ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

大野市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(7件)

初回掲載日: 2026-06-24 最終確認日: 2026-09-22(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

大野市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

大野市で対象になるかもしれない制度(7件)

大野市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が7件あります(大人の風しん予防接種費用助成事業・大野市不妊治療費助成など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

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対象でしぼる:
どんな制度?金額の種類制度名
妊娠を希望する女性およびその同居家族を対象に、風しん予防接種費用の一部を助成します。条件で変わる大人の風しん予防接種費用助成事業
福井県の不妊治療助成を受けた後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成する制度。令和8年4月1日以降に開始された治療・検査が対象。金額は要確認大野市不妊治療費助成
令和8年4月1日以降に開始された県の不妊治療助成を受けた者を対象に、県助成後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成する。金額は要確認大野市不妊治療費助成事業
妊娠届出時に妊婦1人あたり5万円、出産後にお子さん1人あたり5万円を給付。妊娠期から子育てまでの伴走型相談支援も実施。定額妊婦のための支援給付(妊婦等包括相談支援事業)
妊婦・産婦・乳児の健診と新生児聴覚検査の費用を助成。受診票使用で基本的に無料。上限あり妊産婦・乳児健診、新生児聴覚検査費用助成
大野市に住所のある妊産婦・乳児が県外の医療機関等で自費で受けた妊産婦一般健康診査、乳児健康診査、新生児聴覚検査の費用を助成する(上限額あり)。上限あり県外医療機関等での妊産婦・乳児健診等費用助成
福井県外の医療機関で定期予防接種を受けた場合、負担した接種費用を償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。により払い戻す制度。事前に予防接種実施依頼書の交付を受ける必要があります。自己負担額定期予防接種費用償還払い制度
所要時間:約1分 / 完全無料

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妊娠を希望する女性およびその同居家族を対象に、風しん予防接種費用の一部を助成します。

給付・助成制度条件で変わる

大人の風しん予防接種費用助成事業

こんな人が対象大野市に住民登録があり、平成2年4月1日以前に生まれ、風しん抗体検査により医師が風しんワクチン等の接種が必要と認めた、次のいずれかに該当する方(今までにこの助成を受けたことがある方は対象外):(1)今後妊娠を希望している女性、(2)妊娠を希望している女性の配偶者、(3)妊娠している女性の配偶者、(4)妊娠している女性と同居している家族。ただし、妊婦の方は接種を受けられません。上記(2)~(4)については、女性本人が風しんの抗体を十分に保有している場合は助成の対象になりません。
給付・助成額麻しん風しん混合(MR)ワクチン 助成額 5,090円(1/2程度)、風しん単独ワクチン 助成額 3,050円(1/2程度)
申請のしかた風しん抗体検査の結果を確認した上で、大野市健康長寿課へ申請し、予診票の交付を受けてから、市内の協力医療機関で接種を受けます。接種時に接種費用から市の助成分を差し引いた額を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。金として医療機関の窓口に支払います。
申請する窓口健康長寿課

公式ページで詳細・申請する出典: 大野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

福井県の不妊治療助成を受けた後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成する制度。令和8年4月1日以降に開始された治療・検査が対象。

給付・助成制度金額は要確認

大野市不妊治療費助成

こんな人が対象県の助成事業で助成を受けた不妊治療・検査を受けた人で、婚姻(又は事実婚)している夫婦であり、申請日において夫婦のいずれか一方もしくは両方が大野市に住所を有すること、医療保険に加入していること、市税を完納していること、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。
金額・費用助成金額=総治療費の額(※)ー県実施要綱に基づき助成を受けた額 ※ 総治療費とは、福井県不妊治療費助成事業で助成を認められた治療費の合計です。
期限・手続き条件申請期限は、県の助成事業の決定通知書の発行日から起算して6か月を経過する日まで
申請のしかた県決定通知書(原本)、県受診等証明書(写し)、領収書・明細書(原本)、振込先がわかるもの、高額療養費の決定通知書等、事実婚の場合は申立書を提出
申請する窓口こども支援課 こども家庭グループ 結とぴあ2番窓口

公式ページで詳細・申請する出典: 大野市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

令和8年4月1日以降に開始された県の不妊治療助成を受けた者を対象に、県助成後の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を全額助成する。

