東御市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
国保加入者が出産した際、出生児一人につき48万8千円から50万円が支給される制度。
給付・助成制度条件で変わる
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国保加入者が出産したとき |
| 給付・助成額 | 出生児一人につき48万8千円が支給されます。
(ただし、産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入する医療機関等での出産の場合は50万円となります。
)。 |
| 期限・手続き条件 | 申請期限は、出産日の翌日から起算して2年間です。 |
| 申請のしかた | 直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。を利用する場合と利用しない場合がある。利用しない場合は、領収証・明細書等の原本及び同意文書の写しを添付して東御市国民健康保険に申請。 |
| 申請する窓口 | 市民税務課国保年金係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 東御市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-28
妊娠届出をした妊婦および妊娠8ヶ月以降の妊産婦に対し、2段階で給付金を支給する制度(1回目5万円、2回目胎児1人につき5万円)。
給付・助成制度定額
妊婦のための支援給付
| こんな人が対象 | 1回目:令和7年4月1日以降に妊娠の届け出をした妊婦で、産科医療機関等で妊娠の事実を確認した者。2回目:令和7年4月1日以降に妊娠8ヶ月以降の妊産婦及び流産、死産、人工中絶をした者。 |
| 給付・助成額 | 1回目の給付(5万円)、2回目の給付(胎児1人につき5万円の給付) |
| 期限・手続き条件 | 1回目:胎児の心拍を確認してから2年。2回目:産前8週から2年。 |
| 申請のしかた | 1回目は妊娠届出時に申請書を受け取り、本人確認書類の写し・振込口座のわかる書類の写しと共に健康推進課に提出。2回目は赤ちゃん訪問時に同様の手続きで提出。 |
| 申請する窓口 | 健康推進課保健地域医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 東御市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
東御市に住民票のある妊娠28週0日から36週6日までの妊婦が対象。RSウイルス感染症予防接種が無料で1回受けられます。令和8年4月1日から定期予防接種となります。
割引・免除費用の記載
RSウイルス感染症定期予防接種
| こんな人が対象 | 東御市に住民票があり、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦。過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象です。 |
| 金額・費用 | 接種費用 無料 |
| 期限・手続き条件 | 令和8年4月1日から定期予防接種の対象となります。 |
| 申請のしかた | 予診票を記入し、医療機関に電話等で予約の上、問診・診察を受けて接種を受ける。持ち物は予診票、母子健康手帳、マイナ保険証等。 |
| 申請する窓口 | 健康推進課保健地域医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 東御市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
妊婦を対象に一般健康診査の基本的な費用を公費で負担し、受診票を交付する制度
給付・助成制度費用の記載
妊婦一般健康診査受診票交付
| こんな人が対象 | 妊婦 |
| 金額・費用 | 基本的な健診の費用は公費で負担します |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に受診票を交付 |
| 申請する窓口 | 健康推進課保健地域医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 東御市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
妊婦を対象に歯周病検診受診券を交付する制度
給付・助成制度金額は要確認
妊婦歯周病検診受診券の交付
| こんな人が対象 | 妊婦 |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に受診券を交付 |
| 申請する窓口 | 健康推進課保健地域医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 東御市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
生後間もない新生児を対象に聴覚検査受検票を交付し、公費で負担する制度
給付・助成制度金額は要確認
新生児聴覚検査受検票の交付
| こんな人が対象 | 新生児 |
| 金額・費用 | 公費負担分は補助金で交付します |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に受検票を交付 |
| 申請する窓口 | 健康推進課保健地域医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 東御市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
産後の産婦を対象に2週間と1ヶ月の健診受診票を交付し、公費で負担する制度
給付・助成制度金額は要確認
産婦健康診査受診票交付
| こんな人が対象 | 出産後の産婦 |
| 金額・費用 | 公費負担分は補助金で交付します |
| 申請のしかた | 母子健康手帳交付時に受診票を交付(2枚) |
| 申請する窓口 | 健康推進課保健地域医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 東御市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
