能美市の妊娠・出産でもらえる給付金・助成(5件)
初回掲載日: 2026-06-24 最終確認日: 2026-09-22(各制度の情報を公式ページで最後に確認した日付です)
能美市で妊娠・出産を迎える方が対象になり得る制度を、分野を横断して集めました。受け取れるか・金額は状況で変わるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
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能美市で対象になるかもしれない制度(5件)
能美市には、妊娠・出産の給付金・助成制度が5件あります(出産に伴い生じた疾病による医療費・出産育児一時金など)。
まずは下の早わかり表でざっくり確認。制度名をタップすると詳しく見られます。金額や条件は変わることがあるので、申請前に各自治体の公式ページで確かめてください。
対象でしぼる:
| どんな制度? | 金額の種類 | 制度名 |
| 出産に伴い生じた疾病による医療費の保険診療の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金相当額を助成。出産費用が出産育児一時金(50万円)を超えた場合に限り、その差額分を支給。 | 自己負担額 | 出産に伴い生じた疾病による医療費 |
| 国民健康保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。の出産時に48万8千円~50万円の出産育児一時金を世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。に支給。直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。・受取代理制度・直接申請から選択可能。 | 条件で変わる | 出産育児一時金 |
| 母子健康手帳交付後から出産の翌月末日までの妊娠に伴い生じた疾病による入院に係る医療費の保険診療の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金相当額を助成(令和8年3月31日までの医療費に限る)。 | 自己負担額 | 妊娠に伴い生じた疾病による医療費【入院】 |
| 妊娠に伴い生じた疾病による入院以外の医療費の保険診療自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。の総額が1万円以上の場合に定額1万円を助成(令和8年3月31日までの医療費に限る)。 | 自己負担額 | 妊娠に伴い生じた疾病による医療費【入院以外】 |
| 能美市に住所を有する法律上の夫婦を対象に、妻の年齢が30〜40歳未満の範囲で、プレ妊活健診を無料で実施する制度。妊娠に関する正しい知識を専門家から学べる。 | 費用の記載 | いしかわプレ妊活健診助成事業 |
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出産に伴い生じた疾病による医療費の保険診療の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金相当額を助成。出産費用が出産育児一時金(50万円)を超えた場合に限り、その差額分を支給。
給付・助成制度自己負担額
出産に伴い生じた疾病による医療費
| こんな人が対象 | 母子健康手帳の交付を受けて出産された方で、能美市民の方 |
| 金額・費用 | 出産費用(各種控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。あり)が出産育児一時金(50万円)を超えた場合に限り、その差額分を支給します。
ただし、保険診療が発生している場合のみとし、差額が保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を上回った場合は、保険診療の自己負担分とします。 |
| 期限・手続き条件 | 出産月の翌々月から数えて6か月以内 |
| 申請のしかた | 各窓口にある「出産に伴い生じた疾病による医療費支給申請書(青色)」を記入し、領収書の原本、費用明細、申請者の健康保険証もしくは「資格情報のお知らせ」又は「資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。」の写し、申請者の通帳またはキャッシュカードの写しを添付して申請。 |
| 申請する窓口 | 各窓口(支給の審査は子育て支援課で実施) |
公式ページで詳細・申請する出典: 能美市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
国民健康保険被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。の出産時に48万8千円~50万円の出産育児一時金を世帯主住民票に届け出ている、その世帯の代表者(必ずしも生計を支える人とは限りません)。に支給。直接支払制度出産育児一時金を、本人ではなく医療機関へ直接支払う仕組み。・受取代理制度・直接申請から選択可能。
給付・助成制度条件で変わる
出産育児一時金
| こんな人が対象 | 国民健康保険の被保険者が出産された場合。妊娠12週以降であれば、死産・流産でも支給対象。1年以上勤めていた会社を退職して、退職後6ヶ月以内に出産された場合は、退職時に加入されていた健康保険から支給。 |
| 給付・助成額 | 出産育児一時金の支給額は、48万8千円です。
『産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。』に加入している医療機関での出産の場合は、支給額に1万2千円が加算されて50万円になります。
(令和5年4月1日以降に出産された場合)令和5年3月31日までに出産された場合の支給額は、40万8千円のままです。 |
| 期限・手続き条件 | 受取代理制度の場合は「出産予定日の2か月以内に能美市役所の保険年金課または寺井・根上サービスセンターで事前申請します。」 |
| 申請のしかた | 3つの方法から選択:(1)直接支払制度(医療機関で直接支払。原則申請不要。差額分は別途申請)、(2)受取代理制度(妊娠32週以上で事前申請)、(3)直接申請(どちらも利用できない場合、能美市役所で申請) |
| 申請する窓口 | 能美市役所保険年金課、寺井・根上サービスセンター |
公式ページで詳細・申請する出典: 能美市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
母子健康手帳交付後から出産の翌月末日までの妊娠に伴い生じた疾病による入院に係る医療費の保険診療の一部負担医療費などのうち、自分で支払う一部分のお金。金相当額を助成(令和8年3月31日までの医療費に限る)。
給付・助成制度自己負担額
