高齢者、障がい者、要介護者、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。世帯で自力での除雪が困難で、親族の支援を受けられない世帯を対象に、除雪費の50%(上限2万円)を助成する。
給付(もらえる)上限あり
赤平市高齢者世帯等除雪費助成事業
| こんな人が対象 | 市内に居住し、身体的事由などから自力での除雪が困難であり、親族から労力又は経済的援助が受けられず、市税等の滞納がない世帯で、以下のいずれかに該当する者のみで構成される世帯:(1)75歳以上のかた (2)要介護1から要介護5のいずれかに認定されたかた (3)障がい等級が1級から3級の身体障がい者のかた (4)知的障がい者及び精神障がい者のかた (5)精神通院医療の助成を受けているかた、または難病指定を受けているかた (6)就学前の子のみを持つ配偶者のいないかた。長期間居住していない場合は対象外。 |
| もらえる金額 | 助成期間中に、業者や個人に除雪を依頼し、支払った除雪費の2分の1を助成します。
ただし、1世帯2万円を上限とします。 |
| いつまでに申請 | 受付期間は、11月1日から3月13日まで(期限厳守)とします。交付申請書は3月31日までに提出してください。 |
| 申請のしかた | 事前登録申請:所定の申請用紙に必要事項を記入し、地区担当民生委員または町内会長の確認印を受け、社会福祉協議会に提出。助成金交付申請:除雪の実施日、作業内容、金額が記載された領収書を添付した交付申請書を社会福祉協議会へ提出。 |
| 申請する窓口 | 社会福祉協議会(平日9時から17時) |
公式ページで詳細・申請する出典: 赤平市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
高齢者世帯、障がい者世帯、要介護世帯、ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。世帯で自力での除雪が困難な世帯に対し、除雪費の2分の1(上限2万円)を助成する。
給付(もらえる)上限あり
高齢者世帯等除雪費助成事業
| こんな人が対象 | 市内に居住し、身体的事由などから自力での除雪が困難であり、親族から労力又は経済的援助が受けられず、市税等の滞納がない世帯で、75歳以上のかた、要介護1から要介護5のいずれかに認定されたかた、障がい等級が1級から3級の身体障がい者のかた、知的障がい者及び精神障がい者のかた、精神通院医療の助成を受けているかた、または難病指定を受けているかた、就学前の子のみを持つ配偶者のいないかたのみで構成される世帯 |
| もらえる金額 | 支払った除雪費の2分の1を助成します。
ただし、1世帯2万円を上限とします。 |
| いつまでに申請 | 受付期間は、11月1日から3月13日まで(期限厳守)とします。3月31日までの間に除雪の実施日や作業内容、金額など市で定める事項が記載された領収書を添付した交付申請書を社会福祉協議会へ提出してください。 |
| 申請のしかた | 事前登録申請(11月1日から3月13日まで)と助成金交付申請(3月31日までに提出)の2段階。所定の申請用紙に必要事項を記入し、地区担当民生委員又は町内会長の確認印を受け、社会福祉協議会に提出。 |
| 申請する窓口 | 社会福祉協議会 |
公式ページで詳細・申請する出典: 赤平市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
赤平市に住民登録があり、過去にワクチンを受けたことのない65歳(または身体障害者1級の60~64歳)を対象に、肺炎球菌予防接種を助成。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。5,200円(生活保護受給者は無料)。
割引・免除全額・現物
高齢者用肺炎球菌予防接種助成事業
| こんな人が対象 | 接種日時点で赤平市に住民登録があり、過去に高齢者用肺炎球菌ワクチンを一度も受けたことがなく、以下のいずれかに該当する方:(1)接種日時点で満65歳の方、(2)接種日時点で満60歳から満64歳であり、身体障害者1級に該当する心臓や腎臓、呼吸器の機能障害を有する方、または、ヒト免疫不全ウイルスによる障がいを有する方 |
| もらえる金額 | 自己負担額:5,200円
※生活保護受給者の方は無料です。 |
| いつまでに申請 | 受診券の有効期限:66歳の誕生日前日まで |
| 申請のしかた | 生活保護受給者は接種前に市役所健康づくり推進係で手続きが必要(肺炎球菌予防接種受診券・マイナンバーなど個人番号がわかる書類を持参)。身体障害者等対象者2に該当する方は市役所窓口で手続きが必要。 |
