療育手帳を持つ知的障がい児(者)が障害福祉サービス施設や特別支援学校などに通所する際の交通費を2分の1助成します。
給付・助成制度費用の記載
療育手帳をお持ちの方の通所、通勤及び通学費用助成
| こんな人が対象 | 南越前町に居住し、福井県が発行する療育手帳の交付を受けており、障害福祉サービスの提供施設、障害児通所支援事業施設、特別支援学校、または一般事業所に通所、通勤及び通学する方及びその保護者 |
| 金額・費用 | 療育手帳をお持ちの方の通所に要する費用の2分の1 |
| 期限・手続き条件 | 毎年度10月(当該月を含まない前6箇月を対象とする。)と3月(当該月を含む前6箇月を対象とする。) |
| 申請のしかた | 知的障がい児(者)施設等通所、通勤及び通学交通費助成金交付申請書(様式第1号)および請求書(様式第3号)を役場保健福祉課に提出 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南越前町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
福井県の療育手帳を持つ知的障がい児(者)を南越前町内で在宅養育する保護者に対し、一人当たり5,000円の激励金を支給する制度。
給付・助成制度定額
療育手帳所有の知的障がい児(者)の保護者に対する激励金
| こんな人が対象 | 11月1日現在において南越前町に居住する知的障がい児(者)を在宅で養育している保護者 |
| 給付・助成額 | 知的障がい児(者)一人当たり、5,000円 |
| 申請のしかた | 激励金受給申請書兼請求書(様式第1号)、療育手帳の写し、通帳の写しを提出 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南越前町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
療育手帳を持つ知的障害児(者)が障害福祉サービス施設や特別支援学校に通所する際の交通費の2分の1を助成する制度
給付・助成制度費用の記載
療育手帳交付者通所等交通費助成金
| こんな人が対象 | 南越前町に居住する福井県が発行する療育手帳の交付を受けている方が、障害福祉サービス施設、障害児通所支援事業施設、特別支援学校、一般事業所に通所、通勤及び通学する場合 |
| 金額・費用 | 療育手帳をお持ちの方の通所に要する費用の2分の1 |
| 期限・手続き条件 | 毎年度10月(当該月を含まない前6箇月を対象とする。)と3月(当該月を含む前6箇月を対象とする。) |
| 申請のしかた | 毎年10月と3月に知的障がい児(者)施設等通所、通勤及び通学交通費助成金交付申請書および請求書を役場保健福祉課に提出 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南越前町公式ページ ・ 確認日: 2026-07-17
身体障害者手帳1・2級、療育手帳A1・A2、精神手帳1・2級を持つ運転できない非施設入所者に対し、月最大6枚の500円福祉タクシー乗車券を助成(年度最大72枚)
給付・助成制度上限あり
福祉タクシー利用料金助成
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳1級・2級、療育手帳A1・A2、精神手帳1級・2級を持つ方。ただし、運転ができる方と施設入所者は対象外 |
| 助成上限 | 福祉タクシー乗車券(500円) 月数×6枚(最大72枚/年度) |
| 期限・手続き条件 | 申請は毎年度必要です。年度途中に申請があった場合は、申請月からその年度の3月分までの月割り交付となります。 |
| 申請のしかた | 障害者手帳を持参のうえ、申請書を役場保健福祉課または各事務所に提出 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南越前町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
身体障がい者や難病患者を対象に、義肢・装具・補聴器・車椅子などの補装具交付・修理費用の一部を助成する。基準額の1割を自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。し、世帯所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じた月額上限あり。
給付・助成制度上限あり
補装具の給付
| こんな人が対象 | 身体障がい者、難病患者など(介護保険の適用を受けられる方を除く) |
| 助成上限 | 原則として補装具の基準額の1割負担が必要です。
世帯の所得に応じ、以下の月額負担の上限額が決められています。
生活保護:0円、低所得(市町村税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯):0円、一般(市町村税課税住民税などが課されること。世帯):37,200円(ただし、障害者本人又は世帯員のいずれかの市町村民税所得割の最多納税者の納税額が46万円以上の場合には、補助の対象外となります。
)。 |
| 期限・手続き条件 | 事前の申請が必要です。補装具を購入する前にご相談ください。 |
| 申請のしかた | 申請書に障害者手帳と本人のマイナンバー確認書類を添付して提出。医師による補装具交付意見書が必要な場合がある。 |
| 申請する窓口 | 福井県総合福祉相談所、南越前町健康福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南越前町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
在宅で生活する障がいのある人に対し、日常生活を容易にするため日常生活用具を給付する制度。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。は原則1割。
給付・助成制度費用の記載
日常生活用具の給付
| こんな人が対象 | 在宅で生活する障がい者(児)。ただし、介護保険優先、施設入所中、病院入院中は対象外。 |
| 金額・費用 | 原則として日常生活用具の価格の1割負担となります。
ただし、世帯の課税住民税などが課されること。状況により負担額の上限が定められています。 |
| 申請のしかた | 事前の申請が必要。申請書と障害者手帳を提出。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 南越前町公式ページ ・ 確認日: 2026-09-29
よくある質問
南越前町の「療育手帳をお持ちの方の通所、通勤及び通学費用助成」の対象者は?
