深川市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
国民健康保険加入者が出産した場合に支給される一時金。妊娠12週以降であれば死産・流産でも対象。
給付・助成制度条件で変わる
国民健康保険出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国民健康保険に加入しているかた。妊娠12週(85日)以降の出産、死産、流産が対象。申請は本人または世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。が行える。 |
| 給付・助成額 | 支給額:50万円。
ただし産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象出産ではない場合や、産科医療補償制度に加入していない分娩機関で出産した場合は、支給額は48万8千円(令和5年3月末までは40万8千円)となります。
医療機関での費用が支給額より低かった場合は、差額を申請者に支払います。 |
| 申請のしかた | 原則として国民健康保険から医療機関へ支払う直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。が導入されている。医療機関での費用が支給額より低かった場合や直接支払制度を希望しない場合は、深川市国民健康保険へ申請することになります。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 市民生活課 保険年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
多胎妊娠の妊婦を対象に、14回分の妊婦健康診査受診票使用済後、追加5回分まで上限5,000円の健康診査費を助成する事業。
給付・助成制度自己負担額
多胎妊娠の妊婦健康診査費助成事業
| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降に妊婦健康診査を受診された多胎妊婦で、受診日当日に深川市に住民登録があり、14回分の妊婦一般健康診査受診票をすべて使用済のかた |
| 金額・費用 | 上限5,000円を最大5回助成します。
費用のうち、5,000円と自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を比較して少ない方の金額をお支払いします。 |
| 申請のしかた | 申請書兼請求書、医療機関の領収書・診療明細書、振込先口座情報確認書類、多胎児全員の母子健康手帳を提出 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
深川市に住む公的医療保険加入者の夫婦が、体外受精・顕微授精を除く不妊治療を受けた場合、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成(通算3回まで)
給付・助成制度自己負担額
深川市一般不妊治療費助成事業
| こんな人が対象 | ご夫婦(事実婚を含む)の双方または一方が深川市の住民であること、および公的医療保険に加入していること。対象治療は一般不妊治療(タイミング法、薬物療法、人工授精などの治療で、体外受精及び顕微授精を除く) |
| 金額・費用 | 自己負担額(治療費に対し高額療養費や付加給付金が支給される場合は、それらの支給額を除いた金額)を全額助成します(ただし、個室料、食事代等は除きます) |
| 期限・手続き条件 随時受付 | 診療年度は3月から翌年2月までとし、診療年度分をまとめて3月に申請してください。ただし、治療が終了した場合は随時申請することができます。一年度につき1回、通算3回まで助成します。 |
| 申請のしかた | 深川市一般不妊治療費助成事業申請書に、医療機関受診等証明書、領収書、住所確認書類、保険証、戸籍謄本(事実婚の場合)等の必要書類を添えて申請 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
多胎妊娠の妊婦を対象に、妊婦健康診査費用の一部を助成(上限5,000円を最大5回)
給付・助成制度自己負担額
深川市多胎妊娠の妊婦健康診査費助成事業
| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降に妊婦健康診査を受診された多胎妊婦で、深川市に住民登録があり、14回分の妊婦一般健康診査受診票をすべて使用済のかた |
| 金額・費用 | 上限5,000円を最大5回助成します。
※助成金額は妊婦健康診査費用の全額ではありません。
費用のうち、5,000円と自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を比較して少ない方の金額をお支払いします。
5,000円を超えた費用については自己負担となります。 |
| 申請のしかた | 申請書兼請求書、医療機関発行の領収書・診療明細書、振込先口座情報の確認書類、多胎児全員の母子健康手帳を提出 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
体外受精・顕微授精を受けた夫婦を対象に、保険適用分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額および受診証明書文書料を助成する制度。妻の年齢により助成回数が異なります。
給付・助成制度自己負担額
