田野畑村で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
出産を祝い子どもの健やかな成長を願って、第1子30万円、以降10万円ずつを支給する祝金。1年以上の住民登録が条件。
給付・助成制度条件で変わる
エンゼル祝金
| こんな人が対象 | 村に住民登録をされていて、引き続き1年以上居住している人(転入後1年経過していない人が出産した場合は、転入から引き続き1年以上の居住が必要) |
| 金額・費用 | 第1子30万円、以降10万円ずつ追加 |
| 申請のしかた | 健康福祉課(保健センター)に申請 |
| 申請する窓口 | 健康福祉課(保健センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 田野畑村公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01
妊娠5か月目から出産の翌月末日までの妊産婦が医療機関で支払った保険診療の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金を助成
給付・助成制度金額は要確認
妊産婦医療費助成
| こんな人が対象 | 妊娠5か月目に達する月の初日から出産の翌月の末日まで |
| 申請のしかた | 医療機関窓口で受給者証を提示。医療機関で提示しなかった場合や県外受診時は役場窓口に受給者証と領収書を持参して申請 |
| 申請する窓口 | 住民生活課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田野畑村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
田野畑村民で不妊治療の必要があると診断された夫婦に対し、体外受精及び顕微授精の治療費を1回15万円を限度に助成。妻の年齢43歳未満。
給付・助成制度条件で変わる
田野畑村生殖補助医療費助成制度
| こんな人が対象 | ①夫婦(事実婚を含む)のいずれかが田野畑村民であり、医療機関において不妊治療の必要があると診断されている人 ②治療開始日の妻の年齢が43歳未満であること ③村税等の滞納がないこと |
| 給付・助成額 | 1回15万円。
男性不妊治療を合わせて行った場合は10万円を限度額として追加助成。 |
| 期限・手続き条件 | 治療が終了した日の属する月の翌月から6か月を経過する月の末日 |
| 申請のしかた | 必要書類を揃えて住民生活課へ申請 |
| 申請する窓口 | 住民生活課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田野畑村公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
田野畑村民で不妊治療の必要があると診断された夫婦に対し、タイミング療法及び人工授精の治療費を最大10万円助成。
給付・助成制度定額
田野畑村一般不妊治療費助成制度
| こんな人が対象 | ①夫婦(事実婚を含む)のいずれかが田野畑村民であり、医療機関において不妊治療の必要があると診断されている人 ②村税等の滞納がないこと |
| 給付・助成額 | 夫婦1組あたり10万円を限度に助成 |
| 期限・手続き条件 | 治療が終了した日の属する月の翌月から6か月を経過する月の末日 |
| 申請のしかた | 必要書類を揃えて住民生活課へ申請 |
| 申請する窓口 | 住民生活課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田野畑村公式ページ ・ 確認日: 2026-06-19
出産を祝い次世代を担う子どもの健やかな成長を願って支給される祝金。第1子30万円、以降10万円ずつ追加。
給付・助成制度条件で変わる
エンゼル祝金の支給
| こんな人が対象 | 村に住民登録をされていて、引き続き1年以上居住している人。村に転入後1年経過していない人が出産した場合は、転入から引き続き1年以上の居住が必要。 |
| 金額・費用 | 第1子30万円、以降10万円ずつ追加 |
| 申請のしかた | 申請窓口への問い合わせ必要(詳細な申請方法の記載なし) |
| 申請する窓口 | 健康福祉課(保健センター) |
公式ページで詳細・申請する出典: 田野畑村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
田野畑村民夫婦がタイミング療法・人工授精による不妊治療を受けた場合、自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額に対して夫婦1組あたり10万円を限度に助成する制度。
給付・助成制度自己負担額
田野畑村一般不妊治療費助成
| こんな人が対象 | 夫婦(事実婚を含む)のいずれかが田野畑村民であり、医療機関において不妊治療の必要があると診断されており、村税等の滞納がないこと |
| 金額・費用 | 自己負担額に対して、夫婦1組あたり10万円を限度に助成 |
| 期限・手続き条件 | 治療が終了した日の属する月の翌月から6か月を経過する月の末日 |
| 申請する窓口 | 住民生活課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田野畑村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
田野畑村民で不妊治療の必要があると診断された夫婦に対し、タイミング療法及び人工授精による治療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額について、12か月の期間において夫婦1組あたり10万円を限度に助成する制度。
給付・助成制度定額
田野畑村不妊治療費助成制度(一般不妊治療)
| こんな人が対象 | 夫婦(事実婚を含む)のいずれかが田野畑村民であり、医療機関において不妊治療の必要があると診断されている人。村税等の滞納がないこと。 |
| 給付・助成額 | 夫婦1組あたり10万円を限度に助成 |
| 期限・手続き条件 | 治療が終了した日の属する月の翌月から6か月を経過する月の末日 |
| 申請のしかた | 必要書類を揃えて申請。申請書、医療機関の受診等証明書、領収書等が必要。 |
| 申請する窓口 | 住民生活課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田野畑村公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01
田野畑村民で43歳未満の妻を持つ夫婦に対し、体外受精及び顕微授精による治療費を1回15万円(男性不妊治療合わせ時は追加10万円を限度)まで、女性の年齢に応じた回数を限度に助成する制度。
給付・助成制度条件で変わる
田野畑村不妊治療費助成制度(生殖補助医療)
| こんな人が対象 | 夫婦(事実婚を含む)のいずれかが田野畑村民であり、医療機関において不妊治療の必要があると診断されている人。治療開始日の妻の年齢が43歳未満であること。村税等の滞納がないこと。 |
| 給付・助成額 | 1回15万円。
男性不妊治療を合わせて行った場合は10万円を限度額として追加助成。 |
| 期限・手続き条件 | 治療が終了した日の属する月の翌月から6か月を経過する月の末日 |