南越前町に居住し、福井県が発行する療育手帳の交付を受けており、障害福祉サービスの提供施設、障害児通所支援事業施設、特別支援学校、または一般事業所に通所、通勤及び通学する方及びその保護者。 金額・費用の記載は次のとおりです。療育手帳をお持ちの方の通所に要する費用の2分の1。 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年度10月(当該月を含まない前6箇月を対象とする。)と3月(当該月を含む前6箇月を対象とする。) 公式ページ
南越前町の「療育手帳所有の知的障がい児(者)の保護者に対する激励金」の対象者は?
11月1日現在において南越前町に居住する知的障がい児(者)を在宅で養育している保護者。 給付・助成額の記載は次のとおりです。知的障がい児(者)一人当たり、5,000円。 公式ページ
南越前町の「療育手帳交付者通所等交通費助成金」の対象者は?
南越前町に居住する福井県が発行する療育手帳の交付を受けている方が、障害福祉サービス施設、障害児通所支援事業施設、特別支援学校、一般事業所に通所、通勤及び通学する場合。 金額・費用の記載は次のとおりです。療育手帳をお持ちの方の通所に要する費用の2分の1。 期限・手続き条件は次のとおりです。毎年度10月(当該月を含まない前6箇月を対象とする。)と3月(当該月を含む前6箇月を対象とする。) 公式ページ
南越前町の「福祉タクシー利用料金助成」の対象者は?
身体障害者手帳1級・2級、療育手帳A1・A2、精神手帳1級・2級を持つ方。ただし、運転ができる方と施設入所者は対象外。 助成上限の記載は次のとおりです。福祉タクシー乗車券(500円) 月数×6枚(最大72枚/年度) 期限・手続き条件は次のとおりです。申請は毎年度必要です。年度途中に申請があった場合は、申請月からその年度の3月分までの月割り交付となります。 公式ページ
南越前町の「補装具の給付」の対象者は?
身体障がい者、難病患者など(介護保険の適用を受けられる方を除く) 助成上限の記載は次のとおりです。原則として補装具の基準額の1割負担が必要です。世帯の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。に応じ、以下の月額負担の上限額が決められています。生活保護:0円、低所得(市町村税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯):0円、一般(市町村税課税住民税などが課されること。世帯):37,200円(ただし、障害者本人又は世帯員のいずれかの市町村民税所得割の最多納税者の納税額が46万円以上の場合には、補助の対象外となります。) 期限・手続き条件は次のとおりです。事前の申請が必要です。補装具を購入する前にご相談ください。 公式ページ
南越前町の「日常生活用具の給付」の対象者は?
在宅で生活する障がい者(児)。ただし、介護保険優先、施設入所中、病院入院中は対象外。 金額・費用の記載は次のとおりです。原則として日常生活用具の価格の1割負担となります。ただし、世帯の課税住民税などが課されること。状況により負担額の上限が定められています。 公式ページ
南越前町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康福祉課、福井県総合福祉相談所、南越前町健康福祉課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。