深川市特定不妊治療費助成事業
| こんな人が対象 | 夫婦いずれかが深川市内に住民登録していること(事実婚関係にあるかたも含む)、治療を開始した日の年齢が女性43歳未満であること、治療を開始した日が令和5年4月1日以降であること、当該不妊治療について他の自治体から助成制度の適用を受けていないこと |
| 金額・費用 | 特定不妊治療に要した保険適用分の費用のうち、自己負担額(治療費に対し高額療養費や付加給付金が支給される場合は、それらの支給額を除いた金額)を助成します。
受診等証明書の発行にかかる文書料も助成します。 |
| 申請のしかた | 市役所健康・子ども課健康推進係窓口(1階11番)に提出、または郵送で申請。希望により保健師の自宅訪問申請も可能。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係(電話:0164-26-2609、ファクシミリ:0164-22-8134) |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
深川市内に住む夫婦の一般不妊治療(体外受精・顕微授精を除く)に要した自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成。年度につき1回、通算3回まで対象。
給付・助成制度自己負担額
一般不妊治療費助成事業
| こんな人が対象 | ご夫婦(事実婚を含む)の双方または一方が深川市の住民であり、公的医療保険に加入していること |
| 金額・費用 | 自己負担額(治療費に対し高額療養費や付加給付金が支給される場合は、それらの支給額を除いた金額)を全額助成します |
| 期限・手続き条件 随時受付 | 診療年度分をまとめて3月に申請してください。ただし、治療が終了した場合は随時申請することができます |
| 申請のしかた | 一般不妊治療費助成申請書に、医療機関受診等証明書、領収書、住所確認書類、保険証、戸籍謄本(事実婚の場合)等を添えて申請 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
国民健康保険加入者が妊娠12週以上で出産した場合に支給される一時金。原則として医療機関への直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。が導入されている。
給付・助成制度条件で変わる
出産育児一時金(国民健康保険)
| こんな人が対象 | 国民健康保険に加入しているかたが出産した場合。妊娠12週(85日)以降であれば死産・流産でも支給対象。 |
| 給付・助成額 | 支給額:50万円。
産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象出産ではない場合や、産科医療補償制度に加入していない分娩機関で出産した場合は、支給額は48万8千円(令和5年3月末までは40万8千円)。
医療機関での費用が支給額より低かった場合は、差額を申請者に支払う。 |
| 申請のしかた | 原則として医療機関との契約による直接支払制度。医療機関での費用が支給額より低かった場合や直接支払制度を希望しない場合は、深川市国民健康保険へ申請。代理のかたでも手続き可能。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 市民生活課 保険年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
妊産婦および新生児を対象に、妊婦一般健康診査14回分、超音波検査6回分、産婦健康診査2回分、新生児聴覚検査1回分、1か月児健康診査1回分の受診票を交付し、費用の一部を助成する。
給付・助成制度自己負担額
妊産婦・新生児健康診査受診票の交付
| こんな人が対象 | 深川市に住民票のある妊産婦。市外で母子健康手帳の交付を受けたかたが深川市に転入された場合にも各検査の受診票を交付する。 |
| 金額・費用 | 妊婦一般健康診査を最大14回分、超音波検査を最大6回分、産婦健康診査を2回分、新生児聴覚検査を1回分、1か月児健康診査を1回分を交付。
助成上限額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。。
道外の医療機関または助産所で受診した各検査費用について一部助成します。 |
| 申請のしかた | 市内での受診は特に手続きなし(母子健康手帳交付時に受診票を交付)。道外での受診は申請が必要(申請書提出、印鑑必要)。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
深川市に住民票のある妊産婦を対象に、妊婦一般健康診査(最大14回)、超音波検査(最大6回)、産婦健康診査(2回)、新生児聴覚検査(1回)、1か月児健康診査(1回)の受診票を交付します。
給付・助成制度自己負担額
妊産婦健康診査・新生児聴覚検査・1か月児健康診査の受診票助成
| こんな人が対象 | 深川市に住民票のある妊産婦のかた。市外で母子健康手帳の交付を受けた後、深川市に転入されたかたも対象。 |
| 金額・費用 | 助成上限額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に受診票を交付。道外の医療機関または助産所で受診した場合は申請が必要(申請書提出、印鑑必要)。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
