ひとり親家庭等医療費助成
ひとり親父または母の一方だけで子どもを育てている家庭。家庭等の20歳未満の児童を対象に、医療費を無料または1割負担で助成する制度。令和6年8月1日より高校生相当までのお子さまの医療費が無料となった。
| こんな人が対象 | ひとり親家庭(離婚、死別、未婚の子女など)、父母ともいない家庭(児童が対象)、両親のいずれかが重度の障がいの家庭(概ね障害年金1級及び身体障害者手帳2級以上)。児童は20歳未満が対象。世帯の生計維持者の所得収入から必要経費や一定の控除を差し引いた額。手当や助成を受けられるかの判定に使われます。が所得限度額を超える場合は対象外。 |
|---|---|
| もらえる金額 | 高校生相当以下及び市民税非課税住民税などが課されないこと(所得が一定以下の場合など)。世帯は無料。高校卒業相当以後の市民税課税住民税などが課されること。世帯は1割負担。自己負担助成や保険でまかなわれた残りの、自分で支払う分。限度額:通院のみの場合は1人につき18,000円(年額上限144,000円まで)、入院がある場合は57,600円(多数該当44,400円)。 |
| いつまでに申請 | 受給者証は毎年更新となります(切替月:8月)。医療費の払戻しは診療を受けた翌月初日から1年間を経過した医療費については払い戻しができませんので、必ず1年以内に申請してください。 |
| 申請のしかた | 前年中の所得を確認し、所得限度額を超えていなければ対象となります。健康保険証、資格確認書保険証の代わりに、健康保険に入っていることを示す書類。、またはマイナ保険証のいずれか1点を持参。令和7年1月2日以降に転入された場合は、所得が分かる書類(所得課税証明書、市民税通知書、源泉徴収票など)も持参して申請。 |
| 申請する窓口 | 健康福祉部子育て支援課こども家庭係 |
公式ページで詳細・申請する出典: 網走市公式ページ ・ 確認日: 2026-06-18