相馬市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(6件)
初回掲載日: 2026-06-18 最終確認日: 2026-09-08(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
相馬市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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相馬市で対象になるかもしれない制度(6件)
相馬市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が6件あります(妊婦のための支援給付・妊婦のための支援給付金など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | もらえ方 | 制度名 |
| 妊娠確認時と胎児届出後に、妊婦および胎児1人当たり各5万円を支給する制度。保健師等による伴走型相談支援と並行実施。 | 定額 | 妊婦のための支援給付 |
| 妊娠期からの切れ目ない支援として、妊婦給付認定を受けた方に妊婦1人当たり5万円(1回目)、胎児1人当たり5万円(2回目)を支給する制度。 | 定額 | 妊婦のための支援給付金 |
| 出産にかかる費用の経済的負担軽減のため、国民健康保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産(妊娠12週以上)した場合に世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。に支給される一時金。 | 定額 | 出産育児一時金 |
| 昭和52年4月2日から平成2年4月1日生まれで、妊娠を希望する女性およびその夫を対象に、風しん抗体検査およびMR(麻しん・風しん混合)ワクチンまたは風しんワクチン接種の費用を助成する。 | 金額は要確認 | 先天性風しん症候群対策費用助成 |
| 妊娠を希望する女性とその配偶者を対象に、風しん抗体検査とMR・風しんワクチン接種の費用を助成する制度。市内登録医療機関で1人1回を限度として実施。 | 金額は要確認 | 先天性風しん症候群対策(風しん抗体検査および予防接種費用助成) |
| 市に住民登録のある新生児を対象に、聴覚検査費用を助成する制度。契約医療機関以外は償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で対応。 | 金額は要確認 | 新生児聴覚検査 |
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妊娠確認時と胎児届出後に、妊婦および胎児1人当たり各5万円を支給する制度。保健師等による伴走型相談支援と並行実施。
給付(もらえる)定額
妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | 産科医療機関などで妊娠の事実を確認(胎児心拍の確認)し、妊婦給付認定を受けた方で、申請時点で相馬市に住民票がある方 |
| もらえる金額 | 妊婦1人当たり5万円(1回目)、胎児1人当たり5万円(2回目)を支給 |
| いつまでに申請 | 1回目:産科医療機関などで妊娠の事実を確認した日より2年間。2回目:出産予定日の8週間前の日(死産・流産した場合はその日)より2年間を経過した日の前日 |
| 申請のしかた | 1回目は保健センター窓口で母子健康手帳交付時に申請。2回目は生後2カ月ごろの赤ちゃん訪問時に届出書を提出 |
| 申請する窓口 | 保健センター 健康増進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
妊娠期からの切れ目ない支援として、妊婦給付認定を受けた方に妊婦1人当たり5万円(1回目)、胎児1人当たり5万円(2回目)を支給する制度。
給付(もらえる)定額
妊婦のための支援給付金
| こんな人が対象 | 産科医療機関などで妊娠の事実を確認(胎児心拍の確認)し、妊婦給付認定を受けた方(申請時点で相馬市に住民票がある方)。令和7年4月1日以降、母子健康手帳の交付前に流産・死産・人工妊娠中絶をされた場合も対象になります。 |
| もらえる金額 | 妊婦1人当たり5万円(1回目)、胎児1人当たり5万円(2回目) |
| いつまでに申請 | 1回目の申請期限は、産科医療機関などで妊娠の事実を確認(胎児心拍の確認)した日より2年間。2回目の申請期限は、出産予定日の8週間前の日(死産・流産した場合はその日)より2年間を経過した日の前日。 |
| 申請のしかた | 1回目は保健センターの窓口で母子健康手帳の交付を受ける際に申請。2回目は生後2カ月ごろ、保健師などが赤ちゃん訪問を行う際に届出書を訪問時に提出。 |
| 申請する窓口 | 保健センター 健康増進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
出産にかかる費用の経済的負担軽減のため、国民健康保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産(妊娠12週以上)した場合に世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。に支給される一時金。
割引・免除定額
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国民健康保険の被保険者の方が出産したとき。妊娠12週(85日)以上であれば、死産・流産でも支給対象。世帯主に支給。(国民健康保険に加入してから6カ月以内の出産で、直前に加入していた社会保険で被保険者本人として1年以上加入していたときは、その社会保険から支給される場合があります。) |
| もらえる金額 | 産科医療保障制度に加入している医療機関での出産:50万円(令和5年3月31日以前の出産の場合は42万円)。
産科医療保障制度に加入していない医療機関での出産:48万8千円(令和5年3月31日以前の出産の場合は40万8千円・令和3年12月31日以前の出産の場合は40万4千円)。 |
| 申請のしかた | 医療機関への直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。を利用する場合は医療機関の窓口に申し出。出産育児一時金が医療機関に直接支給される。直接支払制度を利用しない場合は保険年金課で手続き。出産費用が支給額に満たなかった場合、差額を世帯主に支給する。郵送による手続きも可能。 |
| 申請する窓口 | 保険年金課 国民健康保険係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