深川市の妊産婦と新生児を対象に、妊婦一般健康診査、超音波検査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査の受診票を交付し、検査費用の一部を助成する制度。
給付・助成制度自己負担額
妊産婦健康診査・新生児聴覚検査・1か月児健康診査受診票交付事業
| こんな人が対象 | 深川市に住民票のある妊産婦。市外で母子健康手帳の交付を受けた後、深川市に転入された場合も含む。 |
| 金額・費用 | 助成上限額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に受診票をお渡しします。道外での医療機関または助産所での受診の場合は、申請書による申請が必要です。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
令和5年4月1日以降に開始した体外受精及び顕微授精の先進医療費を助成。対象は市内に住民登録のある夫婦で、女性が43歳未満。治療費は7割(上限35,000円)、交通費は距離に応じて助成。
給付・助成制度上限あり
深川市先進不妊治療費等助成
| こんな人が対象 | 夫婦いずれかが深川市内に住民登録していること(事実婚関係にあるかたも含む)、治療を開始した日の年齢が女性が43歳未満であること、治療を開始した日が令和5年4月1日以降であること、当該不妊治療について他の自治体から助成制度の適用を受けていないこと |
| 助成上限 | 1回の治療費のうち7割(35,000円を上限)を助成します。
女性:40歳未満の女性については、1子ごとに6回まで、40歳以上43歳未満の女性については、1子ごとに3回まで。
男性:1子ごとに1回まで。
交通費は距離に応じて助成額が変わります(自宅から病院までの距離が片道25キロメートル以上)。
1回の治療に対して5回まで助成します。 |
| 期限・手続き条件 | 検査・治療の終了毎に申請してください。 |
| 申請のしかた | 検査・治療の終了毎に申請。市役所健康・子ども課健康推進係窓口に提出、郵送、または希望により保健師の訪問申請を受け付ける。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
不妊治療(体外受精・顕微授精)の先進医療費の一部と交通費を助成。女性43歳未満が対象。
給付・助成制度上限あり
深川市先進不妊治療費等助成事業
| こんな人が対象 | 夫婦いずれかが深川市内に住民登録していること(事実婚関係にあるかたも含む)。治療を開始した日の年齢が、女性が43歳未満であること。治療を開始した日が令和5年4月1日以降であること。当該不妊治療について他の自治体から助成制度の適用を受けていないこと。 |
| 助成上限 | 1回の治療費のうち7割(35,000円を上限)を助成します。
女性:40歳未満の女性については、1子ごとに6回まで、40歳以上43歳未満の女性については、1子ごとに3回まで。
男性:1子ごとに1回まで。
交通費:距離に応じて助成額が変わります(自宅から病院までの距離が片道25キロメートル以上)。
1回の治療に対して5回まで助成します。 |
| 申請のしかた | 治療の終了毎に申請。市役所健康・子ども課健康推進係窓口に提出、郵送、または希望により保健師による自宅訪問申請が可能。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
妊娠による心身の負担軽減を目的として、出産予定日が令和7年4月1日以降の妊婦に対して支給される経済的支援。1回目は5万円、2回目は妊娠している子どもの人数に応じて5万円を支給。
割引・免除条件で変わる
妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | 申請時点で深川市に住所を有し、令和7年4月1日以降に出産予定の妊婦であり、他の自治体で同様の給付を受けていない者。流産・死産等の場合も対象。 |
| 給付・助成額 | 【妊婦給付認定後】1回目:妊婦1人につき5万円【妊娠している胎児の数の届出後】2回目:妊娠しているこどもの人数×5万円 |
| 申請のしかた | 1回目は妊娠届出時に「妊婦給付認定申請書」を窓口で提出。2回目は出産予定日のおおむね8週間前に郵送される「胎児の数の届出書」に記入し提出し、保健師と面談を実施。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
深川市に住民票のある妊産婦を対象に、妊婦一般健康診査最大14回分、超音波検査最大6回分、産婦健康診査2回分、新生児聴覚検査1回分、1か月児健康診査1回分の受診票を交付し、助成上限額までの検査費用を負担する制度。
給付・助成制度自己負担額
妊産婦健康診査・新生児聴覚検査・1か月児健康診査助成
| こんな人が対象 | 深川市に住民票のある妊産婦のかた。市外で母子健康手帳の交付を受けたかたが深川市に転入された場合にも対象。 |
| 金額・費用 | 助成上限額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に受診票をお渡しします。市外で母子健康手帳の交付を受けたかたが転入された場合は担当窓口にご連絡ください。里帰り出産等で道外の医療機関で受診した場合は申請書の提出が必要。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-06
よくある質問
深川市の「国民健康保険出産育児一時金」の対象者は?
