ベータ版です。今は一部の地域だけ掲載中。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてくださいね。

小浜市の移住・定住で使える給付金・支援制度(4件)

初回掲載日: 2026-06-24 最終確認日: 2026-06-24(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)

小浜市で移住・定住を考えている方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。

小浜市で対象になるかもしれない制度(4件)

小浜市には、移住・定住の給付金・助成制度が4件あります(東京圏からの移住支援金(東京圏型)・福井県外から小浜市への移住を支援します(移住支援金・全国型)など)。

まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください

💡 対象かどうか自動チェック → 無料で診断する
対象でしぼる:
どんな制度?もらえ方制度名
東京圏から小浜市へ移住した方に、世帯構成に応じて60万円または100万円の移住支援金を支給する制度。定額東京圏からの移住支援金(東京圏型)
福井県外から小浜市に移住する満18歳以上40歳未満の方、または満18歳以上の子育て世帯の保護者で、就業または起業要件を満たす方に移住支援金を支給。基本額10万~15万円に加算額で最大30万円上乗せ。上限あり福井県外から小浜市への移住を支援します(移住支援金・全国型)
大学等を卒業し市内で就業する30歳未満の方の奨学金返還を最大5年間、年10万円を上限に助成する制度。市内定住促進が目的。上限あり小浜市地域定着奨学生支援事業助成金
子育て世帯、移住者等を対象に、ふくい空き家情報バンク登録の空き家購入・リフォーム費用を補助対象額の3分の1の範囲で支援上限あり小浜市住まい支援事業(子育て世帯等支援型)
所要時間:約1分 / 完全無料

わが家が対象の制度を無料判定

簡単な質問に答えるだけで、あなたが対象になる可能性のある給付金・助成金を瞬時にシミュレーションします。

\ 住んでいる地域・世帯情報で自動判定 /
無料で診断をはじめる

東京圏から小浜市へ移住した方に、世帯構成に応じて60万円または100万円の移住支援金を支給する制度。

給付(もらえる)定額

東京圏からの移住支援金(東京圏型)

こんな人が対象東京23区内または東京圏の条件不利地域以外の地域に過去10年間のうち通算5年以上在住し東京23区へ通勤していた者、または移住直前に連続1年以上該当地域に在住していた者。移住申請時に本市転入後1年以内で、5年以上の居住意思がある者。暴力団等と関係のない日本人または指定の在留資格保有者で、過去10年以内に同一世帯として当該支援金を受給していない者。
もらえる金額2人以上の世帯での移住者・・・・100万円 単身での移住者・・・・・・・・・60万円
申請のしかた小浜市役所移住定住交流課へご相談(電話:0770-64-6073)
申請する窓口小浜市役所移住定住交流課

公式ページで詳細・申請する出典: 小浜市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

福井県外から小浜市に移住する満18歳以上40歳未満の方、または満18歳以上の子育て世帯の保護者で、就業または起業要件を満たす方に移住支援金を支給。基本額10万~15万円に加算額で最大30万円上乗せ。

給付(もらえる)上限あり

福井県外から小浜市への移住を支援します(移住支援金・全国型)

こんな人が対象福井県外から小浜市へ移住し、以下をすべて満たす方:(1)年齢が満18歳以上40歳未満、またはいずれかの年齢の子育て世帯の保護者である。(2)移住直前の住所が連続1年以上福井県外にあること。(3)申請日から5年以上、継続して本市に居住する意思がある。(4)本市への転入後1年以内に申請する。(5)日本人、または「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」「特別永住者」の在留資格を有する。(6)市税の滞納がない。(7)暴力団等の反社会的勢力と関係を有さない。かつ、(3)就業要件または(4)起業要件のいずれかを満たすこと。新規卒業者は除く。
もらえる金額
  • 単身での移住者・・・・・・10万円
  • 世帯での移住者・・・・・・15万円
  • 子育て世帯での移住者・・・15万円
  • 市内起業・就業 + 5万円
  • 子育て加算(同居している18歳未満の子一人当たり)+10万円 上限30万円
いつまでに申請本市への転入後1年以内であること
申請のしかた移住定住交流課へご相談ください。関連様式をダウンロードして必要書類を提出。
申請する窓口移住定住交流課

公式ページで詳細・申請する出典: 小浜市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

大学等を卒業し市内で就業する30歳未満の方の奨学金返還を最大5年間、年10万円を上限に助成する制度。市内定住促進が目的。

給付(もらえる)上限あり

小浜市地域定着奨学生支援事業助成金

こんな人が対象大学等を卒業した公務員以外の方で、令和4年4月1日以降に市内または嶺南地域の事業所で正規社員等として就業し、市内に住民登録し居住する方。認定申請年度の前年度末時点で30歳未満、過去1年以上市内に居住していた方で、今後5年以上継続して居住・就業する見込みの方。奨学金返還に滞納がなく、他から助成を受けていない方。市税等を滞納していない方。
もらえる金額10万円/年(ただし初年度と最終年度は5万円を上限)、助成期間5年間(60月分)、合計50万円
いつまでに申請認定を受けようとする年度の1月末日までに必要書類を提出(令和8年度募集期間:令和8年6月1日から令和9年2月1日)。助成金を受けようとする年度ごとに、当該年度の3月31日までに交付申請。
申請のしかた必要書類(申請書、在職証明書、奨学金貸与を証する書類、返還額が確認できる書類、卒業証明書、誓約書、小論文)を小浜市移住定住交流課に提出。初年度は認定申請、以後毎年度交付申請。
申請する窓口小浜市移住定住交流課

