精神や身体に障がいのある20歳未満の児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。・養育している父母または養育者に支給される手当。
給付・助成制度金額は要確認
特別児童扶養手当
| こんな人が対象 | 20歳未満で、身体または精神に中程度以上の障がいのある児童を養育している父もしくは母、または父母に代わってその児童を養育している方。対象範囲:身体障害者3級以上と4級の一部、療育手帳AとBの一部。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 |
| 申請のしかた | 申請に基づき支給。診断書(所定の様式)、印鑑、身体障害者手帳及び療育手帳、住民票(世帯全員)、戸籍謄本を持参。 |
| 申請する窓口 | 置戸町地域福祉センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 置戸町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25
定期の予防接種による健康被害が発生した場合、申請と審査を経て医療費、障害年金、葬祭料などの救済給付を受けることができる制度。
給付・助成制度金額は要確認
予防接種後救済制度
| こんな人が対象 | 定期の予防接種を受け、ワクチン接種による健康被害と認められたご本人またはその保護者 |
| 申請のしかた | 健康被害を受けたご本人またはその保護者が、定期の予防接種を実施した市町村に申請。予防接種前後のカルテ等の必要書類を提出する必要がある。 |
| 申請する窓口 | 置戸町地域福祉センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 置戸町公式ページ ・ 確認日: 2026-08-25
身体障害者手帳1・2級、知的障害者(A判定)、精神障害者保健福祉手帳1級の対象者の医療費(医科・歯科・調剤・柔道整復・訪問看護)を一部助成する。
給付・助成制度自己負担額
重度心身障害者医療費助成制度(一般)
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳の1・2級及び3級(内部障害)の交付を受けた方、重度の知的障害者と判定・診断された方(A判定の方)、精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けた方。ただし、精神障害者の方は通院医療費のみが対象。 |
| 自己負担額 | 障初(0歳から小学校就学前までの乳幼児、または小学校児童以上から64歳で町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯):初診時一時負担のみ(医科580円、歯科510円、柔整270円)。
- 障課(小学校児童以上のうち町民税課税住民税などが課されること。世帯):1割
- 月額限度額 入院57,600円(多数回44,400円)
- 通院 18,000円(年間上限144,000円)
18歳までの子は自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。なし。 |
| 申請のしかた | 医療機関等へかかった翌月以降に申請。持ち物:領収書、資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。等加入保険のわかるもの、受給者証、印鑑、受給者本人(18歳未満の方は保護者)名義の振込先のわかるもの。 |
| 申請する窓口 | 置戸町役場 町民生活課 医療給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 置戸町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
65歳以上の重度心身障害者(身体障害者手帳1・2級、知的障害者、精神障害者保健福祉手帳1級)を対象に、医療費の自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。を一部助成する制度。
給付・助成制度上限あり
重度心身障害者医療費助成制度(老人)
| こんな人が対象 | 身体障害者手帳の1・2級及び3級(内部障害)の交付を受けた方、重度の知的障害者と判定・診断された方、精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けた方(65歳以上)。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 |
| 助成上限 |
- 老初(町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯):初診時のみ医科580円
- 歯科510円
- 柔整270円の一時負担
- 老課(町民税課税住民税などが課されること。世帯):1割負担
- 月額限度額 入院57,600円(多数回44,400円)
- 通院14,000円(年間上限144,000円)
|
| 期限・手続き条件 | 翌月以降に申請してください。 |
| 申請のしかた | 医療機関等で支払った医療費について、領収書・資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。等・受給者証・印鑑・振込先情報を持参し、置戸町役場町民生活課に申請。限度額を超えた額を払い戻し。 |
| 申請する窓口 | 置戸町役場 町民生活課 医療給付係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 置戸町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
定期予防接種による健康被害に対して、医療費、障害児養育年金、葬祭料などの救済給付を行う制度
給付・助成制度自己負担額
予防接種後健康被害救済給付制度
| こんな人が対象 | 定期の予防接種による健康被害が発生した場合 |
| 金額・費用 | 病院での治療を受けた場合:治療に要した医療費(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分)と医療を受けるために要した諸費用を支給します。
障害が残ってしまった場合:年に4回、障害の残ったお子様を養育するための障害児養育年金(18歳以上の場合は、障害年金)を支給します。
亡くなられた場合:葬祭料及び一時金(インフルエンザワクチンの場合は一時金または年金)を支給します。 |
| 申請のしかた | 健康被害を受けたご本人やその保護者の方が、定期の予防接種を実施した市町村に申請。申請には、予防接種を受ける前後のカルテ等の必要書類が必要 |
| 申請する窓口 | 置戸町地域福祉センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 置戸町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
父母の離婚や親の死亡などによってひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭で18歳に達する年度末までの児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。・養育している人に支給される手当。生活の安定と自立を助け、児童の福祉の増進を図る
給付・助成制度条件で変わる
児童扶養手当
| こんな人が対象 | 父親または母親と生計を共にしていない18歳に達する年度末までの児童を監護している父・母、または父・母に代わってその児童を養育している人。対象児童:①父母が離婚した家庭の児童②父または母が死亡した児童③父または母が重度(国民年金の障害等級1級程度)の障がいにある児童④父または母の生死が明らかでない児童⑤父または母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童⑥父または母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童⑦未婚の母の児童⑧その他、生まれたときの事情が不明である児童⑨父、母ともに不明である児童 |
| 給付・助成額 | 認定を受けると、認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。をした翌月分からの手当が支給されます。
ただし、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。により手当の全部または一部を支給しない場合があります。 |
| 申請のしかた | 置戸町地域福祉センターへの認定請求(詳細な申請方法はページに記載なし) |
| 申請する窓口 | 置戸町地域福祉センター |
公式ページで詳細・申請する出典: 置戸町公式ページ ・ 確認日: 2026-10-13
よくある質問
置戸町の「特別児童扶養手当」の対象者は?