国民健康保険に加入しているかた。妊娠12週(85日)以降の出産、死産、流産が対象。申請は本人または世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。が行える。 給付・助成額の記載は次のとおりです。支給額:50万円。ただし産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象出産ではない場合や、産科医療補償制度に加入していない分娩機関で出産した場合は、支給額は48万8千円(令和5年3月末までは40万8千円)となります。医療機関での費用が支給額より低かった場合は、差額を申請者に支払います。 公式ページ
深川市の「多胎妊娠の妊婦健康診査費助成事業」の対象者は?
令和7年4月1日以降に妊婦健康診査を受診された多胎妊婦で、受診日当日に深川市に住民登録があり、14回分の妊婦一般健康診査受診票をすべて使用済のかた。 金額・費用の記載は次のとおりです。上限5,000円を最大5回助成します。費用のうち、5,000円と自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を比較して少ない方の金額をお支払いします。 公式ページ
深川市の「深川市一般不妊治療費助成事業」の対象者は?
ご夫婦(事実婚を含む)の双方または一方が深川市の住民であること、および公的医療保険に加入していること。対象治療は一般不妊治療(タイミング法、薬物療法、人工授精などの治療で、体外受精及び顕微授精を除く) 金額・費用の記載は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(治療費に対し高額療養費や付加給付金が支給される場合は、それらの支給額を除いた金額)を全額助成します(ただし、個室料、食事代等は除きます) 期限・手続き条件は次のとおりです。診療年度は3月から翌年2月までとし、診療年度分をまとめて3月に申請してください。ただし、治療が終了した場合は随時申請することができます。一年度につき1回、通算3回まで助成します。 公式ページ
深川市の「深川市多胎妊娠の妊婦健康診査費助成事業」の対象者は?
令和7年4月1日以降に妊婦健康診査を受診された多胎妊婦で、深川市に住民登録があり、14回分の妊婦一般健康診査受診票をすべて使用済のかた。 金額・費用の記載は次のとおりです。上限5,000円を最大5回助成します。※助成金額は妊婦健康診査費用の全額ではありません。費用のうち、5,000円と自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を比較して少ない方の金額をお支払いします。5,000円を超えた費用については自己負担となります。 公式ページ
深川市の「深川市特定不妊治療費助成事業」の対象者は?
夫婦いずれかが深川市内に住民登録していること(事実婚関係にあるかたも含む)、治療を開始した日の年齢が女性43歳未満であること、治療を開始した日が令和5年4月1日以降であること、当該不妊治療について他の自治体から助成制度の適用を受けていないこと。 金額・費用の記載は次のとおりです。特定不妊治療に要した保険適用分の費用のうち、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(治療費に対し高額療養費や付加給付金が支給される場合は、それらの支給額を除いた金額)を助成します。受診等証明書の発行にかかる文書料も助成します。 公式ページ
深川市の「一般不妊治療費助成事業」の対象者は?
ご夫婦(事実婚を含む)の双方または一方が深川市の住民であり、公的医療保険に加入していること。 金額・費用の記載は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(治療費に対し高額療養費や付加給付金が支給される場合は、それらの支給額を除いた金額)を全額助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。診療年度分をまとめて3月に申請してください。ただし、治療が終了した場合は随時申請することができます。 公式ページ
深川市の「出産育児一時金(国民健康保険)」の対象者は?