妊娠に伴い生じた疾病による医療費【入院】
| こんな人が対象 | 母子健康手帳の交付を受けた方で、能美市民の方 |
| 自己負担額 | 入院に係る医療費の保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。のうち、妊娠に伴い生じた疾病によるものと証明された分(令和8年3月31日までの医療費に限る。
)。 |
| 期限・手続き条件 | 出産月の翌々月から数えて6か月以内 |
| 申請のしかた | 各窓口にある「妊娠に伴い生じた疾病による医療費支給申請書(ピンク色)」に医療機関の証明を受け、領収書の原本、健康保険証もしくは「資格情報のお知らせ」又は「資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。」の写し、振込を希望する口座の通帳またはキャッシュカードの写しを添付して申請。 |
| 申請する窓口 | 各窓口 |
公式ページで詳細・申請する出典: 能美市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
妊娠に伴い生じた疾病による入院以外の医療費の保険診療自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。の総額が1万円以上の場合に定額1万円を助成(令和8年3月31日までの医療費に限る)。
給付・助成制度自己負担額
妊娠に伴い生じた疾病による医療費【入院以外】
| こんな人が対象 | 母子健康手帳の交付を受けた方で、能美市民の方 |
| 金額・費用 | 入院以外(外来診療・院外薬局での調剤等)に係る医療費の保険診療の自己負担の総額が1万円以上の場合に定額1万円を助成 |
| 期限・手続き条件 | 出産月の翌々月から数えて6か月以内 |
| 申請のしかた | 各窓口にある「妊娠に伴い生じた疾病による医療費支給申請書(黄色)」に領収書の原本、振込を希望する口座の通帳またはキャッシュカードの写しを添付して申請。 |
| 申請する窓口 | 各窓口 |
公式ページで詳細・申請する出典: 能美市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
能美市に住所を有する法律上の夫婦を対象に、妻の年齢が30〜40歳未満の範囲で、プレ妊活健診を無料で実施する制度。妊娠に関する正しい知識を専門家から学べる。
割引・免除費用の記載
いしかわプレ妊活健診助成事業
| こんな人が対象 | 能美市に住所を有する法律上の夫婦(夫婦のうちどちらか一方のみが住所を有する場合も対象)、妻の年齢が40歳未満(健診日時点)、妻の年齢が30歳以上(健診日時点)である場合は婚姻日から2年以内 |
| 金額・費用 | プレ妊活健診は無料で受けられます。
(プレ妊活健診に含まれない検査を受ける場合は、別途費用が発生します)。 |
| 申請のしかた | 子育て支援課に申請書及び必要書類(戸籍謄本、住民票)を添えて申請 |
| 申請する窓口 | 子育て支援課 |
公式ページで詳細・申請する出典: 能美市公式ページ ・ 確認日: 2026-09-22
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外部サービスのページに移動します。本サイトは紹介による報酬を受け取ることがあります。制度の掲載内容とは無関係です。
よくある質問
能美市の「出産に伴い生じた疾病による医療費」の対象者は?
母子健康手帳の交付を受けて出産された方で、能美市民の方。 金額・費用の記載は次のとおりです。出産費用(各種控除税金の計算で、所得から差し引ける金額。あり)が出産育児一時金(50万円)を超えた場合に限り、その差額分を支給します。ただし、保険診療が発生している場合のみとし、差額が保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分を上回った場合は、保険診療の自己負担分とします。 期限・手続き条件は次のとおりです。出産月の翌々月から数えて6か月以内。 公式ページ
能美市の「出産育児一時金」の対象者は?
国民健康保険の被保険者健康保険などに加入し、保障を受けている本人。が出産された場合。妊娠12週以降であれば、死産・流産でも支給対象。1年以上勤めていた会社を退職して、退職後6ヶ月以内に出産された場合は、退職時に加入されていた健康保険から支給。 給付・助成額の記載は次のとおりです。出産育児一時金の支給額は、48万8千円です。『産科医療補償制度出産時の事故に備え、分娩を扱う医療機関が加入する補償の仕組み。』に加入している医療機関での出産の場合は、支給額に1万2千円が加算されて50万円になります。(令和5年4月1日以降に出産された場合)令和5年3月31日までに出産された場合の支給額は、40万8千円のままです。 期限・手続き条件は次のとおりです。受取代理制度の場合は「出産予定日の2か月以内に能美市役所の保険年金課または寺井・根上サービスセンターで事前申請します。」 公式ページ
能美市の「妊娠に伴い生じた疾病による医療費【入院】」の対象者は?
母子健康手帳の交付を受けた方で、能美市民の方。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。入院に係る医療費の保険診療の自己負担のうち、妊娠に伴い生じた疾病によるものと証明された分(令和8年3月31日までの医療費に限る。) 期限・手続き条件は次のとおりです。出産月の翌々月から数えて6か月以内。 公式ページ
能美市の「妊娠に伴い生じた疾病による医療費【入院以外】」の対象者は?
母子健康手帳の交付を受けた方で、能美市民の方。 金額・費用の記載は次のとおりです。入院以外(外来診療・院外薬局での調剤等)に係る医療費の保険診療の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。の総額が1万円以上の場合に定額1万円を助成。 期限・手続き条件は次のとおりです。出産月の翌々月から数えて6か月以内。 公式ページ
能美市の「いしかわプレ妊活健診助成事業」の対象者は?
能美市に住所を有する法律上の夫婦(夫婦のうちどちらか一方のみが住所を有する場合も対象)、妻の年齢が40歳未満(健診日時点)、妻の年齢が30歳以上(健診日時点)である場合は婚姻日から2年以内。 金額・費用の記載は次のとおりです。プレ妊活健診は無料で受けられます。(プレ妊活健診に含まれない検査を受ける場合は、別途費用が発生します) 公式ページ
能美市の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。各窓口(支給の審査は子育て支援課で実施)、能美市役所保険年金課、寺井・根上サービスセンター、各窓口、子育て支援課。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。