、父または母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童、父または母がDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父または母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで生まれた児童を養育している父・母や、父・母に代わってその児童と同居し養育している人。対象児童は18歳に達する年度末までの間にある者(中程度以上の障害がある場合は20歳未満)。 給付・助成額の記載は次のとおりです。児童 第1子:46,690円(全部支給)、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。額に応じ11,010円~46,680円(一部支給)。児童 第2子以降1人につき:11,030円加算(全部支給)、所得額に応じ5,520~11,020円加算(一部支給)(令和7年4月から)。 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年8月1日から8月31日までの間に現況届手当を続けて受け取るために、毎年提出する近況の届け出。を提出。この届出を出さないと11月以降の手当が受けられず、2年間届けをしないと資格がなくなる。 公式ページ

軽井沢町の「帯状疱疹ワクチン定期接種」の対象者は?

令和8年度内に65歳になる方、接種日時点で60歳以上65歳未満でヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害を有する身体障害者手帳1級保有者、令和7年度から令和11年度までの経過措置として年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方(令和7年度に限り101歳以上) 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担額(生活保護を受給している方は無料)1,000円、1回につき2,000円。 接種・実施期間は次のとおりです。接種期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。 公式ページ

軽井沢町の「後期高齢者医療制度」の対象者は?

75歳以上の人と、65歳以上の一定の障がいがあり認定をうけている人。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額の記載は次のとおりです。現役並み所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。者:3割負担、一般2:2割負担、一般1・区分2・区分1:1割負担。各所得区分により高額療養費の自己負担限度額は異なる。 期限・手続き条件は次のとおりです。資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。の有効期限は8月1日~翌年7月31日までの原則1年間。令和9年7月31日まで有効。転入・転出・死亡等の届出は14日以内。 公式ページ

軽井沢町の「福祉医療費給付制度」の対象者は?

児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)、身体障害者手帳1~4級該当者、療育手帳A1・A2・B1該当者、精神障害者保健福祉手帳1~3級該当者、特別児童扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。手当1・2級該当者、妊産婦(母子手帳交付日から産後60日まで)、母子家庭の母子等、父子家庭の父子、高齢者(68歳以上75歳未満の町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯)、指定難病の患者及び特定疾患等の患者。軽井沢町に住所を有し、健康保険に加入している方が対象。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担額は、18歳に達する日以後の最初の3月31日までのお子さんは無料、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等に該当する母または父は1か月1医療機関ごとに500円。その他の区分は受給者負担金として1か月1医療機関ごとに500円(高齢者区分の場合は総医療費の1割)。 期限・手続き条件は次のとおりです。診療月から3年を経過すると申請ができなくなりますのでご留意ください。 公式ページ

軽井沢町の「定期予防接種(高齢者向け)」の対象者は?

次の対象者のうち接種を希望する方:1)接種日の年齢が65歳以上、2)接種日の年齢が60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり身体障害者手帳1級を所持する方。帯状疱疹は年度内に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる方も対象。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。自己負担金としてインフルエンザは1,000円、新型コロナは2,000円、高齢者肺炎球菌は2,000円、帯状疱疹は生ワクチン1,000円、不活化ワクチンは1回あたり2,000円。 期限・手続き条件は次のとおりです。10月~翌年1月の間に1回接種。 公式ページ

軽井沢町の「特別児童扶養手当」の対象者は?

心身に障がいのある満20歳未満の児童を養育している父もしくは母(所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の多い方)または父母にかわって児童を養育している人。ただし、障がいを支給事由とする年金を受けることができる児童や、児童福祉施設などに入所している児童は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。1級該当児童1人につき 58,450円、2級該当児童1人につき 38,930円(月額) 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年8月12日から9月11日までの間に『所得状況届』を届け出る。2年間届出をしないと資格がなくなる。原則として2年後の3月・7月・11月のいずれか定められた時期に診断書を提出し再認定を受ける。 公式ページ

軽井沢町の「自立支援医療(精神通院医療)」の対象者は?

心身の障害を除去・軽減するための医療を受ける者。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。医療費の自己負担額を軽減。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請から発行まで、2カ月程度かかります。1年に一度の更新手続きが必要となります。(期間終了の3ヵ月前から手続きすることができます) 公式ページ

軽井沢町の「補聴器購入費用補助」の対象者は?

身体障害者手帳の対象とならない、軽度・中等度の難聴のある18歳未満のお子さん。 給付・助成額の記載は次のとおりです。補助額は、上記基準額または補聴器の購入に必要な額のいずれか低い方の、2分の1となります。基準額:耳かけ型46,400円、骨導式ポケット型74,100円、骨導式眼鏡型126,900円、軟骨伝導式370,000円。 公式ページ

軽井沢町の「いきいき健診(後期高齢者健康診査)」の対象者は?

75歳以上及び65歳から74歳で一定程度の障がいがあり、認定を受けた方(後期高齢者医療制度に加入している方) 公式ページ

軽井沢町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。教育委員会こども教育課児童係、実施医療機関(長野県相互乗り入れ制度参加機関)、住民課保険年金係、軽井沢町住民課保険年金係、保健センター、町内の定期予防接種実施機関。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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