| 申請する窓口 | 赤平市役所健康づくり推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 赤平市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
赤平市内に住民登録がある65〜100歳の対象年齢者およびHIV免疫機能障害を有する60〜65歳未満の方を対象に、帯状疱疹ワクチンの接種費用の一部を助成します。
給付(もらえる)全額・現物
高齢者帯状疱疹ワクチンの定期接種助成
| こんな人が対象 | 赤平市内に住民登録がある方で、①接種日時点で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳に該当する方(生年月日で指定)、または②60歳から65歳未満までの方で、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能障害(障害1級程度)を有する方。過去に帯状疱疹にかかったことがある方でも対象となります。 |
| もらえる金額 |
- 生ワクチン(ビケン):1回あたりの接種料金8,860円
- 助成費用5,360円
- 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額3,500円(1回接種)
組換えワクチン(シングリックス):1回あたりの接種料金22,060円、助成費用13,260円、自己負担額8,800円(2回接種、2か月以上間隔をあける。
2回目接種が3月31日を過ぎると助成されません)。
生活保護を受給されている方は自己負担額免除となります。 |
| いつまでに申請 | 定期接種期間(助成がされる期間)は、令和8年5月1日(金曜日)から令和9年3月31日(水曜日)までです。この期間を過ぎると任意接種となり、全額自己負担での接種となります。受診券の有効期間は令和9年3月31日(水曜日)までです。 |
| 申請のしかた | 対象者には令和8年4月下旬より個別に受診券を発送しています。接種時、医療機関に受診券を必ずご持参ください。市内医療機関に限ります(一部例外あり)。生活保護受給者は市役所健康づくり推進係で事前に手続きが必要。HIV免疫機能障害の対象者は健康づくり推進係にご連絡ください。 |
| 申請する窓口 | 赤平市役所 健康づくり推進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 赤平市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
重度の身体障害者、知的障害者、精神障害者の医療費の一部を助成する制度。対象者の区分により初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金または医療費1割を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。。
給付(もらえる)上限あり
重度心身障害者医療費助成制度
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳1級・2級、または3級で心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫・肝臓機能障害のいずれかに該当するかた。療育手帳Aの知的障害者。精神保健福祉手帳1級のかた(入院は対象外)。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 |
| もらえる金額 |
- 初診時一部負担金のみ自己負担(医科580円
- 歯科510円
- 柔整270円)
医療費の1割を自己負担(月額上限は入院44,400円、通院12,000円)。
高校生以下は自己負担がかかりません。 |
| 申請のしかた | 受給者証の交付申請に身体障害者手帳等と健康保険証、印鑑(転入者は所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。証明書等)を提出。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 赤平市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
赤平市に住民登録がある満65歳の高齢者および特定の身体障害者を対象に、肺炎球菌予防接種費用の一部を助成する制度。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額は5,200円。
給付(もらえる)定額
