山元町の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(5件)
初回掲載日: 2026-07-10 最終確認日: 2026-10-20(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
山元町で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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山元町で対象になるかもしれない制度(5件)
山元町には、妊娠・出産の給付金・助成制度が5件あります(不妊検査費助成事業・不妊治療費助成事業(先進医療)など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| 山元町内に住所を有する43歳未満の妻を持つ婚姻夫婦が、医師の指示で受けた不妊検査費用を夫婦1組につき1子ごとに1回限り上限3万円まで助成する制度。 | 上限あり | 不妊検査費助成事業 |
| 法律上の婚姻または事実婚にある夫婦で、治療開始日における妻の年齢が43歳未満を対象に、保険診療と組み合わせた先進医療に要した費用(1回上限5万円)を助成する。回数は妻の年齢により異なる。 | 上限あり | 不妊治療費助成事業(先進医療) |
| 満1歳未満の乳児の保護者を対象に、月額2,000円分のチケットを最大12か月分支給し、町内取扱店で育児用品購入に利用できる。 | 上限あり | 出産お祝い育児支援チケット支給事業 |
| 山元町に住む妊婦を対象に、妊娠期から切れ目のない支援を目的として、給付金を2回に分けて支給する制度。令和7年4月1日から実施。 | 条件で変わる | 妊婦のための支援給付金 |
| 満1歳未満の乳児の保護者に対し、育児用品購入用の支援チケットを月額2,000円分、最大12か月分支給する事業 | 上限あり | 出産お祝い育児支援事業 |
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山元町内に住所を有する43歳未満の妻を持つ婚姻夫婦が、医師の指示で受けた不妊検査費用を夫婦1組につき1子ごとに1回限り上限3万円まで助成する制度。
給付・助成制度上限あり
不妊検査費助成事業
| こんな人が対象 | 法律上の婚姻または事実婚上にある夫婦。検査開始日の妻の年齢が43歳未満。夫婦ともに検査を受けている。申請日時点で夫婦のいずれかが山元町内に住所を有する。町民税を滞納していない。これまでに他の地方自治体から同様の助成を受けていない。 |
| 助成上限 | 夫婦1組につき1子ごとに1回限り、上限3万円 |
| 期限・手続き条件 | 「検査終了日(夫婦どちらか遅い検査終了日)」または「検査開始日から1年経過した日」のいずれか早い日が属する年度の末日(3月31日) |
| 申請のしかた | 健康推進課に申請書類(申請書、受診等証明書、領収書の原本、住民票、振込口座の書類、事実婚の場合は申立書)を提出 |
| 申請する窓口 | 健康推進課健康推進班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 山元町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
法律上の婚姻または事実婚にある夫婦で、治療開始日における妻の年齢が43歳未満を対象に、保険診療と組み合わせた先進医療に要した費用(1回上限5万円)を助成する。回数は妻の年齢により異なる。
給付・助成制度上限あり
不妊治療費助成事業(先進医療)
| こんな人が対象 | 法律上の婚姻または事実婚上にある夫婦。治療開始日における妻の年齢が43歳未満。申請日時点で夫婦のいずれかが山元町内に住所を有する。町民税を滞納していない。これまでに他の地方自治体から同様の助成を受けていない。 |
| 助成上限 | 1回あたり上限5万円とし、助成回数は保険診療の取り扱いに準じます。
初回の検査開始日の妻の年齢が40歳未満→6回、初回の検査開始日の妻の年齢が40歳以上→3回。 |
| 期限・手続き条件 | 「治療終了日」が属する年度の末日(3月31日) |
| 申請のしかた | 健康推進課に申請書類を提出。必要書類:山元町不妊治療費助成事業申請書、不妊治療助成事業に係る受診等証明書、治療に要した費用の領収書の原本、住民票(町外の方のみ)、助成金振込口座の名義人・口座番号の分かる書類、事実婚申立書(事実婚の場合) |
| 申請する窓口 | 健康推進課健康推進班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 山元町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
満1歳未満の乳児の保護者を対象に、月額2,000円分のチケットを最大12か月分支給し、町内取扱店で育児用品購入に利用できる。
給付・助成制度上限あり
出産お祝い育児支援チケット支給事業
| こんな人が対象 | 満1歳未満の乳児の保護者または養育者で、乳児とともに山元町に住民登録している方。公共料金等の滞納がない方。 |
| 助成上限 | 乳児1人に対し、月額2,000円分(額面1,000円)×月数分。
最大12か月分支給(出生または、転入した月から満1歳となる月の前月分まで)。 |
| 期限・手続き条件 | 生まれた日または転入した日の翌月の月末までに交付申請の手続が必要です。それ以降に申請した場合は、申請日の属する日からの支給となります。 |
| 申請のしかた | 「山元町出産お祝い育児支援チケット支給申請書」を記入し、必要書類を添付の上、子育て定住推進課または坂元支所で申請手続きを行う。 |
| 申請する窓口 | 子育て定住推進課、坂元支所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 山元町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
山元町に住む妊婦を対象に、妊娠期から切れ目のない支援を目的として、給付金を2回に分けて支給する制度。令和7年4月1日から実施。
給付・助成制度条件で変わる
妊婦のための支援給付金
