深川市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
多胎児を妊娠している妊婦が対象で、14回の妊婦健康診査受診票をすべて使用済のかたが、追加で最大5回まで妊婦健康診査費用(上限5,000円)の助成を受けられる制度。
給付(もらえる)上限あり
多胎妊娠の妊婦健康診査費助成事業
| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降に妊婦健康診査を受診された多胎妊婦のかたで、受診日当日に深川市に住民登録があり、14回分の妊婦一般健康診査受診票をすべて使用済のかた。 |
| もらえる金額 | 上限5,000円を最大5回助成します。
※助成金額は妊婦健康診査費用の全額ではありません。
費用のうち、5,000円と自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を比較して少ない方の金額をお支払いします。 |
| 申請のしかた | 申請書、受診医療機関が発行した領収書・診療明細書の写し、振込先口座情報確認書類、多胎のお子さま全員の母子健康手帳を提出。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
多胎妊娠の妊婦を対象に、妊婦健康診査費用の一部を助成(上限5,000円を最大5回)
給付(もらえる)上限あり
深川市多胎妊娠の妊婦健康診査費助成事業
| こんな人が対象 | 令和7年4月1日以降に妊婦健康診査を受診された多胎妊婦で、深川市に住民登録があり、14回分の妊婦一般健康診査受診票をすべて使用済のかた |
| もらえる金額 | 上限5,000円を最大5回助成します。
※助成金額は妊婦健康診査費用の全額ではありません。
費用のうち、5,000円と自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を比較して少ない方の金額をお支払いします。
5,000円を超えた費用については自己負担となります。 |
| 申請のしかた | 申請書兼請求書、医療機関発行の領収書・診療明細書、振込先口座情報の確認書類、多胎児全員の母子健康手帳を提出 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
体外受精・顕微授精を受けた夫婦の経済的負担を軽減するため、保険適用分の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を助成する。対象は夫婦いずれかが深川市内に住民登録し、女性が43歳未満であること。
割引・免除金額は要確認
深川市特定不妊治療費助成事業
| こんな人が対象 | 夫婦いずれかが深川市内に住民登録していること(事実婚関係にあるかたも含む)。治療を開始した日の年齢が、女性が43歳未満であること。治療を開始した日が令和5年4月1日以降であること。当該不妊治療について他の自治体から助成制度の適用を受けていないこと。 |
| もらえる金額 | 特定不妊治療に要した保険適用分の費用のうち、自己負担額(治療費に対し高額療養費や付加給付金が支給される場合は、それらの支給額を除いた金額)を助成します。
受診等証明書の発行にかかる文書料も助成します。 |
| いつまでに申請 | 検査・治療の終了毎に申請してください。 |
| 申請のしかた | 市役所健康・子ども課健康推進係窓口(1階11番)に提出するか、郵送する。または希望により保健師がご自宅に訪問し申請を受けることも可能。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
不妊治療(体外受精・顕微授精を除く)に要した自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成。対象は深川市住民で公的医療保険加入者。年度につき1回、通算3回まで。
給付(もらえる)全額・現物
深川市一般不妊治療費助成事業
| こんな人が対象 | ご夫婦(事実婚を含む)の双方または一方が深川市の住民であり、かつ公的医療保険に加入していること |
| もらえる金額 | 自己負担額(治療費に対し高額療養費や付加給付金が支給される場合は、それらの支給額を除いた金額)を全額助成します(ただし、個室料、食事代等は除きます) |
| いつまでに申請 随時受付 | 診療年度は3月から翌年2月までとし、診療年度分をまとめて3月に申請してください。ただし、治療が終了した場合は随時申請することができます。 |
| 申請のしかた | 深川市一般不妊治療費助成事業申請書に、医療機関受診等証明書、領収書、住所確認書類、保険証、その他必要書類を添えて申請 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
深川市に住民登録があり43歳未満の夫婦が対象。体外受精・顕微授精の先進医療費(治療費7割上限35,000円)と交通費の一部を助成。
給付(もらえる)上限あり
深川市先進不妊治療費等助成
| こんな人が対象 | 夫婦いずれかが深川市内に住民登録していること(事実婚関係にあるかたも含む)、女性が43歳未満(治療開始時)、治療開始日が令和5年4月1日以降、他の自治体から助成制度の適用を受けていないこと。 |
| もらえる金額 | 1回の治療費のうち7割(35,000円を上限)を助成します。
女性:40歳未満の女性については、1子ごとに6回まで、40歳以上43歳未満の女性については、1子ごとに3回まで、男性:1子ごとに1回まで。
交通費は距離に応じて助成額が変わります(自宅から病院までの距離が片道25キロメートル以上)。
1回の治療に対して5回まで助成します。 |
| 申請のしかた | 検査・治療の終了毎に申請。市役所健康・子ども課健康推進係窓口に提出、郵送、または保健師の訪問申請。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
国民健康保険に加入している者が妊娠12週以降に出産した場合に支給される一時金。
給付(もらえる)定額
