市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯で在宅の要支援・要介護認定を受けている人に、紙おむつなどの介護用品購入用給付券を月額2,000円~5,000円交付する。
給付・助成制度条件で変わる
介護用品給付券交付事業
| こんな人が対象 | 市民税非課税住民税などが課されること。世帯で、在宅の要支援・要介護認定を受けている人。要介護3以下の場合は、認定調査の「排尿」又は「排便」の項目について、「介助」又は「見守り等」に該当する必要がある。 |
| 金額・費用 | 要支援1から要介護3の人:月額2,000円
要介護4以上の人:月額5,000円 |
| 申請のしかた | 給付券交付申請(詳細は問い合わせ先に確認) |
| 申請する窓口 | 市民生活部 介護福祉課(本庁舎1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 栗原市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-21
88歳、99歳、100歳に達した市内に1年以上住む方に敬老祝い金を贈呈する制度。88歳・99歳は10,000円、100歳は200,000円。
給付・助成制度条件で変わる
敬老祝金
| こんな人が対象 | 毎年1月1日から12月31日までの期間に対象年齢を迎えられる方で、当該期間の1月1日において、引き続き1年以上市内にお住まいの方 |
| 金額・費用 |
- 対象年齢と贈呈額:88歳 10,000円
- 99歳 10,000円
- 100歳 200,000円
|
| 申請のしかた | 記載なし(自動支給の可能性) |
| 申請する窓口 | 市民生活部 社会福祉課(本庁舎1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 栗原市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯で在宅の要支援・要介護認定者が対象。介護用品給付券(月額2,000〜5,000円)を交付し、紙おむつ等対象用品の購入に使用できる。
給付・助成制度条件で変わる
介護用品支給事業
| こんな人が対象 | 市民税非課税住民税などが課されること。世帯で、在宅の要支援・要介護認定を受けている人。要介護3以下の人は、認定調査の「排尿」又は「排便」の項目について、「介助」又は「見守り等」に該当する人。 |
| 金額・費用 | 要支援1から要介護3の人:月額2,000円、要介護4以上の人:月額5,000円 |
| 申請のしかた | 給付券の交付申請。問い合わせ先は市民生活部介護福祉課。 |
| 申請する窓口 | 市民生活部 介護福祉課(本庁舎1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 栗原市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯に属する65歳以上で、ひとり暮らしまたは高齢者のみの世帯、または要支援・要介護認定者に、月4枚のタクシー券を支給。
給付・助成制度自己負担額
高齢者福祉タクシー利用助成事業
| こんな人が対象 | 市民税非課税住民税などが課されること。世帯に属する65歳以上の人で、①65歳以上のひとり暮らしの人や、65歳以上の高齢者だけの世帯、②要支援・要介護認定を受けている65歳以上の人のいずれかに当てはまる場合。ただし、障がい者福祉タクシー助成事業に当てはまる人は対象外。 |
| 自己負担額 | 1カ月に4枚のタクシー券を差し上げます。
このタクシー券は、小型タクシーの基本料金に相当します。
基本料金を超えた場合は、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。になります。 |
| 申請のしかた | 高齢者福祉タクシー利用券支給申請書(WORD形式またはPDF形式)により申請 |
| 申請する窓口 | 市民生活部 介護福祉課(本庁舎1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 栗原市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
65歳以上でひとり暮らし、または全員が高齢者の世帯を対象に、日常生活の不安を解消するため緊急通報機器を月額500円で貸し出す高齢者福祉制度
給付・助成制度費用の記載
ひとりぐらし老人等緊急通報システム事業
| こんな人が対象 | 65歳以上で、ひとり暮らしの人。または65歳以上の高齢者だけの世帯 |
| 金額・費用 | 利用料:月額500円 |
| 申請のしかた | ひとりぐらし老人等緊急通報システム事業利用申請書(WordまたはPDF形式)により申請 |
| 申請する窓口 | 市民生活部 介護福祉課(本庁舎1階) |
公式ページで詳細・申請する出典: 栗原市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
65歳以上で家族による支援を受けられない一人暮らし・高齢者世帯の方に、日常生活支援業務利用券を年12枚交付し、利用料の8割を助成する事業。
給付・助成制度割合で助成
高齢者日常生活支援業務利用助成事業
| こんな人が対象 | 市内在住の65歳以上の在宅の高齢者であって家族による支援を受けることができない方で、ひとり暮らしの人または高齢者だけの世帯の人 |
| 助成割合 | 年12枚の利用券(8割助成分)を交付します。
利用料:日常生活支援業務単価の2割相当額と事務費相当分。 |
| 申請のしかた | 高齢者日常生活支援業務利用券支給申請書を提出 |
| 申請する窓口 | 市民生活部 介護福祉課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 栗原市公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
よくある質問
栗原市の「介護用品給付券交付事業」の対象者は?
市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯で、在宅の要支援・要介護認定を受けている人。要介護3以下の場合は、認定調査の「排尿」又は「排便」の項目について、「介助」又は「見守り等」に該当する必要がある。 金額・費用の記載は次のとおりです。要支援1から要介護3の人:月額2,000円
要介護4以上の人:月額5,000円。 公式ページ
栗原市の「敬老祝金」の対象者は?
毎年1月1日から12月31日までの期間に対象年齢を迎えられる方で、当該期間の1月1日において、引き続き1年以上市内にお住まいの方。 金額・費用の記載は次のとおりです。対象年齢と贈呈額:88歳 10,000円、99歳 10,000円、100歳 200,000円。 公式ページ
栗原市の「介護用品支給事業」の対象者は?
市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯で、在宅の要支援・要介護認定を受けている人。要介護3以下の人は、認定調査の「排尿」又は「排便」の項目について、「介助」又は「見守り等」に該当する人。 金額・費用の記載は次のとおりです。要支援1から要介護3の人:月額2,000円、要介護4以上の人:月額5,000円。 公式ページ
栗原市の「高齢者福祉タクシー利用助成事業」の対象者は?
市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯に属する65歳以上の人で、①65歳以上のひとり暮らしの人や、65歳以上の高齢者だけの世帯、②要支援・要介護認定を受けている65歳以上の人のいずれかに当てはまる場合。ただし、障がい者福祉タクシー助成事業に当てはまる人は対象外。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。1カ月に4枚のタクシー券を差し上げます。このタクシー券は、小型タクシーの基本料金に相当します。基本料金を超えた場合は、自己負担になります。 公式ページ
栗原市の「ひとりぐらし老人等緊急通報システム事業」の対象者は?
65歳以上で、ひとり暮らしの人。または65歳以上の高齢者だけの世帯。 金額・費用の記載は次のとおりです。利用料:月額500円。 公式ページ
栗原市の「高齢者日常生活支援業務利用助成事業」の対象者は?
市内在住の65歳以上の在宅の高齢者であって家族による支援を受けることができない方で、ひとり暮らしの人または高齢者だけの世帯の人。 助成割合の記載は次のとおりです。年12枚の利用券(8割助成分)を交付します。利用料:日常生活支援業務単価の2割相当額と事務費相当分。 公式ページ
栗原市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。市民生活部 介護福祉課(本庁舎1階)、市民生活部 社会福祉課(本庁舎1階)、市民生活部 介護福祉課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。