昭和52年4月2日から平成2年4月1日生まれで、妊娠を希望する女性およびその夫を対象に、風しん抗体検査およびMR(麻しん・風しん混合)ワクチンまたは風しんワクチン接種の費用を助成する。
給付(もらえる)金額は要確認
先天性風しん症候群対策費用助成
| こんな人が対象 | 検査、接種当日、市内に住所を有する方で、昭和52年4月2日から平成2年4月1日生まれ、今までに風しんにかかったことがない方、風しん予防接種を2回接種したことがない方。これまでに市の費用負担で検査、接種した方は対象にならない。妊娠中の女性および現在妊娠している可能性のある方は対象にならない。 |
| いつまでに申請 | 令和9年3月31日(水曜日) |
| 申請のしかた | 市内登録医療機関での予約制で実施。 |
| 申請する窓口 | 保健センター 予防係 |
📅 申請期限をカレンダーに追加
公式ページで詳細・申請する出典: 相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
妊娠を希望する女性とその配偶者を対象に、風しん抗体検査とMR・風しんワクチン接種の費用を助成する制度。市内登録医療機関で1人1回を限度として実施。
給付(もらえる)金額は要確認
先天性風しん症候群対策(風しん抗体検査および予防接種費用助成)
| こんな人が対象 | 検査、接種当日、市内に住所を有し、昭和52年4月2日から平成2年4月1日生まれで、今までに風しんにかかったことがなく、風しん予防接種を2回接種したことがない妊娠を希望する女性および妊娠を希望する女性の夫。妊娠中の女性および現在妊娠している可能性のある方は対象外。 |
| いつまでに申請 | 令和9年3月31日(水曜日) |
| 申請のしかた | 市内登録医療機関での予約制で実施 |
| 申請する窓口 | 保健センター 予防係 |
📅 申請期限をカレンダーに追加
公式ページで詳細・申請する出典: 相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
市に住民登録のある新生児を対象に、聴覚検査費用を助成する制度。契約医療機関以外は償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。で対応。
給付(もらえる)金額は要確認
新生児聴覚検査
| こんな人が対象 | 市に住民登録がある新生児。初回検査で「要再検」の判定を受け、再検査が必要な場合のみ確認検査、再確認検査を含む計3回まで助成。 |
| もらえる金額 | 検査費用の一部を助成 |
| 申請する窓口 | 保健センター 健康増進係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 相馬市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-08
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よくある質問
相馬市の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
産科医療機関などで妊娠の事実を確認(胎児心拍の確認)し、妊婦給付認定を受けた方で、申請時点で相馬市に住民票がある方。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦1人当たり5万円(1回目)、胎児1人当たり5万円(2回目)を支給。 申請期限は次のとおりです。1回目:産科医療機関などで妊娠の事実を確認した日より2年間。2回目:出産予定日の8週間前の日(死産・流産した場合はその日)より2年間を経過した日の前日。 公式ページ
相馬市の「妊婦のための支援給付金」の対象者は?
産科医療機関などで妊娠の事実を確認(胎児心拍の確認)し、妊婦給付認定を受けた方(申請時点で相馬市に住民票がある方)。令和7年4月1日以降、母子健康手帳の交付前に流産・死産・人工妊娠中絶をされた場合も対象になります。 給付額の目安は次のとおりです。妊婦1人当たり5万円(1回目)、胎児1人当たり5万円(2回目) 申請期限は次のとおりです。1回目の申請期限は、産科医療機関などで妊娠の事実を確認(胎児心拍の確認)した日より2年間。2回目の申請期限は、出産予定日の8週間前の日(死産・流産した場合はその日)より2年間を経過した日の前日。 公式ページ
相馬市の「出産育児一時金」の対象者は?
国民健康保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。の方が出産したとき。妊娠12週(85日)以上であれば、死産・流産でも支給対象。世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。に支給。(国民健康保険に加入してから6カ月以内の出産で、直前に加入していた社会保険で被保険者本人として1年以上加入していたときは、その社会保険から支給される場合があります。) 給付額の目安は次のとおりです。産科医療保障制度に加入している医療機関での出産:50万円(令和5年3月31日以前の出産の場合は42万円)。産科医療保障制度に加入していない医療機関での出産:48万8千円(令和5年3月31日以前の出産の場合は40万8千円・令和3年12月31日以前の出産の場合は40万4千円) 公式ページ
相馬市の「先天性風しん症候群対策費用助成」の対象者は?
検査、接種当日、市内に住所を有する方で、昭和52年4月2日から平成2年4月1日生まれ、今までに風しんにかかったことがない方、風しん予防接種を2回接種したことがない方。これまでに市の費用負担で検査、接種した方は対象にならない。妊娠中の女性および現在妊娠している可能性のある方は対象にならない。 申請期限は次のとおりです。令和9年3月31日(水曜日) 公式ページ
相馬市の「先天性風しん症候群対策(風しん抗体検査および予防接種費用助成)」の対象者は?
検査、接種当日、市内に住所を有し、昭和52年4月2日から平成2年4月1日生まれで、今までに風しんにかかったことがなく、風しん予防接種を2回接種したことがない妊娠を希望する女性および妊娠を希望する女性の夫。妊娠中の女性および現在妊娠している可能性のある方は対象外。 申請期限は次のとおりです。令和9年3月31日(水曜日) 公式ページ
相馬市の「新生児聴覚検査」の対象者は?
市に住民登録がある新生児。初回検査で「要再検」の判定を受け、再検査が必要な場合のみ確認検査、再確認検査を含む計3回まで助成。 給付額の目安は次のとおりです。検査費用の一部を助成。 公式ページ
相馬市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。保健センター 健康増進係、保険年金課 国民健康保険係、保健センター 予防係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。