長井市高齢者補聴器購入費助成金
65歳以上の市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯等に属し、加齢による難聴で補聴器の使用が必要と認められた方が、補聴器購入時に片耳10,000円の助成を受けられる制度。
| こんな人が対象 | 長井市在住の65歳以上で、市民税非課税住民税などが課されること。世帯又は均等割のみの課税世帯に属し、補聴器相談医から加齢による難聴のため補聴器の使用が必要と言われている方。補聴器を初めて購入する方で、認定補聴器専門店又は認定補聴器技能者が在籍する店舗での購入に限る。障害者総合支援法による補聴器の支給に該当しない方。補聴器購入後、半年間補聴器の調整を受けることに同意できる方。 |
| もらえる金額 | 片耳につき10,000円 |
| 申請のしかた | 医療機関で聴力検査と意見書作成を依頼後、認定補聴器専門店に見積書作成を依頼。必要書類を揃えて福祉あんしん課に助成申請。交付決定通知を受けてから補聴器を購入。購入後、領収書の写しを添付して交付請求書を提出。 |
| 申請する窓口 | 福祉あんしん課 長寿介護係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
自立支援医療(更生医療)
18歳以上の身体障害者手帳保持者で身体障害を除去・軽減する手術や継続治療が必要な方に対して、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を軽減する。
| こんな人が対象 | 18歳以上の身体障害者手帳をお持ちの方で、身体の障がいを除去・軽減するための手術や継続的な治療が必要な場合。視覚障がい、聴覚・平衡機能障がい、音声・言語・そしゃく機能障がい、肢体不自由、心臓機能障がい、腎臓機能障がい、小腸・肝臓機能障がい、免疫機能障がいが対象。 |
| もらえる金額 | 自己負担額は原則として医療費の1割の額となりますが、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯及び重度かつ継続して医療が必要と認められる方には、負担上限額が設定されます。 |
| いつまでに申請 | 受給者証の発行までに、おおむね1カ月~2カ月かかります。 |
| 申請のしかた | 市福祉あんしん課生活支援係へ、医師意見書(概算明細書も)、健康保険証、印鑑、障害者手帳を添えて申請。 |
| 申請する窓口 | 市福祉あんしん課生活支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
自立支援医療(精神通院医療)
精神障害者が医療機関に通院する際に、精神疾患の治療にかかる医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を軽減する。精神障害者保健福祉手帳の有無を問わない。
| こんな人が対象 | 精神に障がいをお持ちの方が医療機関に通院することにより、精神的な疾病の治療を受ける場合。統合失調症、認知症、うつ病、てんかん等が対象。精神障害者保健福祉手帳がなくても利用可能。 |
| もらえる金額 | 自己負担額は原則として医療費の1割の額となりますが、低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。世帯及び重度かつ継続して医療が必要と認められる方には、負担上限額が設定されます。 |
| いつまでに申請 | 更新は、治療開始日の3カ月前から可能です。 |
| 申請のしかた | 市福祉あんしん課生活支援係へ、診断書、同意書、健康保険証、印鑑を添えて申請。 |
| 申請する窓口 | 市福祉あんしん課生活支援係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 長井市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19