父母の離婚など特定の事由により父又は母と生計をともにしていない児童の保護者等に対し、児童の健やかな成長を願って支給される手当(18歳年度末まで、障害児は20歳未満)
給付(もらえる)条件で変わる児童扶養手当
| こんな人が対象 | 父母が婚姻を解消した児童、父又は母が死亡した児童、父又は母が一定の障害の状態にある児童、父又は母の生死が明らかでない児童、父又は母が引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。している児童、父又は母が裁判所からのDV配偶者や親しい関係の相手からの暴力(ドメスティック・バイオレンス)。保護命令配偶者などからの暴力(DV)の被害者を守るため、裁判所が加害者に出す命令。を受けた児童、父又は母が引き続き1年以上刑務所等に拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童、母が婚姻によらないで出産した児童、母が児童を懐胎した当時の事情が不明である児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。する父又は母、または父母に代わってその児童を養育している養育者 |
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| もらえる金額 | 全部支給 42,290円、一部支給 42,280 ~ 9,980円、児童が2名のとき 9,990円加算、児童が3名以上のとき さらに5,990円ずつ加算。 ただし、受給資格その手当・助成を受け取れる条件を満たしている状態。者、その配偶者又は生計同一の扶養自分の収入で家族の生活を支えていること。義務者の前年の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が制限額を超える場合は、その年の8月から翌年の7月までの手当の一部または全部が支給されません。 |
| いつまでに申請 | 手当は、認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。した日の属する月の翌月分から支給され、年3回に分けて支払われます |
| 申請のしかた | 福祉保健課でお手続きをお願いいたします。請求者及び児童の戸籍謄本、住民票謄本、印鑑、請求者名の預金通帳、年金手帳、転入された場合は所得証明書が必要となります |
| 申請する窓口 | 福祉保健課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 八峰町公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21