| こんな人が対象 | 山元町に住所を有する妊婦で、受診により妊娠が確定した日を起算日として2年を経過する日までに認定申請をした者。ただし、他の市区町村で1回目・2回目の給付金を受給していない者、および出産・子育て応援給付金事業の出産応援給付金・子育て応援給付金を受給していない者。2回目の要件として、医師の診断により胎児の数を確認できた者で、出産予定日の8週間前を起算日として2年を経過する日までに届出をした者。流産・死産・人工妊娠中絶を経験された方も対象。 |
| 金額・費用 | 1回目:支払金額(5万円)。
2回目:支払金額(5万円×胎児の数)。 |
| 期限・手続き条件 | 1回目:受診により妊娠が確定した日を起算日として、2年を経過する日までに認定申請をした者。2回目:出産予定日の8週間前を起算日として、2年を経過する日までに届出をした者。 |
| 申請のしかた | 1回目:妊婦給付認定・妊婦支援給付金申請書(1回目)に公的身分証明書の写し、口座情報の写し、妊娠届出書または母子健康手帳もしくは診断書を添付して山元町長に提出。妊婦のための支援給付金(1回目)交付請求書も提出。2回目:胎児の数の届出・妊婦支援給付金申請書(2回目)及び妊婦のための支援給付金(2回目)交付請求書に公的身分証明書の写しと口座情報の写しを添付して山元町長に提出。 |
| 申請する窓口 | こども家庭センターこども家庭班 |
公式ページで詳細・申請する出典: 山元町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
満1歳未満の乳児の保護者に対し、育児用品購入用の支援チケットを月額2,000円分、最大12か月分支給する事業
給付・助成制度上限あり
出産お祝い育児支援事業
| こんな人が対象 | 満1歳未満の乳児の保護者または養育者で、乳児とともに山元町に住民登録していて、公共料金等の滞納がない方 |
| 助成上限 | 乳児1人に対し、月額2,000円分(額面1,000円)×月数分、最大12か月分支給 |
| 期限・手続き条件 | 申請期限:生まれた日または転入した日の翌月の月末までに交付申請の手続が必要、チケット有効期限:乳児が満1歳となる月の末日まで |
| 申請のしかた | 『山元町出産お祝い育児支援チケット支給申請書』を記入し、必要書類を添付の上、子育て定住推進課または坂元支所で申請手続きを行う |
| 申請する窓口 | 子育て定住推進課、坂元支所 |
公式ページで詳細・申請する出典: 山元町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01
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よくある質問
山元町の「不妊検査費助成事業」の対象者は?
法律上の婚姻または事実婚上にある夫婦。検査開始日の妻の年齢が43歳未満。夫婦ともに検査を受けている。申請日時点で夫婦のいずれかが山元町内に住所を有する。町民税を滞納していない。これまでに他の地方自治体から同様の助成を受けていない。 助成上限の記載は次のとおりです。夫婦1組につき1子ごとに1回限り、上限3万円。 期限・手続き条件は次のとおりです。「検査終了日(夫婦どちらか遅い検査終了日)」または「検査開始日から1年経過した日」のいずれか早い日が属する年度の末日(3月31日) 公式ページ
山元町の「不妊治療費助成事業(先進医療)」の対象者は?
法律上の婚姻または事実婚上にある夫婦。治療開始日における妻の年齢が43歳未満。申請日時点で夫婦のいずれかが山元町内に住所を有する。町民税を滞納していない。これまでに他の地方自治体から同様の助成を受けていない。 助成上限の記載は次のとおりです。1回あたり上限5万円とし、助成回数は保険診療の取り扱いに準じます。初回の検査開始日の妻の年齢が40歳未満→6回、初回の検査開始日の妻の年齢が40歳以上→3回。 期限・手続き条件は次のとおりです。「治療終了日」が属する年度の末日(3月31日) 公式ページ
山元町の「出産お祝い育児支援チケット支給事業」の対象者は?
満1歳未満の乳児の保護者または養育者で、乳児とともに山元町に住民登録している方。公共料金等の滞納がない方。 助成上限の記載は次のとおりです。乳児1人に対し、月額2,000円分(額面1,000円)×月数分。最大12か月分支給(出生または、転入した月から満1歳となる月の前月分まで) 期限・手続き条件は次のとおりです。生まれた日または転入した日の翌月の月末までに交付申請の手続が必要です。それ以降に申請した場合は、申請日の属する日からの支給となります。 公式ページ
山元町の「妊婦のための支援給付金」の対象者は?
山元町に住所を有する妊婦で、受診により妊娠が確定した日を起算日として2年を経過する日までに認定申請をした者。ただし、他の市区町村で1回目・2回目の給付金を受給していない者、および出産・子育て応援給付金事業の出産応援給付金・子育て応援給付金を受給していない者。2回目の要件として、医師の診断により胎児の数を確認できた者で、出産予定日の8週間前を起算日として2年を経過する日までに届出をした者。流産・死産・人工妊娠中絶を経験された方も対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。1回目:支払金額(5万円)。2回目:支払金額(5万円×胎児の数) 期限・手続き条件は次のとおりです。1回目:受診により妊娠が確定した日を起算日として、2年を経過する日までに認定申請をした者。2回目:出産予定日の8週間前を起算日として、2年を経過する日までに届出をした者。 公式ページ
山元町の「出産お祝い育児支援事業」の対象者は?
満1歳未満の乳児の保護者または養育者で、乳児とともに山元町に住民登録していて、公共料金等の滞納がない方。 助成上限の記載は次のとおりです。乳児1人に対し、月額2,000円分(額面1,000円)×月数分、最大12か月分支給。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限:生まれた日または転入した日の翌月の月末までに交付申請の手続が必要、チケット有効期限:乳児が満1歳となる月の末日まで。 公式ページ
山元町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康推進課健康推進班、子育て定住推進課、坂元支所、こども家庭センターこども家庭班。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。