給付・助成制度金額は要確認

大野市不妊治療費助成事業

こんな人が対象婚姻している夫婦又は事実婚の夫婦であること。申請日において、夫婦のいずれか一方もしくは両方が大野市に住所を有すること。医療保険に加入していること。市税を完納していること。治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。
金額・費用

助成金額=総治療費の額(※)ー県実施要綱に基づき助成を受けた額。

助成回数は県の助成回数に準じます。

期限・手続き条件申請期限は、県の助成事業の決定通知書の発行日から起算して6か月を経過する日まで
申請のしかた申請書及び請求書、県決定通知書、県受診等証明書、領収書・明細書、振込先がわかるもの、高額療養費等の還付通知書等の必要書類をこども支援課に提出
申請する窓口こども支援課 こども家庭グループ 結とぴあ2番窓口

公式ページで詳細・申請する出典: 大野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

妊娠届出時に妊婦1人あたり5万円、出産後にお子さん1人あたり5万円を給付。妊娠期から子育てまでの伴走型相談支援も実施。

給付・助成制度定額

妊婦のための支援給付(妊婦等包括相談支援事業)

こんな人が対象令和7年4月1日以降に妊娠届出、出産されたすべての妊婦。流産・死産・人工妊娠中絶等をされた方、お子様を亡くされた方も対象。
給付・助成額妊娠届出時の面談後に妊婦1人あたり5万円、産後赤ちゃん訪問後を目安にお子さん1人あたり5万円を給付します
申請のしかた妊娠届出時と赤ちゃん訪問時に申請書を記入する。流産等の場合はご相談ください。
申請する窓口こども支援課

公式ページで詳細・申請する出典: 大野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

妊婦・産婦・乳児の健診と新生児聴覚検査の費用を助成。受診票使用で基本的に無料。

割引・免除上限あり

妊産婦・乳児健診、新生児聴覚検査費用助成

こんな人が対象妊婦、産婦、乳児(生後1か月、4か月、9-10か月)、新生児(聴覚検査対象者)
助成上限

福井県が示す標準単価に基づく金額。

受診票があれば、基本的に無料で健診や検査を受けることができます。

(※上限額を超えるものや妊娠後期に行うNST、乳がん検診など受診券の助成対象外の部分の費用は別途発生します)。

申請のしかた妊娠届出時に受診票綴りを交付。県外での受診は後日、受診時の領収書を持参の上、健康長寿課窓口で助成金申請手続きを実施。
申請する窓口こども支援課

公式ページで詳細・申請する出典: 大野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

大野市に住所のある妊産婦・乳児が県外の医療機関等で自費で受けた妊産婦一般健康診査、乳児健康診査、新生児聴覚検査の費用を助成する(上限額あり)。

給付・助成制度上限あり

県外医療機関等での妊産婦・乳児健診等費用助成

こんな人が対象大野市に住所のある妊産婦・乳児。妊娠届出前の受診分は対象外。医療保険適用分は対象外。
助成上限助成上限額は、福井県が示す標準単価に基づく金額で、妊娠届出時に交付する受診票綴りに記載されております。
申請のしかた里帰り先から大野市へ戻られた際に市こども家庭センター(こども支援課内)の窓口で申請、または郵送で申請。代理の方でも受け付ける。必要書類は医療機関等の領収書、受診記録が掲載されているもの、振込先のわかるもの、各種受診票、妊産婦・乳児健康診査費償還払申請書兼請求書。
申請する窓口大野市こども家庭センター(こども支援課内)

公式ページで詳細・申請する出典: 大野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

福井県外の医療機関で定期予防接種を受けた場合、負担した接種費用を償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。により払い戻す制度。事前に予防接種実施依頼書の交付を受ける必要があります。

給付・助成制度自己負担額

定期予防接種費用償還払い制度

こんな人が対象里帰り出産や福井県外への就学等やむを得ない事情により福井県外の医療機関で定期予防接種を希望する者。大野市が交付する予防接種実施依頼書の交付を受けた者。
自己負担額

予防接種ごとに上限額が定められています。

接種費用が上限額を超えた分については自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。となります。

期限・手続き条件償還払いの申請期間は、接種日から1年以内です。
申請のしかた予防接種実施依頼書交付申請書を大野市役所健康長寿課へ提出し依頼書を取得。接種後、領収書・大野市の予診票(原本)・予防接種費用償還払い申請書(様式第3号)等の書類を提出。郵送での申請も可能。申請から2、3か月後に指定口座へ振り込み。
申請する窓口大野市役所健康長寿課 予防接種担当

公式ページで詳細・申請する出典: 大野市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22

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よくある質問

大野市の「大人の風しん予防接種費用助成事業」の対象者は?

