ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

野々市市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(7件)

初回掲載日: 2026-06-24 最終確認日: 2026-06-24(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

野々市市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

野々市市で対象になるかもしれない制度(7件)

野々市市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が7件あります(RSウイルス感染症予防接種(定期接種)・低所得世帯の妊婦に対する初回産科受診料支援事業など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

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対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
妊娠28週0日から36週6日までの妊婦を対象に、RSウイルス感染症予防接種を無料で提供する定期接種。赤ちゃんの重症化予防が目的。全額・現物RSウイルス感染症予防接種(定期接種)
非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯及び生活保護世帯に属する妊婦を対象に、初回産科受診料(妊娠判定検査費用)の一部を最大10,000円まで助成します。上限あり低所得世帯の妊婦に対する初回産科受診料支援事業
妊産婦および乳幼児が無料で健康診査を受診できるよう費用助成を行う制度全額・現物妊産婦健康診査に関する費用助成
保険適用となった不妊治療に対する助成事業。令和7年4月診療分以降、治療終了日の翌月初日から1年以内に申請。金額は要確認不妊治療費助成事業
受診票を使用しない場合や県外での受診、出産予定日以降の妊婦健診など、自費で妊産婦健康診査を受けた際の費用を助成します。上限あり妊産婦健康診査費用助成
県外で受けた定期予防接種の費用を助成。子どもと妊婦が対象で、事前に予防接種実施依頼書の交付を受けることが必須です。上限あり県外定期予防接種費用助成事業
妊娠から出産・子育てにかけて、伴走型の相談支援と経済的支援を提供する事業(令和7年4月創設)金額は要確認妊婦のための支援給付
所要時間:約1分 / 完全無料

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妊娠28週0日から36週6日までの妊婦を対象に、RSウイルス感染症予防接種を無料で提供する定期接種。赤ちゃんの重症化予防が目的。

割引・免除全額・現物

RSウイルス感染症予防接種(定期接種)

こんな人が対象接種日時点で野々市市に住民票があり、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方。過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象。
もらえる金額無料(市の接種券を使用し、指定の医療機関で接種した場合)
いつまでに申請接種期間:妊娠28週0日から36週6日(令和8年4月1日以降に限る)
申請のしかた接種希望日の3週間前までに、健康推進課へ連絡。市と予防接種委託契約のある石川県内の医療機関、または事前申請で県外医療機関での接種も可能。
申請する窓口健康推進課

公式ページで詳細・申請する出典: 野々市市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯及び生活保護世帯に属する妊婦を対象に、初回産科受診料(妊娠判定検査費用)の一部を最大10,000円まで助成します。

給付(もらえる)上限あり

低所得世帯の妊婦に対する初回産科受診料支援事業

こんな人が対象市販の妊娠検査薬で陽性を確認した人のうち、非課税住民税などが課されること。世帯及び生活保護世帯に属する妊婦
もらえる金額1回の妊娠につき10,000円を上限(実際に支払った妊娠判定検査費用と上限額を比較して、低い金額を助成)
いつまでに申請初回産科受診月の翌月から6か月以内
申請のしかた必要書類を揃えて健康推進課に申請書を提出
申請する窓口健康推進課(保健センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 野々市市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

妊産婦および乳幼児が無料で健康診査を受診できるよう費用助成を行う制度

割引・免除全額・現物

妊産婦健康診査に関する費用助成

こんな人が対象妊産婦および乳幼児
もらえる金額妊産婦・乳幼児の一般健康診査を無料で受診できる受診票
申請のしかた母子健康手帳交付時に母子保健のしおり(受診票)が交付される。受診票:妊婦歯科健康診査受診票1枚、妊婦健康診査受診票14枚、新生児聴覚スクリーニング検査受診票1枚、産婦健康診査受診票1枚、乳児健康診査受診票2枚
申請する窓口健康推進課(保健センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 野々市市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

保険適用となった不妊治療に対する助成事業。令和7年4月診療分以降、治療終了日の翌月初日から1年以内に申請。

給付(もらえる)金額は要確認

不妊治療費助成事業

こんな人が対象保険適用となった不妊治療を受けた者
いつまでに申請治療終了日の属する月の翌月初日から起算して1年以内に申請
申請のしかた申請書類を提出(不妊治療費助成金交付申請書、医療機関受診等証明書等)
申請する窓口野々市市健康推進課 母子保健係

