令和8年度がん患者のための医療用ウイッグ・乳房補整具購入費の助成
がん治療に伴う脱毛または乳房切除により就労や社会参加に支障がある市内在住のがん患者が、医療用ウイッグ・乳房補整具購入費の一部を助成される制度。
| こんな人が対象 | 市内に住所がある方で、がんと診断され治療を受けている、または受けていた方のうち、治療に伴う脱毛または乳房切除により就労や社会参加に支障がある、または支障が出るおそれがあり、ウイッグや乳房補整具が必要な方。他の公的助成を受けていない方、過去に同助成を受けていない方(ただし、過去にウイッグ助成を受けていても乳房補整具の助成は受けられる)。 |
| もらえる金額 | 医療用ウイッグ:2万円または購入経費の2分の1の額のいずれか低い額、乳房補整具:1万円または購入経費の2分の1の額のいずれか低い額 |
| 申請のしかた | 上山市役所1階13番窓口 健康推進課に、申請書、がん治療を証明する書類、領収証書、本人確認書類、印鑑、通帳などの必要書類を持参して申請。代理申請も可能。 |
| 申請する窓口 | 上山市役所1階13番窓口 健康推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
風しん抗体検査・予防接種費用助成
妊娠希望女性(31歳~50歳)及びその配偶者・同居家族を対象に、風しん抗体検査・予防接種費用を全額助成。先天性風しん症候群予防を目的とする。
| こんな人が対象 | 上山市に住所を有する者で、(1)妊娠を希望する31歳~50歳の女性、(2)その女性の夫及び同居家族(但し抗体価がHI換算で16を超える者等を除く)、(3)妊婦の夫及び同居家族。除外対象:妊娠中及び妊娠の可能性のある人、風しんに罹患した人、予防接種を2回受けた人、既に助成受給者、就学前で麻しん風しん混合予防接種予定の子ども。 |
| もらえる金額 | 風しんの抗体検査・予防接種費用を全額助成します |
| いつまでに申請 | 令和8年4月1日~令和9年3月31日 |
| 申請のしかた | 実施医療機関に事前に電話で予約。医療機関に備え付けの申請書に必要事項を記入して抗体検査を受診。既に抗体検査結果を保有する場合は提示にて再検査不要。抗体価が不十分と確認された場合に予防接種を受診。 |
| 申請する窓口 | 健康推進課地域保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
上山市不妊治療費助成
市内に住所があり山形県の不妊治療費助成が決定した夫婦(事実婚含む)に対し、県助成額を差し引いた額(最大9万円)を助成する制度。
| こんな人が対象 | 1 夫婦(事実婚含む)のいずれかが市内に住所がある者。2 山形県不妊治療(生殖補助医療)費助成が決定した者。3 他市町村から助成を受けていない者。 |
| もらえる金額 | 山形県不妊治療費助成額を差し引いた額に対して、9万円を上限とし、助成します。 |
| いつまでに申請 | 上山市への申請は、1回の治療終了日から1年以内としていますが、山形県不妊治療費助成制度は、治療を行った日によって申請期限が決まっています。 |
| 申請のしかた | 次の書類を子ども子育て課(12番窓口)に提出:(1)上山市不妊治療費助成金交付申請書兼請求書 (2)不妊治療費助成事業申請用証明書(医療機関記入) (3)山形県不妊治療(生殖補助医療)費助成金給付決定通知書の写し (4)申請者名義の振込先通帳の写し、印鑑 |
| 申請する窓口 | 子ども子育て課(12番窓口) |
公式ページで詳細・申請する出典: 上山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
令和8年度 高齢者肺炎球菌感染症予防接種費用の一部助成
65歳以上の高齢者(および一定の障害を持つ60~64歳の方)を対象に、肺炎球菌予防接種費用の一部(6,000円)を助成する制度。
| こんな人が対象 | 接種日時点で上山市に住民票があり、これまで肺炎球菌の予防接種を受けたことがない方で、次のいずれかに当てはまる方:(1)接種日時点で65歳の方(66歳の誕生日の前日までの間)、(2)接種日時点で60~64歳の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいを有する人又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する人(身体障がい者手帳1級相当の障がいのある方) |
| もらえる金額 | 6,000円 |
| 申請のしかた | 市内医療機関または県内協力医療機関での接種。県外等の協力医療機関以外での接種を希望する場合は、接種前・接種後に市役所1階 健康推進課13番窓口に申請が必要。 |