国民健康保険出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国民健康保険に加入している本人、世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。。妊娠12週(85日)以降の出産(死産・流産を含む)。 |
| もらえる金額 | 支給額:50万円。
医療機関での費用が支給額より低かった場合は、差額を申請者に支払います。
産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象出産ではない場合や、産科医療補償制度に加入していない分娩機関で出産した場合は、支給額は48万8千円(令和5年3月末までは40万8千円)となります。 |
| 申請のしかた | 原則として医療機関へ直接支払う「直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。」が導入されている。医療機関での費用が支給額より低かった場合や直接支払制度を希望しない場合は、国民健康保険へ申請。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 市民生活課 保険年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
深川市に住所を有し令和7年4月1日以降に出産予定の妊婦を対象に、1回目5万円、2回目は妊娠している胎児数×5万円を支給する制度
給付(もらえる)定額
妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | 1.申請時点で深川市に住所を有する、2.令和7年4月1日以降に出産予定の妊婦、3.他の自治体で「妊婦のための支援給付(現金やクーポンなど)」の交付を受けていない妊婦(既に給付を受けた場合は、給付分を除いて支給します)。流産・死産などの場合も支給対象 |
| もらえる金額 | 1回目:妊婦1人につき5万円、2回目:妊娠しているこどもの人数×5万円 |
| 申請のしかた | 1回目:妊娠届出時に「妊婦給付認定申請書」へ必要事項を記入して提出。2回目:出産予定日のおおむね8週間前に郵送される「胎児の数の届出書」に必要事項を記入して提出 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
深川市に住民票のある妊産婦を対象に、妊婦一般健康診査(最大14回)、超音波検査(最大6回)、産婦健康診査(2回)、新生児聴覚検査(1回)、1か月児健康診査(1回)の受診票を交付します。
給付(もらえる)上限あり
妊産婦健康診査・新生児聴覚検査・1か月児健康診査の受診票助成
| こんな人が対象 | 深川市に住民票のある妊産婦のかた。市外で母子健康手帳の交付を受けた後、深川市に転入されたかたも対象。 |
| もらえる金額 | 助成上限額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に受診票を交付。道外の医療機関または助産所で受診した場合は申請が必要(申請書提出、印鑑必要)。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
深川市の妊産婦と新生児を対象に、妊婦一般健康診査、超音波検査、産婦健康診査、新生児聴覚検査、1か月児健康診査の受診票を交付し、検査費用の一部を助成する制度。
給付(もらえる)上限あり
妊産婦健康診査・新生児聴覚検査・1か月児健康診査受診票交付事業
| こんな人が対象 | 深川市に住民票のある妊産婦。市外で母子健康手帳の交付を受けた後、深川市に転入された場合も含む。 |
| もらえる金額 | 助成上限額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に受診票をお渡しします。道外での医療機関または助産所での受診の場合は、申請書による申請が必要です。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
不妊治療(体外受精・顕微授精)の先進医療費の一部と交通費を助成。女性43歳未満が対象。
給付(もらえる)上限あり
深川市先進不妊治療費等助成事業
| こんな人が対象 | 夫婦いずれかが深川市内に住民登録していること(事実婚関係にあるかたも含む)。治療を開始した日の年齢が、女性が43歳未満であること。治療を開始した日が令和5年4月1日以降であること。当該不妊治療について他の自治体から助成制度の適用を受けていないこと。 |
| もらえる金額 | 1回の治療費のうち7割(35,000円を上限)を助成します。
女性:40歳未満の女性については、1子ごとに6回まで、40歳以上43歳未満の女性については、1子ごとに3回まで。
男性:1子ごとに1回まで。
交通費:距離に応じて助成額が変わります(自宅から病院までの距離が片道25キロメートル以上)。
1回の治療に対して5回まで助成します。 |
| 申請のしかた | 治療の終了毎に申請。市役所健康・子ども課健康推進係窓口に提出、郵送、または希望により保健師による自宅訪問申請が可能。 |
| 申請する窓口 | 市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 深川市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
よくある質問
深川市の「多胎妊娠の妊婦健康診査費助成事業」の対象者は?
令和7年4月1日以降に妊婦健康診査を受診された多胎妊婦のかたで、受診日当日に深川市に住民登録があり、14回分の妊婦一般健康診査受診票をすべて使用済のかた。 給付額の目安は次のとおりです。上限5,000円を最大5回助成します。※助成金額は妊婦健康診査費用の全額ではありません。費用のうち、5,000円と自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を比較して少ない方の金額をお支払いします。 公式ページ
深川市の「深川市多胎妊娠の妊婦健康診査費助成事業」の対象者は?