| 申請のしかた | 必要書類を揃えて申請。申請書、医療機関の受診等証明書、領収書等が必要。 |
| 申請する窓口 | 住民生活課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田野畑村公式ページ ・ 確認日: 2026-09-01
田野畑村民夫婦が体外受精・顕微授精などの生殖補助医療を受けた場合、1回15万円、男性不妊治療合わせて行う場合は追加10万円を限度に助成する制度(妻43歳未満の年齢制限あり)。
給付・助成制度条件で変わる
田野畑村生殖補助医療費助成
| こんな人が対象 | 夫婦(事実婚を含む)のいずれかが田野畑村民であり、医療機関において不妊治療の必要があると診断されており、治療開始日の妻の年齢が43歳未満であり、村税等の滞納がないこと |
| 給付・助成額 | 1回15万円。
男性不妊治療を合わせて行った場合は10万円を限度額として追加助成。 |
| 期限・手続き条件 | 治療が終了した日の属する月の翌月から6か月を経過する月の末日 |
| 申請する窓口 | 住民生活課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田野畑村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
出産時に一時金を支給する制度。直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。により医療機関が支給を受け取り、出産費用の一部が相殺される。
給付・助成制度条件で変わる
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 出産する人 |
| 金額・費用 | 42万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象外の場合は40万4千円) |
| 申請のしかた | 直接支払制度の場合は医療機関で契約。利用しない場合は役場住民生活課に申請。差額支給時の必要書類:保険証、印鑑、銀行の預金通帳又は口座番号などの控え、医療機関等で発行される出産費用を証明する書類(領収・明細書)、医療機関等で交わす合意文書 |
| 申請する窓口 | 役場住民生活課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 田野畑村公式ページ ・ 確認日: 2026-10-20
よくある質問
田野畑村の「エンゼル祝金」の対象者は?
村に住民登録をされていて、引き続き1年以上居住している人(転入後1年経過していない人が出産した場合は、転入から引き続き1年以上の居住が必要) 金額・費用の記載は次のとおりです。第1子30万円、以降10万円ずつ追加。 公式ページ
田野畑村の「妊産婦医療費助成」の対象者は?
妊娠5か月目に達する月の初日から出産の翌月の末日まで。 公式ページ
田野畑村の「田野畑村生殖補助医療費助成制度」の対象者は?
①夫婦(事実婚を含む)のいずれかが田野畑村民であり、医療機関において不妊治療の必要があると診断されている人 ②治療開始日の妻の年齢が43歳未満であること ③村税等の滞納がないこと。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回15万円。男性不妊治療を合わせて行った場合は10万円を限度額として追加助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療が終了した日の属する月の翌月から6か月を経過する月の末日。 公式ページ
田野畑村の「田野畑村一般不妊治療費助成制度」の対象者は?
①夫婦(事実婚を含む)のいずれかが田野畑村民であり、医療機関において不妊治療の必要があると診断されている人 ②村税等の滞納がないこと。 給付・助成額の記載は次のとおりです。夫婦1組あたり10万円を限度に助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療が終了した日の属する月の翌月から6か月を経過する月の末日。 公式ページ
田野畑村の「エンゼル祝金の支給」の対象者は?
村に住民登録をされていて、引き続き1年以上居住している人。村に転入後1年経過していない人が出産した場合は、転入から引き続き1年以上の居住が必要。 金額・費用の記載は次のとおりです。第1子30万円、以降10万円ずつ追加。 公式ページ
田野畑村の「田野畑村一般不妊治療費助成」の対象者は?
夫婦(事実婚を含む)のいずれかが田野畑村民であり、医療機関において不妊治療の必要があると診断されており、村税等の滞納がないこと。 金額・費用の記載は次のとおりです。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額に対して、夫婦1組あたり10万円を限度に助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療が終了した日の属する月の翌月から6か月を経過する月の末日。 公式ページ
田野畑村の「田野畑村不妊治療費助成制度(一般不妊治療)」の対象者は?
夫婦(事実婚を含む)のいずれかが田野畑村民であり、医療機関において不妊治療の必要があると診断されている人。村税等の滞納がないこと。 給付・助成額の記載は次のとおりです。夫婦1組あたり10万円を限度に助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療が終了した日の属する月の翌月から6か月を経過する月の末日。 公式ページ
田野畑村の「田野畑村不妊治療費助成制度(生殖補助医療)」の対象者は?
夫婦(事実婚を含む)のいずれかが田野畑村民であり、医療機関において不妊治療の必要があると診断されている人。治療開始日の妻の年齢が43歳未満であること。村税等の滞納がないこと。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回15万円。男性不妊治療を合わせて行った場合は10万円を限度額として追加助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療が終了した日の属する月の翌月から6か月を経過する月の末日。 公式ページ
田野畑村の「田野畑村生殖補助医療費助成」の対象者は?
夫婦(事実婚を含む)のいずれかが田野畑村民であり、医療機関において不妊治療の必要があると診断されており、治療開始日の妻の年齢が43歳未満であり、村税等の滞納がないこと。 給付・助成額の記載は次のとおりです。1回15万円。男性不妊治療を合わせて行った場合は10万円を限度額として追加助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。治療が終了した日の属する月の翌月から6か月を経過する月の末日。 公式ページ
田野畑村の「出産育児一時金」の対象者は?
出産する人。 金額・費用の記載は次のとおりです。42万円(産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。対象外の場合は40万4千円) 公式ページ
田野畑村の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。健康福祉課(保健センター)、住民生活課、役場住民生活課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。