高齢者用肺炎球菌予防接種(定期接種)
| こんな人が対象 | 接種日時点で赤平市に住民登録があり、過去に高齢者用肺炎球菌ワクチンを一度も受けたことがなく、接種日時点で満65歳の方、または接種日時点で満60歳から満64歳であり、身体障害者1級に該当する心臓や腎臓、呼吸器の機能障害を有する方、またはヒト免疫不全ウイルスによる障がいを有する方 |
| もらえる金額 | 自己負担額:5,200円 |
| いつまでに申請 | 受診券の有効期限:66歳の誕生日前日まで |
| 申請のしかた | 対象者には65歳の誕生日翌月に受診券が郵送される。市内指定医療機関で受診券を提示して接種。生活保護受給者は接種前に市役所健康づくり推進係で手続きが必要。 |
| 申請する窓口 | 赤平市役所健康づくり推進係(申請・相談窓口)、市内指定医療機関(接種窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 赤平市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-20
心身に重度もしくは中度の障がいのある子ども(20歳未満)を育てている父母又は養育者に対して、月額手当を支給する制度。
給付(もらえる)条件で変わる
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 心身に重度もしくは中度の障がいのある子ども(20歳未満)を育てている父母又は養育者。1級:身体障害者手帳1級・2級程度、療育手帳Aの知的障がい児、精神・内部障がい等があり上記と同程度。2級:身体障害者手帳3級及び4級の一部、療育手帳のB1の一部、精神・内部障がい等があり上記と同程度。 |
| もらえる金額 | 1級:令和6年3月分まで53,700円、令和6年4月以降分55,350円。
2級:令和6年3月分まで35,760円、令和6年4月以降分36,860円。 |
公式ページで詳細・申請する出典: 赤平市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
75歳以上の高齢者および一定の障がいのある65歳以上74歳以下が対象の独立した医療保険制度。保険証交付、医療給付、高額療養費などの給付を受けられます。
給付(もらえる)金額は要確認
後期高齢者医療制度
| こんな人が対象 | 道内にお住まいでつぎの条件に当てはまるかた:75歳以上のかた、一定の障がいのある65歳以上74歳以下のかた |
| 申請する窓口 | 北海道後期高齢者医療広域連合、各市町村窓口 |
公式ページで詳細・申請する出典: 赤平市公式ページ ・ 確認日: 2026-08-11
よくある質問
赤平市の「赤平市高齢者世帯等除雪費助成事業」の対象者は?
市内に居住し、身体的事由などから自力での除雪が困難であり、親族から労力又は経済的援助が受けられず、市税等の滞納がない世帯で、以下のいずれかに該当する者のみで構成される世帯:(1)75歳以上のかた (2)要介護1から要介護5のいずれかに認定されたかた (3)障がい等級が1級から3級の身体障がい者のかた (4)知的障がい者及び精神障がい者のかた (5)精神通院医療の助成を受けているかた、または難病指定を受けているかた (6)就学前の子のみを持つ配偶者のいないかた。長期間居住していない場合は対象外。 給付額の目安は次のとおりです。助成期間中に、業者や個人に除雪を依頼し、支払った除雪費の2分の1を助成します。ただし、1世帯2万円を上限とします。 申請期限は次のとおりです。受付期間は、11月1日から3月13日まで(期限厳守)とします。交付申請書は3月31日までに提出してください。 公式ページ
赤平市の「高齢者世帯等除雪費助成事業」の対象者は?
市内に居住し、身体的事由などから自力での除雪が困難であり、親族から労力又は経済的援助が受けられず、市税等の滞納がない世帯で、75歳以上のかた、要介護1から要介護5のいずれかに認定されたかた、障がい等級が1級から3級の身体障がい者のかた、知的障がい者及び精神障がい者のかた、精神通院医療の助成を受けているかた、または難病指定を受けているかた、就学前の子のみを持つ配偶者のいないかたのみで構成される世帯。 給付額の目安は次のとおりです。支払った除雪費の2分の1を助成します。ただし、1世帯2万円を上限とします。 申請期限は次のとおりです。受付期間は、11月1日から3月13日まで(期限厳守)とします。3月31日までの間に除雪の実施日や作業内容、金額など市で定める事項が記載された領収書を添付した交付申請書を社会福祉協議会へ提出してください。 公式ページ
赤平市の「高齢者用肺炎球菌予防接種助成事業」の対象者は?