20歳未満で、身体または精神に中程度以上の障がいのある児童を養育している父もしくは母、または父母に代わってその児童を養育している方。対象範囲:身体障害者3級以上と4級の一部、療育手帳AとBの一部。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 公式ページ
置戸町の「予防接種後救済制度」の対象者は?
定期の予防接種を受け、ワクチン接種による健康被害と認められたご本人またはその保護者。 公式ページ
置戸町の「重度心身障害者医療費助成制度(一般)」の対象者は?
身体障害者手帳の1・2級及び3級(内部障害)の交付を受けた方、重度の知的障害者と判定・診断された方(A判定の方)、精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けた方。ただし、精神障害者の方は通院医療費のみが対象。 自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。額の記載は次のとおりです。障初(0歳から小学校就学前までの乳幼児、または小学校児童以上から64歳で町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯):初診時一時負担のみ(医科580円、歯科510円、柔整270円)。障課(小学校児童以上のうち町民税課税住民税などが課されること。世帯):1割、月額限度額 入院57,600円(多数回44,400円)、通院 18,000円(年間上限144,000円)。18歳までの子は自己負担なし。 公式ページ
置戸町の「重度心身障害者医療費助成制度(老人)」の対象者は?
身体障害者手帳の1・2級及び3級(内部障害)の交付を受けた方、重度の知的障害者と判定・診断された方、精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けた方(65歳以上)。所得制限受け取る人(おもに生計を支える人)の所得額によって、受け取れるかどうかや金額が変わる仕組み。あり。 助成上限の記載は次のとおりです。老初(町民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯):初診時のみ医科580円、歯科510円、柔整270円の一時負担。老課(町民税課税住民税などが課されること。世帯):1割負担、月額限度額 入院57,600円(多数回44,400円)、通院14,000円(年間上限144,000円)。 期限・手続き条件は次のとおりです。翌月以降に申請してください。 公式ページ
置戸町の「予防接種後健康被害救済給付制度」の対象者は?
定期の予防接種による健康被害が発生した場合。 金額・費用の記載は次のとおりです。病院での治療を受けた場合:治療に要した医療費(自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。分)と医療を受けるために要した諸費用を支給します。障害が残ってしまった場合:年に4回、障害の残ったお子様を養育するための障害児養育年金(18歳以上の場合は、障害年金)を支給します。亡くなられた場合:葬祭料及び一時金(インフルエンザワクチンの場合は一時金または年金)を支給します。 公式ページ
置戸町の「児童扶養手当」の対象者は?
父親または母親と生計を共にしていない18歳に達する年度末までの児童を監護子どもの生活に責任を持って世話をしていること(必ずしも同居とは限りません)。している父・母、または父・母に代わってその児童を養育している人。対象児童:①父母が離婚した家庭の児童②父または母が死亡した児童③父または母が重度(国民年金の障害等級1級程度)の障がいにある児童④父または母の生死が明らかでない児童⑤父または母から引き続き1年以上遺棄親などが子どもを置き去りにし、養育を放棄している状態。されている児童⑥父または母が法令により引き続き1年以上拘禁刑務所などに収容され、身体の自由が拘束されている状態。されている児童⑦未婚の母の児童⑧その他、生まれたときの事情が不明である児童⑨父、母ともに不明である児童。 給付・助成額の記載は次のとおりです。認定を受けると、認定請求手当などを受け取るために、対象だと認めてもらう申請のこと。をした翌月分からの手当が支給されます。ただし、所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。により手当の全部または一部を支給しない場合があります。 公式ページ
置戸町の給付金・助成は、どこに相談・申請すればいい?
申請や相談の窓口は制度ごとに異なります。主な窓口は次のとおりです。置戸町地域福祉センター、置戸町役場 町民生活課 医療給付係。各制度の申請方法・窓口・受付期間は下の一覧と、各制度の公式ページでご確認ください。