令和7年4月1日以降に妊婦健康診査を受診された多胎妊婦で、深川市に住民登録があり、14回分の妊婦一般健康診査受診票をすべて使用済のかた。 給付額の目安は次のとおりです。上限5,000円を最大5回助成します。※助成金額は妊婦健康診査費用の全額ではありません。費用のうち、5,000円と自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を比較して少ない方の金額をお支払いします。5,000円を超えた費用については自己負担となります。 公式ページ
深川市の「深川市特定不妊治療費助成事業」の対象者は?
夫婦いずれかが深川市内に住民登録していること(事実婚関係にあるかたも含む)。治療を開始した日の年齢が、女性が43歳未満であること。治療を開始した日が令和5年4月1日以降であること。当該不妊治療について他の自治体から助成制度の適用を受けていないこと。 給付額の目安は次のとおりです。特定不妊治療に要した保険適用分の費用のうち、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(治療費に対し高額療養費や付加給付金が支給される場合は、それらの支給額を除いた金額)を助成します。受診等証明書の発行にかかる文書料も助成します。 申請期限は次のとおりです。検査・治療の終了毎に申請してください。 公式ページ
深川市の「深川市一般不妊治療費助成事業」の対象者は?
ご夫婦(事実婚を含む)の双方または一方が深川市の住民であり、かつ公的医療保険に加入していること。 給付額の目安は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額(治療費に対し高額療養費や付加給付金が支給される場合は、それらの支給額を除いた金額)を全額助成します(ただし、個室料、食事代等は除きます) 申請期限は次のとおりです。診療年度は3月から翌年2月までとし、診療年度分をまとめて3月に申請してください。ただし、治療が終了した場合は随時申請することができます。 公式ページ
深川市の「深川市先進不妊治療費等助成」の対象者は?
夫婦いずれかが深川市内に住民登録していること(事実婚関係にあるかたも含む)、女性が43歳未満(治療開始時)、治療開始日が令和5年4月1日以降、他の自治体から助成制度の適用を受けていないこと。 給付額の目安は次のとおりです。1回の治療費のうち7割(35,000円を上限)を助成します。女性:40歳未満の女性については、1子ごとに6回まで、40歳以上43歳未満の女性については、1子ごとに3回まで、男性:1子ごとに1回まで。交通費は距離に応じて助成額が変わります(自宅から病院までの距離が片道25キロメートル以上)。1回の治療に対して5回まで助成します。 公式ページ
深川市の「国民健康保険出産育児一時金」の対象者は?
国民健康保険に加入している本人、世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。。妊娠12週(85日)以降の出産(死産・流産を含む)。 給付額の目安は次のとおりです。支給額:50万円。医療機関での費用が支給額より低かった場合は、差額を申請者に支払います。産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象出産ではない場合や、産科医療補償制度に加入していない分娩機関で出産した場合は、支給額は48万8千円(令和5年3月末までは40万8千円)となります。 公式ページ
深川市の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
1.申請時点で深川市に住所を有する、2.令和7年4月1日以降に出産予定の妊婦、3.他の自治体で「妊婦のための支援給付(現金やクーポンなど)」の交付を受けていない妊婦(既に給付を受けた場合は、給付分を除いて支給します)。流産・死産などの場合も支給対象。 給付額の目安は次のとおりです。1回目:妊婦1人につき5万円、2回目:妊娠しているこどもの人数×5万円。 公式ページ
深川市の「妊産婦健康診査・新生児聴覚検査・1か月児健康診査の受診票助成」の対象者は?
深川市に住民票のある妊産婦のかた。市外で母子健康手帳の交付を受けた後、深川市に転入されたかたも対象。 給付額の目安は次のとおりです。助成上限額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。 公式ページ
深川市の「妊産婦健康診査・新生児聴覚検査・1か月児健康診査受診票交付事業」の対象者は?
深川市に住民票のある妊産婦。市外で母子健康手帳の交付を受けた後、深川市に転入された場合も含む。 給付額の目安は次のとおりです。助成上限額を超えた料金は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。 公式ページ
深川市の「深川市先進不妊治療費等助成事業」の対象者は?
夫婦いずれかが深川市内に住民登録していること(事実婚関係にあるかたも含む)。治療を開始した日の年齢が、女性が43歳未満であること。治療を開始した日が令和5年4月1日以降であること。当該不妊治療について他の自治体から助成制度の適用を受けていないこと。 給付額の目安は次のとおりです。1回の治療費のうち7割(35,000円を上限)を助成します。女性:40歳未満の女性については、1子ごとに6回まで、40歳以上43歳未満の女性については、1子ごとに3回まで。男性:1子ごとに1回まで。交通費:距離に応じて助成額が変わります(自宅から病院までの距離が片道25キロメートル以上)。1回の治療に対して5回まで助成します。 公式ページ
深川市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。市民福祉部 健康・子ども課 健康推進係、市民福祉部 市民生活課 保険年金係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。