県外で定期予防接種を受ける東御市民の接種費用を補助する制度。実際の費用と補助上限額のいずれか低い額が助成される。
給付・助成制度自己負担額
県外定期予防接種補助金
| こんな人が対象 | 接種当日において東御市に住民登録がある方で、里帰り出産や入院等のやむを得ない事情により、県外の医療機関で定期接種を受ける方(定期接種対象年齢の方に限る) |
| 金額・費用 | 実際に定期予防接種に要した費用と補助上限額のいずれか低い額となります。
(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を設定している予防接種は、実際に要した費用から自己負担額を差し引いた額と補助上限額のいずれか低い額)。 |
| 期限・手続き条件 | 接種日の翌月末日まで(3月に接種を受けた場合は3月末日まで) |
| 申請のしかた | 接種を受ける医療機関に連絡後、必要に応じて東御市健康推進課に申請書を提出。接種後、接種日の翌月末日までに補助金交付申請書、領収書・明細書、母子健康手帳、振込口座情報を窓口に提出。 |
| 申請する窓口 | 健康推進課保健地域医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 東御市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の妊婦を対象に初回産科受診料を助成する制度。東御市母子健康包括支援センターで相談・申請できます。
給付・助成制度金額は要確認
低所得の妊婦に対する初回産科受診料の助成
| こんな人が対象 | 低所得の妊婦 |
| 申請のしかた | 東御市母子健康包括支援センターへの相談・申請 |
| 申請する窓口 | 東御市 母子健康包括支援センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 東御市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
すべての妊婦・子育て家庭が安心して出産・子育てできるよう支援給付金を実施する制度
給付・助成制度金額は要確認
妊婦のための支援給付金
| こんな人が対象 | すべての妊婦・子育て家庭 |
| 申請のしかた | 詳細は別ページ「妊婦のための支援給付・妊婦等包括相談支援事業」を参照 |
| 申請する窓口 | 健康推進課保健地域医療係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 東御市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-27
よくある質問
東御市の「出産育児一時金」の対象者は?
国保加入者が出産したとき。 給付・助成額の記載は次のとおりです。出生児一人につき48万8千円が支給されます。(ただし、産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。に加入する医療機関等での出産の場合は50万円となります。) 期限・手続き条件は次のとおりです。申請期限は、出産日の翌日から起算して2年間です。 公式ページ
東御市の「妊婦のための支援給付」の対象者は?
1回目:令和7年4月1日以降に妊娠の届け出をした妊婦で、産科医療機関等で妊娠の事実を確認した者。2回目:令和7年4月1日以降に妊娠8ヶ月以降の妊産婦及び流産、死産、人工中絶をした者。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回目の給付(5万円)、2回目の給付(胎児1人につき5万円の給付) 期限・手続き条件は次のとおりです。1回目:胎児の心拍を確認してから2年。2回目:産前8週から2年。 公式ページ
東御市の「RSウイルス感染症定期予防接種」の対象者は?
東御市に住民票があり、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦。過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象です。 金額・費用の記載は次のとおりです。接種費用 無料。 期限・手続き条件は次のとおりです。令和8年4月1日から定期予防接種の対象となります。 公式ページ
東御市の「妊婦一般健康診査受診票交付」の対象者は?
妊婦。 金額・費用の記載は次のとおりです。基本的な健診の費用は公費で負担します。 公式ページ
東御市の「妊婦歯周病検診受診券の交付」の対象者は?
妊婦。 公式ページ
東御市の「新生児聴覚検査受検票の交付」の対象者は?
新生児。 金額・費用の記載は次のとおりです。公費負担分は補助金で交付します。 公式ページ
東御市の「産婦健康診査受診票交付」の対象者は?
出産後の産婦。 金額・費用の記載は次のとおりです。公費負担分は補助金で交付します。 公式ページ
東御市の「県外定期予防接種補助金」の対象者は?
接種当日において東御市に住民登録がある方で、里帰り出産や入院等のやむを得ない事情により、県外の医療機関で定期接種を受ける方(定期接種対象年齢の方に限る) 金額・費用の記載は次のとおりです。実際に定期予防接種に要した費用と補助上限額のいずれか低い額となります。(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額を設定している予防接種は、実際に要した費用から自己負担額を差し引いた額と補助上限額のいずれか低い額) 期限・手続き条件は次のとおりです。接種日の翌月末日まで(3月に接種を受けた場合は3月末日まで) 公式ページ
東御市の「低所得の妊婦に対する初回産科受診料の助成」の対象者は?
低所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。の妊婦。 公式ページ
東御市の「妊婦のための支援給付金」の対象者は?
すべての妊婦・子育て家庭。 公式ページ
東御市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。市民税務課国保年金係、健康推進課保健地域医療係、東御市 母子健康包括支援センター。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。