| 申請する窓口 | 健康推進課地域保健係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
令和8年度重粒子線がん治療費の助成
山形大学医学部東日本重粒子センターで重粒子線がん治療を受ける、一定の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。要件を満たす市民に対し、治療費を上限62万8千円まで助成する制度。
| こんな人が対象 | (1)山形大学医学部東日本重粒子センターで重粒子線がん治療を受けている方 (2)がん治療の照射治療開始日の1年以上前から市内に住所がある方 (3)市税等に滞納がない方 (4)世帯の総所得金額、退職所得金額および山林所得金額の合計額が600万円以下の方 |
| もらえる金額 | 照射治療費から先進医療特約保険の給付金などを差し引いた額を対象とし、上限62万8千円を助成します。 |
| 申請のしかた | 上山市役所1階13番窓口 健康推進課に申請書類を提出。必要書類は治療予定を記載した書類、支払い証明書、個人情報同意書、本人確認書類、所得証明書等。 |
| 申請する窓口 | 上山市役所1階13番窓口 健康推進課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 上山市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
よくある質問
上山市の「令和8年度がん患者のための医療用ウイッグ・乳房補整具購入費の助成」の対象者は?
市内に住所がある方で、がんと診断され治療を受けている、または受けていた方のうち、治療に伴う脱毛または乳房切除により就労や社会参加に支障がある、または支障が出るおそれがあり、ウイッグや乳房補整具が必要な方。他の公的助成を受けていない方、過去に同助成を受けていない方(ただし、過去にウイッグ助成を受けていても乳房補整具の助成は受けられる)。 / 給付額: 医療用ウイッグ:2万円または購入経費の2分の1の額のいずれか低い額、乳房補整具:1万円または購入経費の2分の1の額のいずれか低い額 公式ページ
上山市の「風しん抗体検査・予防接種費用助成」の対象者は?
上山市に住所を有する者で、(1)妊娠を希望する31歳~50歳の女性、(2)その女性の夫及び同居家族(但し抗体価がHI換算で16を超える者等を除く)、(3)妊婦の夫及び同居家族。除外対象:妊娠中及び妊娠の可能性のある人、風しんに罹患した人、予防接種を2回受けた人、既に助成受給者、就学前で麻しん風しん混合予防接種予定の子ども。 / 給付額: 風しんの抗体検査・予防接種費用を全額助成します / 申請期限: 令和8年4月1日~令和9年3月31日 公式ページ
上山市の「上山市不妊治療費助成」の対象者は?
1 夫婦(事実婚含む)のいずれかが市内に住所がある者。2 山形県不妊治療(生殖補助医療)費助成が決定した者。3 他市町村から助成を受けていない者。 / 給付額: 山形県不妊治療費助成額を差し引いた額に対して、9万円を上限とし、助成します。 / 申請期限: 上山市への申請は、1回の治療終了日から1年以内としていますが、山形県不妊治療費助成制度は、治療を行った日によって申請期限が決まっています。 公式ページ
上山市の「令和8年度 高齢者肺炎球菌感染症予防接種費用の一部助成」の対象者は?
接種日時点で上山市に住民票があり、これまで肺炎球菌の予防接種を受けたことがない方で、次のいずれかに当てはまる方:(1)接種日時点で65歳の方(66歳の誕生日の前日までの間)、(2)接種日時点で60~64歳の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいを有する人又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する人(身体障がい者手帳1級相当の障がいのある方) / 給付額: 6,000円 公式ページ
上山市の「令和8年度重粒子線がん治療費の助成」の対象者は?
(1)山形大学医学部東日本重粒子センターで重粒子線がん治療を受けている方 (2)がん治療の照射治療開始日の1年以上前から市内に住所がある方 (3)市税等に滞納がない方 (4)世帯の総所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。金額、退職所得金額および山林所得金額の合計額が600万円以下の方 / 給付額: 照射治療費から先進医療特約保険の給付金などを差し引いた額を対象とし、上限62万8千円を助成します。 公式ページ