公式ページで詳細・申請する出典: 野々市市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

受診票を使用しない場合や県外での受診、出産予定日以降の妊婦健診など、自費で妊産婦健康診査を受けた際の費用を助成します。

給付(もらえる)上限あり

妊産婦健康診査費用助成

こんな人が対象受診日から申請日まで引き続き野々市市に住所を有する方で、以下のいずれかに該当する方:(1)石川県以外の医療機関で妊婦健診、産婦健診、乳児健診、新生児聴覚スクリーニング検査を受けた方、(2)14回分の妊婦健診受診票を使いきり、出産予定日以降に医療機関で自費で妊婦健診を受けた方、(3)妊婦健診受診票を使わずに、出産日までに医療機関で自費で妊婦健診を受けた方
もらえる金額助成費用には上限あり(5,780円/回)
いつまでに申請対象となる健診または検査を受診した日の属する月の翌月の初日から数えて1年以内
申請のしかた野々市妊産婦及び乳児健診等費用助成申請書、領収書、診療明細書、母子健康手帳、振込先口座情報、母子保健のしおり(石川県以外での受診の場合)を添えて申請
申請する窓口野々市市健康推進課(保健センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 野々市市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

県外で受けた定期予防接種の費用を助成。子どもと妊婦が対象で、事前に予防接種実施依頼書の交付を受けることが必須です。

給付(もらえる)上限あり

県外定期予防接種費用助成事業

こんな人が対象下記にすべて該当する方:(1)定期予防接種の対象になっている方 (2)県外での予防接種を事前に希望され、予防接種実施依頼書の交付を受けた方 (3)予防接種日、助成申請日ともに野々市市に住民票がある方
もらえる金額1回の接種につき、各予防接種の助成額には上限があります。
いつまでに申請予防接種を受けた日の翌月1日から1年以内
申請のしかた接種前に健康推進課へ連絡し予防接種実施依頼書発行申請書を提出、医療機関で接種後、領収書や明細書を添えて県外定期予防接種費用助成申請書を提出(窓口またはメール)
申請する窓口野々市市健康推進課(保健センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 野々市市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

妊娠から出産・子育てにかけて、伴走型の相談支援と経済的支援を提供する事業(令和7年4月創設)

給付(もらえる)金額は要確認

妊婦のための支援給付

こんな人が対象妊娠された方
いつまでに申請令和7年4月から
申請のしかた母子健康手帳交付時の面談において申請手続きについて案内される
申請する窓口健康推進課(保健センター内)

公式ページで詳細・申請する出典: 野々市市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

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よくある質問

野々市市の「RSウイルス感染症予防接種(定期接種)」の対象者は?

接種日時点で野々市市に住民票があり、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方。過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象。 給付額の目安は次のとおりです。無料(市の接種券を使用し、指定の医療機関で接種した場合) 申請期限は次のとおりです。接種期間:妊娠28週0日から36週6日(令和8年4月1日以降に限る) 公式ページ

野々市市の「低所得世帯の妊婦に対する初回産科受診料支援事業」の対象者は?

市販の妊娠検査薬で陽性を確認した人のうち、非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯及び生活保護世帯に属する妊婦。 給付額の目安は次のとおりです。1回の妊娠につき10,000円を上限(実際に支払った妊娠判定検査費用と上限額を比較して、低い金額を助成) 申請期限は次のとおりです。初回産科受診月の翌月から6か月以内。 公式ページ

野々市市の「妊産婦健康診査に関する費用助成」の対象者は?

妊産婦および乳幼児。 給付額の目安は次のとおりです。妊産婦・乳幼児の一般健康診査を無料で受診できる受診票。 公式ページ

野々市市の「不妊治療費助成事業」の対象者は?

保険適用となった不妊治療を受けた者。 申請期限は次のとおりです。治療終了日の属する月の翌月初日から起算して1年以内に申請。 公式ページ

野々市市の「妊産婦健康診査費用助成」の対象者は?

受診日から申請日まで引き続き野々市市に住所を有する方で、以下のいずれかに該当する方:(1)石川県以外の医療機関で妊婦健診、産婦健診、乳児健診、新生児聴覚スクリーニング検査を受けた方、(2)14回分の妊婦健診受診票を使いきり、出産予定日以降に医療機関で自費で妊婦健診を受けた方、(3)妊婦健診受診票を使わずに、出産日までに医療機関で自費で妊婦健診を受けた方。 給付額の目安は次のとおりです。助成費用には上限あり(5,780円/回) 申請期限は次のとおりです。対象となる健診または検査を受診した日の属する月の翌月の初日から数えて1年以内。 公式ページ

野々市市の「県外定期予防接種費用助成事業」の対象者は?

下記にすべて該当する方:(1)定期予防接種の対象になっている方 (2)県外での予防接種を事前に希望され、予防接種実施依頼書の交付を受けた方 (3)予防接種日、助成申請日ともに野々市市に住民票がある方。 給付額の目安は次のとおりです。1回の接種につき、各予防接種の助成額には上限があります。 申請期限は次のとおりです。予防接種を受けた日の翌月1日から1年以内。 公式ページ

野々市市の「妊婦のための支援給付」の対象者は?

妊娠された方。 申請期限は次のとおりです。令和7年4月から。 公式ページ

野々市市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康推進課、健康推進課(保健センター内)、野々市市健康推進課 母子保健係、野々市市健康推進課(保健センター内)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。