公式ページで詳細・申請する出典: 小浜市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

子育て世帯、移住者等を対象に、ふくい空き家情報バンク登録の空き家購入・リフォーム費用を補助対象額の3分の1の範囲で支援

給付(もらえる)上限あり

小浜市住まい支援事業(子育て世帯等支援型)

こんな人が対象移住者、子育て世帯(妊娠中の子を含む)、新婚世帯、進出企業の従業員等、新たに多世帯同居・近居をする人、空き家リフォーム賃貸所有者等で、過去に本事業支援を受けていない人、小浜市税滞納がない人、補助対象工事に着手していない人
もらえる金額

居住誘導区域内:空き家購入最大60万円(旧耐震住宅の場合は最大20万円)、空き家リフォーム最大60万円。

居住誘導区域外:空き家購入最大30万円(旧耐震住宅の場合は最大10万円)、空き家リフォーム最大30万円。

補助対象額の3分の1。

いつまでに申請4月から翌年2月まで(年度内に完了できるものが対象)
申請のしかた市役所にある申請書に必要書類を添えて提出。市への事前相談をお願いします
申請する窓口移住定住交流課

公式ページで詳細・申請する出典: 小浜市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-24

PR|アフィリエイト広告を含みます

引越し・住み替えの費用をおさえたい方へ

移住・住み替えにともなう引越し費用は、複数業者の比較で大きく変わることがあります。

引越し料金の無料一括見積もりを予約する

外部サービスのページに移動します。本サイトは紹介による報酬を受け取ることがあります。制度の掲載内容とは無関係です。

よくある質問

小浜市の「東京圏からの移住支援金(東京圏型)」の対象者は?

東京23区内または東京圏の条件不利地域以外の地域に過去10年間のうち通算5年以上在住し東京23区へ通勤していた者、または移住直前に連続1年以上該当地域に在住していた者。移住申請時に本市転入後1年以内で、5年以上の居住意思がある者。暴力団等と関係のない日本人または指定の在留資格保有者で、過去10年以内に同一世帯として当該支援金を受給していない者。 給付額の目安は次のとおりです。2人以上の世帯での移住者・・・・100万円 単身での移住者・・・・・・・・・60万円。 公式ページ

小浜市の「福井県外から小浜市への移住を支援します(移住支援金・全国型)」の対象者は?

福井県外から小浜市へ移住し、以下をすべて満たす方:(1)年齢が満18歳以上40歳未満、またはいずれかの年齢の子育て世帯の保護者である。(2)移住直前の住所が連続1年以上福井県外にあること。(3)申請日から5年以上、継続して本市に居住する意思がある。(4)本市への転入後1年以内に申請する。(5)日本人、または「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」「特別永住者」の在留資格を有する。(6)市税の滞納がない。(7)暴力団等の反社会的勢力と関係を有さない。かつ、(3)就業要件または(4)起業要件のいずれかを満たすこと。新規卒業者は除く。 給付額の目安は次のとおりです。単身での移住者・・・・・・10万円、世帯での移住者・・・・・・15万円、子育て世帯での移住者・・・15万円、市内起業・就業 + 5万円、子育て加算(同居している18歳未満の子一人当たり)+10万円 上限30万円。 申請期限は次のとおりです。本市への転入後1年以内であること。 公式ページ

小浜市の「小浜市地域定着奨学生支援事業助成金」の対象者は?

大学等を卒業した公務員以外の方で、令和4年4月1日以降に市内または嶺南地域の事業所で正規社員等として就業し、市内に住民登録し居住する方。認定申請年度の前年度末時点で30歳未満、過去1年以上市内に居住していた方で、今後5年以上継続して居住・就業する見込みの方。奨学金返還に滞納がなく、他から助成を受けていない方。市税等を滞納していない方。 給付額の目安は次のとおりです。10万円/年(ただし初年度と最終年度は5万円を上限)、助成期間5年間(60月分)、合計50万円。 申請期限は次のとおりです。認定を受けようとする年度の1月末日までに必要書類を提出(令和8年度募集期間:令和8年6月1日から令和9年2月1日)。助成金を受けようとする年度ごとに、当該年度の3月31日までに交付申請。 公式ページ

小浜市の「小浜市住まい支援事業(子育て世帯等支援型)」の対象者は?

移住者、子育て世帯(妊娠中の子を含む)、新婚世帯、進出企業の従業員等、新たに多世帯同居・近居をする人、空き家リフォーム賃貸所有者等で、過去に本事業支援を受けていない人、小浜市税滞納がない人、補助対象工事に着手していない人。 給付額の目安は次のとおりです。居住誘導区域内:空き家購入最大60万円(旧耐震住宅の場合は最大20万円)、空き家リフォーム最大60万円。居住誘導区域外:空き家購入最大30万円(旧耐震住宅の場合は最大10万円)、空き家リフォーム最大30万円。補助対象額の3分の1。 申請期限は次のとおりです。4月から翌年2月まで(年度内に完了できるものが対象) 公式ページ

小浜市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?

申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。小浜市役所移住定住交流課、移住定住交流課、小浜市移住定住交流課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。