接種日時点で赤平市に住民登録があり、過去に高齢者用肺炎球菌ワクチンを一度も受けたことがなく、以下のいずれかに該当する方:(1)接種日時点で満65歳の方、(2)接種日時点で満60歳から満64歳であり、身体障害者1級に該当する心臓や腎臓、呼吸器の機能障害を有する方、または、ヒト免疫不全ウイルスによる障がいを有する方。 給付額の目安は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額:5,200円
※生活保護受給者の方は無料です。 申請期限は次のとおりです。受診券の有効期限:66歳の誕生日前日まで。 公式ページ
赤平市の「高齢者帯状疱疹ワクチンの定期接種助成」の対象者は?
赤平市内に住民登録がある方で、①接種日時点で65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳に該当する方(生年月日で指定)、または②60歳から65歳未満までの方で、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能障害(障害1級程度)を有する方。過去に帯状疱疹にかかったことがある方でも対象となります。 給付額の目安は次のとおりです。生ワクチン(ビケン):1回あたりの接種料金8,860円、助成費用5,360円、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額3,500円(1回接種)。組換えワクチン(シングリックス):1回あたりの接種料金22,060円、助成費用13,260円、自己負担額8,800円(2回接種、2か月以上間隔をあける。2回目接種が3月31日を過ぎると助成されません)。生活保護を受給されている方は自己負担額免除となります。 申請期限は次のとおりです。定期接種期間(助成がされる期間)は、令和8年5月1日(金曜日)から令和9年3月31日(水曜日)までです。この期間を過ぎると任意接種となり、全額自己負担での接種となります。受診券の有効期間は令和9年3月31日(水曜日)までです。 公式ページ
赤平市の「重度心身障害者医療費助成制度」の対象者は?
身体障害者手帳1級・2級、または3級で心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫・肝臓機能障害のいずれかに該当するかた。療育手帳Aの知的障害者。精神保健福祉手帳1級のかた(入院は対象外)。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 給付額の目安は次のとおりです。初診時一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金のみ自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。(医科580円、歯科510円、柔整270円)。医療費の1割を自己負担(月額上限は入院44,400円、通院12,000円)。高校生以下は自己負担がかかりません。 公式ページ
赤平市の「高齢者用肺炎球菌予防接種(定期接種)」の対象者は?
接種日時点で赤平市に住民登録があり、過去に高齢者用肺炎球菌ワクチンを一度も受けたことがなく、接種日時点で満65歳の方、または接種日時点で満60歳から満64歳であり、身体障害者1級に該当する心臓や腎臓、呼吸器の機能障害を有する方、またはヒト免疫不全ウイルスによる障がいを有する方。 給付額の目安は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額:5,200円。 申請期限は次のとおりです。受診券の有効期限:66歳の誕生日前日まで。 公式ページ
赤平市の「特別児童扶養手当」の対象者は?
心身に重度もしくは中度の障がいのある子ども(20歳未満)を育てている父母又は養育者。1級:身体障害者手帳1級・2級程度、療育手帳Aの知的障がい児、精神・内部障がい等があり上記と同程度。2級:身体障害者手帳3級及び4級の一部、療育手帳のB1の一部、精神・内部障がい等があり上記と同程度。 給付額の目安は次のとおりです。1級:令和6年3月分まで53,700円、令和6年4月以降分55,350円。2級:令和6年3月分まで35,760円、令和6年4月以降分36,860円。 公式ページ
赤平市の「後期高齢者医療制度」の対象者は?
道内にお住まいでつぎの条件に当てはまるかた:75歳以上のかた、一定の障がいのある65歳以上74歳以下のかた。 公式ページ
赤平市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。社会福祉協議会(平日9時から17時)、社会福祉協議会、赤平市役所健康づくり推進係、赤平市役所 健康づくり推進係、赤平市役所健康づくり推進係(申請・相談窓口)、市内指定医療機関(接種窓口)。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。