国民健康保険に加入しているかたが出産した場合。妊娠12週(85日)以降であれば死産・流産でも支給対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。支給額:50万円。産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象出産ではない場合や、産科医療補償制度に加入していない分娩機関で出産した場合は、支給額は48万8千円(令和5年3月末までは40万8千円)。医療機関での費用が支給額より低かった場合は、差額を申請者に支払う。 公式ページ
深川市の「妊産婦・新生児健康診査受診票の交付」の対象者は?
深川市に住民票のある妊産婦。市外で母子健康手帳の交付を受けたかたが深川市に転入された場合にも各検査の受診票を交付する。 金額・費用の記載は次のとおりです。妊婦一般健康診査を最大14回分、超音波検査を最大6回分、産婦健康診査を2回分、新生児聴覚検査を1回分、1か月児健康診査を1回分を交付。助成上限額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。。道外の医療機関または助産所で受診した各検査費用について一部助成します。 公式ページ
深川市の「妊産婦健康診査・新生児聴覚検査・1か月児健康診査の受診票助成」の対象者は?
深川市に住民票のある妊産婦のかた。市外で母子健康手帳の交付を受けた後、深川市に転入されたかたも対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。助成上限額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。 公式ページ
深川市の「妊産婦健康診査・新生児聴覚検査・1か月児健康診査受診票交付事業」の対象者は?
深川市に住民票のある妊産婦。市外で母子健康手帳の交付を受けた後、深川市に転入された場合も含む。 金額・費用の記載は次のとおりです。助成上限額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。 公式ページ
深川市の「深川市先進不妊治療費等助成」の対象者は?
夫婦いずれかが深川市内に住民登録していること(事実婚関係にあるかたも含む)、治療を開始した日の年齢が女性が43歳未満であること、治療を開始した日が令和5年4月1日以降であること、当該不妊治療について他の自治体から助成制度の適用を受けていないこと。 助成上限の記載は次のとおりです。1回の治療費のうち7割(35,000円を上限)を助成します。女性:40歳未満の女性については、1子ごとに6回まで、40歳以上43歳未満の女性については、1子ごとに3回まで。男性:1子ごとに1回まで。交通費は距離に応じて助成額が変わります(自宅から病院までの距離が片道25キロメートル以上)。1回の治療に対して5回まで助成します。 期限・手続き条件は次のとおりです。検査・治療の終了毎に申請してください。 公式ページ
深川市の「深川市先進不妊治療費等助成事業」の対象者は?
夫婦いずれかが深川市内に住民登録していること(事実婚関係にあるかたも含む)。治療を開始した日の年齢が、女性が43歳未満であること。治療を開始した日が令和5年4月1日以降であること。当該不妊治療について他の自治体から助成制度の適用を受けていないこと。 助成上限の記載は次のとおりです。1回の治療費のうち7割(35,000円を上限)を助成します。女性:40歳未満の女性については、1子ごとに6回まで、40歳以上43歳未満の女性については、1子ごとに3回まで。男性:1子ごとに1回まで。交通費:距離に応じて助成額が変わります(自宅から病院までの距離が片道25キロメートル以上)。1回の治療に対して5回まで助成します。 公式ページ
深川市の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
申請時点で深川市に住所を有し、令和7年4月1日以降に出産予定の妊婦であり、他の自治体で同様の給付を受けていない者。流産・死産等の場合も対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。【妊婦給付認定後】1回目:妊婦1人につき5万円【妊娠している胎児の数の届出後】2回目:妊娠しているこどもの人数×5万円。 公式ページ
深川市の「妊産婦健康診査・新生児聴覚検査・1か月児健康診査助成」の対象者は?
深川市に住民票のある妊産婦のかた。市外で母子健康手帳の交付を受けたかたが深川市に転入された場合にも対象。 金額・費用の記載は次のとおりです。助成上限額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。 公式ページ
深川市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。市民福祉部 市民生活課 保険年金係、市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係、市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係(電話:0164-26-2609、ファクシミリ:0164-22-8134)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。