大野市に住民登録があり、平成2年4月1日以前に生まれ、風しん抗体検査により医師が風しんワクチン等の接種が必要と認めた、次のいずれかに該当する方(今までにこの助成を受けたことがある方は対象外):(1)今後妊娠を希望している女性、(2)妊娠を希望している女性の配偶者、(3)妊娠している女性の配偶者、(4)妊娠している女性と同居している家族。ただし、妊婦の方は接種を受けられません。上記(2)~(4)については、女性本人が風しんの抗体を十分に保有している場合は助成の対象になりません。 給付・助成額の記載は次のとおりです。麻しん風しん混合(MR)ワクチン 助成額 5,090円(1/2程度)、風しん単独ワクチン 助成額 3,050円(1/2程度) 公式ページ

大野市の「大野市不妊治療費助成」の対象者は?

県の助成事業で助成を受けた不妊治療・検査を受けた人で、婚姻(又は事実婚)している夫婦であり、申請日において夫婦のいずれか一方もしくは両方が大野市に住所を有すること、医療保険に加入していること、市税を完納していること、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。 金額・費用の記載は次のとおりです。助成金額=総治療費の額(※)ー県実施要綱に基づき助成を受けた額 ※ 総治療費とは、福井県不妊治療費助成事業で助成を認められた治療費の合計です。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限は、県の助成事業の決定通知書の発行日から起算して6か月を経過する日まで。 公式ページ

大野市の「大野市不妊治療費助成事業」の対象者は?

婚姻している夫婦又は事実婚の夫婦であること。申請日において、夫婦のいずれか一方もしくは両方が大野市に住所を有すること。医療保険に加入していること。市税を完納していること。治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。 金額・費用の記載は次のとおりです。助成金額=総治療費の額(※)ー県実施要綱に基づき助成を受けた額。助成回数は県の助成回数に準じます。 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限は、県の助成事業の決定通知書の発行日から起算して6か月を経過する日まで。 公式ページ

大野市の「妊婦のための支援給付(妊婦等包括相談支援事業)」の対象者は?

令和7年4月1日以降に妊娠届出、出産されたすべての妊婦。流産・死産・人工妊娠中絶等をされた方、お子様を亡くされた方も対象。 給付・助成額の記載は次のとおりです。妊娠届出時の面談後に妊婦1人あたり5万円、産後赤ちゃん訪問後を目安にお子さん1人あたり5万円を給付します。 公式ページ

大野市の「妊産婦・乳児健診、新生児聴覚検査費用助成」の対象者は?

妊婦、産婦、乳児(生後1か月、4か月、9-10か月)、新生児(聴覚検査対象者) 助成上限の記載は次のとおりです。福井県が示す標準単価に基づく金額。受診票があれば、基本的に無料で健診や検査を受けることができます。(※上限額を超えるものや妊娠後期に行うNST、乳がん検診など受診券の助成対象外の部分の費用は別途発生します) 公式ページ

大野市の「県外医療機関等での妊産婦・乳児健診等費用助成」の対象者は?

大野市に住所のある妊産婦・乳児。妊娠届出前の受診分は対象外。医療保険適用分は対象外。 助成上限の記載は次のとおりです。助成上限額は、福井県が示す標準単価に基づく金額で、妊娠届出時に交付する受診票綴りに記載されております。 公式ページ

大野市の「定期予防接種費用償還払い制度」の対象者は?

里帰り出産や福井県外への就学等やむを得ない事情により福井県外の医療機関で定期予防接種を希望する者。大野市が交付する予防接種実施依頼書の交付を受けた者。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。予防接種ごとに上限額が定められています。接種費用が上限額を超えた分については自己負担となります。 期限・手続き条件は次のとおりです。償還払いいったん窓口で費用(自己負担分など)を支払い、あとで申請して払い戻しを受ける方法。の申請期間は、接種日から1年以内です。 公式ページ

大野市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康長寿課、こども支援課 こども家庭グループ 結とぴあ2番窓口、こども支援課、大野市こども家庭センター(こども支援課内)、大野市役所健康長寿課 予防接種担当。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。

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